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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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5301. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬の地下水ばく露評価を支援する地下水モニタリング試験の設計及び実施に関するEFSAの科学パネルの声明を公表
食品安全関係情報
2023年5月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月15日、農薬の地下水ばく露評価を支援する地下水モニタリング試験の設計及び実施に関するEFSAの「植物保護製剤及び残留農薬に関する科学パネル(PPRパネル)」の声明(

5302. スイス連邦食品安全獣医局(BLV)、建物内のレジオネラ属菌の検出・抑制に必要な科学的知見の提供を目的とする研究計画「LeCo」について情報を提供
食品安全関係情報
2023年5月15日

 スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は5月15日、建物内のレジオネラ属菌の検出・抑制に必要な科学的知見の提供を目的とする研究計画「LeCo」について情報提供を行った。概要は以下のとおり。  レジオネラ

5303. 世界保健機関(WHO)、新たに公表したガイドラインにおいて体重管理のために非糖類甘味料を使用しないよう勧告したことを公表
食品安全関係情報
2023年5月15日

 世界保健機関(WHO)は5月15日、新たに公表したガイドラインにおいて体重管理のために非糖類甘味料(non-sugar sweeteners、NSS)を使用しないよう勧告したことを公表した。概要は以

5304. フランス農業・食料主権省、食品安全の取締りを担う組織を同省の指揮下で一本化する旨を公表
食品安全関係情報
2023年5月15日

 フランス農業・食料主権省は5月15日、食品安全の取締りを担う組織を同省の指揮下で一本化する旨を公表した。概要は以下のとおり。  食品安全の取締りを担う組織は長年、農業・食料主権省の食品総局(DGAL

5305. 論文紹介:「2021年に米国で発生した、水産物へのばく露に関連する複数州にわたるSalmonella Thompson集団感染」
食品安全関係情報
2023年5月12日

 MMWR(2023, 72(19):513-516、doi: 10.15585/mmwr.mm7219a2)に掲載された論文「2021年に米国で発生した、水産物へのばく露に関連する複数州にわたるSa

5306. 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)、2023年3月~4月の鳥インフルエンザ概況に関する科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2023年5月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月12日、2023年3月~4月の鳥インフルエンザ概況に関する科学的報告書(45ページ、2023年5月10日採択、doi: 10

5307. 米国食品医薬品庁(FDA)、GRAS申請の手続き終了に関する公式文書5件(GRN No.1075、1055、1067、1062、1053)を発出(2023年3月22日、4月4日、4月5日、5月12日)
食品安全関係情報
2023年5月12日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2023年3月22日、4月4日、4月5日、5月12日、GRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる))申請の手続き終了に関す

5308. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、2012~2022年の欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)におけるblaNDM-5を保有する大腸菌分離株の増加に関するサーベイランス報告書を公表
食品安全関係情報
2023年5月11日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月11日、2012~2022年の欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)におけるblaNDM-5(ニューデリー・メタロβ-ラクタマーゼ5遺伝子)を保有する大腸菌

5309. 欧州食品安全機関(EFSA)、植物保護製剤のハチ類(セイヨウミツバチ、マルハナバチ属及び単独性のハチ類)へのリスク評価に関する改訂ガイダンスの補足情報をテクニカルレポートとして公表
食品安全関係情報
2023年5月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月11日、植物保護製剤のハチ類(セイヨウミツバチ、マルハナバチ属及び単独性のハチ類)へのリスク評価に関する改訂ガイダンスの補足情報をテクニカルレポート(2023年3月

5310. 欧州食品安全機関(EFSA)、植物保護製剤のハチ類(セイヨウミツバチ、マルハナバチ属及び単独性のハチ類)へのリスク評価に関する改訂ガイダンスを公表
食品安全関係情報
2023年5月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月11日、植物保護製剤のハチ類(セイヨウミツバチ、マルハナバチ属及び単独性のハチ類)へのリスク評価に関する改訂ガイダンス(2023年3月30日採択、133ページ、do

5311. 欧州食品安全機関(EFSA)、ハチ類に対するリスク評価に関するレビューを受けたガイダンス文書に関する意見公募の結果を公表
食品安全関係情報
2023年5月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月11日、ハチ類に対するリスク評価に関するレビューを受けたガイダンス文書に関する意見公募の結果(2023年3月28日承認、15ページ、doi: 10.2903/sp.

