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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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3501. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Escherichia coli CGMCC 7.455株により生産されるL-スレオニンからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年4月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月10日、全動物種に使用する飼料添加物(Escherichia coli CGMCC 7.455株により生産されるL-スレオニンからなる)の安全性及び有効性に関する科

3502. 欧州食品安全機関(EFSA)、馬、犬、猫、ウサギ及びモルモットに使用する飼料添加物(イチョウの葉由来の乾燥抽出物(イチョウ抽出物)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年4月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月10日、馬、犬、猫、ウサギ及びモルモットに使用する飼料添加物(イチョウの葉由来の乾燥抽出物(イチョウ抽出物)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(202

3503. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(不活性化セレン化酵母(Saccharomyces cerevisiae CCTCC M 2022402株)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年4月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月10日、全動物種に使用する飼料添加物(不活性化セレン化酵母(Saccharomyces cerevisiae CCTCC M 2022402株)からなる)の安全性及

3504. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用牛に使用する飼料添加物(Saccharomyces cerevisiae MUCL 39885株からなる(Biosprint(登録商標)))の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年4月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月10日、肥育用牛に使用する飼料添加物(Saccharomyces cerevisiae MUCL 39885株からなる(Biosprint(登録商標)))の認可更新

3505. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えAspergillus sp. DEA 56-111株由来食品用酵素AMPデアミナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年4月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月10日、非遺伝子組換えAspergillus sp. DEA 56-111株由来食品用酵素AMPデアミナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(3月13日採

3506. 米国環境保護庁(EPA)、PFASの第一種飲料水規則(NPDWR)を最終決定したと公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年4月10日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06260010108) ・ハザード・インデックスの算出方法  各物質の

3507. 米国環境保護庁(EPA)、ファクトシート「家庭用フィルターで飲料水中のPFASを低減する」を公表
食品安全関係情報
2024年4月10日

 米国環境保護庁(EPA)は4月10日、ファクトシート「家庭用フィルターで飲料水中のPFASを低減する」(2024年4月、PDF 2ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは2024年4月、

3508. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2024年4月8日~4月12日)
食品安全関係情報
2024年4月10日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2024年4月8日~4月12日)。 1. 食品中のT-2トキシン及びHT-2トキシンの最大基準値に関して欧州委員会規則(E

3509. 米国環境保護庁(EPA)、ファクトシート「飲料水からPFASを除去するための処理の選択肢」を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年4月10日

 米国環境保護庁(EPA)は4月10日、ファクトシート「飲料水からPFASを除去するための処理の選択肢」(2024年4月、PDF 4ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、そのPFAS戦

3510. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、REACH規制の枠内でリン酸トリフェニル(triphenylphosphate)を高懸念物質として特定するという同庁の提案について情報を提供
食品安全関係情報
2024年4月10日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月10日、REACH規制の枠内でリン酸トリフェニル(triphenylphosphate)を高懸念物質として特定するという同庁の提案について情報を提供

3511. 米国環境保護庁(EPA)、ファクトシート「飲料水からPFASを除去するための処理の選択肢」を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年4月10日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06270030108) 8. MCLを満たすために使用地点(Point

3512. フランス公衆衛生局、同局のX(旧Twitter)で論文「フランスにおける2011年~2019年の亜急性(subaigues)の伝達性海綿状脳症(TSE)の疫学」が掲載された疫学週報No 8(2024年4月9日)の公表を報道
食品安全関係情報
2024年4月10日

 フランス公衆衛生局は4月10日、同局のX(旧Twitter)で論文「フランスにおける2011年~2019年の亜急性(subaigues)の伝達性海綿状脳症(TSE)の疫学」が掲載された疫学週報No

3513. 欧州連合(EU)、食品中のT-2トキシン及びHT-2トキシンの最大レベルに関して、欧州委員会規則(EU) 2023/915を改正 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年4月10日

 欧州連合(EU)は4月10日、食品中のT-2トキシン及びHT-2トキシンの最大基準値に関して、欧州委員会規則(EU) 2023/915を改正する欧州委員会規則(EU) 2024/1038を官報(PD

