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2101. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-法律部門」、委員会議事録(委員会開催日:2024年12月4、5日)を公表 No.1/3 A.01~A.05、No.2/3 A.06~A.23、No.3/3 B.01~C.08 No.1/3 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年12月4日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06470220378) A.05 レビュー/更新報告書草案の審議 1.

2102. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおける農薬有効成分フロニカミドの承認条件変更を公表
食品安全関係情報
2024年12月3日

 英国健康安全局(HSE)は12月3日、グレートブリテンにおける農薬有効成分フロニカミド(Flonicamid)の承認条件変更を公表した。概要は以下のとおり。 「フロニカミドの承認に関する結論及び決定

2103. 英国毒性委員会(COT)、COTガイダンスの作成に関する文書を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年12月3日

 英国毒性委員会(COT)は12月3日、COTガイダンスの作成に関する文書を公表した。内容は以下のとおり。  はじめに  COTは、毒性試験に関するガイダンスとその裏付けとなる原則を更新することに同意

2104. 英国毒性委員会(COT)、COTガイダンスの作成に関する文書を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年12月3日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06410520535)  COTガイダンスの可能性のある構成に関する提

2105. 米国疾病管理予防センター(CDC)、マクドナルドで提供された玉ねぎに関連した腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2024年12月3日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は12月3日、マクドナルドで提供された玉ねぎに関連した腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 本集団感染は終息

2106. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、「豚と牛の混合農場の豚におけるD型インフルエンザウイルス遺伝子再集合株の特性評価」と題する研究論文を紹介
食品安全関係情報
2024年12月3日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月3日、「豚と牛の混合農場の豚におけるD型インフルエンザウイルス遺伝子再集合株の特性評価」と題する研究論文を紹介した。概要は以下のとおり。  D型イ

2107. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、クリプトスポリジウム症に関する2020年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2024年12月3日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月3日、クリプトスポリジウム症に関する2020年疫学報告書(7ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 2020年は、欧州連合/欧州経済領域(EU

2108. 英国毒性委員会(COT)、母体の食事におけるエキナセアの潜在的健康影響に関するディスカッション・ペーパーを公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年12月3日

 英国毒性委員会(COT)は12月3日、2024年12月10日会合用の協議事項及び文書として、「母体の食事におけるエキナセアの潜在的健康影響に関するディスカッション・ペーパー」を公表した。(TOX/2

2109. 英国毒性委員会(COT)、母体の食事におけるエキナセアの潜在的健康影響に関するディスカッション・ペーパーを公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年12月3日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06411000535)  妊娠中・授乳中にエキナセア製品を使用すること

2110. 欧州食品安全機関(EFSA)、ブラックベリー及びラズベリー中のヘキシチアゾクスに対するインポートトレランスの設定に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2024年12月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月2日、ブラックベリー及びラズベリー中のヘキシチアゾクス(hexythiazox)に対するインポートトレランスの設定に関する理由を付した意見書(2024年11月18

2111. 国際獣疫事務局(WOAH)、85件の動物疾病通知を受信(報告日:11月26日~12月2日)
食品安全関係情報
2024年12月2日

 国際獣疫事務局(WOAH)は11月26日から12月2日に受信した、85件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタ

2112. 英国健康安全保障庁(UKHSA)、子供鉛ばく露監視システム(LEICSS)年次報告書2024年版を公表
食品安全関係情報
2024年12月2日

 英国健康安全保障庁(UKHSA)は12月2日、子供鉛ばく露監視システム(LEICSS)年次報告書2024年版を公表した。概要は以下のとおり。  要約  LEICSSは、UKHSAが調整する国家監視シ

2113. 米国環境保護庁(EPA)、残留基準値免除に関する最終規則を公表(11月25日~12月2日)
食品安全関係情報
2024年12月2日

 米国環境保護庁(EPA)は11月25日及び12月2日、残留基準値免除に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2024-27450、公表日:2024年11月25日 物

2114. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2024年12月2日~12月13日)
食品安全関係情報
2024年12月2日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2024年12月2日~12月13日)。 1. 食品・水由来の細菌、食品・水・媒介生物由来の蠕虫類及び原虫類、及び食品・水由

