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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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2601. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおける農薬有効成分インドキサカルブの承認失効を公表
食品安全関係情報
2024年8月7日

 英国健康安全局(HSE)は8月7日、グレートブリテンにおける農薬有効成分インドキサカルブの承認失効を公表した。概要は以下のとおり。  HSEは、グレートブリテン(GB:イングランド、スコットランド及

2602. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおける農薬有効成分ファモキサドンの承認失効を公表
食品安全関係情報
2024年8月7日

 英国健康安全局(HSE)は8月7日、グレートブリテンにおける農薬有効成分ファモキサドンの承認失効を公表した。概要は以下のとおり。  HSEは、グレートブリテン(GB:イングランド、スコットランド及び

2603. ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、有害物質アップデート2024年7号(2024年7月)を公表
食品安全関係情報
2024年8月7日

 ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は7月、有害物質アップデート2024年7号(2024年7月)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 意思決定委員会、グリホサート(glyphosate)の再評

2604. 米国環境保護庁(EPA)、複数のクロルピリホス製品の使用についての最終的な取消及び終了命令を公表
食品安全関係情報
2024年8月7日

 米国環境保護庁(EPA)は8月7日、複数のクロルピリホス(chlorpyrifos)製品の使用についての最終的な取消及び終了命令を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、Chemstarr社のク

2605. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えBacillus licheniformis DSM 34099株由来食品用酵素β-ガラクトシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年8月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月7日、遺伝子組換えBacillus licheniformis DSM 34099株由来食品用酵素β-ガラクトシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(6

2606. ドイツ連邦栄養センター(BZfE)、子供向けの食品サプリメントは一般的に不要であるとの見解を公表
食品安全関係情報
2024年8月7日

 ドイツ連邦栄養センター(BZfE)は8月7日、子供向けの食品サプリメントは一般的に不要であるとの見解を公表した。概要は以下のとおり。  子供向け食品サプリメントは、有名なアニメキャラクターを用いた

2607. 欧州食品安全機関(EFSA)、全ての陸生動物種に使用する飼料添加物(プロピオン酸ナトリウムからなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年8月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月7日、全ての陸生動物種に使用する飼料添加物(プロピオン酸ナトリウムからなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書(7月3日採択、PDF版7ページ、 https://

2608. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2024年8月5日~8月9日)
食品安全関係情報
2024年8月7日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2024年8月5日~8月9日)。 「飲用水におけるパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)のモニタリングのた

2609. 米国環境保護庁(EPA)、深刻な健康リスクに対処するため、農薬ダクタールの使用停止の緊急命令を発出
食品安全関係情報
2024年8月6日

 米国環境保護庁(EPA)は8月6日、深刻な健康リスクに対処するため、農薬ダクタール(Dacthal)の使用停止の緊急命令を発出した。概要は以下のとおり。  EPAは、連邦殺虫剤・殺菌剤・殺鼠剤法(F

2610. 米国環境保護庁(EPA)、残留基準値免除に関する最終規則を公表(7月23日~8月6日)
食品安全関係情報
2024年8月6日

 米国環境保護庁(EPA)は7月23日、7月24日、8月5日及び8月6日、残留基準値免除に関する最終規則(4件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2024-16074、公表日:2024

2611. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分Pythium oligandrum B301株の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2024年8月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月6日、有効成分Pythium oligandrum B301株の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論(2024年7月17日承認、18ページ、DOI: 10.29

2612. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No. 16を公表
食品安全関係情報
2024年8月6日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は8月6日、公報No. 16を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(26製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(12製品)

2613. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、2023年のサルモネラ属菌管理プログラムの結果を公表
食品安全関係情報
2024年8月6日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は8月6日、2023年のサルモネラ属菌管理プログラムの結果を公表した。概要は以下のとおり。  欧州連合(EU)全域のサルモネラ属菌管理プログラムの一環として、加盟

2614. 欧州食品安全機関(EFSA)、電位依存性ナトリウムチャネル阻害を分子開始イベントとする発達神経毒性有害転帰経路に関する科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2024年8月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月6日、電位依存性ナトリウムチャネル(voltage gate sodium channel:VGSC)阻害を分子開始イベント(MIE:molecular initi