3514. 欧州連合(EU)、食品中のT-2トキシン及びHT-2トキシンの最大レベルに関して、欧州委員会規則(EU) 2023/915を改正 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年4月10日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06270490305) (※訳注1) 欧州委員会規則(EU) 2023

3515. 米国食品医薬品庁(FDA)、牛及び豚用の新規抗菌性物質の承認について公表
食品安全関係情報
2024年4月9日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月9日、牛及び豚用の新規抗菌性物質の承認について公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、牛や豚の特定の呼吸器疾患に対するPradalex(プラドフロキサシン(pra

3516. 欧州食品安全機関(EFSA)、柿及び栽培きのこ中のフルキサピロキサドに対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2024年4月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月9日、柿(Kaki/Japanese persimmons)及び栽培きのこ中のフルキサピロキサド(fluxapyroxad)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の

3517. 世界保健機関(WHO)、米国におけるヒトの鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルス感染に関する情報を公表
食品安全関係情報
2024年4月9日

 世界保健機関(WHO)は4月9日、米国におけるヒトの鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルス感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 ・状況の概要  WHOは、2024年4月1日に米国の担当部

3518. 論文紹介:「EFSAが提案したビスフェノールAの新しいTDI(0.2 ng/kg体重/日)を支持するCommentaryが発表された」
食品安全関係情報
2024年4月9日

 論文紹介:「EFSAが提案したビスフェノールAの新しいTDI(0.2 ng/kg体重/日)を支持するCommentaryが発表された」  Environmental Health Perspecti

3519. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、発表論文「食用ヘンプ種子油に含有されるカンナビノイド16種の定量、及び、加熱処理がカンナビノイド含有量及びプロファイルに及ぼす影響」を紹介
食品安全関係情報
2024年4月8日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月8日、発表論文「食用ヘンプ種子油に含有されるカンナビノイド16種の定量、及び、加熱処理がカンナビノイド含有量及びプロファイルに及ぼす影響」を紹介した。概要は

3520. 欧州食品安全機関(EFSA)、鶏、七面鳥、及び肥育用又は採卵用/繁殖用に飼養されるマイナー家きん種に使用する飼料添加物(第二鉄キレートチロシンからなる(TYFER(商標)))の使用者に対する安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年4月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月8日、鶏、七面鳥、及び肥育用又は採卵用/繁殖用に飼養されるマイナー家きん種に使用する飼料添加物(第二鉄キレートチロシンからなる(TYFER(商標)))の使用者に対す

3521. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えBacillus amyloliquefaciens AE-NP株由来食品用酵素バシロリシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年4月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月8日、非遺伝子組換えBacillus amyloliquefaciens AE-NP株由来食品用酵素バシロリシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(3月13

3522. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えMicrobacterium foliorum SYG27B株由来食品用酵素製剤D-プシコース3-エピメラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年4月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月8日、非遺伝子組換えMicrobacterium foliorum SYG27B株由来食品用酵素製剤D-プシコース3-エピメラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を

3523. 国際獣疫事務局(WOAH)、76件の動物疾病通知を受信(報告日:4月2日~4月8日)
食品安全関係情報
2024年4月8日

 国際獣疫事務局(WOAH)は4月2日から4月8日に受信した、76件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリア)

3524. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えBacillus licheniformis NZYM-CB株由来食品用酵素サブチリシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年4月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月5日、遺伝子組換えBacillus licheniformis NZYM-CB株由来食品用酵素サブチリシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(3月13日採択

3525. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えAspergillus oryzae AR-183株由来食品用酵素エンドポリガラクツロナーゼの用途拡張に対する安全性評価について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年4月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月5日、遺伝子組換えAspergillus oryzae AR-183株由来食品用酵素エンドポリガラクツロナーゼの用途拡張に対する安全性評価について科学的意見書を公表

3526. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えAspergillus oryzae AR-962株由来食品用酵素ペクチンエステラーゼの用途拡張に対する安全性評価について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年4月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月5日、遺伝子組換えAspergillus oryzae AR-962株由来食品用酵素ペクチンエステラーゼの用途拡張に対する安全性評価について科学的意見書を公表した(