2115. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、食品および飼料中の化学物質のリスク評価に関する国際的な取り組みを公表
食品安全関係情報
2024年12月2日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は12月2日、食品および飼料中の化学物質のリスク評価に関する国際的な取り組みを公表した。概要は以下のとおり。  ドイツ、米国、シンガポールのいずれにおいても、食品

2116. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えStreptomyces mobaraensis AE-BTG株由来食品用酵素プロテイン-グルタミンγ-グルタミルトランスフェラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年12月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月2日、非遺伝子組換えStreptomyces mobaraensis AE-BTG株由来食品用酵素プロテイン-グルタミンγ-グルタミルトランスフェラーゼの安全性評

2117. 英国毒性委員会(COT)、妊娠中に摂取されるカルシジオールサプリメントの影響に関するディスカッションペーパーを公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年12月2日

 英国毒性委員会(COT)は12月2日、2024年12月10日会合用の協議事項及び文書として、「妊娠中に摂取されるカルシジオールサプリメントの影響に関するディスカッションペーパー」を公表した。(TOX

2118. 英国毒性委員会(COT)、妊娠中に摂取されるカルシジオールサプリメントの影響に関するディスカッションペーパーを公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年12月2日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06410990535) 《健康影響に基づく指標値》  VDEに関しては

2119. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2024年11月分)を公表
食品安全関係情報
2024年12月1日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2024年11月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の13検体である。 1. みかん1検体:フェントエート0

2120. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2024年10月分)を公表
食品安全関係情報
2024年11月29日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは11月29日、食品安全レポート(2024年10月分)を公表した。  食品約6,500検体のうち、約2,500検体について微生物検査(病原菌、衛生指標菌)を、約4,

2121. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第48週号(11月23日~29日)において、米国の小売り用乳中から鳥インフルエンザウイルス断片が検出された事例について紹介
食品安全関係情報
2024年11月29日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は11月29日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第48週号(11月23日~29日)において、米国の小売り用乳中から鳥インフルエンザウイルス断片が検出された事例に

2122. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、疫学報告書-動物衛生・食品102号(2024年)「食品安全」において「と畜場の段階における豚と子牛のモニタリング計画から得られたCampylobacter jejuni株及びCampylobacter coli株の抗生物質耐性」を公表
食品安全関係情報
2024年11月28日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、疫学報告書-動物衛生・食品102号(2024年)「食品安全」において「と畜場の段階における豚と子牛のモニタリング計画から得られたCampylobact

2123. 欧州食品安全機関(EFSA)、伝達性海綿状脳症(TSE)の存在を調査した2023年欧州連合総括報告書を公表
食品安全関係情報
2024年11月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月28日、伝達性海綿状脳症(TSE)の存在を調査した2023年欧州連合総括報告書(科学的報告書、53ページ、2024年10月29日採択、doi: 10.2903/j

2124. 台湾衛生福利部、食品中の汚染物質及び毒素に関する衛生基準第6条及び第3条附表1の改正について公表
食品安全関係情報
2024年11月28日

  台湾衛生福利部は11月28日、食品中の汚染物質及び毒素に関する衛生基準第6条及び第3条附表1の改正について公表した(衛授食字第1131303010号、2024年11月28日付)。概要は以下のとおり

2125. 国連食糧農業機関(FAO)、FAO及びDanone社の専門家による食品包装の代替品の安全性に関するレビューを紹介
食品安全関係情報
2024年11月28日

 国連食糧農業機関(FAO)は11月28日、FAO及びDanone社の専門家による食品包装の代替品の安全性に関するレビューを紹介した。概要は以下のとおり。  FAO及びDanone社の専門家が共同執筆

2126. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、報告書「オランダの農業慣行と水質: 状況(2020~2023年)と傾向(1992~2023年)-欧州連合(EU)硝酸塩指令行動プログラムの影響の監視結果2024年」を公表
食品安全関係情報
2024年11月28日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は11月28日、報告書「オランダの農業慣行と水質: 状況(2020~2023年)と傾向(1992~2023年)-欧州連合(EU)硝酸塩指令行動プログラムの影

