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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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2901. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用鶏に使用する飼料添加物(センデュラマイシンナトリウム(Aviax 5%)からなる)の環境に対する安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年12月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月4日、肥育用鶏に使用する飼料添加物(センデュラマイシンナトリウム(Aviax 5%)からなる)の環境に対する安全性に関する科学的意見書(2023年11月14日採択

2902. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、有効成分グリホサートを含む植物保護製剤の認可の終了日が調整されたことを公表
食品安全関係情報
2023年12月4日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は12月4日、有効成分グリホサートを含む植物保護製剤の認可の終了日が調整されたことを公表した。概要は以下のとおり。  BVLは、有効成分グリホサートを含む植

2903. 英国毒性委員会(COT)、「海洋性生物毒と関連する英国海域にて漁獲された二枚貝軟体動物(bivalve molluscs、貝類)の摂取に由来するヒトの健康へのリスクに関する勧告」を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2023年12月4日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06180890535) 3. 概要  FSAは、海洋性生物毒素に関する

2904. 英国毒性委員会(COT)、「海洋性生物毒と関連する英国海域にて漁獲された二枚貝軟体動物(bivalve molluscs、貝類)の摂取に由来するヒトの健康へのリスクに関する勧告」を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2023年12月4日

 英国毒性委員会(COT)は12月4日、2023年12月12日会合用の協議事項及び文書として、「海洋性生物毒と関連する英国海域にて漁獲された二枚貝軟体動物(bivalve molluscs、貝類)の摂

2905. 国際獣疫事務局(WOAH)、80件の動物疾病通知を受信(報告日:11月28日~12月4日)
食品安全関係情報
2023年12月4日

 国際獣疫事務局(WOAH)は11月28日から12月4日に受信した、80件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタ

2906. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのラクト-N-フコペンタオース I/2’-フコシルラクトース混合物の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年12月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月1日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのラクト-N-フコペンタオース I/2’-フコシルラクトース(LNFP-I/2’-FL)混合物の安全性

2907. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としての乳児用調製乳及びフォローオン調製乳向けSchizochytrium属種(CABIO-A-2株)由来の油の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年12月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月1日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての、乳児用調製乳及びフォローオン調製乳向けSchizochytrium属種(CABIO-A-2株)由来

2908. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としての乳児用調製乳及びフォローオン調製乳向けSchizochytrium limacinum(TKD-1株)由来の油の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年12月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月1日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての、乳児用調製乳及びフォローオン調製乳向けSchizochytrium limacinum(TKD-1

2909. 米国環境保護庁(EPA)、Enlist除草剤製品に関する種の保存法(ESA)の生物学的意見書(BiOp)の最終版を公表
食品安全関係情報
2023年12月1日

 米国環境保護庁(EPA)は12月1日、Enlist除草剤製品に関する種の保存法(ESA)の生物学的意見書(BiOp)の最終版を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、Enlist農薬製品に対する

2910. 欧州食品安全機関(EFSA)、離乳仔豚、肥育用子牛、及び飼育用子牛に使用する飼料添加物(Enterococcus lactis NCIMB 11181株(Lactiferm(登録商標))からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年12月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月1日、離乳仔豚、肥育用子牛、及び飼育用子牛に使用する飼料添加物(Enterococcus lactis NCIMB 11181株(Lactiferm(登録商標))

2911. 香港食物環境衛生署食物安全センター、「2021年食品中の有害物質(改正)規則」の全面施行について公表
食品安全関係情報
2023年12月1日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは12月1日、「2021年食品中の有害物質(改正)規則」の全面施行について報じた。概要は以下のとおり。  政府報道官は12月1日食品業界及び国民に対し、「2021年

2912. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2023年10月分)を公表
食品安全関係情報
2023年12月1日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは11月30日、食品安全レポート(2023年10月分)を公表した。  食品約5,700検体のうち、約1,600検体について微生物検査(病原菌、衛生指標菌)を、約4,

2913. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2023年11月分)を公表
食品安全関係情報
2023年12月1日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2023年11月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の1検体である。 1. ゆり根1検体:フルアジナム2.3

