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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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3301. 欧州食品安全機関(EFSA)、現在は無効のコーデックス委員会の最大残留基準値に関する代替のMRLの評価、及びピラスルホトール、ピラジフルミド、スピロピジオン及びテトラニリプロールに関連する、毒性学的データのJMPRによる評価のレビューに関する科学的意見書を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年5月21日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06290200149) ・エマメクチン安息香酸: 動物製品に関して無効

3302. カナダ保健省(Health Canada)、臭素化植物油を「その他の許容された用途の許可済み食品添加物リスト」から削除する提案を通知
食品安全関係情報
2024年5月21日

 カナダ保健省(Health Canada)は5月21日、臭素化植物油を「その他の許容された用途の許可済み食品添加物リスト」から削除する提案を通知した。概要は以下のとおり。  (背景) 食品添加物は、

3303. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2024年5月20日~5月24日)
食品安全関係情報
2024年5月21日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2024年5月20日~5月24日)。 https://eur-lex.europa.eu/homepage.html?lo

3304. 欧州食品安全機関(EFSA)、哺乳期及び離乳期の仔豚並びにその他の成長期のイノシシ科動物に使用する飼料添加物(Macleaya cordata (Willd.) R. Br.の抽出物及び葉からなる(Sangrovit(登録商標)Extra))の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月21日、哺乳期及び離乳期の仔豚並びにその他の成長期のイノシシ科動物に使用する飼料添加物(Macleaya cordata (Willd.) R. Br.の抽出物及び

3305. 米国環境保護庁(EPA)、農薬登録審査(再評価)関連の文書を公表(5月20日)
食品安全関係情報
2024年5月20日

 米国環境保護庁(EPA)は5月20日、農薬登録審査(再評価)関連の文書(1件)を公表した。概要は以下のとおり。 文書番号:2024-10985、公表日:2024年5月20日 物質名:3-ヨード-2-

3306. 国際獣疫事務局(WOAH)、57件の動物疾病通知を受信(報告日:5月14日~5月20日)
食品安全関係情報
2024年5月20日

 国際獣疫事務局(WOAH)は5月14日から5月20日に受信した、57件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリ

3307. シンガポール食品庁(SFA)、「シンガポール食品統計2023」に関するプレスリリースを公表
食品安全関係情報
2024年5月20日

 シンガポール食品庁(SFA)は5月20日、「シンガポール食品統計2023」に関するプレスリリースを公表した。概要は以下のとおり。  SFAは、シンガポールの過去3年間の食料供給及び食品安全データに関

3308. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えTrametes hirsuta AE-OR株由来食品用酵素ラッカーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月17日、非遺伝子組換えTrametes hirsuta AE-OR株由来食品用酵素ラッカーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(4月17日採択、PDF版16

3309. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(イチョウ(Ginkgo biloba L.)の葉由来のイチョウチンキからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月17日、全動物種に使用する飼料添加物(イチョウ(Ginkgo biloba L.)の葉由来のイチョウチンキからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2024

3310. 欧州食品安全機関(EFSA)、γ-シハロトリンに対する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月17日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第12条に準拠したγ-シハロトリン(gamma‐cyhalothrin)に対する現行の最大残留基準値(

3311. 米国環境保護庁(EPA)、残留基準値免除に関する最終規則を公表(5月17日)
食品安全関係情報
2024年5月17日

 米国環境保護庁(EPA)は5月17日、残留基準値免除に関する最終規則(1件)を公表した。概要は以下のとおり。 文書番号:2024-10848、公表日:2024年5月17日 物質名:Bacillus

3312. 香港食物環境衛生署食物安全センター、包装済みのソーセージが食品中の保存料規則に違反した旨公表
食品安全関係情報
2024年5月17日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは5月17日、包装済みのソーセージ(原産地:日本)が食品中の保存料規則に違反した旨公表した。  同センターが輸入段階で当該検体を採取し検査を実施したところ、添加を認

3313. 国連食糧農業機関(FAO)、シンガポール食品庁(SFA)及びFAOの科学者による新たな食料源及び生産システムに関するレビューを紹介
食品安全関係情報
2024年5月17日

 国連食糧農業機関(FAO)は5月17日、シンガポール食品庁(SFA)及びFAOの科学者による新たな食料源及び生産システムに関するレビューを紹介した。概要は以下のとおり。  SFA及びFAOの科学者に