2127. 世界保健機関(WHO)及び国際連合食糧農業機関(FAO)、微生物学的リスク評価シリーズNo. 49「食品中のウイルスの微生物学的リスク評価、パート1:食品の寄与、分析法及び指標、会議報告書」を公表
食品安全関係情報
2024年11月28日

 世界保健機関(WHO)は、11月28日、微生物学的リスク評価シリーズNo. 49「食品中のウイルスの微生物学的リスク評価、パート1:食品の寄与、分析法及び指標、会議報告書」(148ページ)を公表した

2128. ドイツ連邦消費者保護&食品安全庁(BVL)、連邦州による遺伝子組換え作物の種子に関するモニタリング結果(2024)を公表
食品安全関係情報
2024年11月27日

 ドイツ連邦消費者保護&食品安全庁(BVL)は11月26日、連邦州による遺伝子組換え作物のモニタリング結果(2024)を公表した。概要は以下のとおり。  2024年分析年(対象期間:2023年10月1

2129. 米国食品医薬品庁(FDA)、動物用フードGRAS申請の手続き終了に関する公式文書2件(ARGN No.70、71)を発出
食品安全関係情報
2024年11月27日

 米国食品医薬品庁(FDA)は11月15日及び11月27日、動物用フード(※訳注:飼料及びペットフード)GRAS(Generally Recognized as Safe、一般に安全とみなされている

2130. 欧州食品安全機関、新食品としてのタイガーナッツ(Cyperus esculentus)油の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年11月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月27日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのタイガーナッツ(Cyperus esculentus、ショクヨウガヤツリ)油の安全性に関する科学的

2131. 米国食品医薬品庁(FDA)、遺伝子操作した植物、害虫抵抗性ダイズについてのバイオテクノロジー協議の完了に関する公式文書(BNF No. 199への回答書)を発出
食品安全関係情報
2024年11月27日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2024年11月27日、遺伝子操作した(Genetically Engineered, GE)植物、害虫抵抗性ダイズについてのバイオテクノロジー協議の完了に関する公式文書

2132. 欧州食品安全機関(EFSA)、ジメトモルフに対する最大残留基準値(MRL)の的を絞ったレビューを声明として公表
食品安全関係情報
2024年11月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月26日、ジメトモルフ(dimethomorph)に対する最大残留基準値(MRL)の的を絞ったレビューを声明(2024年10月28日採択、12ページ、DOI: 10

2133. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No. 24を公表
食品安全関係情報
2024年11月26日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は11月26日、公報No. 24を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(34製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(5製品)

2134. 欧州食品安全機関(EFSA)、新たな科学的データに基づいた、2010年4月の水産物中の寄生虫のリスク評価に関するEFSAの科学的意見書の特定部分の再評価に関する科学的意見書(パート2)を公表
食品安全関係情報
2024年11月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月26日、新たな科学的データに基づいた、2010年4月の水産物中の寄生虫のリスク評価に関するEFSAの科学的意見書の特定部分の再評価に関する科学的意見書(パート2)

2135. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-残留農薬部門」、委員会議事録(委員会開催日:2024年11月25、26日)を公表 (1/3)
食品安全関係情報
2024年11月25日

(この記事は 1 / 3 ページ目です)  欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-残留農薬部門」は委員会議事録(委員会開催日:2024年11月25、26日)を公表した。

2136. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-残留農薬部門」、委員会議事録(委員会開催日:2024年11月25、26日)を公表 (2/3)
食品安全関係情報
2024年11月25日

(この記事は 2 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06420250378)

2137. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-残留農薬部門」、委員会議事録(委員会開催日:2024年11月25、26日)を公表 (3/3)
食品安全関係情報
2024年11月25日

(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06420251378)

2138. ペルー農業灌漑省農業衛生局(SENASA)、一次農産品である食品及び飼料中の残留化学物質及びその他の汚染物質の監視結果に関する2023年次報告書を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年11月25日

 ペルー農業灌漑省農業衛生局(SENASA)は11月25日、「一次農産品である食品及び飼料中の残留化学物質及びその他の汚染物質の監視結果に関する2023年次報告書」を公表した。概要は以下のとおり。  

