食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06370700294
タイトル 世界保健機関(WHO)、食品安全に関するファクトシートを更新
資料日付 2024年10月4日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  世界保健機関(WHO)は10月4日、食品安全に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。
1. 主な科学的知見の概要
(1)食品安全、栄養、及び食料安全保障は密接に関連している。
(2)推定6億人-世界中のほぼ10人に1人-が汚染食品の喫食後に罹患し、毎年42万人が死亡している。
(3)低・中所得国では安全でない食品に起因して、生産性及び医療費において、毎年1,100億米ドルが失われている。
(4)食品媒介性疾患による疾病負荷の40%を5歳未満の子供が占めており、毎年12万5,000人が死亡している。
(5)食品媒介性疾患は、医療制度に負担をかけ、国の経済、観光及び貿易に害を及ぼすことによって、社会経済の発展を妨げる。
 食品安全は、様々な国家当局の間で共有される責任であり、多部門にわたるワンヘルス・アプローチが必要である。
2. 概要
3. 主な食品媒介性疾患と原因
(1)細菌:サルモネラ、カンピロバクター、腸管出血性大腸菌、リステリア、コレラ菌等
(2)ウイルス:ノロウイルス、A型肝炎等
(3)寄生虫:吸虫類、条虫、回虫等
(4)プリオン
(5)化学物質:自然毒、残留性有機汚染物質(POPs)、重金属等
4. 食品媒介性疾患による疾病負荷
(1)発展する世界と食品安全
(2)公衆衛生上の優先課題-農場から食卓まで(from farm to fork)
5. WHOの対応
地域 その他
国・地方 その他
情報源(公的機関) 世界保健機関(WHO)
情報源(報道) 世界保健機関(WHO)
URL https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/food-safety

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