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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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1201. 英国毒性委員会(COT)、水銀が母体の健康に及ぼす影響に関する声明書(第一草案)を公表
食品安全関係情報
2025年5月13日

 英国毒性委員会(COT)は5月13日、水銀が母体の健康に及ぼす影響に関する声明書(第一草案)を公表した。概要は以下のとおり。  はじめに  栄養に関する科学諮問委員会(SACN)が開始した母体の食事

1202. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品中の過塩素酸塩(perchlorate)に関連するヒトの健康リスクに関する科学的意見書の更新に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年5月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年5月12日、食品中の過塩素酸塩(perchlorate)に関連するヒトの健康リスクに関する科学的意見書の更新に関する科学的意見書(2025年3月25日採択、P

1203. 国際獣疫事務局(WOAH)、84件の動物疾病通知を受信(報告日:5月6日~5月12日)
食品安全関係情報
2025年5月12日

 国際獣疫事務局(WOAH)は5月6日から5月12日に受信した、84件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ馬疫1件(ナミビア)、アフリカ豚

1204. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおける農薬有効成分プロパモカルブ、フルオピコリド、メフェントリフルコナゾール、シクロキシジム、マンジプロパミド、アセタミプリド、メピコートの特定の品目に対する最大残留基準値の変更を公表
食品安全関係情報
2025年5月12日

 英国健康安全局(HSE)は5月12日、グレートブリテンにおける農薬有効成分プロパモカルブ、フルオピコリド、メフェントリフルコナゾール、シクロキシジム、マンジプロパミド、アセタミプリド、メピコートの特

1205. 欧州食品安全機関(EFSA)、2010年~2022年の間に撤回されたコーデックス最大残留基準値(CXL)のリストに関する技術的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年5月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年5月12日、2010年~2022年の間に撤回されたコーデックス最大残留基準値(CXL)のリスト(inventory)に関する技術的意見書(2025年5月6日承

1206. 米国食品医薬品庁(FDA)、色素添加物証明書免除リストにあるバタフライピーの花抽出物に関する改正についての最終規則を公表
食品安全関係情報
2025年5月12日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月12日、色素添加物(color additive)証明書免除リストにあるバタフライピー(Butterfly Pea、チョウマメ)の花抽出物に関する改正についての最終規

1207. 米国食品医薬品庁(FDA)、色素添加物証明書免除リストにガルディエリア抽出物の青色素を追加する最終規則を公表
食品安全関係情報
2025年5月12日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月12日、色素添加物(color additive)証明書免除リストにガルディエリア抽出物の青色素(Galdieria extract blue)を追加する最終規則を公

1208. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えTrichoderma reesei RF6197株由来食品用酵素エンド - ポリガラクツロナーゼの用途拡張に関する安全性評価にについて科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年5月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月12日、遺伝子組換えTrichoderma reesei RF6197株由来食品用酵素エンド - ポリガラクツロナーゼの用途拡張に関する安全性評価にについて科学的意

1209. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えTrichoderma reesei RF6201株由来食品用酵素ペクチンエステラーゼの用途拡張に関する安全性評価について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年5月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月12日、遺伝子組換えTrichoderma reesei RF6201株由来食品用酵素ペクチンエステラーゼの用途拡張に関する安全性評価について科学的意見書を公表した

1210. 米国食品医薬品庁(FDA)、色素添加物証明書免除リストにリン酸カルシウムを追加する最終規則を公表
食品安全関係情報
2025年5月12日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月12日、色素添加物(color additive)証明書免除リストにリン酸カルシウム(calcium phosphate)を追加する最終規則を公表した。概要は以下のと

1211. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えTrichoderma reesei DP-Nzk98株由来食品用酵素ホスホリパーゼA1の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年5月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月12日、遺伝子組換えTrichoderma reesei DP-Nzk98株由来食品用酵素ホスホリパーゼA1の安全性評価に関する科学的意見書を公表した(4月10日採

1212. 米国疾病管理予防センター(CDC)、非加熱喫食用調理済み(RTE)食品に関連した複数州にわたるリステリア集団感染に関する情報(初報)を公表
食品安全関係情報
2025年5月10日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は5月10日、非加熱喫食用調理済み(RTE)食品に関連した複数州にわたるリステリア集団感染に関する情報(初報)を公表した。概要は以下のとおり。 1. CDC及び複数

