食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06570481105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、GRAS通知に関する公式文書27件を公表(7月11日~8月14日)(1/3) (後半2/2) |
| 資料日付 | 2025年8月14日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | (前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06570480105) (5)1230、大腸菌BL21(DE3) SI-VAN1が産生するバニリン製剤、2025年6月11日、疑問はない、 以下の食品・飲料中で、香料物質(flavoring substance)として、0.0003 g~0.1 g/100 gの範囲のレベルで使用。 ベイクド食品及びベーキングミックス/アルコール飲料/ノンアルコール飲料及び飲料原料/他 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1230 (6)1221、Heyndrickxia coagulans NRRL B-67744、2025年6月9日、疑問はない、 以下の食品・飲料中の原料として、最大2×10の9乗CFU/1食までのレベルで使用。 ベイクド食品及びベーキングミックス/ノンアルコール飲料及び飲料原料/朝食用シリアル/他。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1221 (7)1222、Saccharomyces cerevisiae OYR-542、2025年5月5日、疑問はない、 ビールの発酵において酵母由来の濁り(haze)の発生を低減するために、スターター・カルチャーとして、プラトン度(※)当たり、約1×10の6乗 細胞/ ml麦汁のレベルで使用。 ※(FDA公式文書より)プラトン度(Degrees Plato)は醸造業界で用いられる用語。麦汁中の抽出物(主に発酵性糖類、他の可溶性固体も含む)の濃度を重量パーセントとして定量化する。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1222 (8)1219、牛ラクトフェリンをコードする遺伝子を発現するKomagataella phaffii M020が産生する、組換え牛ラクトフェリン分離物、2025年5月7日、疑問はない、 以下の食品・飲料中の原料として使用。 チューインガム:最大3%までのレベル/乳製品及び非乳製品のアイスクリーム及び冷凍デザート:最大0.2%までのレベル/非乳製品の乳:最大0.04%までのレベル/他 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1219 (9)1214、Bacillus clausii UBBC-07の胞子調製物、2025年5月7日、疑問はない、 以下の食品・飲料中の原料として、最大2×10の9乗CFU/1食のレベルで使用。 ベイクド食品及びベーキングミックス/朝食用シリアル/チーズ/ノンアルコール飲料及び飲料原料/他。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1214 (10)1195、Erinaceus europaeus由来のキモシン(chymosin)をコードする遺伝子を発現するAspergillus nigerが産生するキモシン酵素製剤、2025年3月6日、疑問はない、 チーズ及びホエイパウダーの製造において、最大0.97 mg総有機固形物(TOS)/kg乳の用量で酵素として使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1195 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | https://www.cfsanappsexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices |
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