食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06020400314 |
| タイトル | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、研究課題「農薬が周辺に散布されるとどうなるか?」のために、南チロル(イタリア領)の農業実験センターLaimburgとの研究協力協定の締結を公表 |
| 資料日付 | 2023年3月14日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月10日、研究課題「農薬が周辺に散布されるとどうなるか?」のために南チロルの実験センターLaimburgとの研究協力協定の締結を公表した。概要は以下のとおり。 BfRと南チロル(イタリア領)に拠点を置く農業実験センターLaimburgは、協力協定を締結した。当初の4年間の協力の目的は、応用研究開発、学生の研究プロジェクトや論文(学士/修士論文、博士論文)の指導、トレーニングコースやワークショップなどのイベントなどの分野で協力することである。特に対象となる研究課題として、「農薬の使用者、労働者、住民へのばく露と影響に関する研究(A&A 研究)」がある。この研究は、農地での農薬散布に携わる人、あるいは農地のすぐ近くに住む人など、長期にわたって農薬にばく露する人々の健康リスクを調査することを目的としている。 農薬散布中及び散布後に、予測可能または予想されるばく露のシナリオにおいて、使用者、労働者及び無関係な第三者に生じる可能性のある健康リスクは、科学的リスク評価の不可欠な部分である。控え目な推定値にもかかわらず、長期ばく露に関するデータにはまだギャップがある。これらのギャップは、現在計画・資金調達の段階にあるA&A研究の枠組みの中で解決されることになる。BfRとLaimburg 農業研究センターの研究協力は、そのための重要な基盤となるが、それのみに限定されるものではない。知識の移転と経験の交換は他の専門分野にも及んでおり、両機関はいつでも協力を拡大できるように合意している。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| 情報源(報道) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| URL | https://www.bfr.bund.de/cm/343/was-passiert-wenn-in-der-naehe-pflanzenschutzmittel-ausgebracht%20werden.pdf |
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