1213. 米国食品医薬品庁(FDA)、FDA及び米国国立衛生研究所(NIH)が革新的な栄養に関するレギュラトリーサイエンス共同プログラムを発表したと公表
食品安全関係情報
2025年5月9日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月9日、FDA及び米国国立衛生研究所(NIH)が革新的な栄養に関するレギュラトリーサイエンス共同プログラムを発表したと公表した。概要は以下のとおり。  FDA及びNIH

1214. 米国毒性物質疾病登録庁(ATSDR)、アクリロニトリル、アクロレイン、1,2-ジクロロエチレン、並びにナフタレン、1-メチルナフタレン及び2-メチルナフタレンの毒性学的プロファイルの最終版を公表
食品安全関係情報
2025年5月9日

 米国毒性物質疾病登録庁(ATSDR)は5月1日及び5月9日、アクリロニトリル(acrylonitrile)、アクロレイン(acrolein)、1,2-ジクロロエチレン(1,2-dichloroeth

1215. 米国環境保護庁(EPA)、新規有効成分イソシクロセラムを登録することを提案
食品安全関係情報
2025年5月9日

 米国環境保護庁(EPA)は5月9日、新規有効成分イソシクロセラム(isocycloseram)を登録することを提案した。概要は以下のとおり。  EPAは、農作物、芝生、観賞用植物、並びに商業用、工業

1216. 米国食品医薬品庁(FDA)、天然由来の3種類の食品着色料を承認することを公表
食品安全関係情報
2025年5月9日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月9日、FDAは天然由来の3種類の食品着色料を承認することを公表した。概要は以下のとおり。  FDAは本日、製造業者が食品に安全に使用できる天然由来の色のパレットを拡大

1217. 欧州食品安全機関(EFSA)、全ての放牧動物(grazing animals)に使用する飼料添加物(Duddingtonia flagrans NCIMB 30336株(BioWorma(登録商標))からなる)の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年5月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年5月8日、全ての放牧動物(grazing animals)に使用する飼料添加物(Duddingtonia flagrans NCIMB 30336株(BioW

1218. 欧州食品安全機関(EFSA)、全ての家きん及び観賞用鳥類、全ての豚種、馬科動物、ウサギ科動物、ラクダ科動物、愛玩動物及びその他の非食料生産動物に使用するバーミキュライト(vermiculite)からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年5月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年5月8日、全ての家きん及び観賞用鳥類、全ての豚種、馬科動物、ウサギ科動物、ラクダ科動物、愛玩動物及びその他の非食料生産動物に使用するバーミキュライト(verm

1219. 米国食品医薬品庁(FDA)、初のAI支援科学審査の試験的実施の完了と、FDA全庁での挑戦的なAI導入のスケジュールを発表
食品安全関係情報
2025年5月8日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月8日、初の人工知能(AI)支援科学審査の試験的実施の完了と、FDA全庁での挑戦的なAI導入のスケジュールを発表した。概要は以下のとおり。  FDA長官のMartin

1220. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、「感染症の予防及び管理に関する将来の課題(欧州の公衆衛生準備体制及びレジリエンスを強化するための先見的戦略アプローチ)」と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2025年5月8日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月8日、「感染症の予防及び管理に関する将来の課題(欧州の公衆衛生準備体制及びレジリエンスを強化するための先見的戦略アプローチ)」と題する報告書を公表した。同報

1221. 米国食品医薬品庁(FDA)、ヤシの葉の食器類について産業界と消費者に警告したことを公表
食品安全関係情報
2025年5月8日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月8日、ヤシの葉の食器類(Palm leaf dinnerware)(パームリーフ食器)について産業界と消費者に警告したことを公表した。概要は以下のとおり。  FDAは

1222. 英国食品基準庁(FSA)、オーシャンバウンド・プラスチックを含む放棄された環境プラスチックの食品包装への使用に関する事業者向けの新たな勧告を公表
食品安全関係情報
2025年5月8日

 英国食品基準庁(FSA)は5月8日、オーシャンバウンド・プラスチックを含む放棄された環境プラスチックの食品包装への使用に関する事業者向けの新たな勧告を公表した。概要は以下のとおり。  本日、食品接触

1223. 英国健康安全保障庁(UKHSA)、イングランドにおける志賀毒素産生性大腸菌(STEC)の2022年の年次報告書を公表
食品安全関係情報
2025年5月8日

 英国健康安全保障庁(UKHSA)は5月8日、イングランドにおける志賀毒素産生性大腸菌(STEC)の2022年の年次報告書を公表した。概要は以下のとおり。  2022年の年次報告書の主なポイント:  