2615. 国際獣疫事務局(WOAH)、71件の動物疾病通知を受信(報告日:7月30日~8月5日)
食品安全関係情報
2024年8月5日

 国際獣疫事務局(WOAH)は7月30日から8月5日に受信した、71件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリア

2616. 英国毒性委員会(COT)、「海洋性生物毒素類と関連する、英国海域にて収獲される二枚貝軟体動物の摂取によるヒトの健康へのリスクに関する提言」を公表
食品安全関係情報
2024年8月5日

 英国毒性委員会(COT)は8月5日、2024年7月9日会合用の協議事項及び文書として、「海洋性生物毒素類と関連する、英国海域にて収獲される二枚貝軟体動物(bivalve molluscs)(shel

2617. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えSaccharomyces cerevisiae LALL-MA+株由来食品用酵素グルカン1,4-α-マルトヒドロラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年8月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月5日、遺伝子組換えSaccharomyces cerevisiae LALL-MA+株由来食品用酵素グルカン1,4-α-マルトヒドロラーゼの安全性評価に関する科学的

2618. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、野生のイノシシのレバーの摂取がPFASの高摂取に寄与するとの意見書を公表
食品安全関係情報
2024年8月2日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は8月2日、野生のイノシシのレバーの摂取がPFASの高摂取に寄与するとの意見書を公表した。概要は以下のとおり。  ・パー及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)

2619. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、カナダの牛海綿状脳症(BSE)食品安全リスク評価の報告書を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年8月2日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06330700208)  反すう動物への哺乳類タンパク質(乳タンパク質

2620. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、カナダの牛海綿状脳症(BSE)食品安全リスク評価の報告書を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年8月2日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は8月2日、カナダの牛海綿状脳症(BSE)食品安全リスク評価の報告書を公表した。概要は以下のとおり。  FSANZは、豪州への牛肉又は牛肉製

2621. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用鶏及び採卵用に飼養される鶏に使用する飼料添加物(ジクラズリル(diclazuril)(Clinacox(登録商標)0.5%)からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年8月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月2日、肥育用鶏及び採卵用に飼養される鶏に使用する飼料添加物(ジクラズリル(diclazuril)(Clinacox(登録商標)0.5%)からなる)の認可更新の評価に

2622. 欧州食品安全機関(EFSA)、ビタミンEに対する耐容上限摂取量に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年8月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月2日、ビタミンEに対する耐容上限摂取量に関する科学的意見書(2024年6月28日採択、104ページ、DOI: 10.2903/j.efsa.2024.8953)を公

2623. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのシェラック(E904)の再評価、及び特別医療目的用栄養食品におけるシェラックの用途拡張に関する新たな申請に関して科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年8月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月1日、食品添加物としてのシェラック(shellac)(E904)の再評価、及び特別医療目的用栄養食品におけるシェラックの用途の拡張に関する新たな申請に関して科学的意

2624. 論文紹介:「細菌性赤痢が風土病化している高所得国における同疾病の25年間の検査に基づく定点サーベイランス(イスラエル、1998年~2022年)」
食品安全関係情報
2024年8月1日

 Eurosurveillance(2024, 29(31):pii=2400022、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2024.29.31.2400022)に掲載された論文「細菌性

2625. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、規制ステータス評価(RSR)の回答書発出を公表(2024年7月25日及び8月1日)
食品安全関係情報
2024年8月1日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は7月25日及び8月1日、規制ステータス評価(Regulatory Status Review、RSR)の回答書を発出したことを公表した。概要は以下のと

2626. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2024年7月分)を公表
食品安全関係情報
2024年8月1日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2024年7月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品等は以下の8検体である。 1. みかん1検体:メタフルミゾン0.

