食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06310571378
タイトル 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 動物栄養部門」、委員会議事録(要約)(委員会開催日:2024年5月6日~7日)を公表(No.1/3 A.01~A.08) (後半2/2)
資料日付 2024年5月6日
分類1 -
分類2 -
概要(記事) (前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06310570378)

A.04 セレン(selenium)を含有する添加物の消費者への安全性、及び特定の微量元素を含有する添加物の環境中のリスク評価に関する、EFSAへの指令の更新
 欧州委員会は加盟国の代表者に対して、EFSAはセレンを含有する添加物の消費者への安全性に関する委任事項を受諾したと伝えた。EFSAの結果は、2024年9月1日までに公表される予定である。セレンを含有する添加物の消費者への安全性に関してEFSAが結論しなかった申請に関して、一般的な意見書が確定し公表されるまで、欧州委員会から申請者に対して追加情報の提出を要請することはない。
(以降省略)
A.05 孵化期のアルテミアの幼生(Artemia nauplii)の5-クロロ-2-メチル-4-イソチアゾリン-3-オンq(m)it(5-chloro-2-methyl-4-isothiazolin-3-one q(m)it及びmit 2-メチル-4-イソチアゾリン-3-オン(mit 2-methyl-4-isothiazolin-3-one)の用途分類の確認
 本議題は議案から撤回された。
A.06 欧州委員会施行規則(EU) 2022/1445、欧州委員会施行規則 2022/1442、欧州委員会施行規則 (EU) 2022/1457及び欧州委員会施行規則(EU) 2022/1458の改正
 本議題は議案から撤回された。
A.07 特定の植物性香料の再評価に関する情報
欧州委員会は常任委員会に対して、FEFANA(EU Association of Specialty Feed Ingredients and their Mixtures)は、元々の申請の範囲内で1種類より多い「品質」/添加物を持つ植物性香料が示されているリストを送付したことを伝えた。欧州委員会は、それらの書類を評価し、FEFANAが当初の申請におけるよりも多くの添加物の送付を検討している添加物の進め方を決定する。さらに欧州委員会は代表者らに対して、懸念物質が存在する添加物の長寿動物に関する安全性についての結論の用語に関して、EFSAが受理したフィードバックについて情報提供した。飼料用香料のワーキンググループとFEEDAPパネルは、ばく露マージン(MoE)が10の4乗のオーダーで10,000に近い場合は、「懸念は低い」という同じ文言を使い続け、MOEが10の5乗~10の7乗のオーダーである場合は、「安全性の懸念があるとは極めて考えにくい」という文言に修正することで合意した。MoEに関するEFSAガイドラインの改訂が次期科学委員会の委任事項内に予定されていることを考慮すると、表現をどのように修正するかについて、EFSA内でさらなる議論が行われることになる。
A.08 全ての昆虫種用に供する、Pediococcus acidilactici CNCM I-4622株からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する意見書
 欧州委員会は当該申請に関するEFSAの意見書を提示したが、その意見書は、有効性に関して結論しなかった。加盟国は、申請者に補足情報の提出を求める欧州委員会の提案を支持した。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州委員会(EC)
情報源(報道) 欧州委員会(EC)
URL https://food.ec.europa.eu/document/download/f4726562-f249-458c-a417-0b77afb6305a_en?filename=reg-com_ani-nutrit_20240506_sum.pdf

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