3314. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、使い捨てプラスチックの代替品としての再利用可能な食品接触材料の目録、及び起こり得る安全性の問題の評価に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2024年5月17日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は5月17日、使い捨てプラスチックの代替品としての再利用可能な食品接触材料の目録、及び起こり得る安全性の問題の評価に関する報告書を公表した。概要は以下のとお

3315. 米国国立衛生研究所(NIH)、慢性消耗病(CWD)が動物からヒトに移る可能性は低いことを示す研究について公表
食品安全関係情報
2024年5月17日

 米国国立衛生研究所(NIH)は5月17日、慢性消耗病(CWD)が動物からヒトに移る可能性は低いことを示す研究について公表した。概要は以下のとおり。  脳オルガノイドの研究により強固な種間バリア(su

3316. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(ユーカリノキ(Eucalyptus globulus Labill.)の葉由来のチンキ(ユーカリチンキ)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月17日、全動物種に使用する飼料添加物(ユーカリノキ(Eucalyptus globulus Labill.)の葉由来のチンキ(ユーカリチンキ)からなる)の安全性及び

3317. 欧州食品安全機関(EFSA)、代表的な植物保護製剤中に使用される補助剤に関するデータ収集をテクニカルレポートとして公表
食品安全関係情報
2024年5月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月16日、有効成分の承認/承認更新に関するEFSAのピアレビューの過程の文脈における、代表的な植物保護製剤中に使用される補助剤(co-formulants)に関するデ

3318. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、米国食品安全検査局(FSIS)による高病原性鳥インフルエンザH5N1に関する牛肉の安全性調査についての更新情報を公表
食品安全関係情報
2024年5月16日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は5月1日及び16日、米国食品安全検査局(FSIS)による高病原性鳥インフルエンザH5N1に関する牛肉の安全性調査についての更新情報を公表した。概要は以

3319. 欧州食品安全機関(EFSA)、2023年の欧州連合(EU)におけるアフリカ豚熱(ASF)の疫学的分析に関する科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2024年5月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月16日、2023年の欧州連合(EU)におけるアフリカ豚熱(ASF)の疫学的分析に関する科学的報告書(50ページ、2024年4月24日採択、doi: 10.2903/

3320. 論文紹介:「国内及び輸入ジアルジア症例:2002年から2021年までのドイツにおける20年間のナショナルサーベイランスデータの分析」
食品安全関係情報
2024年5月16日

 Eurosurveillance (2024, 29(20):pii=2300509、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2024.29.20.2300509)に掲載された論文「国内

3321. 欧州食品安全機関(EFSA)、EFSAの科学的意見書にて評価された食品用酵素の生産に用いられたBacillus licheniformis株の分類学的同一性に関する声明を公表
食品安全関係情報
2024年5月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月16日、EFSAの科学的意見書にて評価された食品用酵素の生産に用いられたBacillus licheniformis株の分類学的同一性に関する声明を公表した(4月1

3322. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(チョウジノキ(Syzygium aromaticum (L.) Merr. & L.M. Perry)の花由来のチンキ(クローブチンキ)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月16日、全動物種に使用する飼料添加物(チョウジノキ(Syzygium aromaticum (L.) Merr. & L.M. Perry)の花由来のチンキ(クロー

3323. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Juniperus deppeana Steud.の木由来の精油(シダーウッドテキサスオイル)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月16日、全動物種に使用する飼料添加物(Juniperus deppeana Steud.の木由来の精油(シダーウッドテキサスオイル)からなる)の安全性及び有効性に関

3324. 英国健康安全局(HSE)、新たなグレートブリテン毒性学的参照値データベースを公表
食品安全関係情報
2024年5月16日

 英国健康安全局(HSE)は5月16日、新たなグレートブリテン毒性学的参照値データベースを公表した。概要は以下のとおり。  グレートブリテン(GB)毒性学的参照値(TRV)データベースは、GBの承認、

3325. 英国食品基準庁(FSA)、英国の成人における食物アレルギーのパターン及び有病率に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2024年5月16日

 英国食品基準庁(FSA)は5月16日、英国の成人における食物アレルギーのパターン及び有病率に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  成人における食物アレルギーのパターン及び有病率(Patte

3326. 米国食品医薬品庁(FDA)、選択されたダイエタリーサプリメントの成分及びその他の物質に関する情報を更新
食品安全関係情報
2024年5月16日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月16日、選択されたダイエタリーサプリメントの成分及びその他の物質に関する情報(FDAの措置及び公表文書(communications)のディレクトリ)を更新した。  