2627. 米国環境保護庁(EPA)、六価クロムの統合リスク情報システム(IRIS)毒性評価の最終版を公表
食品安全関係情報
2024年8月1日

 米国環境保護庁(EPA)は8月1日、六価クロム(Chromium(VI))の統合リスク情報システム(IRIS)毒性評価(Toxicological Review)の最終版を公表した。  当該評価は

2628. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するサイレージ添加物としての飼料添加物(Loigolactobacillus coryniformis DSM 34345株からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年8月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月1日、全動物種に使用するサイレージ添加物としての飼料添加物(Loigolactobacillus coryniformis DSM 34345株からなる)の安全性及

2629. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Levilactobacillus brevis DSM 16680株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年8月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月1日、全動物種に使用する飼料添加物(Levilactobacillus brevis DSM 16680株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書(7月3日採

2630. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えトウモロコシ MON 95275の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年8月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月1日、遺伝子組換えトウモロコシMON 95275の評価に関する科学的意見書を公表した(申請GMFF-2022-5890、6月19日採択、PDF版33ページ、http

2631. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えトウモロコシDP910521の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年8月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月1日、遺伝子組換えトウモロコシDP910521の評価に関する科学的意見書を公表した(申請GMFF-2021-2473、6月19日採択、PDF版32ページ、https

2632. 国際連合食糧農業機関(FAO)、第100回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)において評価が予定されている物質のリスト及びデータ募集を公表
食品安全関係情報
2024年8月1日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は8月1日、第100回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)において評価が予定されている物質のリスト及びデータ募集を公表した。概要は以下の

2633. 米国環境保護庁(EPA)、農薬残留基準値設定に関する最終規則を公表(7月31日)
食品安全関係情報
2024年7月31日

 米国環境保護庁(EPA)は7月31日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(1件)を公表した。概要は以下のとおり。 文書番号:2024-16544、公表日:2024年7月31日 物質名:ペンディメタリ

2634. 英国毒性委員会(COT)、食品接触材料における竹含有バイオ複合材料に関する更新されたポジションペーパーを公表
食品安全関係情報
2024年7月31日

 英国毒性委員会(COT)は7月31日、食品接触材料における竹含有バイオ複合材料に関する更新されたポジションペーパーを公表した。内容は以下のとおり。  バイオベース食品接触材料(BBFCM)に関するリ

2635. 欧州食品安全機関(EFSA)、水産養殖動物に由来する細菌の薬剤耐性に関するEU全域のベースライン調査に係る技術仕様に関する科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2024年7月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月31日、水産養殖動物に由来する細菌の薬剤耐性に関するEU全域のベースライン調査に係る技術仕様に関する科学的報告書(56ページ、2024年7月2日採択、doi: 10

2636. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、腸チフス及びパラチフスに関する2021年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2024年7月31日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は7月31日、腸チフス及びパラチフスに関する2021年疫学報告書(8ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 腸チフス及びパラチフスは欧州連合/欧州経済

2637. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、腸チフス及びパラチフスに関する2020年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2024年7月31日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は7月31日、腸チフス及びパラチフスに関する2020年疫学報告書(7ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 腸チフス及びパラチフスは欧州連合/欧州経済

2638. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2024年6月分)を公表
食品安全関係情報
2024年7月31日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは7月31日、食品安全レポート(2024年6月分)を公表した。  食品約5,400検体のうち、約1,500検体について微生物検査(病原菌、衛生指標菌)を、約3,90

2639. メキシコ連邦検疫リスク予防委員会(Cofepris)、アトヤック川上流域の自治体に供給される飲用水の水質評価結果をを公表
食品安全関係情報
2024年7月31日

 メキシコ連邦検疫リスク予防委員会(Cofepris)は7月31日、アトヤック川上流域の自治体に供給される飲用水の水質評価結果を公表した。概要は以下のとおり。  Cofeprisは、エビデンス及びリ

2640. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えPullulanibacillus naganoensis AE-PL株由来食品用酵素プルラナーゼの用途拡張に関する安全性評価について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年7月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月31日、非遺伝子組換えPullulanibacillus naganoensis AE-PL株由来食品用酵素プルラナーゼの用途拡張に関する安全性評価について科学的意

