食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06560630294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、「糖類と虫歯」と題するファクトシートを公表 |
| 資料日付 | 2025年8月14日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は8月14日、「糖類と虫歯」と題するファクトシートを公表した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (1) 虫歯(う蝕、う窩)(Dental caries、tooth decay、dental cavities)は、世界中で最も一般的な非感染性疾患(NCD)であり、25億人が罹患している。 (2) 虫歯は予防可能であるにもかかわらず、多くの国で大きな健康上の負荷をもたらし、生涯にわたって人々に影響を及ぼし、痛み、不快感、食事及び睡眠の困難、歯の喪失、並びに生活の質の低下を引き起こしている。 (3) 食品や飲料中の遊離糖の摂取は、虫歯の最も一般的なリスク要因であり、複数のNCDに共通するリスク要因である。 (4) 遊離糖の摂取を総エネルギー摂取量の10%未満、理想的には5%未満に制限することで、生涯を通じて虫歯のリスクを最小限に抑えることができる。 (5) WHOは、2歳未満の子供は、いずれの糖入り甘味飲料(sugar-sweetened beverages(SSB))も摂取しないことを推奨している。 (6) WHOは、糖類の摂取量を減らすための財政政策措置として、糖入り甘味飲料への課税を含む、健康的な食事のための費用対効果の高い政策パッケージの実施を推奨している。 (7) 口腔衛生のための費用対効果の高い、低侵襲的介入(治療)が利用可能である。 2. 概要 3. リスク要因 4. 予防及び管理 5. 課題 6. WHOの対応 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/sugars-and-dental-caries |
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