2139. ペルー農業灌漑省農業衛生局(SENASA)、一次農産品である食品及び飼料中の残留化学物質及びその他の汚染物質の監視結果に関する2023年次報告書を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年11月25日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06411150534) #「動物由来食品」 ・動物由来食品中の化学汚染

2140. 国際獣疫事務局(WOAH)、92件の動物疾病通知を受信(報告日:11月19日~11月25日)
食品安全関係情報
2024年11月25日

 国際獣疫事務局(WOAH)は11月19日から11月25日に受信した、92件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イ

2141. 世界保健機関(WHO)、飲用水の供給におけるシアノバクテリアの管理: 規制機関及び水の供給者への情報・第2版を公表
食品安全関係情報
2024年11月25日

 世界保健機関(WHO)は11月25日、「飲用水の供給におけるシアノバクテリア(cyanobacteria)の管理: 規制機関及び水の供給者への情報」の第2版を公表した。  本テクニカル文書は、規制機

2142. 英国健康安全局(HSE)、UK REACHにおける動物実験の最小化に関する登録者向けガイダンスを公表
食品安全関係情報
2024年11月25日

 英国健康安全局(HSE)は11月25日、UK REACHにおける動物実験の最小化に関する登録者向けガイダンスを公表した。概要は以下のとおり。  HSEは環境庁(Environment Agency)

2143. ドイツリスク評価研究所(BfR)、「ブドウ(Vitis vinifera)からワインへの14種類の農薬の移行-収穫後に農薬を添加したブドウと圃場処理されたブドウの比較」と題する論文の発表を公表
食品安全関係情報
2024年11月22日

 ドイツリスク評価研究所(BfR)は11月22日、「ブドウ(Vitis vinifera)からワインへの14種類の農薬の移行-収穫後に農薬を添加したブドウと圃場処理されたブドウの比較」と題する論文の発

2144. 米国環境保護庁(EPA)、農薬試験の評価に関する数千件の記録を公表
食品安全関係情報
2024年11月22日

 米国環境保護庁(EPA)は11月22日、農薬試験の評価に関する数千件の記録を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、有毒化学物質のデータ及び評価(review)を保管する公開ポータル「ChemV

2145. 米国疾病管理予防センター(CDC)、カリフォルニア州で小児のH5N1鳥インフルエンザ感染を確認したと公表
食品安全関係情報
2024年11月22日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は11月22日、カリフォルニア州で小児のH5N1鳥インフルエンザ感染を確認したと公表した。概要は以下のとおり。  CDCは、カリフォルニア州の小児1人において鳥イン

2146. 米国食品安全検査局(FSIS)、シプロフロキサシンに対する感受性が低下したSalmonella Enteritidis の発生頻度の増加について公表
食品安全関係情報
2024年11月22日

 米国食品安全検査局(FSIS)は11月22日、シプロフロキサシンに対する感受性が低下したSalmonella Enteritidisの発生頻度の増加について公表した。概要は以下のとおり。  全米薬剤

2147. 英国毒性委員会(COT)、緑茶カテキンの肝毒性に関する声明を公表
食品安全関係情報
2024年11月22日

 英国毒性委員会(COT)は11月22日、緑茶カテキンの肝毒性に関する声明を公表した(COT/2024/08、PDF版3ページ)。概要(Lay Summary)は以下のとおり。  2017年、緑茶含有

2148. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 遺伝子組換え食品及び飼料部門」、委員会議事録(要約)(委員会開催日:2024年11月22日)を公表
食品安全関係情報
2024年11月22日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 遺伝子組換え食品及び飼料部門」は委員会議事録(要約)(委員会開催日:2024年11月22日)を公表した。 A. 情報連絡及び審議 A.01

2149. 中国海関総署、輸入食品の不合格リスト(2024年10月分)を公表
食品安全関係情報
2024年11月22日

 中国海関総署は11月22日、輸入食品の不合格リスト(2024年10月分)を公表した。不合格は、食品計198件であった。そのうち日本から輸入されたものは、食品1件(海外食品生産企業の登録問題1件、製品