2641. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えAspergillus luchuensis AE-L株由来食品用酵素トリアシルグリセロールリパーゼの用途拡張に関する安全性評価について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年7月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月31日、非遺伝子組換えAspergillus luchuensis AE-L株由来食品用酵素トリアシルグリセロールリパーゼの用途拡張に関する安全性評価について科学的

2642. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えCellulosimicrobium funkei AE-AMT株由来食品用酵素α-アミラーゼの2回目となる用途拡張に関する安全性評価を公表
食品安全関係情報
2024年7月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月31日、非遺伝子組換えCellulosimicrobium funkei AE-AMT株由来食品用酵素α-アミラーゼの2回目となる用途拡張に関する安全性評価について

2643. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Corynebacterium glutamicum NRRL B-67439株及びNRRL B-67535株により生産される液体L-リジン(塩基性)(liquid L-lysine base)からなる)の認可条件の変更に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年7月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月31日、全動物種に使用する飼料添加物(Corynebacterium glutamicum NRRL B-67439株及びNRRL B-67535株により生産される

2644. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(キャラウェイ(Carum carvi L.)の果実由来の精油(キャラウェイオイル)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年7月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月31日、全動物種に使用する飼料添加物(キャラウェイ(Carum carvi L.)の果実由来の精油(キャラウェイオイル)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意

2645. 米国食品医薬品庁(FDA)、鉛レベルが高いことによる粉末シナモン製品に対する公衆衛生警告を拡大したと公表
食品安全関係情報
2024年7月30日

 米国食品医薬品庁(FDA)は7月30日、鉛レベルが高いことによる粉末シナモン製品に対する公衆衛生警告を拡大したと公表した。概要は以下のとおり。  州のプログラムによる製品検査及びFDAによる確認によ

2646. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、パラコート及びジクワットの再検討に関する規制決定案を公表
食品安全関係情報
2024年7月30日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は7月30日、パラコート(paraquat)及びジクワット(diquat)の再検討に関する規制決定案(proposed regulatory deci

2647. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2024年7月29日~8月2日)。 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年7月30日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2024年7月29日~8月2日)。 1.紅麹由来のモナコリンKに関する健康強調表示に関連して欧州委員会規則(EU) No

2648. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2024年7月29日~8月2日)。 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年7月30日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06331130305) 14.新食品としての、Angelica kei

2649. 中国海関総署、輸入食品の不合格リスト(2024年6月分)を公表
食品安全関係情報
2024年7月30日

 中国海関総署は7月30日、輸入食品の不合格リスト(2024年6月分)を公表した。不合格は、食品計468件であった。そのうち日本から輸入されたものは、食品4件(表示不合格5件、要請に基づく証明書又は合

2650. 欧州食品安全機関(EFSA)、サケ及びマスに使用する飼料添加物(赤色カロテノイドを豊富に含むParacoccus carotinifaciens NITE SD 00017株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年7月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月30日、サケ及びマスに使用する飼料添加物(赤色カロテノイドを豊富に含むParacoccus carotinifaciens NITE SD 00017株からなる)の

2651. フランス公衆衛生局、仏領マイヨット島におけるコレラの流行に関して7月29日時点の状況を公表
食品安全関係情報
2024年7月30日

 フランス公衆衛生局は7月30日、仏領マイヨット島(※訳注: マダガスカル島の北西にあるフランスの海外県)におけるコレラの流行に関して7月29日時点の状況を公表した。概要は以下のとおり。 1. 要点(

2652. 欧州食品安全機関(EFSA)、補強情報を考慮して、エトキサゾールに関する農薬リスク評価に関して実施された加盟国、申請者及びEFSAの協議結果をテクニカルレポートとして公表
食品安全関係情報
2024年7月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月29日、補強情報を考慮して、エトキサゾール(etoxazole)に関する農薬リスク評価に関して実施された加盟国、申請者及びEFSAの協議結果をテクニカルレポート(2

2653. 米国農務省食品安全検査局(USDA-FSIS)、生の家きん肉製品におけるサルモネラ属菌を低減するための新政策を提案
食品安全関係情報
2024年7月29日