3327. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価413(FGE.413)に関する科学的意見書を公表(ナリンゲニンを評価)
食品安全関係情報
2024年5月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月15日、香料グループ評価413(FGE.413)に関する科学的意見書(2024年3月20日採択、50ページ、DOI: 10.2903/j.efsa.2024.874

3328. 欧州食品安全機関(EFSA)、アセタミプリドとその代謝物の毒性学的特性及び最大残留基準値(MRL)に関する声明を公表
食品安全関係情報
2024年5月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月15日、アセタミプリド(acetamiprid)とその代謝物の毒性学的特性及び最大残留基準値(MRL)に関する声明(2024年3月27日採択、84ページ、DOI:

3329. 米国環境保護庁(EPA)、農薬残留基準値設定に関する最終規則(4件)を公表(4月29日~5月15日)
食品安全関係情報
2024年5月15日

 米国環境保護庁(EPA)は4月29日、5月10日、及び5月15日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(4件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2024-09048、公表日:2024年

3330. 米国食品医薬品庁(FDA)、タラ粉の市販後評価に関する最新情報を公表
食品安全関係情報
2024年5月15日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月15日、タラ粉(tara flour)(訳注:タラ(マメ科の低木)の種子の粉末)の市販後評価に関するFDAの最新情報を更新した。概要は以下のとおり。  本日、FDAは

3331. ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、乳タンパク質(ミルクプロテイン)の精密発酵を承認した旨を公表
食品安全関係情報
2024年5月15日

 ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は5月15日、乳タンパク質(ミルクプロテイン)の精密発酵を承認した旨を公表した。概要は以下のとおり  NZEPAは、封じ込め施設で遺伝子組換え生物を使用して乳

3332. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えBacillus licheniformis AE-TA株由来食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月15日、非遺伝子組換えBacillus licheniformis AE-TA株由来食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(4月17日採

3333. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換え大腸菌LE1B109-pPB129株由来食品用酵素スクロースホスホリラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月15日、遺伝子組換え大腸菌LE1B109-pPB129株由来食品用酵素スクロースホスホリラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(4月16日採択、PDF版9

3334. 欧州食品安全機関(EFSA)、全家きん種に使用する飼料添加物(エンド-1,4-β-キシラナーゼ(Trichoderma reesei CBS 143953株由来)、サブチリシン(Bacillus subtilis CBS 143946株由来)及びα-アミラーゼ(Bacillus amyloliquefaciens CBS 143954株由来)からなる(Avizyme(登録商標)1505))の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月15日、全家きん種に使用する飼料添加物(エンド-1,4-β-キシラナーゼ(Trichoderma reesei CBS 143953株由来)、サブチリシン(Baci

3335. 欧州食品安全機関(EFSA)、離乳仔豚に使用する飼料添加物(Talaromyces versatilis IMI 378536株及びDSM 26702株由来のエンド-1,4-β-キシラナーゼ及びエンド-1,3(4)-β-グルカナーゼからなる(ROVABIO(登録商標)ADVANCE))の有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月15日、離乳仔豚に使用する飼料添加物(Talaromyces versatilis IMI 378536株及びDSM 26702株由来のエンド-1,4-β-キシラナ

3336. 欧州食品安全機関(EFSA)、魚類に使用する飼料添加物(Trichoderma reesei CBS 126897株由来の6-フィターゼ(Quantum(登録商標)Blue)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月15日、魚類に使用する飼料添加物(Trichoderma reesei CBS 126897株由来の6-フィターゼ(Quantum(登録商標)Blue)からなる)の

3337. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、「欧州連合(EU)残留農薬管理プログラム2023」に基づく重点活動(A-901-23)の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2024年5月14日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は5月14日、「欧州連合(EU)残留農薬管理プログラム2023」に基づく重点活動(A-901-23)の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。  本重点活動

3338. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおける農薬有効成分マンゼブの承認失効及び承認期限終了を公表
食品安全関係情報
2024年5月14日

 英国健康安全局(HSE)は5月14日、グレートブリテンにおける農薬有効成分マンゼブの承認失効及び承認期限終了を公表した。概要は以下のとおり。  HSEは、グレートブリテン(GB:イングランド、スコッ

3339. ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)、食品に関するガイドライン文書4点の更新を公表
食品安全関係情報
2024年5月14日

 ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)は5月14日、食品に関するガイドライン文書4点の更新を公表した。概要は以下のとおり。  5月13日、ANVISAは、食品に関する以下のQ&A文書の更新を公表した