3527. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Corynebacterium glutamicum CGMCC 20437株により生産されるL-イソロイシンからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年4月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月5日、全動物種に使用する飼料添加物(Corynebacterium glutamicum CGMCC 20437株により生産されるL-イソロイシンからなる)の安全性

3528. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Pediococcus pentosaceus DSM14021株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年4月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月5日、全動物種に使用する飼料添加物(Pediococcus pentosaceus DSM14021株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書(2024年3月

3529. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えAeribacillus pallidus AE-SAS株由来食品用酵素4-α-グルカン転移酵素の用途拡張に対する安全性評価について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年4月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月5日、非遺伝子組換えAeribacillus pallidus AE-SAS株由来食品用酵素4-α-グルカン転移酵素の用途拡張に対する安全性評価について科学的意見書

3530. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分クローブオイルの農薬リスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2024年4月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月5日、有効成分クローブオイル(clove oil)の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論(2024年2月26日承認、20ページ、doi: 10.2903/j.e

3531. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおいて承認期限切れとなる殺生物剤有効成分及び製品タイプの組み合わせを公表
食品安全関係情報
2024年4月5日

 英国健康安全局(HSE)は4月5日、グレートブリテンにおいて承認期限切れとなる殺生物剤有効成分及び製品タイプの組み合わせを公表した。概要は以下のとおり。  以下の有効成分と製品タイプの組み合わせはグ

3532. 国際獣疫事務局(WOAH)、畜牛における高病原性鳥インフルエンザについて公表
食品安全関係情報
2024年4月5日

 国際獣疫事務局(WOAH)は4月5日、畜牛における高病原性鳥インフルエンザについて公表した。概要は以下のとおり。  高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)が世界各地で蔓延し、最近では畜牛の症例も確認さ

3533. 国際がん研究機関(IARC)、アフラトキシンB1及びEpstein Barrウイルスへのばく露と風土性バーキットリンパ腫発症の関連に関する研究を発表
食品安全関係情報
2024年4月5日

 国際がん研究機関(IARC)は4月5日、アフラトキシンB1及びEpstein Barrウイルス(EBV)へのばく露と風土性バーキットリンパ腫発症の関連を明らかにした研究を発表した。概要は以下のとおり

3534. 世界保健機関(WHO)、シャーガス病(アメリカトリパノソーマ症)に関するファクトシートを更新
食品安全関係情報
2024年4月4日

 世界保健機関(WHO)は4月4日、シャーガス病(Chagas disease)(アメリカトリパノソーマ症)に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要

3535. 論文紹介:「2024年2月にオランダで発生した自動乳児用乳調製機(automated infant milk dispenser)の貯水部に由来するElizabethkingia anophelisによる新生児の髄膜炎」
食品安全関係情報
2024年4月4日

 Eurosurveillance(2024, 29(14):pii=2400177、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2024.29.14.2400177)に掲載された論文「202

3536. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、カンピロバクター症に関する2019年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2024年4月3日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月3日、カンピロバクター症に関する2019年疫学報告書(6ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. カンピロバクター症は欧州連合/欧州経済領域(EU

3537. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2024年4月1日~4月5日)
食品安全関係情報
2024年4月3日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2024年4月1日~4月5日)。 1. 食品改良剤に関する欧州連合リファレンスラボラトリー(the European Un

3538. 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)、「鳥インフルエンザのパンデミックにおけるドライバー(driver)及びワンヘルスに基づく軽減対策の選択肢」と題する科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2024年4月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月3日、「鳥インフルエンザのパンデミックにおけるドライバー(driver)及びワンヘルスに基づく軽減対策の選択肢」と題する科学

3539. 英国健康安全保障庁(UKHSA)、食品に使用されるヒドロキシアントラセン誘導体(HADs)の安全性について、食品・消費者製品・環境中の化学物質の発がん性に関する委員会(COC)による暫定見解書をガイダンスとして公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年4月3日

 英国健康安全保障庁(UKHSA)は4月3日、食品に使用されるヒドロキシアントラセン誘導体(HADs)の安全性について、食品・消費者製品・環境中の化学物質の発がん性に関する委員会(COC)による暫定見