 米国農務省食品安全検査局(USDA-FSIS)は7月29日、生の家きん肉製品におけるサルモネラ属菌を低減するための新政策を提案した。概要は以下のとおり。  USDA-FSISは、生の家きん肉製品に関

2654. 国際獣疫事務局(WOAH)、62件の動物疾病通知を受信(報告日:7月23日~7月29日)
食品安全関係情報
2024年7月29日

 国際獣疫事務局(WOAH)は7月23日から7月29日に受信した、62件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリ

2655. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのヨーロッパ・イエコオロギ粉末の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年7月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月29日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのヨーロッパ・イエコオロギ(Acheta domesticus)粉末の安全性に関する科学的意見書を公表

2656. 米国環境保護庁(EPA)、EPA及び米陸軍が陸軍施設付近のPFAS汚染を特定するための共同検体採取プロジェクトについて公表
食品安全関係情報
2024年7月26日

 米国環境保護庁(EPA)は7月26日、EPA及び米陸軍が陸軍施設付近のPFAS汚染を特定するための共同検体採取プロジェクトについて公表した。概要は以下のとおり。  EPA及び米陸軍は、陸軍施設付近に

2657. 欧州食品安全機関(EFSA)、補強データを考慮した有効成分ジフェノコナゾールに関する農薬リスク評価のピアレビューの結論を公表
食品安全関係情報
2024年7月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月26日、提出された補強データに照らした有効成分ジフェノコナゾール(difenoconazole)に関する農薬リスク評価のピアレビューの結論(2024年7月1日承認、

2658. 米国環境保護庁(EPA)、農薬登録審査(再評価)関連の文書を公表(7月26日)
食品安全関係情報
2024年7月26日

 米国環境保護庁(EPA)は7月26日、農薬登録審査(再評価)関連の文書(1件)を公表した。概要は以下のとおり。  文書番号:2024-16511、公表日:2024年7月26日 ・公表文書:ヒト健康リ

2659.  ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月25日、穀類製品中の麦角アルカロイドに関するQ&Aを更新
食品安全関係情報
2024年7月26日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月25日、穀類製品中の麦角アルカロイドに関するQ&Aを更新した。概要は以下のとおり。  2013年11月12日付け意見書の更新版であり、本文は全面的に改訂・更

2660. カナダ保健省(Health Canada)は7月24日、新食品として害虫抵抗性及び除草剤耐性のあるトウモロコシDP910521に関する情報を公表
食品安全関係情報
2024年7月26日

 カナダ保健省(Health Canada)は7月24日、新食品として害虫抵抗性及び除草剤耐性のあるトウモロコシDP910521に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。  2022年、カナダ保健省

2661. 国連食糧農業機関(FAO)は、食品安全・品質シリーズNo.26「化学物質の食品安全リスク評価における腸内微生物叢に関するFAO技術会議」の報告書を公表
食品安全関係情報
2024年7月25日

 国連食糧農業機関(FAO)は、食品安全・品質シリーズNo.26「化学物質の食品安全リスク評価における腸内微生物叢に関するFAO技術会議」の報告書を公表した(公表日記載なし、確認日:7月25日)。概要

2662. 欧州委員会(EC)、硝酸塩汚染に対して十分な対策を講じなかったとして、ベルギーを欧州司法裁判所(CJEU)に付託することを決定した旨を公表
食品安全関係情報
2024年7月25日

 欧州委員会(EC)は7月25日、硝酸塩汚染に対して十分な対策を講じなかったとして、ベルギーを欧州司法裁判所(CJEU)に付託することを決定した旨を公表した。概要は以下のとおり。  ECは7月25日、

2663. 米国疾病管理予防センター(CDC)、コロラド州の家きん作業者の間でH5鳥インフルエンザのヒト症例3例を確認したと公表
食品安全関係情報
2024年7月25日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は7月25日、コロラド州の家きん作業者の間でH5鳥インフルエンザのヒト症例3例を確認したと公表した。概要は以下のとおり。  コロラド州北東部/Weld郡にある2か所