2914. 英国毒性委員会(COT)、ビスフェノールA:オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)の報告書BPA Part 2 (TOX/2023/61)を公表
食品安全関係情報
2023年12月1日

 英国毒性委員会(COT)は2023年12月1日、ビスフェノールA:オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)の報告書BPA Part 2 (TOX/2023/61)を公表した。概要は以下のとおり。

2915. 欧州食品安全機関(EFSA)、プロフェノホスに対する最大残留基準値(MRL)の対象を絞ったレビューに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2023年12月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月1日、プロフェノホス(profenofos)に対する最大残留基準値(MRL)の対象を絞ったレビューに関する理由を付した意見書(2023年11月14日採択、26ペー

2916. 国際がん研究機関(IARC)、パーフルオロオクタン酸(PFOA)及びパーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)の発がん性を評価した旨を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2023年12月1日

 国際がん研究機関(IARC)は12月1日、パーフルオロオクタン酸(PFOA)及びパーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)の発がん性を評価した旨を公表した。概要は以下のとおり。  IARCは、PFO

2917. 米国環境保護庁(EPA)、プラスチック容器から農薬及びその他の製品に溶出するPFASから人々を守るための措置を講じることを公表
食品安全関係情報
2023年12月1日

 米国環境保護庁(EPA)は12月1日、プラスチック容器から農薬及びその他の製品に溶出するPFASから人々を守るための措置を講じることを公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、Inhance Te

2918. 国際がん研究機関(IARC)、パーフルオロオクタン酸(PFOA)及びパーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)の発がん性を評価した旨を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2023年12月1日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06180010298) 7. これらの化学物質はどこで検出されているの

2919. 英国食品基準庁(FSA)、脆弱な集団に対するリステリア・モノサイトゲネスに汚染されたブルーチーズのリスクを評価した報告書を公表
食品安全関係情報
2023年11月30日

 英国食品基準庁(FSA)は11月30日、脆弱な集団に対するリステリア・モノサイトゲネスに汚染されたブルーチーズのリスクを評価した報告書を公表した。概要は以下のとおり。  本リスク評価は、英国における

2920. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、遺伝子工学によって作出されたトウモロコシの規制解除を公表
食品安全関係情報
2023年11月30日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は11月30日、遺伝子工学によって作出されたトウモロコシの規制解除(deregulation)を公表した。概要は以下のとおり。  USDA-APHISは

2921. 英国毒性委員会(COT)、ビスフェノールA(BPA)に関する追加情報 (TOX/2023/62)を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2023年11月30日

 英国毒性委員会(COT)は2023年11月30日、ビスフェノールA(BPA)に関する追加情報 (TOX/2023/62)を公表した。概要は以下のとおり。  背景  2023年4月、欧州食品安全機関(

2922. 英国毒性委員会(COT)、ビスフェノールA(BPA)に関する追加情報 (TOX/2023/62)を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2023年11月30日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06180120535)  HEDの選択  Doergeら(2011)

2923. 米国環境保護庁(EPA)、バイデン・ハリス政権が飲料水中の鉛から全米の地域社会を守るため、鉛及び銅に関する規則の強化を提案したことを公表
食品安全関係情報
2023年11月30日

 米国環境保護庁(EPA)は11月30日、バイデン・ハリス政権が飲料水中の鉛から全米の地域社会を守るため、鉛及び銅に関する規則の強化を提案したことを公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、10年以

2924. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えBacillus amyloliquefaciens AGS 430株由来食品用酵素バシロリシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月30日、非遺伝子組換えBacillus amyloliquefaciens AGS 430株由来食品用酵素バシロリシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(

2925. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えBacillus amyloliquefaciens GNP株由来食品用酵素バシロリシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月30日、非遺伝子組換えBacillus amyloliquefaciens GNP株由来食品用酵素バシロリシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(10月2