2150. 欧州連合(EU)、リステリア・モノサイトゲネスに関する規則を官報で公表
食品安全関係情報
2024年11月21日

 欧州連合(EU)は11月21日、リステリア・モノサイトゲネス(Listeria monocytogenes)に関して、欧州委員会規則(EC) No 2073/2005を改正する欧州委員会規則(EU)

2151. 米国環境保護庁(EPA)、バイデン・ハリス政権がプラスチック汚染防止のための国家戦略を発表したことを公表
食品安全関係情報
2024年11月21日

 米国環境保護庁(EPA)は11月21日、バイデン・ハリス政権が「プラスチック汚染防止のための国家戦略」を発表したことを公表した。概要は以下のとおり。  EPAは「プラスチック汚染防止のための国家戦略

2152. 論文紹介:「2013年から2020年までの欧州6か国に由来する大腸菌から、One Health区分における重要な薬剤耐性決定因子のプロファイルと分布の違いが明らかにされた」
食品安全関係情報
2024年11月21日

 Eurosurveillance(2024, 29(47): pii=2400295、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2024.29.47.2400295)に掲載された論文「20

2153. 論文紹介:「カルバペネマーゼ遺伝子を持つ大腸菌ST131の出現(欧州連合/欧州経済領域、2012年8月~2024年5月)」
食品安全関係情報
2024年11月21日

 Eurosurveillance(2024, 29(47):pii=2400727、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2024.29.47.2400727)に掲載された速報(Rap

2154. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、養豚場におけるインフルエンザウイルスの種間伝播に関連する公衆衛生及び動物衛生リスク評価に関する意見書・報告書を公表
食品安全関係情報
2024年11月21日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は11月21日、養豚場におけるインフルエンザウイルスの種間伝播に関連する公衆衛生及び動物衛生リスク評価に関する意見書・報告書を公表した。概要は以下のとおり

2155. 米国疾病管理予防センター(CDC)、デリで薄切りされた食肉に関連した複数州にわたるリステリア集団感染に関する情報を最終更新(初報2024年7月19日)
食品安全関係情報
2024年11月21日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は11月21日、デリ(惣菜店)で薄切りされた食肉に関連した複数州にわたるリステリア集団感染に関する情報を最終更新した(初報2024年7月19日)。概要は以下のとおり

2156. ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)、有機ブドウ栽培におけるホスホン酸カリウムの承認を推進することを公表
食品安全関係情報
2024年11月20日

 ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)は11月20日、有機ブドウ栽培におけるホスホン酸カリウムの承認を推進することを公表した。概要は以下のとおり。  Ozdemir食料・農業大臣は「有機ワイン生産者はブド

2157. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」、委員会議題(委員会開催日:2024年11月20日)を公表
食品安全関係情報
2024年11月20日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」は委員会議題(委員会開催日:2024年11月20日)を公表した。 A. 情報連絡及び審議 A.

2158. 米国食品医薬品庁(FDA)、海産物中のPFASに関する情報提供依頼(RFI)を公表
食品安全関係情報
2024年11月20日

 米国食品医薬品庁(FDA)は11月20日、海産物中のパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)に関する情報提供依頼(Request for Information、RFI)を公表した。概

2159. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、従来の食品や飼料を補完する、昆虫以外の代替タンパク質源に関する国際会議の情報を公表
食品安全関係情報
2024年11月20日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月20日、従来の食品や飼料を補完する、昆虫以外の代替タンパク質源に関する国際会議の情報を公表した。概要は以下のとおり。  代替タンパク質源をテーマとするBf

2160. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、細胞代謝を追跡して物質の毒性を評価する研究を紹介
食品安全関係情報
2024年11月20日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は11月20日、細胞代謝を追跡して物質の毒性を評価する研究を紹介した。概要は以下のとおり。  ANSES Fougeres研究所の汚染物質毒性学ユニットで

2161. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Lacticaseibacillus paracasei NCIMB 30151株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年11月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月20日、全動物種に使用する飼料添加物(Lacticaseibacillus paracasei NCIMB 30151株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意

2162. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分ジベレリン酸(GA3)の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2024年11月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月19日、有効成分ジベレリン酸(gibberellin acid)(GA3)の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論(2024年10月10日承認、25ページ、DO

