食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06020780316 |
| タイトル | ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、2021年の人獣共通感染症の動向報告書を公表 |
| 資料日付 | 2023年2月28日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は2月28日、2021年(報告年度)の人獣共通感染症の動向報告書を公表した。概要は以下のとおり。 人獣共通感染症やその病原体、関連する抗生物質耐性、集団食中毒の疫学的調査などの共同の監視は、欧州連合(EU)内においては指令2003/99/EC(人獣共通感染症監視指令)により規定されている。同指令に基づき、各EU加盟国には、人獣共通感染症、その病原体及び抗生物質耐性の動向や発生源を評価するための代表的で比較可能なデータの収集・評価、並びに欧州食品安全機関(EFSA)への報告が義務付けられている。 加盟諸国から毎年提出されるデータに基づいて、EFSAは各加盟国に関する報告書を作成し、欧州疾病予防管理センター(ECDC)と協力して、EUの年間人獣共通感染症報告書(「The European Union One Health 2021 Zoonoses Report」)を作成している。ドイツ及び欧州全体で2021年に最も多く報告されたヒトの人獣共通感染症は、カンピロバクター症及びサルモネラ症であった。 EFSAへの報告に基づき、BVLは今回、2回目となる国レベルの「人獣共通感染症動向報告書」を公表する。この報告書には、BVLがEFSAに提出した2021年(報告年度)のデータが含まれており、これは主として指令2003/99/ECの下で監視対象となっている人獣共通感染症の存在割合に関するものである。 さらに当該報告書では、人獣共通感染症モニタリングの代表的データと、連邦各州が実施している公的な食品監査で収集された食品リスク関連データとの比較考察も示されている。 当該報告書(24ページ、ドイツ語)は下記URLから入手可能。 https://www.bvl.bund.de/SharedDocs/Berichte/11_TrendberichtZoonosen/TrendberichtZoonosen_Berichtsjahr2021.pdf 人獣共通感染症モニタリングの詳細は下記URLから入手可能。https://www.bvl.bund.de/DE/Arbeitsbereiche/01_Lebensmittel/01_Aufgaben/02_AmtlicheLebensmittelueberwachung/06_ZoonosenMonitoring/lm_zoonosen_monitoring_node.html 指令2003/99/ECに基づく人獣共通感染症の動向報告書の詳細は下記URLから入手可能。 https://www.bvl.bund.de/DE/Arbeitsbereiche/01_Lebensmittel/01_Aufgaben/02_AmtlicheLebensmittelueberwachung/15_TrendberichtZoonosen/lm_TrendberichtZoonosen_node.html |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL) |
| 情報源(報道) | ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL) |
| URL | https://www.bvl.bund.de/SharedDocs/Fachmeldungen/01_lebensmittel/2023/2023_02_28_Trendbericht_Zoonosen_Berichtsjahr2021.html |
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