2926. 欧州食品安全機関(EFSA)、ダイアジノンに対する最大残留基準値(MRL)の対象を絞ったレビューに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月30日、ダイアジノン(diazinon)に対する最大残留基準値(MRL)の対象を絞ったレビューに関する理由を付した意見書(2023年10月27日承認、41ページ、

2927. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、植物保護製剤の使用がマルハナバチの個体群に及ぼす有害影響を明らかにした研究を紹介
食品安全関係情報
2023年11月30日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は11月30日、植物保護製剤の使用がマルハナバチの個体群に及ぼす有害影響を明らかにした研究を紹介した。概要は以下のとおり。  ANSESが貢献した研究が、

2928. 英国毒性委員会(COT)、「英国の貝類における新興海洋性生物毒素のリスク ? ペクテノトキシン類」を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2023年11月30日

 英国毒性委員会(COT)は11月30日、2023年12月12日会合用の協議事項及び文書として、「英国の貝類における新興海洋性生物毒素のリスク ? ペクテノトキシン類」を公表した。(TOX/2023

2929. 英国毒性委員会(COT)、「英国の貝類における新興海洋性生物毒素のリスク ? ペクテノトキシン類」を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2023年11月30日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06180880535) 3. 概要及び結論  PTXsは、OAやその類

2930. 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州食品リスク評価フェローシッププログラム(EU-FOR A)シリーズ6の枠組みにおける研究結果を公表
食品安全関係情報
2023年11月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月30日、欧州食品リスク評価フェローシッププログラム(The European Food Risk Assessment Fellowship Program(EU

2931. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのL-5-メチルテトラヒドロ葉酸モノナトリウム塩の安全性及び本供給源由来葉酸のバイオアベイラビリティに関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月29日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのL-5-メチルテトラヒドロ葉酸モノナトリウム塩の安全性、及び、指令2002/46/EC、規則(EU

2932. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのYarrowia lipolytica酵母バイオマスの用途拡張の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月29日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのYarrowia lipolytica酵母バイオマスの用途拡張の安全性に関する科学的意見書を公表し

2933. 欧州連合(EU)、有効成分グリホサートの承認を更新し、欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011を改正する欧州委員会施行規則を公表 (2/3)
食品安全関係情報
2023年11月29日

(この記事は 2 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06180460305)

2934. 欧州連合(EU)、有効成分グリホサートの承認を更新し、欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011を改正する欧州委員会施行規則を公表 (1/3)
食品安全関係情報
2023年11月29日

(この記事は 1 / 3 ページ目です)  欧州連合(EU)は11月29日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009に準拠し有効成分グリホサート(glyphosate)の承認を更新し、

2935. アルゼンチン経済省農牧漁業局、ヘンプ種子が食用としてアルゼンチン食品法に追加されたことを公表
食品安全関係情報
2023年11月29日

 アルゼンチン経済省農牧漁業局は11月29日、ヘンプ種子が食用としてアルゼンチン食品法に追加されたことを公表した。概要は以下のとおり。  本日、農牧漁業局は、アルゼンチン食品法(Codigo Alim

2936. 欧州食品安全機関(EFSA)、全ての放牧動物に使用する飼料添加物(Duddingtonia flagrans NCIMB 30336株からなる(BioWorma(登録商標))の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月29日、全ての放牧動物に使用する飼料添加物(Duddingtonia flagrans NCIMB 30336株からなる(BioWorma(登録商標))の安全性に

2937. 世界保健機関(WHO)、ダイオキシン類に関するファクトシートを更新
食品安全関係情報
2023年11月29日

 世界保健機関(WHO)は11月29日、ダイオキシン類に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (1)ダイオキシン類は、残留性環境汚染物質である化学的に

2938. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えTrichoderma citrinovirides 278株由来食品用酵素エンド-1,4-β-キシラナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月29日、非遺伝子組換えTrichoderma citrinovirides 278株由来食品用酵素エンド-1,4-β-キシラナーゼの安全性評価に関する科学的意見書

2939. 欧州連合(EU)、有効成分グリホサートの承認を更新し、欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011を改正する欧州委員会施行規則を公表 (3/3)
食品安全関係情報
2023年11月29日

