食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06200320378
タイトル 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-残留農薬部門」、委員会議事録(委員会開催日:2023年11月20~21日)(要約)を公表。No. 1/2 A.01~A.18、No. 2/2 B.01~C.13 No. 1/2
資料日付 2023年11月20日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-残留農薬部門」は委員会議事録(委員会開催日:2023年11月20~21日)(要約)を公表した。概要は以下のとおり。
No. 1/2 A.01~A.18、No. 2/2 B.01~C.13
No. 1/2
A.情報連絡及び審議
A.01 欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第10条及び第12条
1. 第12条の追跡調査 補強データ
(a) 欧州食品安全機関(EFSA)から理由を付した意見書(Reasoned Opinion:RO)が公表された事案
・S-メトラクロル(S-metolachlor)に関する補強データ
(b) 分析基準がないことに関する追跡調査
・フルロキシピル抱合体類(fluroxypyr conjugates)
(c) 省略
2. 不承認の有効成分の追跡調査
(a) 手続き上の事項
(b) EFSAへの次の委任事項
カルバリル(carbaryl)、ジクロラン(dicloran)、メトプレン(methoprene)、ホレート(phorates)、ホキシム(phoxim)、ピラスルホトール(pyrasulfotole)、キンクロラック(quinclorac)、サフルフェナシル(saflufenacil)、テルブホス(terbufos)
A.02 本常任委員会の法律部門からの連絡
1. 全般事項 
2. 内分泌かく乱特性の基準を満たす物質に対する毒性学的参照値
A.03 特定の有効成分
1. グリホサート(glyphosate)
2. Bacillus thuringiensis (Bt)
3. 銅
4. アセタミプリド(acetamiprid)
5. エテホン(ethephon)
6. ビフェナザート(bifenazate)
7. ジフェノコナゾール(difenoconazole)
A.04 EFSAからの情報及びEFSAに関連するファイル
1. 規則(EC) No 396/2005第6条及び第10条に基づく進捗
2. 規則(EC) No 396/2005第12条に基づく進捗
・クロピラリド(clopyralid)
・クロフェンテジン(clofentezine)
3. 規則(EC) No 396/2005第43条に関する情報更新
4. その他の事項
A.05 農薬と動物用医薬品に対する特定の最大残留基準値(MRL)の整合性
A.06 2023年~2024年に有効期限が切れる、規則(EC) No 396/2005における暫定MRLに関するスクリーニング訓練
A.07 国際的な事項
1. リスク評価の定義に関する経済協力開発機構(OECD)ガイダンス文書
2. OECDハチミツのガイダンス
3. コーデックス委員会(Codex)/国連食糧農業機関(FAO)/世界保健機関(WHO)合同農薬専門家会議(JMPR)の課題
A.08 累積リスク評価(CRA)
A.09 サンプリング規則-ワーキンググループからの報告と次の段階
A.10、A.11 省略
A.12 残留農薬のモニタリング
A.13 欧州連合(EU)のリファレンスラボラトリーのワークショップからの報告
A.14 今後の規則草案(参考)
A.15 規則(EC) No 396/2005付属書IVに関する事項
A.16 規則(EC) No 396/2005付属書Iに関連する事項
A.17 MRLを引き下げる規則の施行月日前に上市される製品に対し移行期間を設ける条項及び前文の表現の改正
A.18 その他の情報
1. チアクロプリド(thiacloprid)のMRLを引き下げる規則草案、特定の製品中のフィプロニル(fipronil)のMRLを引き上げる規則草案に対する欧州議会の異議、及びトリシクラゾール(tricyclazole)に関する情報更新
2. フラチオカルブ(furathiocarb)
3. 本常任委員会(残留農薬部門)の2024年会議日程
4. 省略
5. オリーブオイル中のホスメット(phosmet)
6. 未精製油、精製油の加工係数
7. 遺伝毒性発がん物質を含有する食品に関する事案が発生した場合の、リスク管理法と規制活動との調整のためのガイダンスに関する保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)のウェブページの公表
https://food.ec.europa.eu/plants/pesticides/maximum-residue-levels/enforcement_en
8. 直鎖鱗翅目(チョウ目)フェロモン類(Straight Chain Lepidopteran Pheromones)(SCLP)
9. ピーマン及びトウガラシに関する加工係数
10. ジモキシストロビン(dimoxystrobin)
11. イマザリル(imazalil)のポストハーベスト代謝物R014821に関する評価データ
12. マトリン(matrine)の現状
13、14 省略
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州委員会(EC)
情報源(報道) 欧州委員会(EC)
URL https://food.ec.europa.eu/system/files/2023-12/sc_phyto_20231120_ppr_sum.pdf

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。