食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06020700314 |
| タイトル | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、牛の乳中及び尿中のに含有される植物毒であるハイポグリシンA及び、メチレンシクロプロピルグリシンと、それらの代謝物の高感度LC-MS/MS法による定量、及び、とドイツ産牧場牛乳サンプルへの適用性に関する論文を公表 |
| 資料日付 | 2023年3月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月6日、牛の乳中及び尿中に含有される植物毒であるハイポグリシンA、メチレンシクロプロピルグリシン、それらの代謝物の高感度LC-MS/MS法(liquid chromatography tandem mass spectrometry)による定量、及び、ドイツ産牧場牛乳サンプルへの適用性に関する論文を公表した。概要は以下のとおり。 ハイポグリシンA(HGA)とその同族体であるメチレンシクロプロピルグリシン(MCPrG)は、アキーやライチ、一部のカエデ属(Acer)植物種の種子、葉、幼植物に含まれる。これらは、一部の動物種やヒトに対して毒性がある。 本研究で提案された方法では、牛の生乳中及び尿中のHGA、MCPrG、MCPA(methylenecyclopropylacetic acid)-グリシン、MCPF(methylenecyclopropylformic acid)-グリシン、MCPA-カルニチンを高感度で確実に定量することができる。この方法は、これらの分析物の日常的なモニタリングに使用することができる。我々の知る限り、本手法は牛乳中のHGA、MCPrG、及びそれらの代謝物の定量化のための最初の検証された方法である。 科学誌・Analytical and Bioanalytical Chemistryに掲載された論文は下記のURLにて閲覧可能。 A sensitive LC?MS/MS method for the quantification of the plant toxins hypoglycin A and methylenecyclopropylglycine and their metabolites in cow’s milk and urine and application to farm milk samples from Germany 2023年3月6日電子版公開 https://doi.org/10.1007/s00216-023-04607-9 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| 情報源(報道) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| URL | https://www.bfr.bund.de/en/a_sensitive_lc_ms_ms_method_for_the_quantification_of_the_plant_toxins_hypoglycin_a_and_methylenecyclopropylglycine_and_their_metabolites_in_cow_s_milk_and_urine_and_application_to_farm_milk_samples_from_germany-310259.html |
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