2163. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分ジベレリン類(GA4/GA7)の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2024年11月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月19日、有効成分ジベレリン類(gibberellins)(GA4/GA7)の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論(2024年10月10日承認、25ページ、DO

2164. 欧州食品安全機関(EFSA)、クレアチンと認知機能における改善:健康強調表示の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年11月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月19日、クレアチン(creatine)と認知機能における改善:欧州議会及び理事会規則(EC) No 1924/2006第13条5に準拠した健康強調表示の評価に関す

2165. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、2023年の動物衛生における抗生物質耐性及び動物用抗生物質販売量に関する総括を公表
食品安全関係情報
2024年11月18日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は11月18日、2023年の動物衛生における抗生物質耐性及び動物用抗生物質販売量に関する総括を公表した。概要は以下のとおり。  欧州抗生物質情報デーに際し

2166. スイス連邦保健局(BAG)、「スイス抗生物質耐性報告書(SARR)2024年」を公表
食品安全関係情報
2024年11月18日

 スイス連邦保健局(BAG)は11月18日、「スイス抗生物質耐性報告書(SARR)2024年」を公表した。概要は以下のとおり。  2015年に開始されたスイス抗生物質耐性戦略(StAR)は、抗生物質の

2167. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の薬剤耐性(AMR)(EARS-Net)に関する2023年疫学報告書を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年11月18日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は11月18日、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の薬剤耐性(AMR)(EARS-Net)に関する2023年疫学報告書(51ページ)を公表した。主な内容は以下

2168. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の薬剤耐性(AMR)(EARS-Net)に関する2023年疫学報告書を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年11月18日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06400330470) 4. 公衆衛生に関する結論 ・2020年のEA

2169. 米国食品安全検査局(FSIS)、「2021年(暦年)全米薬剤耐性監視システム(NARMS)総合報告書」及びサルモネラ属菌の薬剤耐性の動向について公表
食品安全関係情報
2024年11月18日

 米国食品安全検査局(FSIS)は11月18日、「2021年(暦年)全米薬剤耐性監視システム(NARMS)総合報告書」及びサルモネラ属菌の薬剤耐性の動向について公表した。概要は以下のとおり。  世界保

2170. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の抗菌性物質使用量(ESAC-Net)に関する2023年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2024年11月18日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は11月18日、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の抗菌性物質使用量(ESAC-Net)に関する2023年疫学報告書(25ページ)を公表した。概要は以下のとお

2171. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、2023年のヒト及び動物における抗生物質の使用及び薬剤耐性(AMR)に関する年次報告書「NethMap 2024/MARAN 2024」を公表
食品安全関係情報
2024年11月18日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は11月18日、2023年のヒト及び動物における抗生物質の使用及び薬剤耐性(AMR)に関する年次報告書「NethMap 2024/MARAN 2024」を公

2172. カナダ保健省(Health CANADA)、害虫抵抗性ダイズ品種MON 94637の安全性評価を公表
食品安全関係情報
2024年11月18日

 カナダ保健省(Health CANADA)は11月18日、害虫抵抗性ダイズ・イベントMON 94637の安全性評価を公表した。概要は以下のとおり。  2023年、カナダ保健省は、南米諸国で見られる鱗

2173. 台湾衛生福利部「農薬残留許容量基準」第3条付表1、第4条付表3、第5条付表4及び「畜産物中の農薬残留許容量基準」第3条の改正について公表
食品安全関係情報
2024年11月18日

 台湾衛生福利部は11月18日、「農薬残留許容量基準」第3条付表1、第4条付表3、第5条付表4及び「畜産物中の農薬残留許容量基準」第3条の改正について公表した(衛授食字第1131302967号、202

2174. 国際獣疫事務局(WOAH)、100件の動物疾病通知を受信(報告日:11月12日~11月18日)
食品安全関係情報
2024年11月18日

 国際獣疫事務局(WOAH)は11月12日から11月18日に受信した、100件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(

2175. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、有効成分グリホサートを含む植物保護製剤の承認の延長を公表
食品安全関係情報
2024年11月17日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は11月17日、有効成分グリホサートを含む植物保護製剤の承認の延長を公表した。概要は以下のとおり。  BVLは、有効成分グリホサートを含む植物保護製剤の承認