(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06180461305)

2940. 英国健康安全保障庁(UKHSA)、第三回英国ワンヘルス報告書を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2023年11月29日

 英国健康安全保障庁(UKHSA)は11月29日、第三回英国ワンヘルス報告書(抗生物質の使用、販売及び耐性に関する共同報告)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 抗生物質の消費  抗生物質の使用(A

2941. 英国健康安全保障庁(UKHSA)、第三回英国ワンヘルス報告書を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2023年11月29日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06180710545) 2.5. まとめ  豚や鶏が保有するサルモネラ

2942. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2023年11月20日~11月24日)
食品安全関係情報
2023年11月29日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2023年11月20日~11月24日)。 1. 全動物種用に供する飼料添加物としての、Corynebacterium gl

2943. 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、有効成分グリホサートの認可を10年更新する実施規則の採択を公表
食品安全関係情報
2023年11月28日

 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は11月28日、有効成分グリホサートの認可を10年更新する実施規則の採択を公表した。概要は以下のとおり。  11月16日の声明で発表された

2944. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No. 24を公表
食品安全関係情報
2023年11月28日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は11月28日、公報No. 24を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(42製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(13製品

2945. 英国国立CJDサーベイランス研究所(NCJDRSU)、英国におけるクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)年次報告書2022(第31報)を公表
食品安全関係情報
2023年11月28日

 英国国立CJDサーベイランス研究所(NCJDRSU)は11月、英国におけるクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)年次報告書2022(第31報)を公表した(30ページ)。当該報告書中の変異型クロイツフェ

2946. 欧州食品安全機関(EFSA)、伝達性海綿状脳症(TSE)の存在を調査した2022年欧州連合総括報告書を公表
食品安全関係情報
2023年11月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月28日、伝達性海綿状脳症(TSE)の存在を調査した2022年欧州連合総括報告書(科学的報告書、50ページ、2023年10月19日採択、doi: 10.2903/j

2947. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、飼育シカ科動物群の慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新
食品安全関係情報
2023年11月28日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は11月、飼育シカ科動物群の慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新した。概要は以下のとおり。  USDA-APHISは「シカ科動物:任意のCWD群認定プ

2948. スペイン保健省、欧州食品安全機関(EFSA)との共同シガテラ毒調査プロジェクト「EuroCigua II」のサイトを更新
食品安全関係情報
2023年11月28日

 スペイン保健省は、欧州食品安全機関(EFSA)との共同シガテラ毒調査プロジェクト「EuroCigua II」のサイトを更新した(更新日:記載なし、確認日:11月28日)。概要は以下のとおり。 「発行

2949. 米国環境保護庁(EPA)、農薬残留基準値設定に関する最終規則を公表(11月24日~11月27日)
食品安全関係情報
2023年11月27日

 米国環境保護庁(EPA)は11月24日及び11月27日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2023-25768、公表日:2023年11月24

2950. 英国環境・食料・農村地域省(Defra)、2023年に残留性有機汚染物質(POPs)として提案されたクロルピリホスに関する情報提供を要請する政策文書を公表
食品安全関係情報
2023年11月27日

 英国環境・食料・農村地域省(Defra)は11月27日、2023年に残留性有機汚染物質(POPs)として提案されたクロルピリホス(chlorpyrifos)に関する情報提供を要請する政策文書を公表し

2951. 国際獣疫事務局(WOAH)、75件の動物疾病通知を受信(報告日:11月21日~11月27日)
食品安全関係情報
2023年11月27日

 国際獣疫事務局(WOAH)は11月21日から11月27日に受信した、75件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イ

2952. 英国健康安全保障庁(UKHSA)、インフルエンザA(H1N2)vのヒト症例を確認したことを公表
食品安全関係情報
2023年11月27日

 英国健康安全保障庁(UKHSA)は11月27日、同庁がインフルエンザA(H1N2)vのヒト症例1例を確認したことを公表した。概要は以下のとおり。  UKHSAはインフルエンザA(H1N2)vのヒト症