1224. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えBacillus licheniformis NZYM-RH株由来食品用酵素キモトリプシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年5月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月8日、遺伝子組換えBacillus licheniformis NZYM-RH株由来食品用酵素キモトリプシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(4月9日採択

1225. 米国食品医薬品庁(FDA)、動物用フードGRAS通知の手続き終了に関する公式文書1件(ARGN No.72)を発出
食品安全関係情報
2025年5月8日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2025年5月8日、動物用フード(※訳注:飼料及びペットフード)GRAS(Generally Recognized as Safe、一般に安全とみなされている)通知の手続

1226. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えTrichoderma reesei DP-Nyq99株由来食品用酵素プロリルオリゴペプチダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年5月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月7日、遺伝子組換えTrichoderma reesei DP-Nyq99株由来食品用酵素プロリルオリゴペプチダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(4月9

1227. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えBacillus subtilis DP-Ezz65株由来食品用酵素アセト乳酸デカルボキシラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年5月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月7日、遺伝子組換えBacillus subtilis DP-Ezz65株由来食品用酵素アセト乳酸デカルボキシラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(4月9

1228. 世界保健機関(WHO)、肥満及び過体重に関するファクトシートを更新
食品安全関係情報
2025年5月7日

 世界保健機関(WHO)は5月7日、肥満及び過体重に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (1) 2022年には、世界で8人に1人が肥満の状態で暮らし

1229. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、一部のポルタフィルター式エスプレッソマシンからの過剰な鉛の溶出に関するQ&Aを公表
食品安全関係情報
2025年5月7日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月7日、一部のポルタフィルター式エスプレッソマシンからの過剰な鉛の溶出に関するQ&Aを公表した。概要は以下のとおり。  BfRは、ポルタフィルター式エスプレッ

1230. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、2020年に豚インフルエンザウイルスの新系統がフランスで出現し、急速にこれまでの特定株に取って代わった経緯に関する研究を紹介
食品安全関係情報
2025年5月7日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月7日、2020年に豚インフルエンザウイルスの新系統がフランスで出現し、急速にこれまでの特定株に取って代わった経緯に関する研究を紹介した。概要は以下の

1231. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおける有効成分エマメクチン及びチアベンダゾールの最大残留基準値改正案を公表
食品安全関係情報
2025年5月7日

 英国健康安全局(HSE)は5月7日、グレートブリテンにおける活性物質エマメクチン及びチアベンダゾールの最大残留基準値改正案を公表した。概要は以下のとおり。  エマメクチン(Emamectin)は、グ

1232. 台湾衛生福利部、「食品添加物の使用範囲及び限度量と使用制限」第4条及び第2条付表1の改正について公表
食品安全関係情報
2025年5月7日

 台湾衛生福利部は5月7日、「食品添加物の使用範囲及び限度量と使用制限」第4条及び第2条付表1の改正について公表した(衛生福利部令衛授食字第1141300255号、2025年5月7日付)。概要は以下の

1233. スイス連邦食品安全獣医局(BLV)、「報告書: 集団食中毒2023年」を公表
食品安全関係情報
2025年5月6日

 スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は5月6日、「報告書: 集団食中毒2023年」を公表した。概要は以下のとおり。  スイスで報告された集団食中毒の発生件数は、2020年まで比較的安定していたが、20

1234. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、「乳牛における高病原性鳥インフルエンザH5N1遺伝子型B3.13:全国疫学概要」を公表
食品安全関係情報
2025年5月6日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は5月6日、「乳牛における高病原性鳥インフルエンザH5N1遺伝子型B3.13:全国疫学概要(National Epidemiologic Brief)」

1235. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、FSANZとカナダ保健省が遺伝子組換え食品の市販前評価で協力することについて情報を提供
食品安全関係情報
2025年5月6日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月6日、FSANZとカナダ保健省(Health Canada)が遺伝子組換え食品の市販前評価で協力することについて情報を提供した。概要は

1236. 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州連合(EU)がEUでの評価が進行中であるために留保を導入したコーデックス最大残留基準値(CXL)のリストに関する技術的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年5月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年5月6日、欧州連合(EU)がEUでの評価が進行中であるために留保(reservation)を導入したコーデックス最大残留基準値(CXL)のリスト(invent

1237. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 一般食品法部門」は委員会議案(委員会開催日:2025年5月6日)を公表
食品安全関係情報
2025年5月6日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 一般食品法部門」は委員会議案(委員会開催日:2025年5月6日)を公表した。 A. 情報連絡及び審議 A.01 規則(EC) 178/200