3540. 英国健康安全保障庁(UKHSA)、食品に使用されるヒドロキシアントラセン誘導体(HADs)の安全性について、食品・消費者製品・環境中の化学物質の発がん性に関する委員会(COC)による暫定見解書をガイダンスとして公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年4月3日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06260600545)  COMは、結腸細胞のコメット(comet)ア

3541. ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)、新食品・新原材料の評価に係る申請の対象項目に関する更新を公表
食品安全関係情報
2024年4月3日

 ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)は4月3日、新食品・新原材料の評価に係る申請の対象項目に関する更新を公表した。概要は以下のとおり。  理事会決議(RDC)No.839/2023では、新食品・新

3542. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおいて不承認決定の対象となった殺生物製品活性物質及び製品タイプの組み合わせ63件を公表
食品安全関係情報
2024年4月2日

 英国健康安全局(HSE)は4月2日、グレートブリテンにおいて不承認決定の対象となった殺生物製品活性物質及び製品タイプの組み合わせ63件を公表した。概要は以下のとおり。  GB殺生物製品規制(GB B

3543. 米国環境保護庁(EPA)、絶滅危惧種を保護するために殺虫剤クロルピリホス、ダイアジノン、及びマラチオンの低減措置を実施することを公表
食品安全関係情報
2024年4月2日

 米国環境保護庁(EPA)は4月2日、絶滅危惧種を保護するために殺虫剤クロルピリホス(chlorpyrifos)、ダイアジノン(diazinon)、及びマラチオン(malathion)の低減措置を実施

3544. 米国食品医薬品庁(FDA)、高病原性鳥インフルエンザ発生時の乳の安全性に関するQ&Aを公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年4月2日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月2日、高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)発生時の乳の安全性に関する質問と回答(Q&A)を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、米国農務省動植物検疫局(USDA

3545. 米国食品医薬品庁(FDA)、高病原性鳥インフルエンザ発生時の乳の安全性に関するQ&Aを公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年4月2日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06260510105) ・業界の関与 (Q8)食料供給を守るために、酪

3546. メキシコ農業・農村開発省(SADER)、米国における乳牛の高病原性鳥インフルエンザの検出を受け、国内における予防策を公表
食品安全関係情報
2024年4月2日

 メキシコ農業・農村開発省(SADER)は4月2日、米国における乳牛の高病原性鳥インフルエンザの検出を受け、国内における予防策を公表した。概要は以下のとおり。  SADERは、米国における乳牛の高病原

3547. 米国疾病管理予防センター(CDC)、テキサス州の高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスの遺伝子配列解析の概要を公表
食品安全関係情報
2024年4月2日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は4月2日、テキサス州の高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスの遺伝子配列解析の概要を公表した。概要は以下のとおり。  これは、テキサス州における高病原性鳥

3548. 米国環境保護庁(EPA)、クロルピリホスに関して、Adama社製品の取消命令における既存在庫規定の修正を公表
食品安全関係情報
2024年4月1日

 米国環境保護庁(EPA)は3月15日、クロルピリホス(chlorpyrifos)に関して、Adama社の製品の取消命令における既存在庫規定の修正を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは2023年

3549. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2024年3月分)を公表
食品安全関係情報
2024年4月1日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2024年3月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の7検体である。 1. さんま節1検体:ベンゾ[a]ピレン

3550. 米国疾病管理予防センター(CDC)、米国で高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルス感染者1人が報告されたと公表
食品安全関係情報
2024年4月1日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は4月1日、米国で高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルス感染者1人が報告されたと公表した。概要は以下のとおり。  米国在住者が高病原性鳥インフルエンザ(HP

3551. 国際獣疫事務局(WOAH)、58件の動物疾病通知を受信(報告日:3月26日~4月1日)
食品安全関係情報
2024年4月1日

 国際獣疫事務局(WOAH)は3月26日から4月1日に受信した、58件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリア

