食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06570491105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、GRAS通知に関する公式文書27件を公表(7月11日~8月14日)(2/3) (後半2/2) |
| 資料日付 | 2025年8月14日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | (前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06570490105) (16)1217、Aurantiochytrium limacinum CCAP A1由来の藻油(DHA 40%以上)、2025年5月7日、評価中止、 連邦規則集第21巻184条1472項(a)(3)(21 CFR 184.1472(a)(3))(ニシン油)に記載されている食品カテゴリーに使用される原料として、20%までのレベルで使用する。HuveNutra社によると、藻類油(DHA 40%以上)が他のDHAまたはEPA源と混合される場合、総食事性ばく露はDHA 1.5 g/人/日を超えず、DHAとEPAを合わせて3.0g/人/日を超えないとしている。また、藻類油(DHA 40%以上)を満期産児向け一般乳児用調製乳及び早産児向けの特殊乳児用調製乳の成分として、DHA対ARA比が1:1から1:2までの範囲においてARA源と組み合わせたDHAとして、総脂質の最大0.5%(w/w)のレベルで使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1217 (17)1165、(R)-1,3-ブタンジオール((R)-1,3-butanediol)、2024年6月12日、評価中止、 以下の食品・飲料中の原料として、最大11.5 g/1食のレベルで使用。 調製済みスポーツ飲料/粉末及び調製済み栄養飲料/スポーツバー及び栄養バー/他 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1165 (18)1186、Mortierella alpina「FJRK-MA01」由来の真菌油(Fungal oil)ARA 38%以上)、2025年2月4日、根拠不十分、 牛乳・山羊乳・大豆・アミノ酸・高度に加水分解されたタンパク質をベースとする、満期産児向け一般乳児用調製乳及び早産児・低出生体重児向けの特殊乳児用調製乳(exempt infant formula)の成分として、満期産児向けでは総脂肪酸の0.75%(w/w)、早産児・低出生体重児向けでは総脂肪酸の0.50%(w/w)のレベルで使用し、ARA対DHA比が2:1から1:1までの範囲において、安全かつ適切な供給源に由来するDHAと組み合わせる。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1186 (19)1185、Schizochytrium sp. 「FJRK-SCH3」由来の藻油(DHA 35%以上)、2025年3月14日、根拠不十分、 連邦規則集第21巻184条1472項(a)(3)(21 CFR 184.1472(a)(3))(ニシン油)に記載されているカテゴリーと同一の食品カテゴリーに使用される原料として、当該規則中においてニシン油に対して指定されているレベルの28.57%を超えないレベルで使用。Runke社によると、藻油(DHA 35%以上)が他のDHAまたはEPA源と混合される場合、そのレベルはDHA 1.5 g/人/日を超えず、DHAとEPAを合わせて3.0g/人/日を超えないとしている。藻油(DHA 35%以上)はまた、牛乳・山羊乳・大豆・アミノ酸・高度に加水分解されたタンパク質をベースとする、満期産児向け一般乳児用調製乳及び早産児・低出生体重児向けの特殊乳児用調製乳の成分として、DHA対ARA比が1:1から1:2までの範囲において、安全かつ適切な供給源に由来するARAと組み合わせたDHAとして、総脂質の最大0.5%(w/w)までのレベルで使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1185 (20)1215、Listeria monocytogenes特異的バクテリオファージ(ファージ)製剤、2025年6月6日、疑問はない、 挽肉及び丸ごとの赤身肉及び家きん類(全と体、プライマル肉、サブプライマル肉、トリミング部位及び臓器を含む)、果物、野菜、魚、ならびに乳製品の抗菌剤として、10の6乗~10の7乗プラーク形成単位(PFU)/g処理製品のレベルで使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1215 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | https://www.cfsanappsexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices |
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