(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06300420149) 多くの文献において、患者集団に関する記述が不十分
欧州食品安全機関(EFSA)は6月11日、「アレルゲン性予測に向けた新たな戦略: 革新的タンパク質のアレルギーリスクを評価するためのランキング手法及びスクリーニングツールの開発」に関する外部機関によ
ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)は6月11日、食品に関するガイドライン文書2点の更新を公表した。概要は以下のとおり。 ANVISAは6月11日、食品に関する以下のQ&A文書の更新を公表した。
米国食品医薬品庁(FDA)は6月11日、Diamond Shruumz ブランドのチョコレートバー、コーン及びグミに関連した疾病についての調査(2024年6月)の続報を公表した(初報6月7日)。概要
ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は5月、有害物質アップデート2024年5号(2024年5月)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 水素化シアナミド(hydrogen cyanamide)の
国際獣疫事務局(WOAH)は6月4日から6月10日に受信した、62件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリア
米国食品医薬品庁(FDA)は6月7日、FDA及び連邦政府関連機関が、小児の成長及び発達における海産物摂取の役割に関する研究について結論を出したと公表した。概要は以下のとおり。 全米科学・工学・医学
英国健康安全保障庁(UKHSA)は6月6日、ここ数週間における英国内での志賀毒素産生性大腸菌(STEC)感染事例の増加に関する調査について公表した。概要は以下のとおり。 UKHSAは、スコットラン
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月7日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第23週号(6月1日~7日)において、流行期外のノロウイルス感染の増加に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。
メキシコ保健省は6月7日、低病原性鳥インフルエンザA型(H5N2)の最初のヒト症例の死因は慢性疾患によるものであると公表した。概要は以下のとおり。 保健省の専門家チームは、インフルエンザA(H5N
世界保健機関(WHO)は6月7日、豪州におけるヒトの鳥インフルエンザA(H5N1)感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. 概況 WHOは、2024年5月22日に豪州の担当部局(国際
国際獣疫事務局(WOAH)は5月31日及び6月7日、英国で4月26日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する続報(フォローアップ報告3及び4)を公表した。概要は以下のとおり。 ・フォローアップ報
米国食品医薬品庁(FDA)は6月7日、動物用の飼料及び飲用水で許可される飼料添加物のエチルセルロース(ethyl cellulose)に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、ト
英国食品基準庁(FSA)は6月7日、容器包装されていない(non-prepacked)食品中のアレルゲンに関する零細・小規模食品事業者(※訳注)への調査結果を公表した。概要は以下のとおり。 本報告
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は6月7日、「世界食品安全の日: 21の欧州食品機関がベルギーで、人工知能(AI)とロボットが食品安全にどのように貢献できるかを発見」と題するプレスリリ
(この記事は 1 / 3 ページ目です) 世界保健機関(WHO)は6月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/5/4~6/7)を公表した(10ページ)。鳥インフルエンザ
世界保健機関(WHO)は6月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/5/4~6/7)を公表した(10ページ)。鳥インフルエンザA(H9)ウイルスに関する概要は以下のとお
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フランス公衆衛生局は6月7日、「妊娠中の母親の食事の質と潜在的に有害な微量元素ばく露のバイオマーカー: ELFE(※訳注: 乳幼児期からのフランス人の縦断研究)コホートからのデータ」と題する論文を紹
フリードリヒ・レフラー研究所(FLI/ドイツ連邦動物衛生研究所)は6月6日、メクレンブルク=フォアポンメルン州の養豚場でアフリカ豚熱が疑われる症例がFLIのナショナルリファレンスラボで確認されたこと
ノルウェー国立獣医学研究所(NVI)は6月、2023年のノルウェーにおける飼養(captive)及び移動範囲に制限のない(free ranging)シカ科動物の慢性消耗病(CWD)サーベイランスプロ
欧州食品安全機関(EFSA)は6月6日、既成ビタミンA(preformed vitamin A、※訳注)及びβ-カロテン(β-carotene)に関する耐容上限摂取量(UL)に関する科学的意見書(2
英国健康安全局(HSE)は6月5日、グレートブリテンにおける農薬有効成分ミクロブタニルの承認失効を公表した。概要は以下のとおり。 ミクロブタニル(myclobutanil)のグレートブリテン(GB
欧州食品安全機関(EFSA)は6月5日、家きん由来の製品及び鳥類の卵中のλ-シハロトリン(lambda-cyhalothrin)に対する最大残留基準値(MRL)の的を絞ったリスク評価に関する声明(2
米国疾病管理予防センター(CDC)は6月5日、きゅうり(cucumbers)に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表した(初報)。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生及び規
