食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06370320104 |
| タイトル | 米国疾病管理予防センター(CDC)、カリフォルニア州で3例目のH5鳥インフルエンザのヒト症例を確認したと公表 |
| 資料日付 | 2024年10月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国疾病管理予防センター(CDC)は10月9日、カリフォルニア州で3例目のH5鳥インフルエンザのヒト症例を確認したと公表した。概要は以下のとおり。 CDCは、カリフォルニア州でH5鳥インフルエンザの3例目のヒト感染症例を確認した。先週同州で確認された2例と同様に、当該症例は感染した乳牛への職業上のばく露を報告した。現在までにカリフォルニア州で確認された3例は全て、感染した動物が確認された3か所の異なる農場の酪農作業者において発生しており、互いに接触した事実は確認されていないことから、動物からヒトへの感染が示唆されている。また、カリフォルニア州で以前に確認された2例と同様に、当該症例は目の充血や分泌物排出(結膜炎)等の軽度の症状を呈した。3例とも入院はしていない。感染した動物へのばく露があった人々からH5鳥インフルエンザが特定されたことは予想外のことではなく、一般国民に対するCDCのリスク評価に変更はなく、依然として低い(low)ままである。 この最新の症例を含め、2022年以降、米国ではH5型鳥インフルエンザのヒト症例が18例報告されており、17例は2024年に発生している。CDCは、カリフォルニア州からさらに2点の推定陽性検体について確定検査の結果を待っている。 ・カリフォルニア州での最初の2例に関するCDC検査所の最新情報 カリフォルニア州での最初の2例のウイルスの塩基配列から、これらが乳牛で検出されたウイルスと密接に関連するクレード2.3.4.4bのA(H5N1)ウイルスであることが確認された。2例のうちの1例のウイルス(A/California/135/2024)の全ゲノム配列が解析され、遺伝子型B3.13のウイルスであることが確認された。ヒトへの感染力やヒトからヒトへの拡散力の増加に関連することが知られている遺伝子の変化や、抗ウイルス薬に対する感受性を低下させることが知られている遺伝子の変化は観察されなかった。これらの配列はGISAIDにおいて公開されており、GenBankにも提出されている。3例目の確定症例の配列解析が進行中である。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/疾病管理予防センター(CDC) |
| 情報源(報道) | 米国疾病管理予防センター(CDC) |
| URL | https://www.cdc.gov/media/releases/2024/s1009-human-case-bird-flu.html |
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