2664. 論文紹介:「欧州のクレード2.3.4.4bに属するインフルエンザA(H5N1)ウイルスのウシ細胞における複製と半脱脂乳(semi-skimmed milk)又は全乳中での熱不活化のウイルス株依存的な違い」
食品安全関係情報
2024年7月25日

 Eurosurveillance (2024, 29(30):pii=2400436、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2024.29.30.2400436)に掲載された論文「欧州

2665. 欧州食品安全機関(EFSA)、飼料添加物としてのエッセンシャルオイルに関する動物種間の代謝の違いを探索するためのNAMの使用についてのEFSAプロジェクトに関する外部機関による科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2024年7月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月25日、飼料添加物としてのエッセンシャルオイルに関する動物種間の代謝の違いを探索するためのNAM(※訳注1)の使用についてのEFSAプロジェクトに関する外部機関によ

2666. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するサイレージ添加物としての飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum DSM 34271株からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年7月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月25日、全動物種に使用するサイレージ添加物としての飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum DSM 34271株からなる)の安全性及び

2667. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(セロリ(Apium graveolens L.)の果実由来の精油(セロリ種子油)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年7月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月25日、全動物種に使用する飼料添加物(セロリ(Apium graveolens L.)の果実由来の精油(セロリ種子油)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見

2668. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するサイレージ添加物としての飼料添加物(Lactococcus lactis DSM 34262株からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年7月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月25日、全動物種に使用するサイレージ添加物としての飼料添加物(Lactococcus lactis DSM 34262株からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意

2669. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用ウサギ及び非食料生産用ウサギに使用する飼料添加物(Saccharomyces cerevisiae CNCM I-4407株(Actisaf(登録商標)Sc 47)からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年7月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月25日、肥育用ウサギ及び非食料生産用ウサギに使用する飼料添加物(Saccharomyces cerevisiae CNCM I-4407株(Actisaf(登録商標

2670. 米国食品医薬品庁(FDA)、「食品中のマイクロプラスチック及びナノプラスチック」と題する新たなウェブページを公表
食品安全関係情報
2024年7月24日

 米国食品医薬品庁(FDA)は7月24日、「食品中のマイクロプラスチック及びナノプラスチック」と題する新たなウェブページを公表した。概要は以下のとおり。 ・要点 1. マイクロプラスチック及びナノプラ

2671. シンガポール食品庁(SFA)、いわゆる健康食品におけるシブトラミンの検出を公表
食品安全関係情報
2024年7月24日

 シンガポール食品庁(SFA)は7月24日、いわゆる健康食品におけるシブトラミンの検出を公表した。概要は以下とおり。 (以下、メディアリリース) 「「V-SHOU Premium Coffee」にはシ

2672. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2024年7月22日~7月26日)。
食品安全関係情報
2024年7月24日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2024年7月22日~7月26日)。 1.全動物種用に供する飼料添加物としての、ウンデセナール(undec-10-enal

2673. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えRhizopus arrhizus AE-TL(B)株由来食品用酵素トリアシルグリセロールリパーゼの用途拡張に関する安全性評価について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年7月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月24日、非遺伝子組換えRhizopus arrhizus AE-TL(B)株由来食品用酵素トリアシルグリセロールリパーゼの用途拡張に関する安全性評価について科学的意

2674. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えAspergillus ochraceus AE-P株由来食品用酵素オリジンの用途拡張に関する安全性評価について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年7月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月24日、非遺伝子組換えAspergillus ochraceus AE-P株由来食品用酵素オリジンの用途拡張に関する安全性評価について科学的意見書を公表した(7月4

2675. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えAnoxybacillus caldiproteolyticus AE-TP株由来食品用酵素サーモリシンの用途拡張に関する安全性評価について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年7月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月24日、非遺伝子組換えAnoxybacillus caldiproteolyticus AE-TP株由来食品用酵素サーモリシンの用途拡張に関する安全性評価について科