1238. イタリア保健省、食品中の農業汚染物質及び植物性毒素の公的管理に関する年次報告書(2023年)を公表
食品安全関係情報
2025年5月5日

 イタリア保健省は5月5日、食品中の農業汚染物質及び植物性毒素の公的管理に関する年次報告書(2023年)を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「序文」から抜粋)  国家公的管理計画(以下、「国家計

1239. 国際獣疫事務局(WOAH)、72件の動物疾病通知を受信(報告日:4月29日~5月5日)
食品安全関係情報
2025年5月5日

 国際獣疫事務局(WOAH)は4月29日から5月5日に受信した、72件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱14件(エストニア、ハンガリ

1240. イタリア保健省、規制されていない食品中の農業汚染物質及び植物性自然毒のモニタリングに関する年次報告書(2023年)を公表
食品安全関係情報
2025年5月5日

 イタリア保健省は5月5日、規制されていない食品中の農業汚染物質及び植物性自然毒のモニタリングに関する年次報告書(2023年)を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「4. 結論」)  2023年に

1241. 欧州食品安全機関(EFSA)、プラスチック製の食品接触材料に使用される物質N,N′-(2-(4-(2-アミノベンザミド)ブチル)ペンタン-1,5-ジイル)ビス(2-アミノベンザミド)の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年5月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年5月5日、プラスチック製の食品接触材料に使用される物質N,N′-(2-(4-(2-アミノベンザミド)ブチル)ペンタン-1,5-ジイル)ビス(2-アミノベンザミ

1242. イタリア保健省、食品接触材料及び成形品の管理に関する国家計画(2023-2027年)活動報告書(2023年)を公表
食品安全関係情報
2025年5月5日

 イタリア保健省は5月5日、食品接触材料及び成形品の管理に関する国家計画(2023-2027年)活動報告書(2023年)を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「不適合」から抜粋)  公的管理のため

1243. 欧州食品安全機関(EFSA)、食事による残留農薬の累積リスク評価を実施するための肝臓に及ぼす特異的な影響に関する科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2025年5月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年5月5日、食事による残留農薬の累積リスク評価を実施するための肝臓に及ぼす特異的な影響に関する科学的報告書(2025年4月7日承認、PDF版33ページ、 htt

1244. 欧州食品安全機関(EFSA)、食事による残留農薬の累積リスク評価を実施するための腎臓に及ぼす特異的な影響に関する科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2025年5月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年5月5日、食事による残留農薬の累積リスク評価を実施するための腎臓に及ぼす特異的な影響に関する科学的報告書(2025年4月7日承認、PDF版36ページ、 htt

1245. 欧州食品安全機関(EFSA)、規則(EC)No 1924/2006の第13条(5)に基づく健康強調表示「オリーブオイルポリフェノールと正常なHDL-コレステロール濃度の維持」の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年5月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年5月2日、規則(EC)No 1924/2006の第13条(5)に基づく健康強調表示「オリーブオイルポリフェノールと正常なHDL-コレステロール濃度の維持」の評

1246. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのClostridium butyricum TO-Aの安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年5月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月2日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのClostridium butyricum TO-Aの安全性に関する科学的意見書を公表した(3月24日

1247. イタリア保健省、原料としての及び食品における食品添加物及び食品用香料(燻製香料を含む)の公的管理、並びに規則(EC)No 1334/2008の附属書IIIに記載されている物質の管理に関する国家計画活動報告書(2023年)を公表
食品安全関係情報
2025年5月2日

 イタリア保健省は5月2日、原料としての及び食品における食品添加物及び食品用香料(燻製香料を含む)の公的管理、並びに規則(EC)No 1334/2008の附属書IIIに記載されている物質の管理に関する

1248. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2025年4月分)を公表
食品安全関係情報
2025年5月1日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2025年4月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の12検体である。 1. みかん1検体:シアントラニリプロ

1249. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、2024年の食中毒の報告件数が前年比増であったことを受け、消費者に対して注意を喚起
食品安全関係情報
2025年5月1日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は5月1日、2024年の食中毒の報告件数が前年比増であったことを受け、消費者に注意喚起を行った。概要は以下のとおり。  2024年には777件の集団食中

1250. 論文紹介:「2022年~2023年にフィンランドで発生した非加熱喫食用調理済み(RTE)製品中の加熱調理済み冷凍鶏肉に関連した複数国にわたるSalmonella Mbandaka集団感染」
食品安全関係情報
2025年5月1日

 Eurosurveillance(2025, 30(17):pii=2400602、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2025.30.17.2400602)に掲載された報告「202

1251. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのChlamydomonas reinhardtii THN 6の乾燥バイオマス粉末の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月30日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのChlamydomonas reinhardtii THN 6の乾燥バイオマス粉末の安全性に関する科

1252. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのアセスルファムK(acesulfame K)(E 950)の再評価に関する科学的意見書の平易な言葉による要約を公表
食品安全関係情報
2025年4月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月30日、食品添加物としてのアセスルファムK(acesulfame K)(E 950)の再評価に関する科学的意見書の平易な言葉による要約を公表した。 1.