3552. 米国環境保護庁(EPA)、ダクタールのリスクについて農場作業者に警告
食品安全関係情報
2024年4月1日

 米国環境保護庁(EPA)は4月1日、ダクタール(Dacthal)のリスクについて農場作業者に警告した。概要は以下のとおり。  EPAは、除草剤ジメチルテトラクロロテレフタレート(dimethyl

3553. 台湾衛生福利部、「農薬残留許容量基準」の改正について公表
食品安全関係情報
2024年3月29日

 台湾衛生福利部は3月29日、「農薬残留許容量基準」の改正について公表した。概要は以下のとおり。 1. 第7条  本改正条文は2024年4月1日から施行する。 2. 第3条付表1  クロルピリホス(c

3554. 米国疾病管理予防センター(CDC)、シャルキュトリ(加工食肉)に関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2024年3月28日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は3月28日、シャルキュトリ(加工食肉)に関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 本集団感染の調査は終了

3555. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「化学物質の混合物とは何か?」、「それらが健康に与える影響は?」に関するQ&Aを公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年3月28日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06260070314)  食品接触材料(LKM)の領域:基本規則(EC

3556. 台湾衛生福利部、「食品中の汚染物質及び毒素に関する衛生基準」の第6条及び第3条付表1の改正について公表
食品安全関係情報
2024年3月28日

 台湾衛生福利部は3月28日、「食品中の汚染物質及び毒素に関する衛生基準」の第6条及び第3条付表1の改正について公表した。概要は以下のとおり。  食品中の重金属汚染物質の規制を強化するため、国際的な管

3557. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2024年2月分)を公表
食品安全関係情報
2024年3月28日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは3月28日、食品安全レポート(2024年2月分)を公表した。  食品約3,500検体のうち、約600検体について微生物検査(病原菌、衛生指標菌)を、約2,900検

3558. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「化学物質の混合物とは何か?」、「それらが健康に与える影響は?」に関するQ&Aを公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年3月28日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月28日、「化学物質の混合物とは何か?」、「それらが健康に与える影響は?」に関するQ&Aを公表した。概要は以下のとおり。  複雑で工業化された現代社会では、人

3559. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/2/27~3/28)を公表(鳥インフルエンザA(H5)ウイルス)
食品安全関係情報
2024年3月28日

 世界保健機関(WHO)は4月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/2/27~3/28)を公表した(5ページ)。鳥インフルエンザA(H5)ウイルスに関する概要は以下のと

3560. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/2/27~3/28)を公表(鳥インフルエンザA(H9)ウイルス)
食品安全関係情報
2024年3月28日

 世界保健機関(WHO)は4月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/2/27~3/28)を公表した(5ページ)。鳥インフルエンザA(H9)ウイルスに関する概要は以下のと

3561. 英国食品基準庁(FSA)、食品サプリメントに使用される新食品L-トレオン酸マグネシウムの安全性評価の結果を公表
食品安全関係情報
2024年3月28日

 英国食品基準庁(FSA)は3月28日、食品サプリメントに使用される新食品L-トレオン酸マグネシウムの安全性評価の結果を公表した。概要は以下のとおり。 ・安全性評価RP956:食品サプリメントに使用さ

3562. 中国海関総署、輸入食品の不合格リスト(2024年1月分)を公表
食品安全関係情報
2024年3月27日

 中国海関総署は3月27日、輸入食品の不合格リスト(2024年1月分)を公表した。不合格は、食品計279件であった。そのうち日本から輸入されたものは、食品2件(貨物と証明書が不一致4件、要請に基づく証

3563. 中国海関総署、輸入食品の不合格リスト(2024年2月分)を公表
食品安全関係情報
2024年3月27日

 中国海関総署は3月27日、輸入食品の不合格リスト(2024年2月分)を公表した。不合格は、食品計251件であった。そのうち日本から輸入されたものは、食品3件(貨物と証明書が不一致53件、要請に基づく

3564. メキシコ食品衛生安全品質管理局(SENASICA)、国内農業におけるグリホサートの代替手段に関する4政府機関の共同声明を発表
食品安全関係情報
2024年3月26日