2953. 米国環境保護庁(EPA)、decaBDE及びPIP(3:1)について、有害物質規制法(TSCA)に基づく難分解性、生物蓄積性及び有毒化学物質の規則の改正を提案
食品安全関係情報
2023年11月24日

 米国環境保護庁(EPA)は11月24日、デカブロモジフェニルエーテル(decaBDE)及びイソプロピル化フェノール=ホスファート(3:1) (phenol, isopropylated phosph

2954. 国連食糧農業機関(FAO)、第97回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA) のサマリー及び結論を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2023年11月24日

 国連食糧農業機関(FAO)は11月24日、第97回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA) のサマリー及び結論を公表した。概要は以下のとおり。  本会合は2023年10月

2955. 国連食糧農業機関(FAO)、第97回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA) のサマリー及び結論を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2023年11月24日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06180180295) 2. 改定された香料の安全性評価手順によって評

2956. 国連食糧農業機関(FAO)、FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)第96回会合において作成されたモノグラフ31「食品添加物規格一覧」を公表
食品安全関係情報
2023年11月24日

 国連食糧農業機関(FAO)は、FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)第96回会合において作成されたモノグラフ31「食品添加物規格一覧」を公表した(公表日記載なし、確認日

2957. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えBacillus licheniformis NZYM-AC株由来食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月24日、遺伝子組換えBacillus licheniformis NZYM-AC株由来食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(10月2

2958. 欧州食品安全機関(EFSA)、ハチミツ中のプロパモカルブに対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月24日、ハチミツ中のプロパモカルブ(propamocarb)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2023年10月27日承認、2

2959. カナダ公衆衛生庁(PHAC)、公衆衛生通知としてMalichitaブランド及びRudyブランドのカンタロープメロンに関連したサルモネラ属菌による集団感染について公表
食品安全関係情報
2023年11月24日

 カナダ公衆衛生庁(PHAC)は11月24日、公衆衛生通知としてMalichitaブランド及びRudyブランドのカンタロープメロンに関連したサルモネラ属菌による集団感染について公表した。概要は以下のと

2960. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えBacillus licheniformis NZYM-CX株由来食品用酵素サブチリシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月23日、非遺伝子組換えBacillus licheniformis NZYM-CX株由来食品用酵素サブチリシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(10月2

2961. 欧州食品安全機関(EFSA)、ジコホルに対する最大残留基準値(MRL)の対象を絞ったレビューに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月22日、ジコホル(dicofol)に対する最大残留基準値(MRL)の対象を絞ったレビューに関する理由を付した意見書(2023年10月27日)を公表した。概要は以下

2962. 欧州食品安全機関(EFSA)、微生物学的リスク評価に関する科学ネットワーク年次報告(2023年)に係る技術報告書を公表
食品安全関係情報
2023年11月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月23日、微生物学的リスク評価に関する科学ネットワーク年次報告(2023年)に係る技術報告書(11ページ、2023年11月15日承認、doi: 10.2903/sp

2963. 国際獣疫事務局(WOAH)、獣医当局及び畜産業界に対し、成長促進剤としての抗菌性物質の使用に関する公約を守るよう要求
食品安全関係情報
2023年11月23日

 国際獣疫事務局(WOAH)は11月23日、獣医当局及び畜産業界に対し、成長促進剤としての抗菌性物質の使用に関する公約を守るよう求めた。概要は以下のとおり。  薬剤耐性は拡大しつつある懸念事項である。

2964. フランス保健・予防省、薬剤耐性(AMR)を克服するための10年間の新たな各省間ロードマップ「抗生物質耐性の予防と削減及びAMR対策」を公表
食品安全関係情報
2023年11月22日

 フランス保健・予防省は11月22日、薬剤耐性(AMR)を克服するための10年間の新たな各省間ロードマップ「抗生物質耐性の予防と削減及びAMR対策」を公表した。概要は以下のとおり。  世界保健機関(W