5312. 英国毒性委員会(COT)、緑茶カテキン類による肝障害に関する第3次声明案を公表
食品安全関係情報
2023年5月11日

 英国毒性委員会(COT)は5月11日、5月16日の会合?の協議事項及び?書として、緑茶カテキン類による肝障害に関する第3次声明案(TOX/2023/26(注))を公表した(PDF版47ページ)。概要

5313. 英国毒性委員会(COT)、経口バイオアベイラビリティの改善に向け設計されたサプリメント用化合物の新製剤に関するディスカッションペーパーを公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2023年5月11日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06060670535) 2. 概要及び議論  ある種のサプリメント用化

5314. 英国毒性委員会(COT)、経口バイオアベイラビリティの改善に向け設計されたサプリメント用化合物の新製剤に関するディスカッションペーパーを公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2023年5月11日

 英国毒性委員会(COT)は5月11日、5月16日の会合?の協議事項及び?書として、経口バイオアベイラビリティの改善に向け設計されたサプリメント用化合物の新製剤に関するディスカッションペーパー(TOX

5315. 論文紹介:「2010~2019年のEU/EEAにおけるA型肝炎の届出:欧州サーベイランスシステムに報告される症例から何を学ぶことができるのか?」
食品安全関係情報
2023年5月11日

 Eurosurveillance (2023, 28(19):pii=2200575、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2023.28.19.2200575)に掲載された論文「20

5316. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおいて承認期限切れとなる殺生物剤活性物質と製品タイプの組み合わせを公表
食品安全関係情報
2023年5月10日

 英国健康安全局(HSE)は5月10日、グレートブリテン(GB:イングランド、スコットランド及びウェールズ)において承認期限切れとなる殺生物剤活性物質と製品タイプの組み合わせを公表した。概要は以下のと

5317. 米国食品医薬品庁(FDA)、動物バイオテクノロジー開発者に重要なツールを提供するプロジェクトについて公表
食品安全関係情報
2023年5月10日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月10日、動物バイオテクノロジー開発者に重要なツールを提供するプロジェクトについて公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、ゲノム編集を用いて動物のゲノムを改変するこ

5318. EFSAニュース:欧州食品安全機関(EFSA)、第27回EFSA科学会議「細胞培養由来食品及び食品原料」の開催を告知
食品安全関係情報
2023年5月10日

 EFSAニュース:欧州食品安全機関(EFSA)は5月10日、第27回EFSA科学会議「細胞培養由来食品及び食品原料」の開催を告知した。概要は以下の通り。  明日、EFSAは2日間の科学会議を開催し、

5319. カナダ食品検査庁(CFIA)、飼育シカ科動物の慢性消耗病(CWD)に関する最新の統計を公表
食品安全関係情報
2023年5月10日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は5月10日、飼育シカ科動物の慢性消耗病(CWD)に関する最新の統計(2023年4月30日時点)を公表した。概要は以下のとおり。  新たに、サスカチュワン州のオジロジカの

5320. 米国環境保護庁(EPA)、農薬残留基準値設定に関する最終規則を公表(5月9日~10日)
食品安全関係情報
2023年5月10日

 米国環境保護庁(EPA)は5月9日及び10日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2023-09819、公表日:2023年5月9日 物質名:ホ

5321. 欧州委員会(EC)の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物用薬剤-残留農薬部門」(ScoPAFF)は委員会議事録(要約)を公表
食品安全関係情報
2023年5月10日

 欧州委員会(EC)の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物用薬剤-残留農薬部門」は委員会議事録(要約)を公表した(会議開催日:2023年5月10、11日)。概要は以下のとおり B 採決議

5322. 国際連合食糧農業機関(FAO)、食品安全・品質シリーズNo.20「動物医薬品が腸内細菌叢及びヒトの健康に及ぼす影響」を公表
食品安全関係情報
2023年5月9日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は、食品安全・品質シリーズNo.20「動物用医薬品が腸内細菌叢及びヒトの健康に及ぼす影響」を公表した(公表日記載なし、確認日:5月9日)。概要は以下のとおり。  食品安

5323. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、欧州食品安全機関(EFSA)の「欧州食品リスク評価(FRAE)」初号公開及びAESAN科学委員会報告書の掲載を公表
食品安全関係情報
2023年5月9日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は5月9日、欧州食品安全機関(EFSA)の「欧州食品リスク評価(FRAE)」初号公開及びAESAN科学委員会報告書の掲載を公表した。概要は以下のとおり。  欧州食

