食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06030300533 |
| タイトル | メキシコ連邦検疫リスク予防委員会(Cofepris)、2023年に向けたグリホサートの新たな輸入割当を公表 |
| 資料日付 | 2023年3月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | メキシコ連邦検疫リスク予防委員会(Cofepris)は3月19日、2023年に向けたグリホサートの新たな輸入割当を公表した。 Cofeprisは、2020年12月に発表された、メキシコで使用されるグリホサート及びグリホサート含有農薬の使用、取得、流通、販促、輸入の段階的な置き換えを定める大統領令を維持し、今後も完全な遵守を行っていく。 これに向けCofeprisは、国家科学技術審議会(Conacyt)により定められた、2023年において民間人が輸入することを許可されるグリホサートのレベルまたは量について、厳格な管理を行う。 Conacytが決定した今年輸入が許可されるグリホサートの最大総量は、製剤が413万1,544.25 kg、テクニカルグレードが31万4,307.75 kgで、これらの量は輸入企業に平等に配分されることになる。 この除草剤をメキシコに持ち込むことを希望する企業は、有効な衛生登録、及び今年を除く過去3年間のグリホサートの輸入業者としての実績が必要である。 グリホサートの輸入、流通、使用の段階的削減は、2024年の全面禁止に至るものである。しかし、グリホサートに置き換わる代替手段は12あり、メキシコの農地及び住民の健康を危険にさらすものではない。 ※訳注:メキシコのグリホサート輸入推奨量及び認可実績の推移 2021年 推奨量 製剤16,526.18トン(t)、テクニカルグレード1,257.23 t 認可実績(33申請) 製剤7,497.99 t、テクニカルグレード500.56 t 2022年 推奨量(2021年の50%) 製剤8,263.09 t、テクニカルグレード628.62 t 認可実績(18申請、2022年11月28日時点) 製剤3,953.78 t、テクニカルグレード222.36 t 2023年 推奨量(2022年の50%、今回発表) 製剤4,131.54 t、テクニカルグレード314.31 t 2024年 3月31日グリホサート全面禁止 出所(2021年及び2022年データ):メキシコ連邦政府官報(2月13日) https://dof.gob.mx/nota_detalle.php?codigo=5679405&fecha=13/02/2023#gsc.tab=0 |
| 地域 | 中南米 |
| 国・地方 | メキシコ |
| 情報源(公的機関) | メキシコ連邦検疫リスク予防委員会(Cofepris) |
| 情報源(報道) | メキシコ連邦検疫リスク予防委員会(Cofepris) |
| URL | https://www.gob.mx/cofepris/articulos/cofepris-da-a-conocer-las-nuevas-cotas-de-importacion-de-glifosato?idiom=es |
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