2965. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、2022年のヒト及び動物における抗生物質の使用及び薬剤耐性(AMR)に関する年次報告書「NethMap/MARAN 2023」を公表
食品安全関係情報
2023年11月22日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は11月22日、2022年のヒト及び動物における抗生物質の使用及び薬剤耐性(AMR)に関する年次報告書「NethMap/MARAN 2023」を公表した。概

2966. 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、「保健衛生・食の監査分析プログラム2024年」を公表
食品安全関係情報
2023年11月22日

 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は11月22日、「保健衛生・食の監査及び分析プログラム(Health and food audits and analysis progr

2967. 欧州食品安全機関(EFSA)、モンテネグロにおける1歳~9歳児に関する全国食事調査を外部委託機関の科学的報告書として公表
食品安全関係情報
2023年11月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月22日、モンテネグロにおける1歳~9歳児に関する全国食事調査を外部委託機関(※訳注)の科学的報告書(2023年11月17日承認、31ページ、doi:10.2903

2968. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」、委員会議事録(要約)を公表
食品安全関係情報
2023年11月22日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」は委員会議事録(委員会開催日:2023年11月22日)(要約)を公表した。概

2969. 中国海関総署、輸入食品の不合格リスト(2023年10月分)を公表
食品安全関係情報
2023年11月22日

 中国海関総署は11月22日、輸入食品の不合格リスト(2023年10月分)を公表した。不合格は、食品計246件であった。そのうち日本から輸入されたものは、食品4件(検査検疫を受ける許可を得ていない4件

2970. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、多年度国家管理計画(MNKP)年次報告書として、2022年度の食品モニタリングに関するデータを公表
食品安全関係情報
2023年11月21日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は11月21日、多年度国家管理計画(MNKP)年次報告書として、2022年度の食品モニタリングに関するデータを公表した。概要は以下のとおり。  欧州議会及び

2971. 世界保健機関(WHO)、薬剤耐性に関するファクトシートを更新
食品安全関係情報
2023年11月21日

 世界保健機関(WHO)は11月21日、薬剤耐性(Antimicrobial resistance)に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (1)薬剤

2972. 英国食品基準庁(FSA)、英国において小売される鶏肉・七面鳥肉における大腸菌・カンピロバクター属菌・サルモネラ属菌の薬剤耐性サーベイランス報告書を公表
食品安全関係情報
2023年11月20日

 英国食品基準庁(FSA)は11月20日、英国において小売される鶏肉・七面鳥肉における大腸菌・カンピロバクター属菌・サルモネラ属菌の薬剤耐性サーベイランス報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1.

2973. 米国疾病管理予防センター(CDC)、桃、ネクタリン、及びプラムと関連した複数州にわたるリステリア集団感染に関する情報を公表(初報)
食品安全関係情報
2023年11月20日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は11月20日、桃、ネクタリン、及びプラムと関連した複数州にわたるリステリア集団感染に関する情報を公表した(初報)。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆

2974. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えBacillus subtilis AR-513株由来食品用酵素グルカン1,4-α-マルトヒドロラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月20日、遺伝子組換えBacillus subtilis AR-513株由来食品用酵素グルカン1,4-α-マルトヒドロラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表し

2975. 国際獣疫事務局(WOAH)、65件の動物疾病通知を受信(報告日:11月14日~11月20日)
食品安全関係情報
2023年11月20日

 国際獣疫事務局(WOAH)は11月14日から11月20日に受信した、65件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イ

2976. 英国食品基準庁(FSA)、英国に輸入されるカキに関連するハザードを検討したリスクプロファイルを公表
食品安全関係情報
2023年11月20日

 英国食品基準庁(FSA)は11月20日、英国に輸入されるカキに関連するハザードを検討したリスクプロファイルを公表した。概要は以下のとおり。 (以下、エグゼクティブサマリーから抜粋)  FSAのばく露

2977. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-残留農薬部門」、委員会議事録(委員会開催日:2023年11月20~21日)(要約)を公表。No. 1/2 A.01~A.18、No. 2/2 B.01~C.13 No. 1/2
食品安全関係情報
2023年11月20日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-残留農薬部門」は委員会議事録(委員会開催日:2023年11月20~21日)(要約)を公表した。概要は以下のとおり。 No. 1/

