食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06380700160
タイトル 英国食品基準庁(FSA)、マスタード製品におけるピーナッツ混入に関する回収及び調査の進捗を公表
資料日付 2024年10月18日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  英国食品基準庁(FSA)は10月18日、マスタード製品におけるピーナッツ混入に関する回収及び調査の進捗を公表した。概要は以下のとおり。
 FSA及びスコットランド食品基準局(FSS)は、ピーナッツで汚染された可能性のあるマスタード成分に関する食品供給チェーンの調査において、食品事業者及び地方自治体と引き続き協力している。これは、特に深刻なピーナッツアレルギーをもつ人々に深刻なリスクをもたらす可能性がある。
 広範に実施された調査の結果、インドからカレー粉、調味料、スパイスブレンドを含むスパイス製品を製造するためにマスタードを輸入している食品事業者FGS Ingredients Limitedは、マスタードを含む全製品の予防的販売中止及び回収を実施した。
 これらのスパイスやブレンドは、惣菜やスナック等の製品にも使用されており、今後数日のうちに幅広い回収通知が行われるとみられる。調査は継続中であるが、影響を受けたのはFGS Ingredients Limitedが供給するこれらの製品のみであり、インドから輸入される全てのマスタードではないことが確認できている。
 ピーナッツアレルギーがある人には、全ての回収通知が完了するまで、マスタード成分を含む食品を摂取しないよう、引き続き勧告し、この勧告に変更がある場合には、最新の情報を提供する。
(※補足)本件については本年9月中旬から継続して、回収対象商品や進捗に関する更新が出されている。
・混入及び回収に関する初回通知:9月17日
https://www.food.gov.uk/news-alerts/alert/fsa-aa-42-2024
・9月18日~10月8日の更新情報No.1~12の回収の対象は、135商品(以下URLは更新情報No.12:10月8日付)
https://www.food.gov.uk/news-alerts/alert/fsa-aa-42-2024-update-12
・10月17日~21日の更新情報No.1~3の回収の対象は、76商品(以下URLは更新情報No.3:10月21日付)
https://www.food.gov.uk/news-alerts/alert/fsa-aa-51-2024-update-3
地域 欧州
国・地方 英国
情報源(公的機関) 英国食品基準庁(FSA)
情報源(報道) 英国食品基準庁(FSA)
URL https://www.food.gov.uk/news-alerts/news/ongoing-investigations-lead-to-further-uk-recalls-of-mustard-products-due-to-peanut-contamination

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。