 メキシコ食品衛生安全品質管理局(SENASICA)は3月26日、国内農業におけるグリホサートの代替手段に関する4政府機関の共同声明を発表した。概要は以下のとおり。  メキシコ経済省(SE)、メキシ

3565. 米国疾病管理予防センター(CDC)、生チェダーチーズ(未加工の生乳から製造されたナチュラルチーズ)に関連した腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2024年3月26日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は3月26日、生チェダーチーズ(未加工の生乳から製造されたナチュラルチーズ)に関連した腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下の

3566. 国際連合食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)、微生物学的リスク評価(MRA)シリーズ46「鶏肉におけるカンピロバクター属菌の管理に向けた対策、会議報告書」を公表
食品安全関係情報
2024年3月26日

 国際連合食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)は、微生物学的リスク評価(MRA)シリーズ46「鶏肉におけるカンピロバクター属菌の管理に向けた対策、会議報告書」を公表した(公表日記載なし、確

3567. 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)、2023年12月~2024年3月の鳥インフルエンザ概況に関する科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2024年3月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は3月26日、2023年12月~2024年3月の鳥インフルエンザ概況に関する科学的報告書(69ページ、2024年3月22日採択、d

3568. 欧州連合(EU)、食品中のニッケルのモニタリングに関する欧州委員会勧告(EU) 2024/907を官報で公表
食品安全関係情報
2024年3月26日

 欧州連合(EU)は3月26日、食品中のニッケルのモニタリングに関する欧州委員会勧告(EU) 2024/907を官報(PDF2ページ)で公表した。 1.ニッケルは、地球の表層部に広範に存在する成分であ

3569. 英国食品基準庁(FSA)、新食品イソマルトオリゴ糖の使用条件の変更に関する安全性評価の結果を公表
食品安全関係情報
2024年3月26日

 英国食品基準庁(FSA)は3月28日、新食品イソマルトオリゴ糖の使用条件の変更に関する安全性評価の結果を公表した。概要は以下のとおり。 ・安全性評価RP1033:新食品イソマルトオリゴ糖の使用条件の

3570. 米国環境保護庁(EPA)、国家試験戦略の一環としてPFAS試験命令を公表
食品安全関係情報
2024年3月25日

 米国環境保護庁(EPA)は3月25日、国家試験戦略の一環としてPFAS試験命令を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、EPAのPFAS国家試験戦略に基づいてパーフルオロ及びポリフルオロアルキル

3571. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、グリホサートに関する植物保護製剤監視(フィトファーマコビジランス: PPV)ファクトシートを公表
食品安全関係情報
2024年3月25日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月25日、グリホサートに関する植物保護製剤監視(フィトファーマコビジランス: PPV)ファクトシートを公表した。概要・構成は以下のとおり。  ANSE

3572. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、連邦及び州の獣医、公衆衛生機関が、カンザス州及びテキサス州の乳牛群における高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)検出に関する最新情報を共有したと公表
食品安全関係情報
2024年3月25日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は3月25日、連邦及び州の獣医、公衆衛生機関が、カンザス州及びテキサス州の乳牛群における高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)検出に関する最新情報を共有し

3573. 国際獣疫事務局(WOAH)、64件の動物疾病通知を受信(報告日:3月19日~3月25日)
食品安全関係情報
2024年3月25日

 国際獣疫事務局(WOAH)は3月19日から3月25日に受信した、64件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリ

3574. 欧州連合(EU)、特定の製品中のビフェナゼートに対する最大残留基準値(MRL)に関して、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005附属書II及びVを改正する欧州委員会規則(EU) 2024/891を公表
食品安全関係情報
2024年3月25日

 欧州連合(EU)は、特定の製品中のビフェナゼート(bifenazate)に対する最大残留基準値(MRL)に関して、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005附属書II及びVを改正する欧州

3575. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、グリホサートに関する同庁の評価作業について情報を提供
食品安全関係情報
2024年3月25日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月25日、グリホサートに関する同庁の評価作業について情報を提供した。概要は以下のとおり。 (※「ANSESとグリホサート」より抜粋) ・グリホサートの