世界保健機関(WHO)は6月5日、メキシコにおけるヒトの鳥インフルエンザA(H5N2)感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. 概況 メキシコの担当部局(国際保健規則(IHR)Nat
メキシコ保健省は6月5日、低病原性鳥インフルエンザA(H5N2)の最初のヒト症例がメキシコで検出されたことに関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 保健省は、低病原性鳥インフルエンザA(H5N
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月4日、レプトスピラ症に関する2022年疫学報告書を公表した(7ページ)。概要は以下のとおり。 1. 2022年は、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)にお
米国食品医薬品庁(FDA)は6月4日、動物用フード(訳注:飼料及びペットフード)GRAS(Generally Recognized as Safe、一般に安全とみなされている)申請の手続き終了に関す
イタリア保健省は6月4日、電離放射線で処理される食品及びその原料に関する公的管理国家計画の2022年次報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1) イントロダクション 国の規則(2001年1月30
英国健康安全局(HSE)6月3日、グレートブリテンにおける特定の品目に対する農薬有効成分ピジフルメトフェン、ベンタゾン、トリシクラゾール及びトリフロキシストロビンの最大残留基準値の変更を公表した。概
スペイン農業水産食糧省(MAPA)は、2022年植物衛生製品商業統計調査の報告書を公表した(公表日:記載なし、確認日:6月3日)。概要は以下のとおり。 (以下、「2.主な結果」、「2.1.活性物質の
国際獣疫事務局(WOAH)は5月28日から6月3日に受信した、72件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリア
中国海関総署は6月3日、輸入食品の不合格リスト(2024年4月分)を公表した。不合格は、食品計278件であった。そのうち日本から輸入されたものは、食品1件(原産地証明書の住所が海外生産企業の登録住所
台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2024年5月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の4検体である。 1. すいか1検体:ニテンピラム0.07
米国環境保護庁(EPA)は5月31日、水中の農薬濃度を推定するためのより使いやすい計算ツールを公表した。概要は以下のとおり。 本日、EPAは、水中の農薬計算ツールのより高速で使いやすいバージョンの
米国食品医薬品庁(FDA)は5月31日、Dairy Manufacturers社が輸入・販売するCrecelacヤギ乳乳児用調製乳(Goat Milk Infant Formula)のクロノバクター
中国国家市場監督管理総局は5月31日、同局が最近、食品サーベイランスとして製品1,000検体について実施した検査の結果を公表した(第2024年第17号)。5検体が不合格だった。食品安全国家基準の規定
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は5月30日、オランダの南ホラント州(Zuid-Holland)南部及びAltena市(gemeente Altena)の自家生産された卵に含まれるPFAS
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は5月30日、カクテル等に使用される角氷についてのモニタリングプログラムの調査結果を公表した。概要は以下のとおり。 角氷やクラッシュアイスは、ソフトドリン
国際獣疫事務局(WOAH)は5月30日、5か国がWOAHから公式動物衛生ステータスの認定を受けたことを公表した。概要は以下のとおり。 WOAHは、6つの優先疾病(訳注:口蹄疫(FMD)、アフリカ馬
米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は5月30日、規制ステータス評価(Regulatory Status Review、RSR)の回答書を発出したことを公表した。概要は以下のとおり。 U
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2024年5月27日~6月7日)。 1. 欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009に準拠して、薬害軽減剤及
米国疾病管理予防センター(CDC)は5月30日、乳牛の集団感染に関連したH5鳥インフルエンザの3例目のヒト症例(ミシガン州における2例目)を確認したと公表した。一般国民に対するCDCのリスク評価は低
ブラジル農牧供給省(MAPA)は5月29日、動物用飼料製品の検査・監視を規定する法令No.12.031を公布した。概要は以下のとおり。 29日、飼料製品の義務的な検査・監視を規定する法令(Decr
英国健康安全保障庁(UKHSA)は5月29日、鳥インフルエンザ(インフルエンザA(H5N1))について、ヒトの健康へのリスク調査に関するリスク評価を更新し、米国の牛における感染事例の評価を追加した。
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月29日、アフリカ豚熱について飼料を介した伝播の可能性は低いとの調査結果を公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱(ASP(独語)、ASF(英))ウイル
欧州食品安全機関(EFSA)は5月29日、非遺伝子組換えAspergillus welwitschiae NZYM-KF株由来食品用酵素イヌリナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(4月1
国連食糧農業機関(FAO)は、食品安全・品質シリーズNo.25「食品の入手可能性が限られた状況における食品の安全性」を公表した(公表日記載なし、確認日:5月28日)。概要は以下のとおり。 脂質ベー
米国国立衛生研究所(NIH)は5月28日、幼児期にピーナッツを与えると、青年期(adolescence)までピーナッツアレルギーを予防するとの研究について公表した。概要は以下のとおり。 NIHの研