5324. 国際連合食糧農業機関(FAO)、食品安全・品質シリーズNo.19「残留農薬が腸内細菌叢及びヒトの健康に及ぼす影響」を公表
食品安全関係情報
2023年5月9日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は、食品安全・品質シリーズNo.19「残留農薬が腸内細菌叢及びヒトの健康に及ぼす影響」を公表した(公表日記載なし、確認日:5月9日)。概要は以下のとおり。  食品安全

5325. 国際連合食糧農業機関(FAO)、食品安全・品質シリーズNo.21「マイクロプラスチックが腸内細菌叢及び健康に及ぼす影響」を公表
食品安全関係情報
2023年5月9日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は、食品安全・品質シリーズNo.21「マイクロプラスチックが腸内細菌叢及び健康に及ぼす影響」を公表した(公表日記載なし、確認日:5月9日)。概要は以下のとおり。  食品

5326. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、全ゲノムシークエンス解析を用いた微生物植物保護製剤の抗生物質耐性評価に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2023年5月8日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は5月8日、全ゲノムシークエンス解析(WGS)を用いた微生物植物保護製剤(microbial plant protection products)の抗生物質

5327. 国際獣疫事務局(OIE)、75件の動物疾病通知を受信(報告日:5月2日~5月8日)
食品安全関係情報
2023年5月8日

 国際獣疫事務局(OIE)は5月2日から5月8日に受信した、75件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱22件(チェコ共和国、ドイツ2件

5328. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、食品及び飲料水を介した化学物質の混合物の摂取量に関する探索的研究の研究結果を紹介
食品安全関係情報
2023年5月8日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は5月8日、食品及び飲料水を介した化学物質の混合物の摂取量に関する探索的研究の研究結果を紹介した。概要は以下のとおり。  ヒトが摂取する食品や飲料水には、健

5329. 米国環境保護庁(EPA)、残留基準値免除に関する最終規則を公表(5月1日~8日)
食品安全関係情報
2023年5月8日

 米国環境保護庁(EPA)は5月1日及び8日、残留基準値免除に関する最終規則(3件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2023-09121、公表日:2023年5月1日 物質名:poly

5330. 米国食品安全検査局(FSIS)、非加熱喫食用(RTE)の発酵、塩漬け、及び乾燥製品のガイドラインを公表
食品安全関係情報
2023年5月5日

 米国食品安全検査局(FSIS)は5月5日、非加熱喫食用(RTE)の発酵、塩漬け、及び乾燥製品のガイドラインを公表し、当該ガイドラインに関するウェビナーが予定されていることを公表した。概要は以下のとお

5331. 論文紹介:「1998年から2022年までの期間に米国で発生した非加熱喫食用食品ではない(not ready-to-eat)パン粉をまぶした詰め物入り鶏肉製品に関連したサルモネラ属菌集団感染」
食品安全関係情報
2023年5月5日

 MMWR(2023, 72(18):484-487、doi: 10.15585/mmwr.mm7218a2)に掲載された論文「1998年から2022年までの期間に米国で発生した非加熱喫食用食品ではな

5332. 欧州食品安全機関(EFSA)、産卵用に飼養される鶏及びキジに使用する飼料添加物(ジクラズリル(Coxiril(登録商標))からなる)の環境に対する安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年5月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月5日、産卵用に飼養される鶏及びキジに使用する飼料添加物(ジクラズリル(Coxiril(登録商標))からなる)の環境に対する安全性に関する科学的意見書(3月22日採択

5333. 欧州連合(EU)、食品中の特定の汚染物質に対する最大基準値(maximum level)に関する、及び欧州委員会規則(EC) No 1881/2006を廃止する欧州委員会規則(EU) 2023/915(2023年4月25日) を官報で公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2023年5月5日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06060100305) (9) ラトビア、フィンランド及びスウェーデン

5334. 欧州連合(EU)、食品中の特定の汚染物質に対する最大基準値(maximum level)に関する、及び欧州委員会規則(EC) No 1881/2006を廃止する欧州委員会規則(EU) 2023/915(2023年4月25日) を官報で公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2023年5月5日

 欧州連合(EU)は5月5日、食品中の特定の汚染物質に対する最大基準値(maximum level)に関する、及び欧州委員会規則(EC) No 1881/2006を廃止する欧州委員会規則(EU) 20

5335. 国際がん研究機関(IARC)、IARCモノグラフvol. 131「コバルト、アンチモン化合物、兵器グレードタングステン合金」がオンラインで公開された旨を公表
食品安全関係情報
2023年5月5日