2676. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分メピコートの農薬リスク評価のピアレビューの結論を公表(類縁体メピコートクロリドを評価)
食品安全関係情報
2024年7月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月24日、有効成分メピコート(mepiquat)の農薬リスク評価のピアレビューの結論(2024年7月1日承認、21ページ、DOI: 10.2903/j.efsa.20

2677. 米国食品医薬品庁(FDA)、動物用フードGRAS申請の手続き終了に関する公式文書1件(ARGN No.64)を発出
食品安全関係情報
2024年7月24日

 米国食品医薬品庁(FDA)は7月24日、動物用フード(訳注:飼料及びペットフード)GRAS(Generally Recognized as Safe、一般に安全とみなされている)申請の手続き終了に関

2678. 米国環境保護庁(EPA)、第一種飲料水規則(NPDWR)の既存の飲料水基準に対するEPAによる第4回再評価の結果を公表
食品安全関係情報
2024年7月23日

 米国環境保護庁(EPA)は7月23日、第一種飲料水規則(NPDWR)の既存の飲料水基準に対するEPAによる第4回再評価の結果を公表した。概要は以下のとおり。  安全飲料水法(SDWA)により、EPA

2679. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分パラフィンオイル(CAS登録番号8042-47-5、鎖長C17-C31)の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2024年7月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月23日、有効成分パラフィンオイル(paraffin oil)(CAS登録番号8042-47-5、鎖長C17-C31)の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論(20

2680. EFSAニュース:欧州食品安全機関(EFSA)、海産物中のビブリオ属菌がもたらす公衆衛生上のリスクに関するFAQを公表
食品安全関係情報
2024年7月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月23日、海産物中のビブリオ属菌がもたらす公衆衛生上のリスクに関するFAQを公表した。概要は以下のとおり。 1. ビブリオ属菌とはどのようなもので、人々はどのように感

2681. 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州連合(EU)の海産物の消費に関連したビブリオ属菌(Vibrio spp.)の公衆衛生上の側面と題する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年7月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月23日、欧州連合(EU)の海産物の消費に関連したビブリオ属菌(Vibrio spp.)の公衆衛生上の側面と題する科学的意見書(92ページ、2024年6月12日採択、

2682. 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州連合(EU)に向けて輸出される牛肉及びめん羊肉に関する豪州の微生物学的モニタリングプログラム改定案の影響と題する科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2024年7月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月23日、欧州連合(EU)に向けて輸出される牛肉及びめん羊肉に関する豪州の微生物学的モニタリングプログラム改定案の影響と題する科学的報告書(27ページ、2024年6月

2683. 英国毒性委員会(COT)、「母体の食事におけるラズベリー・リーフ茶の潜在的健康影響に関する第一次声明案」を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年7月23日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06330730535) 「成分」  有効成分が何であるかは不明であるが

2684. 英国毒性委員会(COT)、「母体の食事におけるラズベリー・リーフ茶の潜在的健康影響に関する第一次声明案」を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年7月23日

 英国毒性委員会(COT)は7月23日、2024年7月9日会合用の協議事項及び文書として、「母体の食事におけるラズベリー・リーフ茶の潜在的健康影響に関する第一次声明案」を公表した(TOX/2024/2

2685. 英国毒性委員会(COT)、「食品中のT-2及びHT-2マイコトキシンのリスク評価」を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年7月23日

 英国毒性委員会(COT)は7月23日、2024年7月9日会合用の協議事項及び文書として、「食品中のT-2及びHT-2マイコトキシンのリスク評価」を公表した。(TOX/2024/24、PDF版38ペー

2686. 英国毒性委員会(COT)、「食品中のT-2及びHT-2マイコトキシンのリスク評価」を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年7月23日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06330760535) 2. 序説  T2/HT2はA型トリコテ

2687. 国際獣疫事務局(WOAH)、66件の動物疾病通知を受信(報告日:7月16日~7月22日)
食品安全関係情報
2024年7月22日

 国際獣疫事務局(WOAH)は7月16日から7月22日に受信した、66件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症2件(台湾、