3576. 欧州連合(EU)、動物飼養、上市及び連合への輸入に関して欧州議会及び理事会規則(EC) No 999/2001附属書IV、VIII及びIXを改正する欧州委員会規則(EU) 2024/887を官報で公表
食品安全関係情報
2024年3月25日

 欧州連合(EU)は3月25日、動物飼養、上市及び連合への輸入に関して欧州議会及び理事会規則(EC) No 999/2001(※訳注)附属書IV、VIII及びIXを改正する欧州委員会規則(EU) 20

3577. スイス連邦食品安全獣医局(BLV)、食品安全関連情報Seismo Info(2024年3月)において、細胞性食品の製造でマイクロプラスチックがもたらす食品安全上の問題を示した研究論文を紹介
食品安全関係情報
2024年3月22日

 スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は3月22日、食品安全関連情報Seismo Info(2024年3月)において、細胞性食品(aliments cellulaires)の製造でマイクロプラスチックが

3578. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、チェコ共和国産のビスケット及びグミキャンディにおけるヘキサヒドロカンナビノール(HHC)の検出に関する警告通知(Ref. ES2024/139)を公表
食品安全関係情報
2024年3月22日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は3月22日、チェコ共和国産のビスケット及びグミキャンディにおけるヘキサヒドロカンナビノール(HHC)の検出に関する警告通知(Ref. ES2024/139)を公

3579. 世界保健機関(WHO)、衛生処理に関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2024年3月22日

 世界保健機関(WHO)は3月22日、衛生処理(sanitation)に関するファクトシートを公表した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (1)2022年には、世界人口の57%(

3580. 米国環境保護庁(EPA)、新たな有害化学物質排出目録(TRI)のデータが報告されたと公表
食品安全関係情報
2024年3月21日

 米国環境保護庁(EPA)は3月21日、新たな有害化学物質排出目録(Toxics Release Inventory、TRI)のデータが報告されたと公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、2022

3581. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、尿検体中のフタル酸モノヘキシル(MnHexP)の健康リスク評価を公表
食品安全関係情報
2024年3月21日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月21日、尿検体中のフタル酸モノヘキシル(MnHexP)の健康リスク評価を公表した。概要は以下のとおり。  BfRの評価によると、尿検体から検出されたMnHe

3582. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分グリホサートの承認を更新する欧州委員会施行規則(EU) 2023/2660の内部レビューに関する技術的及び科学的支援に関するテクニカルレポートを公表
食品安全関係情報
2024年3月21日

 欧州食品安全機関(EFA)は3月21日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1367/2006に基づき、有効成分グリホサート(glyphosate)の承認を更新する欧州委員会施行規則(EU) 20

3583. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品接触材料の認可を取り消すための手順の改訂及び理由の更新を行う最終規則を公表
食品安全関係情報
2024年3月21日

 米国食品医薬品庁(FDA)は3月21日、食品接触材料の認可を取り消すための手順の改訂及び理由の更新を行う最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  本日、FDAは、食品接触通知(FCN)が、もはや有

3584. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)及び欧州食品安全機関(EFSA)、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)及び英国で発生した鶏肉製品の喫食に関連する複数国にわたるSalmonella Mbandaka ST413集団感染に関するECDC/EFSA共同迅速集団感染評価書(第一回更新版)を公表
食品安全関係情報
2024年3月21日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)及び欧州食品安全機関(EFSA)は3月21日、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)及び英国で発生した鶏肉製品の喫食に関連する複数国にわたるSalmonella

3585. 米国食品医薬品庁(FDA)、PFAS等の化学汚染物質を含む食品の輸入警告を発出
食品安全関係情報
2024年3月20日

 米国食品医薬品庁(FDA)は3月20日、PFAS等の化学汚染物質を含む食品の輸入警告を発出した。概要は以下のとおり。  本日FDAは、ヒトの健康に安全上の懸念を引き起こす可能性のある検出可能なレベル

3586. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分8-キノリノールの農薬リスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2024年3月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月20日、有効成分8-キノリノール(quinolin‐8‐ol)の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論(2024年2月26日承認、29ページ、DOI: 10.29