 国際がん研究機関(IARC)は5月5日、IARCモノグラフvol. 131「コバルト、アンチモン化合物、兵器グレードタングステン合金」がオンラインで公開されたことを公表した。概要は以下のとおり。  

5336. 米国環境保護庁(EPA)、種の保存法(ESA)の3種類のネオニコチノイド系農薬の再評価で次のステップを踏み出すことを公表
食品安全関係情報
2023年5月5日

 米国環境保護庁(EPA)は5月5日、種の保存法(Endangered Species Act(ESA))の3種類のネオニコチノイド系農薬の再評価で次のステップを踏み出すことを公表した。概要は以下のと

5337. 欧州食品安全機関(EFSA)、動物製品中のトリクロピルに対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2023年5月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月5日、動物製品中のトリクロピル(triclopyr)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2023年3月11日承認、38ページ、d

5338. 世界保健機関(WHO)、南スーダンにおける急性E型肝炎に関する情報を公表
食品安全関係情報
2023年5月5日

 世界保健機関(WHO)は5月5日、南スーダンにおける急性E型肝炎に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 ・概況  2023年4月14日、南スーダン保健省(MoH)は、西バハル・アル・ガザール州

5339. 世界保健機関(WHO)、2023年世界食品安全の日に向けてFAO及びWHOが作成した技術文書「食品安全はみんなの仕事」シリーズの4件を公表
食品安全関係情報
2023年5月4日

 世界保健機関(WHO)は4月11日及び5月4日、2023年世界食品安全の日(7月7日)に向けて国際連合食糧農業機関(FAO)及びWHOが作成した技術文書「食品安全はみんなの仕事」シリーズの4件を公表

5340. 欧州食品安全機関(EFSA)、16週齢未満の乳児用の食品中の食品添加物としてのキサンタンガム(E 415)の再評価、及び全人口集団用の食品中に使用する食品添加物としてのキサンタンガム(E 415)の再評価の追跡調査に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年5月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月4日、16週齢未満の乳児用の食品中の食品添加物としてのキサンタンガム(xanthan gum)(E 415)の再評価、及び全人口集団用の食品中に使用する食品添加物と

5341. 米国環境保護庁(EPA)、ばれいしょに使用するLedpronaの残留基準値一時免除に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2023年5月4日

 米国環境保護庁(EPA)は5月4日、ばれいしょに使用するLedpronaの残留基準値一時免除に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 文書番号:2023-09486、公表日:2023年3月1

5342. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ハチミツに含まれるグラヤノトキシンに関するQ&Aを更新
食品安全関係情報
2023年5月3日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月3日、ハチミツに含まれるグラヤノトキシンに関するQ&Aを更新した。概要は以下のとおり。  グラヤノトキシンは、特にrhododendronの一部の種に発生す

5343. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、消費者モニター調査(02/2023)を公表
食品安全関係情報
2023年5月3日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月8日、消費者モニター調査(02/2023)により、多くの人々が日常生活におけるリスクとしてマイクロプラスチックを挙げていることを公表した。概要は以下のとおり

5344. 米国環境保護庁(EPA)、塩化メチレンの有害物質規制法(TSCA)に基づく規制案を公表
食品安全関係情報
2023年5月3日

 米国環境保護庁(EPA)は5月3日、塩化メチレン(ジクロロメタン)の有害物質規制法(TSCA)に基づく規制案を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、TSCAに基づいて作成されたEPAの2020

5345. 米国毒性物質疾病登録庁(ATSDR)、クロロジベンゾフラン類、ニトロフェノール類及びN-ニトロソジメチルアミン(NDMA)の毒性学的プロファイルの最終版を公表
食品安全関係情報
2023年5月3日

 米国毒性物質疾病登録庁(ATSDR)は5月3日、クロロジベンゾフラン類(chlorodibenzofurans)、ニトロフェノール類(nitrophenols)及びN-ニトロソジメチルアミン(N-n

5346. 欧州委員会(EC)、ポリ塩化ビニル(PVC)に含まれる鉛の毒性作用から人々と環境を保護するための措置を採択した旨を公表
食品安全関係情報
2023年5月3日

 欧州委員会(EC)は5月3日、ポリ塩化ビニル(PVC)に含まれる鉛の毒性作用から人々と環境を保護するための措置を採択した旨を公表した。概要は以下のとおり。  ECは5月3日、輸入品を含めて、PVC製

5347. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおける有効成分シアントラニリプロール及びトリクロピルの最大残留基準値(MRL)の変更を公表
食品安全関係情報
2023年5月3日

