食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06380720149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、「明日の潮流を航海する:海洋資源の未来及びそれらが食品と飼料に及ぼす影響」に関する外部委託機関による科学的報告書を公表 |
| 資料日付 | 2024年10月16日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は10月16日、「明日の潮流を航海する:海洋資源の未来及びそれらが食品と飼料に及ぼす影響」に関する外部委託機関による科学的報告書(2024年10月3日承認、268ページ、doi: 10.2903/sp.efsa.2024.EN-9058)を公表した。概要は以下のとおり。 グローバルな変化の文脈において、未来を調査し、あり得るシナリオを予測し、食品及び飼料の安全性に関する新興リスクに対峙するために適切な決定を行うには予測調査が役立つ。海洋利用の増加が今後数十年にわたり予測されることを考慮すると、それが海洋由来の食品及び飼料の安全性へ及ぼす可能性がある影響を調査することは非常に重要である。 海洋及びその資源の将来の利用に影響を与える、又はそれを促進する可能性がある変化のドライバー(driver)を解析するために、スコーピング調査が実施された。図書目録検索から、様々な海洋利用が特定された(沿岸・外洋採掘、海洋養殖、海上輸送及び貿易、エネルギー生産及び関連するインフラ、漁業、海洋で栽培される作物、塩水を使用する農業、海水の脱塩、生物資源の抽出、海洋保護区及び海洋の保護)。 スコーピング調査で収集された情報及び専門家らの助言を通じて、以下の3つの主要な海洋利用が優先順位付けされ、参加型の予測演習に進むことになった。 (1) 沿岸・外洋採掘 (2) 海洋養殖 (3) 海上輸送及び貿易 予測演習では、優先順位の高い各海洋利用に関し、2050年に向けて潜在的シナリオ3件が策定された。これらのシナリオに基づき、海洋由来の食品及び飼料の安全性に関する潜在的影響及び潜在的新興課題(薬剤耐性菌、その他の微生物の脅威、バイオトキシン及びその他の汚染物質等)が特定され、図書目録データを通じて特性評価された。本報告書はまた、スコーピング調査及び予測演習で使用された方法論の説明と、EFSAが海洋資源の将来的な利用によってもたらされる課題に備えるのに役立つ提言も提示する。 「実施機関」 ・ AZTI, Marine Research, Basque Research and Technology Alliance (BRTA) ・ CIIMAR, Interdisciplinary Centre of Marine and Environmental Research |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/en-9058 |
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