食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06080590105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、GRAS申請の手続き終了に関する公式文書5件(GRN No.1036、1025、1056、1024、1076)を発出((2022年10月6日、2023年1月6日、2月15日、3月2日) |
| 資料日付 | 2023年3月2日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は2022年10月6日、2023年1月6日、2023年2月15日、2023年3月2日、GRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる))申請の手続き終了に関する公式文書5件(GRN No.1036、1025、1056、1024、1076)を発出した。概要は以下のとおり。 以下の順に記載。GRN番号、物質名、手続き終了日、FDA公式文書の結論(「疑問はない」(FDA has no question)/通知者の要求により、FDAは当該通知の評価を中止した(以下「評価中止」という。))、意図する使用、URL。 (1)1036、クエン酸ナトリウムを含む鉄の錯体生成物(complexation products)、2022年10月6日、疑問はない、 食塩中の凝固防止剤(anti-caking agent)として最大135 mg/kg(又は鉄として30 mg/kg)のレベルでの使用。 https://www.cfsanappsexternal.fda.gov/scripts/fdcc/?set=GRASNotices&id=1036 (2)1025、ペプシンAをコードしている遺伝子を過剰発現するPichia pastorisによって産生されたペプシンA酵素製剤、2023年1月6日、疑問はない、 植物及び動物タンパク質の加水分解成分の生産における酵素の一つとして、未加工原材料1 kg当たり34 mg(総有機固体)の最大レベルでの使用。 https://www.cfsanappsexternal.fda.gov/scripts/fdcc/?set=GRASNotices&id=1025 (3)1056、Komagataella phaffii「yRMK-66」株によって産生されるβ-ラクトグロブリン、2023年2月15日、疑問はない、 タンパク質源として5~35 %の範囲のレベルで、以下の食品・飲料中での使用を意図している。 食事代替物及びサプリメント、粉末栄養飲料、電解質型スポーツ飲料、他。 https://www.cfsanappsexternal.fda.gov/scripts/fdcc/?set=GRASNotices&id=1056 (4)1024、D-プシコース、2023年3月2日、疑問はない、 様々な食品カテゴリーにおいて、甘味料として2~100%の範囲のレベルで使用することを意図している(乳児用調製乳中あるいは米国農務省(USDA)の管轄下にある全ての食品中での使用を除く)。意図した使用及び使用レベルは、公式文書の表1に示されている(食品カテゴリー:ベーカリー製品、ノンアルコール飲料、ハードキャンディ、ソフトキャンディ、他)。 https://www.cfsanappsexternal.fda.gov/scripts/fdcc/?set=GRASNotices&id=1024 (5)1076、ガラクトオリゴ糖類(Galacto-oligosaccharides)、2023年3月2日、疑問はない、 粉末、調製済み(ready-to-feed)、及び濃縮液の状態の、牛乳ベースの満期産児向け一般乳児用調製乳(non-exempt infant formula)の成分として、摂取される状態で最大7.8 g/lのレベルでの使用/他。 https://www.cfsanappsexternal.fda.gov/scripts/fdcc/?set=GRASNotices&id=1076 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | https://www.cfsanappsexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices |
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