食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06180950149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、微生物学的リスク評価に関する科学ネットワーク年次報告(2023年)に係る技術報告書を公表 |
| 資料日付 | 2023年11月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は11月23日、微生物学的リスク評価に関する科学ネットワーク年次報告(2023年)に係る技術報告書(11ページ、2023年11月15日承認、doi: 10.2903/sp.efsa.2023.EN-8451)を公表した。概要は以下のとおり。 EFSAの任務には、その設置規則(規則(EC) No 178/2002)に基づき、EFSAの職務内の分野において活動する組織のネットワークシステムの確立が含まれる。その目的は、活動の調整、情報の交換、共同プロジェクトの開発及び実施、ベストプラクティスや専門知識の交換により科学的協力の枠組みを促進することにある。 微生物学的リスク評価に関する科学ネットワーク(MRA Network)は2007年に第1回目の会合を開催した。現在、欧州連合加盟の25か国及びオブザーバー2か国(スイス及びノルウェー)がMRA Networkに参加している。2023年10月4日~5日に第23回会合がハイブリッド形式(パルマ(イタリア)及びオンライン)で開催された。 STECの病原性、電源喪失によるリスク、卵の加熱及び冷蔵保存、ボツリヌス症が発生した酪農場の乳、ベリー類上のエキノコックス虫卵、豚肉生産チェーンにおけるサルモネラ属菌、カンピロバクター属菌の伝播経路、RTE食品中のリステリア・モノサイトゲネスの増殖と存在、ケーキ中の病原性腸内細菌科細菌、食鳥処理後の検査におけるブロイラーの心膜炎、有鈎条虫の集団感染に関する最新情報の発表など、微生物リスク評価に関連する幅広い活動が紹介された。またEFSAのBIOHAZパネル及びBIOHAWユニットの活動についても報告が行われた。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/en-8451 |
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