2978. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-残留農薬部門」、委員会議事録(委員会開催日:2023年11月20~21日)(要約)を公表 No. 1/2 A.01~A.18、No. 2/2 B.01~C.13 No. 2/2
食品安全関係情報
2023年11月20日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-残留農薬部門」は委員会議事録(委員会開催日:2023年11月20~21日)(要約)を公表した。概要は以下のとおり。 No. 1/

2979. 欧州連合(EU)、有効成分トリフルスルフロン-メチルの承認の不更新、及び欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011の改正を官報で公表
食品安全関係情報
2023年11月17日

 欧州連合(EU)は11月17日、有効成分トリフルスルフロン-メチルの承認の不更新、及び欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011の改正を官報(欧州委員会施行規則(EU) 2023/2513(

2980. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、2022年の動物衛生における抗生物質耐性に関する総括を公表
食品安全関係情報
2023年11月17日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は11月17日、2022年の動物衛生における抗生物質耐性に関する総括を公表した。概要は以下のとおり。  世界抗生物質適正使用週間に際し、ANSESは202

2981. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品安全分析に関する省庁間協力(IFSAC)による2021年の食中毒原因推定に関する年次報告書を公表
食品安全関係情報
2023年11月17日

 米国食品医薬品庁(FDA)は11月17日、食品安全分析に関する省庁間協力(IFSAC)による2021年の食中毒原因推定に関する年次報告書「米国における2021年のサルモネラ属菌、腸管出血性大腸菌O1

2982. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えBacillus amyloliquefaciens HPN 131株由来食品用酵素バシロリシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月17日、非遺伝子組換えBacillus amyloliquefaciens HPN 131株由来食品用酵素バシロリシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(

2983. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、2023年欧州抗生物質啓発デー(EAAD: European Antibiotic Awareness Day)に関するプレスリリース「薬剤耐性を低減する:2023年の目標に向けた欧州連合(EU)の進捗は?」を公表
食品安全関係情報
2023年11月17日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は11月17日、2023年欧州抗生物質啓発デー(EAAD: European Antibiotic Awareness Day)に関するプレスリリース「薬剤耐性を

2984. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第46週号(11月12日~18日)において、Salmonella Strathconaに関連した複数国にわたる集団感染の情報を紹介
食品安全関係情報
2023年11月17日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は11月17日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第46週号(11月12日~18日)において、Salmonella Strathconaに関連した複数国にわたる集

2985. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の薬剤耐性(AMR) (EARS-Net)に関する2022年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2023年11月17日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は11月17日、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の薬剤耐性(AMR)(EARS-Net)に関する2022年疫学報告書(46ページ)を公表した。主な内容は以下

2986. 欧州委員会(EC)、薬剤耐性(AMR)に対する緊急の行動を呼び掛け
食品安全関係情報
2023年11月17日

 欧州委員会(EC)は11月17日、薬剤耐性(AMR)に対する緊急の行動を呼び掛けた。概要は以下のとおり。  AMRへの取り組みは、ECの最優先事項であり、欧州保健連合(European Health

2987. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の抗菌性物質使用量(ESAC-Net)に関する2022年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2023年11月17日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は11月17日、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の抗菌性物質使用量(ESAC-Net)に関する2022年疫学報告書(27ページ)を公表した。主な内容は以下の

2988. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えAspergillus tubingensis AE-CN株由来の食品用酵素カタラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月17日、非遺伝子組換えAspergillus tubingensis AE-CN株由来の食品用酵素カタラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(10月25

2989. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えPenicillium adametzii AE-HP株由来食品用酵素α-Lラムノシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月17日、非遺伝子組換えPenicillium adametzii AE-HP株由来食品用酵素α-Lラムノシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(10月

2990. 米国食品医薬品庁(FDA)、葉物野菜STEC行動計画の更新を公表
食品安全関係情報
2023年11月17日

 米国食品医薬品庁(FDA)は11月17日、葉物野菜STEC行動計画の更新を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、葉物野菜STEC行動計画(LGAP: Leafy Green STEC Acti

