食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06040200294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、「2022年報告書:食品中の残留農薬:残留農薬に関するFAO/WHO合同会議」を公表 |
| 資料日付 | 2023年3月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は3月23日、「2022年報告書:食品中の残留農薬:残留農薬に関するFAO/WHO合同会議」を公表した。概要は以下のとおり。 2021年9月13日~22日に、国連食糧農業機関(FAO)の食品及び環境中の残留農薬に関する専門家パネルとWHOの残留農薬に関するコア評価グループの合同会議(JMPR)がイタリアのローマで開催された。FAO専門家パネルは、9月8日~12日に準備セッションで会合を行った。 当該会議は、前回会議で作成され、FAOとWHOの運営機関によって承認された、食品中の残留農薬の発生により生じるヒトへの潜在的なハザードを評価するために専門家による共同研究が実施されるべき、との勧告に従って開催された。 当該会議中、FAO専門家パネルは、農薬の使用パターン(農業生産工程管理(GAP)の使用)、農薬の化学及び組成に関するデータ、残留農薬の分析方法の評価と、GAPに従って農薬を使用した結果として生じる可能性のある最大残留基準値の推定を担当した。WHOコア評価グループは、毒性学的データ及び関連データの評価と、可能かつ適切な部分について、農薬に対するヒトの許容一日摂取量(ADI)及び急性参照用量(ARfD)の推定を担当した。 当該報告書には、ADI、ARfD、最大残留基準値、及び農薬評価のための一般原則に関する情報が含まれている。FAO/WHOそれぞれの加盟国政府及びその他の利害関係者が使用するために、更なる研究や情報を含む合同会議の勧告が提案されている。 当該出版物に評価情報が掲載された農薬(34種類)の名称: アフィドピロペン(afidopyropen)、アゾキシストロビン(azoxystrobin)、ベンゾビンジフルピル(benzovindiflupyr)、ベンズピリモキサン(benzpyrimoxan)、ビフェントリン(bifenthrin)、ブロフラニリド(broflanilide)、クロラントラニリプロール(chlorantraniliprole)、クロルメコート(chlormequat)、ダイアジノン(diazinon)、ジフェノコナゾール(difenoconazole)、ジメトエート/オメトエート(dimethoate/omethoate)(追加(addendum))、エマメクチン安息香酸(emamectin benzoate)、ファモキサドン(famoxadone)、フェナザキン(fenazaquin)、フルアザインドリジン(fluazaindolizine)、フルジオキソニル(fludioxonil)、フルインダピル(fluindapyr)、フルピラジフロン(flupyradifurone)、フルトリアホール(flutriafol)、インドキサカルブ(indoxacarb)、インピルフルキサム(inpyrfluxam)、イソフルシプラム(isoflucypram)、マンゼブ-ジチオカルバメート類(mancozeb-dithiocarbamates)、マンジプロパミド(mandipropamid)、メフェントリフルコナゾール(mefentrifluconazole)、メタラキシル(metalaxyl)、メチダチオン(methidathion)、ピリデート(pyridate)、キンクロラック(quinclorac)、キントゼン(quintozene)、スピロメシフェン(spiromesifen)、スルホキサフロル(sulfoxaflor)、テトラニリプロール(tetraniliprole)、トリフルムロン(triflumuron) 当該出版物(1,000ページ)は、以下のURLから入手可能。 https://apps.who.int/iris/rest/bitstreams/1494935/retrieve |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | https://www.who.int/publications/i/item/9789240069602 |
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