 英国健康安全局(HSE)は5月3日、グレートブリテン(GB:イングランド、スコットランド及びウェールズ)における有効成分シアントラニリプロール及びトリクロピルの最大残留基準値(MRL)の変更を公表し

5348. スペイン科学技術最高評議会(CSIC)、ヒトの飲料中の有機リン酸エステル類へのばく露に関する研究を紹介
食品安全関係情報
2023年5月3日

 スペイン科学技術最高評議会(CSIC)は5月3日、ヒトの飲料中の有機リン酸エステル類へのばく露に関する研究を紹介した。概要は以下の通り。  CSIC環境診断・水質研究所(IDAEA)は、75種の飲

5349. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物栄養部門」、委員会議事録(委員会開催日:2023年5月3日~4日)(要約)を公表(No.1/2. A.01~B.22、No.2/2. C.01~M.01) No.2/2 (前半1/2)
食品安全関係情報
2023年5月3日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物栄養部門」は委員会議事録(委員会開催日:2023年5月3日~4日)(要約)を公表した。概要は以下のとおり。(No.1/2. A.01~B

5350. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物栄養部門」、委員会議事録(委員会開催日:2023年5月3日~4日)(要約)を公表(No.1/2) (前半1/2)
食品安全関係情報
2023年5月3日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物栄養部門」は委員会議事録(委員会開催日:2023年5月3日~4日)(要約)を公表した。概要は以下のとおり。(No.1/2. A.01~B

5351. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物栄養部門」、委員会議事録(委員会開催日:2023年5月3日~4日)(要約)を公表(No.1/2) (後半2/2)
食品安全関係情報
2023年5月3日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06100830378) B.13 雌豚用に供する飼料添加物としての二ギ

5352. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物栄養部門」、委員会議事録(委員会開催日:2023年5月3日~4日)(要約)を公表(No.1/2. A.01~B.22、No.2/2. C.01~M.01) No.2/2 (後半2/2)
食品安全関係情報
2023年5月3日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06100840378) C.13全動物種用に供する飼料添加物としてのS

5353. フランス農業・食料主権省、植物保護製剤に関する環境保護計画の策定の開始を公表
食品安全関係情報
2023年5月2日

 フランス農業・食料主権省は5月2日、植物保護製剤に関する環境保護計画の策定の開始を公表した。概要は以下のとおり。  Elisabeth Borne首相は国際農業見本市の際(2月27日)に、植物保護製

5354. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品等の検査で不合格となった食品(2023年4月分)を公表
食品安全関係情報
2023年5月1日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品(2023年4月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の13検体である。 1. ホタテ貝1検体:カドミウム3 mg

5355. 欧州食品安全機関(EFSA)、アブラヤシの果実及びコショウの実中のメタラキシル-Mに対するインポートトレランスの設定に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2023年5月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月1日、アブラヤシの果実及びコショウの実中のメタラキシル-M(metalaxyl-M)に対するインポートトレランスの設定に関する理由を付した意見書(2023年4月11

5356. 国際獣疫事務局(OIE)、70件の動物疾病通知を受信(報告日:4月25日~5月1日)
食品安全関係情報
2023年5月1日

 国際獣疫事務局(OIE)は4月25日から5月1日に受信した、70件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱20件(チェコ共和国、香港、ハ

5357. 論文紹介:「現場からの手記:乳牛の共同所有(cow-share)に関係する生乳の摂取に関連した志賀毒素産生性大腸菌O157:H7、米国テネシー州、2022年」
食品安全関係情報
2023年4月28日

 MMWR(2023, 72(17):469-470、doi: 10.15585/mmwr.mm7217a4)に掲載された論文「現場からの手記:乳牛の共同所有(cow-share)に関係する生乳の摂取

5358. 中国海関総署、輸入食品の不合格リスト(2023年3月分)を公表
食品安全関係情報
2023年4月28日

 中国海関総署は4月28日、輸入食品の不合格リスト(2023年3月分)を公表した。不合格は、食品計177件であった。そのうち日本から輸入されたものは、食品2件(表示不合格7件、要請に基づく証明書又は合

5359. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、使い捨てプラスチック指令施行後のオランダ市場における食品接触材料の代替素材、及び化学物質の食品への移行可能性の優先順位付けに関する報告書を公表
食品安全関係情報
2023年4月28日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は4月28日、使い捨てプラスチック指令(※訳注)施行後のオランダ市場における食品接触材料の代替素材、及び化学物質の食品への移行可能性の優先順位付けに関する報