1253. 英国食品基準庁(FSA)、鶏肉の加工工程における薬剤耐性をもつカンピロバクター及び大腸菌の伝播に関する研究結果を公表
食品安全関係情報
2025年4月30日

 英国食品基準庁(FSA)は4月30日、鶏肉の加工工程における薬剤耐性をもつカンピロバクター及び大腸菌の伝播に関する研究結果を公表した。概要は以下のとおり。 ・要約  薬剤耐性の出現・蔓延は世界的な懸

1254. 米国食品医薬品庁(FDA)、「家畜豚におけるCD163のエクソン7の欠失」(PRRSV抵抗性豚)の承認を公表
食品安全関係情報
2025年4月30日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月30日、動物における遺伝性意図的ゲノム改変のページを更新し、FDA審査済み製品(承認)の情報として「家畜豚におけるCD163のエクソン7の欠失」(豚繁殖・呼吸障害症候

1255. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのアセスルファムK(acesulfame K)(E 950)の再評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月30日、食品添加物としてのアセスルファムK(acesulfame K)(E 950)の再評価に関する科学的意見書(2025年4月12日採択、PDF版74ペ

1256. 欧州食品安全機関(EFSA)、内分泌かく乱評価に関する補強データを考慮した有効成分エトキサゾール(etoxazole)の農薬リスク評価に関するピアレビューの結論を公表
食品安全関係情報
2025年4月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月30日、内分泌かく乱評価に関する補強データを考慮した有効成分エトキサゾール(etoxazole)の農薬リスク評価に関するピアレビューの結論(2025年4月

1257. 国連食糧農業機関(FAO)、報告書「パーソナライズされた栄養における食品安全:食品サプリメント及び機能性食品に焦点を当てて」を公表
食品安全関係情報
2025年4月29日

 国連食糧農業機関(FAO)は4月29日、報告書「パーソナライズされた栄養における食品安全:食品サプリメント及び機能性食品に焦点を当てて」を公表した。概要は以下のとおり。  FAOの新たな報告書による

1258. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2025年5月5日~5月9日)
食品安全関係情報
2025年4月29日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年5月5日~5月9日)。 1. 特定の加盟国における高病原性鳥インフルエンザアウトブレイクに関連する緊急措置に関す

1259. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び食品サプリメントに使用される場合にヒトの健康への潜在的懸念となる天然物質を含有するとの報告がある植物種を収載する「植物便覧(Compendium of Botanicals)」の形式変換及びさらなる開発に関する外部委託機関による科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2025年4月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月29日、食品及び食品サプリメントに使用される場合にヒトの健康への潜在的懸念となる天然物質を含有するとの報告がある植物種を収載する「植物便覧(Compend

1260. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、停電後の冷蔵・冷凍庫内の食品の取り扱いに関する推奨事項を提供
食品安全関係情報
2025年4月29日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は4月29日、停電後の冷蔵・冷凍庫内の食品の取り扱いに関する推奨事項を提供した。概要は以下のとおり。  国内で発生した停電のため、劣化の可能性があり、廃棄すべき食

1261. 欧州食品安全機関(EFSA)、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての3-フコシラクトース(3-FL)の用途拡張の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月29日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての3-フコシラクトース(3-FL)の用途拡張の安全性に関する科学的意見書を公表した(3月24日採択、P

1262. 英国食品基準庁(FSA)、規制対象製品(新食品)の安全性評価を公表(2025年4月公表分)
食品安全関係情報
2025年4月29日

 英国食品基準庁(FSA)は4月29日、規制対象製品(新食品)の安全性評価を公表した(2025年4月公表分)。概要は以下のとおり。 ・RP176 新食品として使用されるカンナビジオール(CBD)の食品

1263. フランス公衆衛生局、飲料水に含まれる硝酸塩パラメーターの品質基準値を慢性的に超過している配水ユニットにおける硝酸塩ばく露に関連する健康影響の定量調査の実現可能性と題する文書を公表
食品安全関係情報
2025年4月29日