2991. ニュージーランド第一次産業省(MPI)、薬剤耐性(AMR)に対する取り組みについて公表
食品安全関係情報
2023年11月17日

 ニュージーランド第一次産業省(MPI)は11月17日、薬剤耐性(AMR)に対する取り組みについて公表した。概要は以下の通り。  「世界保健機関(WHO)は、AMRを人類が直面する世界的な健康上の脅威

2992. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、人獣共通感染症病原体の存在及びその耐性を明らかにする、新しいデータポータル「ZooNotify」を紹介
食品安全関係情報
2023年11月17日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月17日、人獣共通感染症病原体の存在及びその耐性を明らかにする、新しいデータポータル「ZooNotify」を紹介した。概要は以下のとおり。  家きん群におけ

2993. 米国疾病管理予防センター(CDC)、慢性消耗病(CWD)の発生に関する情報を更新
食品安全関係情報
2023年11月17日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は11月17日、慢性消耗病(CWD)の発生に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。  2023年11月現在、米国本土の少なくとも31州及びカナダの3州(訳注1)

2994. 欧州食品安全機関(EFSA)、殺細菌剤として植物保護に使用される基本物質としての Allium fistulosum(ネギ種)の承認申請に関する全体的な結論をテクニカルレポートとして公表
食品安全関係情報
2023年11月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月17日、殺細菌剤として植物保護に使用される基本物質としての Allium fistulosum(ネギ種)の承認申請に関する全体的な結論をテクニカルレポート(202

2995. ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)、「グリホサートの承認にまたも特定多数割れ」を公表
食品安全関係情報
2023年11月16日

 ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)は11月16日、欧州委員会(EU委員会)の上訴委員会において、グリホサートの承認にまたも特定多数割れであったことを公表した。概要は以下のとおり。  ジェム・オズデミル

2996. 欧州委員会(EC)、上訴委員会での採決において、グリホサートの認可の更新又は棄却に必要な特定多数に達しなかった旨を公表
食品安全関係情報
2023年11月16日

 欧州委員会(EC)は11月16日、上訴委員会での採決において、グリホサートの認可の更新又は棄却に必要な特定多数に達しなかった旨を公表した。概要は以下のとおり  加盟国は11月16日、上訴委員会(Ap

2997. イタリア農業・食料主権・森林省(Masaf)、人工食品及び人工飼料の生産・市場投入の禁止に関する法案の代議院における承認及び法律成立を公表
食品安全関係情報
2023年11月16日

 イタリア農業・食料主権・森林省(Masaf)は11月16日、人工食品及び人工飼料の製造・市場投入の禁止に関する法案の代議院における承認及び法律成立を公表した。概要は以下のとおり。  「我々は、何千年

2998. 米国食品医薬品庁(FDA)、鉛レベルが高いシナモンアップルソースのパウチの調査(2023年11月)についての続報を公表(11月16日、22日、30日及び12月5日)
食品安全関係情報
2023年11月16日

 米国食品医薬品庁(FDA)は11月16日、11月22日、11月30日、12月5日、鉛レベルが高いシナモンアップルソースのパウチ(パウチ袋製品)の調査(2023年11月)についての続報を公表した。概要

2999. EFSAニュース:欧州食品安全機関(EFSA)、燻製香料認可更新の安全性評価に関するQ&Aを公表
食品安全関係情報
2023年11月16日

 EFSAニュース:欧州食品安全機関(EFSA)は11月16日、燻製香料認可更新の安全性評価に関するQ&Aを公表した。概要は以下のとおり。  燻製香料に同一の防腐機能はないが、食品に添加されると燻煙の

3000. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、特定の汚染物質へのばく露測定方法としての毛髪分析の有効性を調べた研究結果を紹介
食品安全関係情報
2023年11月16日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は11月16日、特定の汚染物質へのばく露測定方法としての毛髪分析の有効性を調べた研究結果を紹介した。概要は以下のとおり  私たちが、環境や食事を介してばく

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