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は5月28日、公報No. 11を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(26製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(8製品)
欧州食品安全機関(EFSA)は5月27日、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum ATCC PTA-6139株からなる)の認可更新の評価に関する科学
欧州食品安全機関(EFSA)は5月27日、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum DSM 18114株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書
欧州食品安全機関(EFSA)は5月27日、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum DSM 18112株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月27日、ホルモン活性物質(Hormonell wirksame Chemikalien)の用量の問題に関する研究論文を紹介した。概要は以下のとおり。 毒は
国際獣疫事務局(WOAH)は5月21日から5月27日に受信した、59件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリ
イタリア農業・食料主権・森林省(Masaf)は5月27日、ポルトガルのNutriscore採用取消に関する示唆に対するMasaf大臣の発言を公表した。概要は以下のとおり。 「本日、私は新たなポルト
欧州食品安全機関(EFSA)は5月24日、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum ATCC 55943株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見
欧州食品安全機関(EFSA)は5月24日、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum ATCC 55944株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見
欧州食品安全機関(EFSA)は5月24日、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum DSM 18113株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書
国際獣疫事務局(WOAH)は5月24日、英国で4月26日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する続報(フォローアップ報告2)を公表した。概要は以下のとおり。 I. 一般情報 1. 国/地域区分:
米国食品医薬品庁(FDA)は5月24日、アンズ(アプリコット)の種子に含まれる有毒なアミグダリンについて消費者に警告した。概要は以下のとおり。 1. 検査した製品 FDAは、テキサス州保健局(DS
米国国立衛生研究所(NIH)は5月24日、H5N1インフルエンザ感染乳牛由来の生乳(未殺菌乳)を与えられたマウスにおいて高レベルのウイルスが確認されたとする研究について公表した。概要は以下のとおり。
米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は5月24日及び5月30日、米国食品安全検査局(FSIS)による高病原性鳥インフルエンザH5N1に関する牛肉の安全性調査についての更新情報を公表した。概
欧州食品安全機関(EFSA)は5月24日、遺伝子組換えAspergillus oryzae NZYM-MK株由来食品用酵素カルボキシペプチダーゼDの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(4月17
欧州食品安全機関(EFSA)は5月23日、全動物種に使用する飼料添加物(Lentilactobacillus buchneri ATCC PTA-6138株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意
欧州食品安全機関(EFSA)は5月23日、全動物種に使用する飼料添加物(Lentilactobacillus buchneri ATCC PTA-2494株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意
欧州食品安全機関(EFSA)は5月23日、全動物種に使用する飼料添加物(Limosilactobacillus fermentum NCIMB 30169株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意
欧州食品安全機関(EFSA)は5月23日、肥育用ウサギに使用する飼料添加物(サリノマイシンナトリウムからなる(Sacox(登録商標))の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2024年4月18日採択
欧州食品安全機関(EFSA)は5月23日、全動物種に使用する飼料添加物(Cymbopogon nardus (L.) Rendleの葉由来の精油(シトロネラオイル)からなる)の安全性及び有効性に関す
米国食品医薬品庁(FDA)は5月23日、初めて野生のウズラに使用する動物用医薬品の承認について公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、野生のウズラにおける消化管寄生虫(Aulonocephalu
ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は5月23日、水素化シアナミド(hydrogen cyanamide)の作物への使用に関する新規則の追加を公表した。概要は以下のとおり。 NZEPAは、水素
米国食品医薬品庁(FDA)は5月23日、業界向けガイダンス改訂案「ヒト用食品中の動物用医薬品残留物の安全性を評価するための試験:生殖試験(改訂1版)」(CVM GFI#115(VICH GL22))
欧州食品安全機関(EFSA)は5月23日、規則(EC) No 1925/2006第8条(4)に従い提出された、Rheum palmatum L.、Rheum officinale Baill.及びそ