5360. ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)、水を守り、汚染者負担原則(Verursacherprinzip)を強化する内容の新肥料法案を公表
食品安全関係情報
2023年4月27日

 ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)は4月27日、水を守り、汚染者負担原則(Verursacherprinzip)を強化する内容の新肥料法(Dungegesetz)案を公表した。概要は以下のとおり。

5361. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、日用品に含まれるビスフェノールAに関するQ&Aを公表 (1/4)
食品安全関係情報
2023年4月27日

(この記事は 1 / 4 ページ目です)  ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月21日、日用品に含まれるビスフェノールAに関するQ&Aを公表した。概要は以下のとおり。  ビスフェノールA(BP

5362. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、日用品に含まれるビスフェノールAに関するQ&Aを公表 (2/4)
食品安全関係情報
2023年4月27日

(この記事は 2 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06050060314)

5363. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、日用品に含まれるビスフェノールAに関するQ&Aを公表 (3/4)
食品安全関係情報
2023年4月27日

(この記事は 3 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06050061314)

5364. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、日用品に含まれるビスフェノールAに関するQ&Aを公表 (4/4)
食品安全関係情報
2023年4月27日

(この記事は 4 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06050062314)

5365. 米国環境保護庁(EPA)、農薬残留基準値設定に関する最終規則を公表(4月27日)
食品安全関係情報
2023年4月27日

 米国環境保護庁(EPA)は4月27日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(1件)を公表した。概要は以下のとおり。 文書番号:2023-08939、公表日:2023年4月27日 物質名:フルアジホップ

5366. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分メチラムの農薬リスク評価のピアレビューの結論を公表
食品安全関係情報
2023年4月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月27日、有効成分メチラム(metiram)の農薬リスク評価のピアレビューの結論(2023年3月16日)を公表した。概要は以下のとおり。  欧州委員会施行規則(EU)

5367. 米国食品医薬品庁(FDA)、2022年夏に発生したカンタロープメロンでのサルモネラ属菌集団感染について特記した報告書を発行
食品安全関係情報
2023年4月27日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月27日、2022年夏に発生したカンタロープメロンでのサルモネラ属菌集団感染について特記した報告書を発行した。概要は以下のとおり。  FDAは、2022年7月から9月の

5368. ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)、新食品及び新原料に関する新たな基準枠組み案に関する公開協議開始を公表
食品安全関係情報
2023年4月27日

 ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)は4月27日、新食品及び新原料に関する新たな基準枠組み案に関する公開協議開始を公表した。概要は以下のとおり。  新食品及び新原料の安全性の証明及び使用許可に関す

5369. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、サルモネラ属菌のタイピングに関する第12回外部精度評価(EQA-12)計画の結果に係る技術報告書を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2023年4月26日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月26日、サルモネラ属菌のタイピングに関する第12回外部精度評価(EQA-12)計画の結果に係る技術報告書(70ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  サ

5370. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、サルモネラ属菌のタイピングに関する第12回外部精度評価(EQA-12)計画の結果に係る技術報告書を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2023年4月26日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06050420470)  少なくとも集団感染発生時の状況下においては、

5371. 欧州食品安全機関(EFSA)、2021年に実施された残留農薬に関する欧州連合(EU)各国の要約報告をテクニカルレポートとして公表
食品安全関係情報
2023年4月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月26日、2021年に実施された残留農薬に関する欧州連合(EU)各国の要約報告をテクニカルレポート(2023年3月3日承認、245ページ、doi: https://d

5372. 米国会計検査院(GAO)、米国国防総省(DOD)に対し、残留性化学物質であるPFASを含有する物品の調達を防ぐためにDODの機能を向上させる必要な措置を講ずるよう勧告する報告書を公表
食品安全関係情報
2023年4月26日

 米国会計検査院(GAO)は4月26日、米国国防総省(DOD)に対し、残留性化学物質であるパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)を含有する物品の調達を防ぐためにDODの機能を向上させる

5373. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2023年4月26日~5月16日) (前半1/2)
食品安全関係情報
2023年4月26日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2023年4月26日~5月16日)。 1. Corynebacterium glutamicum ATCC 13032の派

5374. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2023年4月26日~5月16日) (後半2/2)
食品安全関係情報
2023年4月26日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06060790305) 3. 第三国由来伝統食品としてのコーヒー(Co

5375. 米国環境保護庁(EPA)、ウエストバージニア州、ケマーズ社ワシントン工場施設でのPFAS排出に対処するために、史上初の連邦水質浄化法執行措置を講じたことを公表
食品安全関係情報
2023年4月26日

