食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06570240294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、「2024年報告書:食品中の残留農薬:残留農薬に関する国連食糧農業機関(FAO)/WHO合同会議」を公表 |
| 資料日付 | 2025年8月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は8月18日、「2024年報告書:食品中の残留農薬:残留農薬に関する国連食糧農業機関(FAO)/WHO合同会議」を公表した。概要は以下のとおり。 FAOの食品及び環境中の残留農薬に関する専門家パネルとWHOの残留農薬に関するコア評価グループの合同会議(JMPR)が、イタリア・ローマのFAO本部で2024年9月17日~26日に、そして2024年10月9日にはオンラインで開催された。FAO専門家パネルは、2024年9月11日~16日に準備セッションで会合を行った。WHOコア評価グループは、毒性学的データを検討し、許容一日摂取量(ADI)及び急性参照用量(ARfD)を設定した。FAOパネルは、新規7物質及び再評価7物質を含む37種類の農薬の残留と分析的側面の評価に重点的に取り組んだ。彼らの作業には、様々な産品の最大残留基準値(MRL)、試験で得られた残留農薬濃度中央値(STMR)、及び最大残留値(HR)の推定、そして食事リスク評価の実施が含まれていた。当該会議では、農薬リスク評価と残留評価に関する一般的な問題も取り上げられ、食品安全、持続可能な農業、そして国際貿易の支援におけるJMPRの重要な役割が強化された。 当該出版物に評価情報が掲載された農薬(37種類)の名称: アセタミプリド(acetamiprid)、アシベンゾラル-S-メチル(acibenzolar-S-methyl)、アシノナピル(acynonapyr)、アゾキシストロビン(azoxystrobin)、ブプロフェジン(buprofezin)、カルフェントラゾンエチル(carfentrazone-ethyl)、クロルピリホス(chlorpyrifos)、クロルメコート(chlormequat)、シクロブトリフルラム(cyclobutrifluram)、シプロコナゾール(cyproconazole)、エトキシキン(ethoxyquin)、エトフェンプロックス(etofenprox)、フェンプロピジン(fenpropidin)、フェンピロキシメート(fenpyroximate)、フィプロニル(fipronil)、フロルピラウキシフェンベンジル(florpyrauxifen-benzyl)、フルアジナム(fluazinam)、フルベンジアミド(flubendiamide)、フルオキサピプロリン(fluoxapiprolin)、フルピラジフロン(flupyradifurone)、ホルペット(folpet)、ホセチルアルミニウム(fosetyl aluminium)、ヘキシチアゾクス(hexythiazox)、ラムダシハロトリン(lambda-cyhalothrin)、マレイン酸ヒドラジド(maleic hydrazide)、メトプレン(methoprene)、ノバルロン(novaluron)、ペルメトリン(permethrin)、ホスメット(phosmet)、ホスホン酸(phosphonic acid)、プロクロラズ(prochloraz)、プロピコナゾール(propiconazole)、ピジフルメトフェン(pydiflumetofen)、スピノサド(spinosad)、テブコナゾール(tebuconazole)、テブフェノジド(tebufenozide)、テトラニリプロール(tetraniliprole) 当該出版物(985ページ)は、以下のURLから入手可能。 https://iris.who.int/bitstream/handle/10665/382311/9789240113954-eng.pdf |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | https://www.who.int/publications/i/item/9789240113954 |
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