MMWR(2024, 73(20):456-459、doi: 10.15585/mmwr.mm7320a2)に掲載された論文「2022年に発生したヒトのトリヒナ症集団発生(米国アリゾナ州、ミネソタ州
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月23日、細菌性赤痢に関する2021年疫学報告書(6ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 細菌性赤痢は欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)では
欧州食品安全機関(EFSA)は5月23日、遺伝子組換え大腸菌LE1B109-pPB130株由来食品用酵素セロビオースホスホリラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(4月16日採択、PDF版
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-法律部門」は委員会議案(委員会開催日:2024年5月22日、23日)を公表した。 A 情報及び/又は議論 A.01 省略 A.0
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06300090378) A.15 ワーキンググループからの報告、特に、
スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は5月22日、飲料水中のクロロタロニル(chlorothalonil)の最大値について法的安全性が回復された旨を公表した。概要は以下のとおり。 1970年代から、
英国健康安全局(HSE)は5月22日、グレートブリテンにおいて承認期限切れとなる殺生物剤活性物質及び製品タイプの組み合わせを公表した。概要は以下のとおり 以下の有効成分と製品タイプの組み合わせはグ
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月22日、エキノコックス症に関する2022年疫学報告書(8ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 2022年は、欧州連合/欧州経済領域(EU/EE
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月22日、トリヒナ症に関する2022年疫学報告書(7ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 2022年に欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の28か
英国食品基準庁(FSA)は5月22日、乳用牛に使用する飼料添加物としてのクロムDL-メチオニン錯体の安全性及び有効性に関する評価を公表した。概要は以下のとおり。 ・安全性評価RP16:乳用牛に使用す
米国疾病管理予防センター(CDC)は5月22日、乳牛の集団感染に関連したH5鳥インフルエンザの2例目のヒト症例を報告した。一般国民に対するCDCのリスク評価は低い(low)ままである。概要は以下のと
(この記事は 2 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06290130161)
(この記事は 1 / 3 ページ目です) 英国毒性委員会(COT)は5月22日、食品添加物としての二酸化チタン(E171)の安全性に関する声明第5稿(TOX/2024/18)を公表した。概要(エグ
(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06290131161)
米国食品医薬品庁(FDA)は5月22日、食品・飼料用の遺伝子操作した(Genetically Engineered, GE)植物、害虫抵抗性及び除草剤(グルホシネート-アンモニウム系)耐性トウモロコ
メキシコ食品衛生安全品質管理局(SENASICA)は5月21日、2024年の食料生産動物における動物用医薬品の最大残留基準値リストを公表した。概要は以下のとおり。 動物の衛生及び福祉を確保するため
欧州食品安全機関(EFSA)は5月21日、EUの法律において以前施行されたが現在は無効のコーデックス委員会(Codex)の最大残留基準値(CXL)に関する代替(fall-back)のMRLの評価、及
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06290200149) ・エマメクチン安息香酸: 動物製品に関して無効
カナダ保健省(Health Canada)は5月21日、臭素化植物油を「その他の許容された用途の許可済み食品添加物リスト」から削除する提案を通知した。概要は以下のとおり。 (背景) 食品添加物は、
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2024年5月20日~5月24日)。 https://eur-lex.europa.eu/homepage.html?lo
欧州食品安全機関(EFSA)は5月21日、哺乳期及び離乳期の仔豚並びにその他の成長期のイノシシ科動物に使用する飼料添加物(Macleaya cordata (Willd.) R. Br.の抽出物及び
米国環境保護庁(EPA)は5月20日、農薬登録審査(再評価)関連の文書(1件)を公表した。概要は以下のとおり。 文書番号:2024-10985、公表日:2024年5月20日 物質名:3-ヨード-2-
国際獣疫事務局(WOAH)は5月14日から5月20日に受信した、57件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリ
シンガポール食品庁(SFA)は5月20日、「シンガポール食品統計2023」に関するプレスリリースを公表した。概要は以下のとおり。 SFAは、シンガポールの過去3年間の食料供給及び食品安全データに関
欧州食品安全機関(EFSA)は5月17日、非遺伝子組換えTrametes hirsuta AE-OR株由来食品用酵素ラッカーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(4月17日採択、PDF版16
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