 米国環境保護庁(EPA)は4月26日、ウエストバージニア州Parkersburg近くのケマーズ(Chemours)社ワシントン工場(Washington Works)施設でのパーフルオロ及びポリフル

5376. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品中の残留農薬に関する2021年次欧州連合(EU)報告を科学的意見書として公表
食品安全関係情報
2023年4月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月26日、食品中の残留農薬に関する2021年次欧州連合(EU)報告を科学的意見書(2023年3月20日承認、89ページ、doi: 10.2903/j.efsa.202

5377. EFSAニュース:欧州食品安全機関(EFSA)、食品中の残留農薬に関する2021年次欧州連合(EU)報告書、及びそれに関する閲覧・検索ツールを公表
食品安全関係情報
2023年4月26日

 EFSAニュース:欧州食品安全機関(EFSA)は4月26日、食品中の残留農薬に関する2021年次欧州連合(EU)報告書、及びそれに関する閲覧・検索ツールを公表した。概要は以下のとおり。  2021年

5378. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、A型肝炎に関する2017年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2023年4月26日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月26日、A型肝炎に関する2017年疫学報告書(7ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 2017年、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の30

5379. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えナタネMS8、RF3及びMS8×RF3の認可更新のための評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年4月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月26日、規則(EC) No1 829/2003に基づく遺伝子組換えナタネMS8、RF3及びMS8×RF3の認可更新のための評価に関する科学的意見書を公表した(申請E

5380. カナダ食品検査庁(CFIA)、全国微生物学的モニタリングプログラム(2021年~2022年)の結果を公表
食品安全関係情報
2023年4月26日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は4月26日、全国微生物学的モニタリングプログラム(2021年~2022年)の結果を公表した。概要は以下のとおり。  全国微生物学的モニタリングプログラム(NMMP)は、

5381. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、地表水中のリチウムの指標となる環境リスク限界値に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2023年4月25日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は4月25日、地表水中のリチウムの指標となる環境リスク限界値(indicative environmental risk limits)に関する報告書を公表

5382. 欧州食品安全機関(EFSA)、ポリ臭化ジフェニルエーテル類、テトラブロモビスフェノールA 及び臭素化フェノール類の毒性に関連する文献の特定及び収集に関する外部委託機関による科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2023年4月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月25日、ポリ臭化ジフェニルエーテル類(Polybrominated diphenyl ethers: PBDEs)、テトラブロモビスフェノールA(Tetrabrom

5383. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、ステビオール配糖体に関するリスク評価報告書を公表
食品安全関係情報
2023年4月25日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月、ステビオール配糖体に関するリスク評価報告書を公表した。概要は以下のとおり。  オーストラリア・ニュージーランド食品基準コードは、ステ

5384. 米国農務省(USDA)、サルモネラ属菌はパン粉をまぶした詰め物入りの生鶏肉製品の汚染物(adulterant)であると宣言する措置を提案
食品安全関係情報
2023年4月25日

 米国農務省(USDA)は4月25日、サルモネラ属菌はパン粉をまぶした詰め物入りの生鶏肉製品の汚染物(adulterant)であると宣言する措置を提案した。概要は以下のとおり。  USDAの食品安全検

5385. 国際獣疫事務局(OIE)、スイスで2023年3月3日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関するフォローアップ情報4(最終報告)を公表
食品安全関係情報
2023年4月25日

 国際獣疫事務局(OIE)は4月25日、スイスで2023年3月3日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関するフォローアップ情報4(最終報告)を公表した。概要は以下のとおり。 I. 一般情報 1. 国

5386. フランス公衆衛生局、Nutri-Scoreの計算アルゴリズムが、より健康に好ましい食品の選択を促すよう進化した旨を公表
食品安全関係情報
2023年4月24日

 フランス公衆衛生局は4月24日、Nutri-Scoreの計算アルゴリズムが、より健康に好ましい食品の選択を促すよう進化した旨を公表した。概要は以下のとおり。  Nutri-Scoreの国境を越えたガ

5387. ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)、Nutri-Score(ニュートリ・スコア)がさらに進化し、より健康的な食品の選択に役立つとの情報を公表
食品安全関係情報
2023年4月24日

 ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)は4月24日、Nutri-Score(ニュートリ・スコア)がさらに進化し、より健康的な食品の選択に役立つとの情報を公表した。概要は以下のとおり。  「飲料のアルゴリズ

