食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06020950149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用鶏及び七面鳥、産卵用に飼養された鶏、繁殖用に飼養された七面鳥、産卵期までのマイナー家きん類、肥育用豚、離乳子豚、マイナー豚種に使用する飼料添加物(Paenibacillus lentus DSM 33618株により生産されるエンド-1,4-β-D-マンナナーゼ(Hemicell(登録商標)HT/HT-L)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
資料日付 2023年2月24日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は2月24日、肥育用鶏及び七面鳥、産卵用に飼養された鶏、繁殖用に飼養された七面鳥、産卵期までのマイナー家きん類、肥育用豚、離乳子豚、マイナー豚種に使用する飼料添加物(Paenibacillus lentus DSM 33618株により生産されるエンド-1,4-β-D-マンナナーゼ(Hemicell(登録商標)HT/HT-L)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2月2日採択、PDF版12ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2023.7878)を公表した。概要は以下のとおり。
 欧州委員会の要請により、EFSAは、肥育用鶏及び七面鳥、産卵用に飼養された鶏、繁殖用に飼養された七面鳥、産卵期までのマイナー家きん類、肥育用豚、離乳子豚、マイナー豚種の畜産飼料添加物(zootechnical feed additive)として、遺伝子組換えPaenibacillus lentus(DSM 33618株)により生産されるエンド-1,4-β-D-マンナナーゼ(Hemicell(登録商標)HT/HT-L)の安全性及び有効性に関する科学的意見書の提出を求められた。
 産生菌株は、以前にEFSAにより評価され、安全であると考えられているPaenibacillus lentusレシピエント菌株から得られたものである。遺伝子組換えによる安全性の懸念はなく、産生株には遺伝子組換えによる抗生物質耐性遺伝子は認められなかった。また、当該添加物の製剤化に使用した中間製品からは、生細胞及び産生菌株のDNAは検出されなかった。当該製品は、意図した使用条件下で、上記対象種に対して安全であると考えられる。当該製品の飼料添加物としての使用は、消費者や環境に対する懸念を生じさせるものではない。当該添加物は、肥育用鶏、産卵用に飼養された鶏、肥育用又は産卵及び繁殖用に飼養されたマイナー家きん種、肥育用豚及びマイナー豚種に 32,000 U/kg で、また、肥育用七面鳥、繁殖用に飼養された七面鳥及び離乳子豚に 48,000 U/kg で有効性である可能性がある。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/7878

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