 フランス公衆衛生局は4月29日、飲料水に含まれる硝酸塩パラメーターの品質基準値を慢性的に超過している配水ユニットにおける硝酸塩ばく露に関連する健康影響の定量調査の実現可能性と題する文書を公表した。概

1264. 英国食品基準庁(FSA)、規制対象製品(飼料添加物)の安全性評価を公表(2025年4月公表分)
食品安全関係情報
2025年4月29日

 英国食品基準庁(FSA)は4月29日、規制対象製品(飼料添加物)の安全性評価を公表した(2025年4月公表分)。概要は以下のとおり。 ・RP1499 採卵用鶏への使用を意図した、T. Reesei

1265. 米国環境保護庁(EPA)、Zeldin長官がPFAS汚染対策のためのEPAの主要措置について発表したと公表
食品安全関係情報
2025年4月28日

 米国環境保護庁(EPA)は4月28日、Zeldin長官がPFAS汚染対策のためのEPAの主要措置について発表したと公表した。概要は以下のとおり。  EPAのLee Zeldin長官は、パーフルオロ及

1266. 国連食糧農業機関(FAO)、食品安全フォーサイト枠組み会議の概要報告書を公表
食品安全関係情報
2025年4月28日

 国連食糧農業機関(FAO)は4月28日、食品安全フォーサイト枠組み会議の概要報告書を公表した(2025年4月1~3日、ローマ)。概要は以下のとおり。  会議にはアジア、アフリカ、欧州、ラテンアメリカ

1267. 国際獣疫事務局(WOAH)、76件の動物疾病通知を受信(報告日:4月22日~4月28日)
食品安全関係情報
2025年4月28日

 国際獣疫事務局(WOAH)は4月22日から4月28日に受信した、76件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱13件(ドイツ、ハンガリー

1268. 欧州食品安全機関(EFSA)、乳用牛及びその他の乳用反すう動物に使用する飼料添加物(Bacillus paralicheniformis DSM 33902株及びBacillus subtilis DSM 33903株からなる(Bovacillus(商標)))の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月28日、乳用牛及びその他の乳用反すう動物に使用する飼料添加物(Bacillus paralicheniformis DSM 33902株及びBacillu

1269. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(チアミン塩酸塩及びチアミン硝酸塩(ビタミンB1))の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月28日、全動物種に使用する飼料添加物(チアミン塩酸塩(3a820)及びチアミン硝酸塩(3a821)(ビタミンB1))の認可更新の評価に関する科学的意見書(

1270. 欧州食品安全機関(EFSA)、オート麦中のクロルメコート(chlormequat)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月28日、オート麦中のクロルメコート(chlormequat)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2025年3月28日承

1271. 欧州食品安全機関(EFSA)、α-シペルメトリン(alpha-cypermethrin)の最大残留基準値(MRL)及びシペルメトリンの現行の欧州連合(EU)MRLのスクリーニングに関する声明を公表
食品安全関係情報
2025年4月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月28日、α-シペルメトリン(alpha-cypermethrin)の最大残留基準値(MRL)及びシペルメトリンの現行の欧州連合(EU)MRLのスクリーニン

1272. 米国農務省食品安全検査局(USDA-FSIS)、FSISがPFAS検査結果に関する論文を発表したことを公表
食品安全関係情報
2025年4月25日

 米国農務省食品安全検査局(USDA-FSIS)は4月25日、FSISがPFAS検査結果に関する論文を発表したことを公表した。概要は以下のとおり。  FSISは2025年4月24日、査読付き学術誌「F

1273. 欧州食品安全機関(EFSA)、海洋水産養殖において飼料を介して投与された化学物質の海洋堆積物中における環境濃度を予測するためのモデルの開発(タスク1.2. 概念モデル)に関する外部委託機関による科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2025年4月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月25日、海洋水産養殖において飼料を介して投与された化学物質の海洋堆積物中における環境濃度を予測するためのモデルの開発(タスク1.2. 概念モデル)に関する

1274. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するCorynebacterium glutamicum CGMCC 23982株により生産されるL-リジン硫酸塩からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月25日、全動物種に使用するCorynebacterium glutamicum CGMCC 23982株により生産されるL-リジン硫酸塩からなる飼料添加物