2176. 米国疾病管理予防センター(CDC)、有機にんじんに関連した腸管出血性大腸菌O121集団感染に関する情報を公表(初報)
食品安全関係情報
2024年11月17日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は11月17日、有機にんじんに関連した腸管出血性大腸菌O121集団感染に関する情報を公表した(初報)。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生当局は、G

2177. 米国食品医薬品庁(FDA)、Diamond Shruumzブランドのチョコレートバー、コーン及びグミに関連した疾病についての調査の続報を公表
食品安全関係情報
2024年11月15日

 米国食品医薬品庁(FDA)は11月15日、Diamond Shruumz(商標)ブランドのチョコレートバー、コーン(フィリングを詰めた円錐形のスナック)及びグミに関連した疾病についての調査(2024

2178. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのサッカリン及びそのナトリウム塩、カリウム塩及びカルシウム塩の再評価に関する科学的意見書の平易な言葉による要約を公表
食品安全関係情報
2024年11月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月15日、食品添加物としてのサッカリン(saccharin)及びそのナトリウム塩、カリウム塩及びカルシウム塩(its sodium, potassium and c

2179. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのサッカリン及びそのナトリウム塩、カリウム塩及びカルシウム塩(E 954)の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年11月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月15日、食品添加物としてのサッカリン(saccharine)及びそのナトリウム塩、カリウム塩及びカルシウム塩(its sodium, potassium and

2180. フランス農業・食料主権・森林省、相次ぐ植物保護製剤による処理の禁止により、農業関連産業がおかれている行き詰まりに対処する解決委員会の討議再開を発表
食品安全関係情報
2024年11月15日

 フランス農業・食料主権・森林省は11月15日、相次ぐ植物保護製剤による処理の禁止により、農業関連産業がおかれている行き詰まりに対処する解決委員会の討議再開を発表した。概要は以下のとおり。  有効成分

2181. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおける特定の品目に対する農薬有効成分8種の最大残留基準値の変更を公表
食品安全関係情報
2024年11月15日

 英国健康安全局(HSE)11月15日、グレートブリテンにおける特定の品目に対する農薬有効成分8種の最大残留基準値の変更を公表した。概要は以下のとおり。  今般、GB最大残留基準値(MRL)法定登録(

2182. 欧州食品安全機関(EFSA)、ラディッシュ(根及び小さな葉)中のプロパモカルブに対する既存の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2024年11月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月15日、ラディッシュ(根及び小さな葉)中のプロパモカルブ(propamocarb)に対する既存の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2024

2183. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、コレラに関する2022年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2024年11月15日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は11月15日、コレラに関する2022年疫学報告書を公表した(4ページ)。主な内容は以下のとおり。 1. 欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)において、コレラは

2184. 中国国家市場監督管理総局、同局が最近、食品サーベイランスとして製品1,600検体について実施した検査の結果を公表
食品安全関係情報
2024年11月15日

 中国国家市場監督管理総局は11月15日、同局が最近、食品サーベイランスとして製品1,600検体について実施した最新の検査の結果を公表した(2024年第28号、2024年11月12日付)。28検体が不

2185. 欧州食品安全機関(EFSA)、淡水魚類の餌に使用する飼料添加物(ponceau 4Rからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年11月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月15日、淡水魚類の餌に使用する飼料添加物(ponceau 4Rからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(10月15日採択、PDF版9ページhttps://

2186. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えKomagataella phaffiiから生産される大豆レグヘモグロビンの評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年11月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月15日、規則(EC) No 1829/2003に従った、遺伝子組換えKomagataella phaffiiから生産される大豆レグヘモグロビンの評価に関する科学的

2187. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、優先活動「水産物及び魚介類に含まれる汚染物質」に関する最終報告書を公表
食品安全関係情報
2024年11月14日

  オーストリア保健・食品安全局(AGES)は11月14日、優先活動「水産物及び魚介類に含まれる汚染物質」に関する最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。  優先活動の目的は、オーストリア市場の現状

2188. 米国環境保護庁(EPA)、ゴム製品に使用される化学物質からサケを保護するための規則提案の事前通知を公表
食品安全関係情報
2024年11月14日

 米国環境保護庁(EPA)は11月14日、ゴム製品に使用される化学物質からサケを保護するための規則提案の事前通知を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは部族の請願に応えて有害物質規制法(TSCA)

