食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06390033535
タイトル 英国毒性委員会(COT)、ディスカッションペーパー「英国における飲料水基準の策定を支援するためのアンチモンの健康影響に基づく指標値(HBGV)の導出」を公表した。内容(抜粋)は以下のとおり。 (4/5)
資料日付 2024年10月10日
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(前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06390032535)

 委員会への質問
 委員は、以下の質問について検討するよう求められている。
 i) Poonらによるラットを用いたアンチモンの90日間飲料水毒性試験の解釈と結論について、委員会はどのように考えるか?
 ii) 発表されている試験から、委員会はアンチモンの評価の根拠となるNOAELを特定することはできるか?
 iii) 委員会は、アンチモンのHBGVを導き出すことはできるか? できる場合、委員会はNOAELにどのような不確実係数の適用を提案するか?
 iv) 委員会は、アンチモンの評価で強調したいその他の不確実性または考慮事項はあるか?
 v) 委員会は他にコメントはあるか?
(参考文献1) R. Poon et al., (1998), Effects of antimony on rats following 90-day exposure via drinking water. Food Chem. Toxicol., 36(1), 21-35. https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0278691597801202?via%3Dihub
(参考文献2) B. S. Lynch et al., (1999), Review of subchronic/chronic toxicity of antimony potassium tartrate. Regul. Toxicol. Pharm., 30(1), 9-17. https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0273230099913120
(参考文献3) V. E. Valli et al., (2000), Subchronic/chronic toxicity of antimony potassium tartrate. Regu. Toxicol. Pharm., 32(3), 337-8. https://europepmc.org/article/med/11162728
(参考文献4) World Health Organization (WHO), (2003), Antimony in drinking-water: Background document for development of WHO Guidelines for Drinking-water Quality. https://cdn.who.int/media/docs/default-source/wash-documents/wash-chemicals/antimony.pdf
(参考文献5) Agency for Toxic Substances and Disease Registry (ATSDR), (2019), Toxicological profile for antimony. https://www.atsdr.cdc.gov/toxprofiles/tp23.pdf
(参考文献6) Health Canada, (2024), Antimony: Guidelines for Canadian Drinking Water Quality. https://www.canada.ca/en/health-canada/services/publications/healthy-living/guidelines-canadian-drinking-water-quality-guideline-technical-document-antimony.html
(参考文献7) M. Kanisawa and H. A. Schroeder, (1969), Life term studies on the effect of trace elements on spontaneous tumors in mice and rats. Cancer Res., 29(4), 892-895. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/5777793/
(参考文献8) H. A. Schroeder et al., (1970), Zirconium, niobium, antimony, vanadium and lead in rats: life term studies. J. Nutr., 100(1), 59-68. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/5412131/
(参考文献9) 砂川真治, (1981), アンチモン中毒に関する実験的研究. 医学研究, 51(3), 129-142. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/7331729/
(参考文献10) N. Hiraoka, (1986), The toxicity and organ-distribution of antimony after chronic administration to rats. J. Kyoto Pref. Univ. Med., 95(8), 997-1017. https://eurekamag.com/research/006/781/006781012.php?srsltid=AfmBOopSFecYqEEy06HkoX_p6ZIEeX9Bqdawb89sAlZNKvP4Hr1Zuq4e
(参考文献11) F. Rossi et a.l, (1987), Prenatal and postnatal antimony expos

(次ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06390034535)
地域 欧州
国・地方 英国
情報源(公的機関) 英国毒性委員会(COT)
情報源(報道) 英国毒性委員会(COT)
URL https://cot.food.gov.uk/Introduction%20and%20Background

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