2688. 欧州食品安全機関(EFSA)、「EFSAに通知された食品又は飼料に意図的に添加される安全性適格推定(QPS)に推薦された微生物学的因子(microbiological agent)のリストの更新20:2024年3月までにEFSAに通知された分類単位の適格性」と題するステートメントを公表
食品安全関係情報
2024年7月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月22日、「EFSAに通知された食品又は飼料に意図的に添加される安全性適格推定(QPS)に推薦された微生物学的因子(microbiological agent)のリス

2689. 欧州食品安全機関(EFSA)、微生物に適用されるバイオテクノロジーの新たな進展に関する科学的意見書を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年7月22日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06330920149) 「委任事項2への結論」  ホライズン・スキャニ

2690. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えTrichoderma reesei DP-Nyc81株由来食品用酵素リゾホスホリパーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年7月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月22日、遺伝子組換えTrichoderma reesei DP-Nyc81株由来食品用酵素リゾホスホリパーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(7月3日採択

2691.  ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、CBDオイル中のカンナビノイドの含有量に関する考察を公表
食品安全関係情報
2024年7月22日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月19日、CBDオイル中のカンナビノイドの含有量に関する考察を公表した。概要は以下のとおり。  現在、様々なカンナビノイドを含むオイル (「CBDオイル」、

2692. 欧州食品安全機関(EFSA)、微生物に適用されるバイオテクノロジーの新たな進展に関する科学的意見書を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年7月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月22日、微生物に適用されるバイオテクノロジーの新たな進展に関する科学的意見書を公表した(7月19日採択、PDF版39ページ、https://doi.org/10.2

2693. 米国疾病管理予防センター(CDC)、慢性消耗病(CWD)の発生に関する情報を更新(2024年7月)
食品安全関係情報
2024年7月19日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は7月、慢性消耗病(CWD)の発生に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。 ・CWDの発生場所  目的:CWDは、1981年に野生のシカ(deer)(訳注1)で

2694. 英国毒性委員会(COT)、ビスフェノールAに関するポジションペーパーを公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年7月19日

 英国毒性委員会(COT)は6月28日、ビスフェノールAに関するポジションペーパーを公表した。内容は以下のとおり。  序論と背景  食品・消費者製品・環境中の化学物質の毒性に関する委員会(COT)は、

2695. 英国毒性委員会(COT)、ビスフェノールAに関するポジションペーパーを公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年7月19日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06320130535)  BfRは、免疫学的研究は、影響の大きさと用量

2696. 欧州医薬品庁(EMA)、動物用医薬品委員会(CVMP)会議(2024年7月16日~18日)のハイライトを公表
食品安全関係情報
2024年7月19日

 欧州医薬品庁(EMA)は7月19日、動物用医薬品委員会(CVMP)会議(2024年7月16日~18日)のハイライトを公表した。概要(抜粋)は以下のとおり。 1. 動物用医薬品に関するCVMPの意見

2697. 米国疾病管理予防センター(CDC)、デリで薄切りされた食肉に関連した複数州にわたるリステリア集団感染に関する情報を公表(初報及び続報)
食品安全関係情報
2024年7月19日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は7月19日、7月26日及び7月31日、デリ(惣菜店)で薄切りされた食肉に関連した複数州にわたるリステリア集団感染に関する情報を公表した(初報及び続報)。概要は以下

2698. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/6/8~7/19)を公表(豚インフルエンザウイルス)
食品安全関係情報
2024年7月19日

 世界保健機関(WHO)は、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/6/8~7/19)を公表した(8ページ)。豚インフルエンザウイルスに関する概要は以下のとおり。 ・現在の

2699. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/6/8~7/19)を公表(鳥インフルエンザA(H5)ウイルス) (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年7月19日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06330660294) 2. A(H5N1)、カンボジア  2024年

2700. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/6/8~7/19)を公表(鳥インフルエンザA(H5)ウイルス) (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年7月19日

 世界保健機関(WHO)は、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/6/8~7/19)を公表した(8ページ)。鳥インフルエンザA(H5)ウイルスに関する概要は以下のとおり。

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