2189. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えBacillus amyloliquefaciens AE-BAA株由来食品用酵素α-アミラーゼの用途拡張に関する安全性評価について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年11月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月14日、非遺伝子組換えBacillus amyloliquefaciens AE-BAA株由来食品用酵素α-アミラーゼの用途拡張に関する安全性評価について科学的意

2190. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、優先活動「発芽種子及びスプラウトの微生物学」に関する最終報告書を公表
食品安全関係情報
2024年11月14日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は11月14日、優先活動「発芽種子及びスプラウトの微生物学」に関する最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ・概要  当該優先活動の目的は、ウイルスなどの

2191. 論文紹介:「2024年に欧州で発生したSalmonella Umbilo集団感染の複数国による調査で、ルッコラ(ロケットサラダ)及びベビーほうれん草が感染源の可能性が高いことが明らかにされる」
食品安全関係情報
2024年11月14日

 Eurosurveillance(2024, 29(46):pii=2400728、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2024.29.46.2400728)に掲載された速報(Rap

2192. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(クラリセージ(Salvia sclarea L.)の有花茎由来の精油(クラリセージオイル)からなる)安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年11月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月14日、全動物種に使用する飼料添加物(クラリセージ(Salvia sclarea L.)の有花茎由来の精油(クラリセージオイル)からなる)安全性及び有効性に関する

2193. シンガポール食品庁(SFA)、いわゆる健康食品におけるセンノシド及びシチコリンの検出を公表
食品安全関係情報
2024年11月14日

 シンガポール食品庁(SFA)は11月14日、いわゆる健康食品におけるセンノシド及びシチコリンの検出を公表した。概要は以下とおり。 (以下、メディアリリース) 「食品への使用が認められていない物質の混

2194. 米国食品医薬品庁(FDA)、GRAS申請の手続き終了に関する公式文書3件(GRN No.1094、1150、1158)を発出
食品安全関係情報
2024年11月14日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2023年11月28日、2024年2月15日、5月8日、GRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる))申請の手続き終了に関

2195. 英国食品基準庁(FSA)、マスタード製品におけるピーナッツ混入に関する予防的勧告の解除及び回収告知の終了を公表
食品安全関係情報
2024年11月14日

 英国食品基準庁(FSA)は11月14日、マスタード製品におけるピーナッツ混入に関する予防的勧告の解除及び回収告知の終了を公表した。概要は以下のとおり。  FSA及びスコットランド食品基準局(FSS)

2196. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、飲料水中のヒ素に関する研究の概要を公表
食品安全関係情報
2024年11月13日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は11月13日、飲料水中のヒ素に関する研究の概要を公表した。内容は以下のとおり。  2024年1月に欧州食品安全機関(EFSA)が無機ヒ素の評価の基準値を変更

2197. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えAspergillus niger DP-Azh100株由来食品用酵素グルカン-1,4-α-グルコシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年11月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月13日、非遺伝子組換えAspergillus niger DP-Azh100株由来食品用酵素グルカン-1,4-α-グルコシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を

2198. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分フェノキサプロップ-P-エチルの農薬リスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2024年11月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月13日、有効成分フェノキサプロップ-P-エチル(fenoxaprop‐P‐ethyl)の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論(2024年9月30日承認、28ペ

2199. 米国疾病管理予防センター(CDC)、マクドナルドで提供された玉ねぎに関連した腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染に関する続報を公表
食品安全関係情報
2024年11月13日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は11月13日、マクドナルドで提供された玉ねぎに関連した腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染に関する続報を公表した。概要は以下のとおり。 1. 11月13日現在、

2200. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、疫学報告書-動物衛生・食品103号(2024年)「規制されている新興動物疾病」において「フランスにおける牛のブルセラ症サーベイランス総括2022/2023年」を公表
食品安全関係情報
2024年11月13日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、疫学報告書-動物衛生・食品103号(2024年)「規制されている新興動物疾病」において「フランスにおける牛のブルセラ症サーベイランス総括2022/20

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