3587. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えトウモロコシDP202216の食品及び飼料用途に対する評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年3月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月20日、規則(EC)No 1829/2003に基づく、遺伝子組換えトウモロコシDP202216の食品及び飼料用途に対する評価に関する科学的意見書を公表した(申請EF

3588. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、規制ステータス評価(RSR)の回答書発出を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年3月20日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は3月20日、規制ステータス評価(Regulatory Status Review、RSR)の回答書を発出したことを公表した。概要は以下のとおり。  U

3589. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、規制ステータス評価(RSR)の回答書発出を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年3月20日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06250490303) 6. RSR番号:23-228-02rsr 要

3590. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-法律部門」、委員会議案(委員会開催日:2024年3月20日、21日)を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年3月20日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-法律部門」は委員会議案(委員会開催日:2024年3月20日、21日)を公表した。 A.情報及び/又は議論 A.01 前回会合の要

3591. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-法律部門」、委員会議案(委員会開催日:2024年3月20日、21日)を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年3月20日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06270200378) B.規則草案の審議及び採決 B.01 規則(E

3592. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、芽胞形成細菌による食中毒の予防における食品の高温保管に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2024年3月19日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月19日、芽胞形成細菌による食中毒の予防における食品の高温保管に関する意見書を公表した。概要は以下のとおり。 ・2020年8月27日版との変更点:ドイツ国内

3593. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分ジクロルプロップ-P及び類縁体ジクロルプロップP-2-エチルヘキシルの農薬リスク評価の更新したピアレビューの結論を公表
食品安全関係情報
2024年3月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月19日、有効成分ジクロルプロップ-P(dichlorprop‐P)及び類縁体ジクロルプロップP-2-エチルヘキシル(dichlorprop‐P‐2‐ethylhex

3594. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、加工食品中の砂糖と甘味料の使用に関する食品監視所(Oqali)の横断的研究を紹介
食品安全関係情報
2024年3月19日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月19日、加工食品中の砂糖と甘味料の使用に関する食品監視所(Oqali)(※訳注)の横断的研究を紹介した。概要は以下のとおり。  甘味成分又は甘味媒介

3595. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2024年3月18日~3月22日)
食品安全関係情報
2024年3月19日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2024年3月18日~3月22日)。 1. 動物由来食品中の最大残留基準値(MRL)に関する成分サリチル酸ナトリウム(so

3596. アルゼンチン経済省農牧漁業局(SAGyP)、国内初の肥料・飼料を製造する養虫バイオプラントの稼働開始を公表
食品安全関係情報
2024年3月19日

 アルゼンチン経済省農牧漁業局(SAGyP)は3月19日、国内初の肥料・飼料を製造する養虫バイオプラントの稼働開始を公表した。概要は以下のとおり。  (食料・バイオ経済・地域開発副局)バイオ経済部門長

3597. 欧州食品安全機関(EFSA)、食事からの残留農薬の累積リスク評価の実施に関連して、甲状腺への特定の影響に関する科学的報告書(2024年更新)を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年3月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月18日、食事からの残留農薬の累積リスク評価の実施に関連して、甲状腺への特定の影響に関する科学的報告書(2024年更新)(2024年2月28日承認、27ページ、DOI

3598. 欧州食品安全機関(EFSA)、食事からの残留農薬の累積リスク評価の実施に関連して、甲状腺への特定の影響に関する科学的報告書(2024年更新)を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年3月18日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06250110149)  10 %を超えるハザード指数(HQ)(すなわ

3599. 国際獣疫事務局(WOAH)、75件の動物疾病通知を受信(報告日:3月12日~3月18日)
食品安全関係情報
2024年3月18日

 国際獣疫事務局(WOAH)は3月12日から3月18日に受信した、75件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリ

3600. 世界保健機関(WHO)、ポリ塩化ビフェニルを含むダイオキシン様化合物に対する2005年の毒性等価係数の更新に関する専門家会議の内容を報道発表
食品安全関係情報
2024年3月15日

 世界保健機関(WHO)は3月15日、いくつかのポリ塩化ビフェニル(polychlorinated biphenyls:PCBs)を含むダイオキシン様化合物(dioxin like compounds

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