1275. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ワインに含まれるトリフルオロ酢酸(TFA)の健康影響に関する見解を公表
食品安全関係情報
2025年4月25日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月25日、ワインに含まれるトリフルオロ酢酸(TFA)の健康影響に関する見解を公表した。概要は以下のとおり。  環境保護団体の測定によると、市販のワインにはT

1276. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、志賀毒素産生性大腸菌(STEC)/腸管出血性大腸菌(EHEC)に関する食品媒介生物学的ハザードファイルを公表
食品安全関係情報
2025年4月24日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、志賀毒素産生性大腸菌(STEC)/腸管出血性大腸菌(EHEC)に関する食品媒介生物学的ハザードファイルを公表した(PDF版7ページ、フランス語、公表日

1277. 欧州食品安全機関(EFSA)、全ての家きんに使用する飼料添加物(Komagataella phaffii DSM 25376株により生産されるキシラナーゼ及びKomagataella phaffii DSM 26469株により生産されるβ-グルカナーゼからなる(ENZY CARBOPLUS(登録商標)))の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月24日、全ての家きんに使用する飼料添加物(Komagataella phaffii DSM 25376株により生産されるキシラナーゼ及びKomagatae

1278. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物としての無水ベタイン及びベタイン塩酸塩の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月24日、全動物種に使用する飼料添加物としての無水ベタイン及びベタイン塩酸塩の認可更新の評価に関する科学的意見書(2025年3月19日採択、PDF版6ページ

1279. 米国疾病管理予防センター(CDC)、報告書「汚染されたシナモン入りアップルソース摂取後の鉛とクロムへのばく露の調査:米国、2023年11月?2024年4月」を公表
食品安全関係情報
2025年4月24日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は4月24日に、報告書「汚染されたシナモン入りアップルソース摂取後の鉛とクロムへのばく露の調査:米国、2023年11月~2024年4月」をMorbidity and

1280. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、報告書「植物保護製剤監視(フィトファーマコビジランス)-農薬のヒトの健康への影響に関するInsermの集団評価からのシグナルの特定」を公表
食品安全関係情報
2025年4月24日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月24日、報告書「植物保護製剤監視(フィトファーマコビジランス)-農薬のヒトの健康への影響に関するInsermの集団評価からのシグナルの特定」を公表し

1281. 米国農務省食品安全検査局(USDA-FSIS)、生の家きん肉製品のためのサルモネラ枠組み(Salmonella Framework for Raw Poultry Products)案を撤回することを公表
食品安全関係情報
2025年4月24日

 米国農務省食品安全検査局(USDA-FSIS)は4月24日、特別警告(Special Alert)として、生の家きん肉製品のためのサルモネラ枠組み(Salmonella Framework for

1282. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えCellulosimicrobium funkei AE-TN株由来食品用酵素エンド-1,3(4)-β-グルカナーゼの安全性評価の改訂に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月24日、非遺伝子組換えCellulosimicrobium funkei AE-TN株由来食品用酵素エンド-1,3(4)-β-グルカナーゼの安全性評価の改訂に関する

1283. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物としてのリジン銅錯体(copper bilysinate)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月24日、全動物種に使用する飼料添加物としてのリジン銅錯体(copper bilysinate)の認可更新の評価に関する科学的意見書(2025年3月19日採

1284. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分ブプロフェジン(buprofezin)に関する農薬リスク評価のピアレビューの結論を公表
食品安全関係情報
2025年4月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月24日、有効成分ブプロフェジン(buprofezin)に関する農薬リスク評価のピアレビューの結論(2025年4月1日承認、PDF版21ページ、 https

1285. 英国健康安全局(HSE)、英国における植物保護製剤の監視・管理報告書(2022年)を公表
食品安全関係情報
2025年4月24日

 英国健康安全局(HSE)は4月24日、英国における植物保護製剤の監視・管理報告書(2022年)を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、報告書「10. 食品の監視」から抜粋)  HSEの食品監視プロ

1286. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物衛生及び動物福祉部門」は委員会議案(委員会開催日:2025年4月24日)を公表
食品安全関係情報
2025年4月24日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物衛生及び動物福祉部門」は委員会議案(委員会開催日:2025年4月24日)を公表した。概要は以下のとおり。 A. 情報連絡及び審議 A.0

1287. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としての銀(E 174)の再評価のフォローアップに関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月23日、食品添加物としての銀(E 174)の再評価のフォローアップに関する科学的意見書(2025年3月6日採択、PDF版24ページ、 https://do

1288. スイス連邦食品安全獣医局(BLV)、BLVの食品安全分野の研究プロジェクトの枠内で実施された、農産物中のタイヤの摩耗由来物質に関する研究を紹介
食品安全関係情報
2025年4月22日

 スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は4月22日、BLVの食品安全分野の研究プロジェクトの枠内で実施された、農産物中のタイヤの摩耗由来物質に関する研究を紹介した。概要は以下のとおり。  スイス連邦工科

1289. 米国食品医薬品庁(FDA)、HHS及びFDAが米国の食品供給における石油由来の合成着色料を段階的に廃止することを公表
食品安全関係情報
2025年4月22日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月22日、米国保健福祉省(HHS)及びFDAが米国の食品供給における石油由来(petroleum-based)の合成着色料を段階的に廃止することを公表した。概要は以下の

1290. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/3/20~4/22)を公表(鳥インフルエンザA(H5)ウイルス) (後半2/2)
食品安全関係情報
2025年4月22日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06500590294) 3. A(H5N1)、メキシコ  2025年4

1291. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/3/20~4/22)を公表(鳥インフルエンザA(H5)ウイルス) (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年4月22日

 世界保健機関(WHO)は5月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/3/20~4/22)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H5)ウイルスに関する概要は以

1292. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/3/20~4/22)を公表(鳥インフルエンザA(H9)ウイルス)
食品安全関係情報
2025年4月22日

 世界保健機関(WHO)は5月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/3/20~4/22)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H9)ウイルスに関する概要は以

1293. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、飼育シカ科動物群の慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新
食品安全関係情報
2025年4月22日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は4月、飼育シカ科動物群の慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新した。概要は以下のとおり。  USDA-APHISは「シカ科動物:任意のCWD群認定プロ

1294. 世界保健機関(WHO)、プログラム予算に関する加盟国ブリーフィングでのWHO事務局長の開会挨拶を公表
食品安全関係情報
2025年4月22日

 世界保健機関(WHO)は4月22日、プログラム予算に関する加盟国ブリーフィングでのWHO事務局長の開会挨拶を公表した。  米国がWHOからの脱退を表明して以降、WHOは優先順位付け及び再編成のプロセ

1295. 国連食糧農業機関(FAO)、文書「新たな食料供給源及び食料生産システムの将来的な状況を探る:予測演習」を公表
食品安全関係情報
2025年4月22日

 国連食糧農業機関(FAO)は4月22日、文書「新たな食料供給源及び食料生産システムの将来的な状況を探る:予測演習」を公表した。概要は以下のとおり。  アグリフードシステムは、技術進歩、科学的発見、

1296. 国際獣疫事務局(WOAH)、96件の動物疾病通知を受信(報告日:4月15日~4月21日)
食品安全関係情報
2025年4月21日

 国際獣疫事務局(WOAH)は4月15日から4月21日に受信した、96件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリ

1297. ペルー保健省(MINSA)、国内における飲用水のヒ素汚染に対する政府の活動進捗を公表
食品安全関係情報
2025年4月19日

 ペルー保健省(MINSA)は4月19日、国内における飲用水のヒ素汚染に対する政府の活動進捗を公表した。概要は以下のとおり。  MINSA国立衛生研究所(INS)の研究者及び開発者らのチームは、イカ県

1298. フランス農業・食料主権省、ガルシニア・カンボジアを含有する食品サプリメントの禁止を公表
食品安全関係情報
2025年4月18日

 フランス農業・食料主権省は4月18日、ガルシニア・カンボジアを含有する食品サプリメントの禁止を公表した。概要は以下のとおり。  フランスの農業・食料主権大臣ならびに経済・財務・産業及びデジタル主権大

1299. 米国食品安全検査局(FSIS)、全米薬剤耐性監視システム(NARMS)の関係機関であるFSIS、米国食品医薬品庁(FDA)、及び米国疾病管理予防センター(CDC)が薬剤耐性の研究結果を発表したと公表
食品安全関係情報
2025年4月18日

 米国食品安全検査局(FSIS)は4月18日、全米薬剤耐性監視システム(NARMS)の関係機関であるFSIS、米国食品医薬品庁(FDA)、及び米国疾病管理予防センター(CDC)が薬剤耐性の研究結果を発

1300. 米国環境保護庁(EPA)、農薬登録審査(再評価)関連の文書を公表(4月18日)
食品安全関係情報
2025年4月18日

 米国環境保護庁(EPA)は4月18日、農薬登録審査(再評価)関連の文書(1件)を公表した。概要は以下のとおり。 文書番号:2025-06666、公表日:2025年4月18日 公表文書:暫定決定 物質

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