5388. 欧州食品安全機関(EFSA)、ビタミンDに対する耐容上限摂取量の更新の準備作業に関する外部委託機関による科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2023年4月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月24日、ビタミンDに対する耐容上限摂取量(Tolerable Upper Intake Level:UL)(※訳注1)の更新の準備作業に関する外部委託機関(※訳注2

5389. ドイツリスク評価研究所(BfR)、ビスフェノールAについて、健康影響に基づく基準値を提案し、完全なリスク評価のためには最新のばく露データが必要との意見を公表
食品安全関係情報
2023年4月24日

 ドイツリスク評価研究所(BfR)は4月19日、ビスフェノールAについて、健康影響に基づく基準値を提案し、完全なリスク評価のためには最新のばく露データが必要との意見を公表した。概要は以下のとおり。  

5390. 米国環境保護庁(EPA)、残留基準値免除に関する最終規則を公表(4月24日)
食品安全関係情報
2023年4月24日

 米国環境保護庁(EPA)は4月24日、残留基準値免除に関する最終規則(3件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2023-08585、公表日:2023年4月24日 物質名:oxiran

5391. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2023/3/4~4/24)を公表(鳥インフルエンザA(H9N2)ウイルス)
食品安全関係情報
2023年4月24日

 世界保健機関(WHO)は4月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2023/3/4~4/24)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H9N2)ウイルスに関する概要は以下の

5392. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2023/3/4~4/24)を公表(鳥インフルエンザA(H5)ウイルス)
食品安全関係情報
2023年4月24日

 世界保健機関(WHO)は4月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2023/3/4~4/24)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H5)ウイルスに関する概要は以下のとお

5393. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2023/3/4~4/24)を公表(鳥インフルエンザA(H3N8)ウイルス)
食品安全関係情報
2023年4月24日

 世界保健機関(WHO)は4月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2023/3/4~4/24)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H3N8)ウイルスに関する概要は以下の

5394. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2023/3/4~4/24)を公表(豚インフルエンザウイルス)
食品安全関係情報
2023年4月24日

 世界保健機関(WHO)は4月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2023/3/4~4/24)を公表した(7ページ)。豚インフルエンザウイルスに関する概要は以下のとおり。 ・感

5395. 国際獣疫事務局(OIE)、88件の動物疾病通知を受信(報告日:4月18日~4月24日)
食品安全関係情報
2023年4月24日

 国際獣疫事務局(OIE)は4月18日から4月24日に受信した、88件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(仏領レユ

5396. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」、委員会議事録を公表
食品安全関係情報
2023年4月24日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」は委員会議事録(委員会開催日:2023年4月24日)(要約)を公表した。概要は以下のとおり。

5397. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用及び産卵用/繁殖用として飼養される全家きん種、観賞用鳥類及び子豚(離乳期及び哺乳期)に使用する飼料添加物(Trichoderma citrinoviride IMI 360748株により生産されるエンド-1,4-β-グルカナーゼからなる(Hostazym(登録商標)C))の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年4月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月21日、肥育用及び産卵用/繁殖用として飼養される全家きん種、観賞用鳥類及び子豚(離乳期及び哺乳期)に使用する飼料添加物(Trichoderma citrinovir

5398. 欧州食品安全機関(EFSA)、16週齢未満の乳児用食品中の食品添加物としてのショ糖脂肪酸エステル類(E473)の再評価、及び全人口集団用の食品中の食品添加物としてのショ糖脂肪酸エステル類(E473)の以前の評価の追跡調査に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年4月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月21日、16週齢未満の乳児用食品中の食品添加物としてのショ糖脂肪酸エステル類(E473)の再評価、及び全人口集団用の食品中の食品添加物としてのショ糖脂肪酸エステル類

5399. フランス農業・食料主権省、ホスフィンによる処理を要求する第三国への穀物輸出の可能性、及び、S-メトラクロールを主成分とする植物保護製剤の販売認可の取消しを確認した旨を公表
食品安全関係情報
2023年4月21日

 フランス農業・食料主権省は4月21日、ホスフィン(phosphine)による処理を要求する第三国への穀物輸出の可能性、及び、S-メトラクロール(S-metolachlor)を主成分とする植物保護製剤

5400. 世界保健機関(WHO)、チリにおけるヒトの鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルス感染に関する続報を公表
食品安全関係情報
2023年4月21日

 世界保健機関(WHO)は4月21日、チリにおけるヒトの鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルス感染に関する続報を公表した。概要は以下のとおり。 ・概況 1. 当該疾病発生ニュースは、2023年4月6日

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