3340. 英国毒性委員会(COT)、ビスフェノールAに関する中間ポジション声明書第6草案(TOX/2024/19)を公表
食品安全関係情報
2024年5月13日

 英国毒性委員会(COT)は2024年5月13日、ビスフェノールAに関する中間ポジション声明書第6草案(TOX/2024/19)を公表した。第5草案(TOX/2024/13)から大幅に改訂された附属書

3341. 欧州食品安全機関(EFSA)、カルベンダジムに対する健康影響に基づく指標値を導出するために、EFSAが利用可能なデータの品質の評価に関する声明を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年5月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月13日、カルベンダジム(carbendazim)に対する健康影響に基づく指標値(HBGV)を導出するために、EFSAが利用可能なデータの品質の評価に関する声明(20

3342. 欧州食品安全機関(EFSA)、カルベンダジムに対する健康影響に基づく指標値を導出するために、EFSAが利用可能なデータの品質の評価に関する声明を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年5月13日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06280210149)  現行のデータ要件と比較して、CBZに関する利

3343. ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、有害物質アップデート2024年4号(2024年4月)を公表
食品安全関係情報
2024年5月13日

 ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は4月、有害物質アップデート2024年4号(2024年4月)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新しい道筋(pathway)により承認された最初の有害物質

3344. アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)、食品生産及び摂取における旋毛虫(トリヒナ)症予防のガイドラインを公表
食品安全関係情報
2024年5月13日

 アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)は5月13日、食品生産及び摂取における旋毛虫(トリヒナ)症予防のガイドラインを公表した。概要は以下のとおり。  5月13~17日まで、SENASAは、

3345. 国際獣疫事務局(WOAH)、65件の動物疾病通知を受信(報告日:5月7日~5月13日)
食品安全関係情報
2024年5月13日

 国際獣疫事務局(WOAH)は5月7日から5月13日に受信した、65件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリア

3346. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えBacillus amyloliquefaciens AR-383株由来のバシロリシン及びサブチリシン活性を有する食品用酵素の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月13日、非遺伝子組換えBacillus amyloliquefaciens AR-383株由来のバシロリシン及びサブチリシン活性を有する食品用酵素の安全性評価に関す

3347. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2024年5月13日~5月17日)
食品安全関係情報
2024年5月13日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2024年5月13日~5月17日)。 1. 全動物種用に供する飼料添加物としての、Ensifer adhaerens CG

3348. メキシコ農業・農村開発省(SADER)、食品の選択肢として昆虫卵の養殖技術を推進することを公表
食品安全関係情報
2024年5月11日

 メキシコ農業・農村開発省(SADER)は5月11日、食品の選択肢として昆虫卵(ahuautle)の養殖技術を推進することを公表した。概要は以下のとおり。  SADERの公立教育機関であるチャピンゴ自

3349. 米国農務省(USDA)、USDA及び米国保健福祉省(HHS)による高病原性鳥インフルエンザH5N1の影響及び拡散を低減するための新たな行動について発表
食品安全関係情報
2024年5月10日

 米国農務省(USDA)は5月10日、USDA及び米国保健福祉省(HHS)の高病原性鳥インフルエンザH5N1の影響及び拡散を低減するための新たな行動について発表した。概要は以下のとおり。  乳牛からH

3350. 米国食品医薬品庁(FDA)、高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)に関する最新情報を公表(前半1/2)
食品安全関係情報
2024年5月10日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月26日、5月1日、及び5月10日、高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)に関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。  HPAIは、高病原性鳥インフルエンザA(H5

3351. 米国食品医薬品庁(FDA)、高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)に関する最新情報を公表(後半2/2)
食品安全関係情報
2024年5月10日

・2024年5月10日付け  本日FDAは、この小売検体採取調査に関連する全ての最終的な発育鶏卵接種試験が完了し、活性を有するHPAI H5N1ウイルスは陰性であったことを確認したと発表した。これらの

3352. 国際獣疫事務局(WOAH)、英国で4月26日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する即時通知を公表
食品安全関係情報
2024年5月10日

 国際獣疫事務局(WOAH)は5月10日、英国で4月26日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する即時通知を公表した。概要は以下のとおり。 I. 一般情報 1. 国/地域区分:地域、2. 発見日:

3353. 英国毒性委員会(COT)、妊産婦の食事に含まれる鉛の潜在的リスクに関するCOT声明書(2024/03)の要約を公表
食品安全関係情報
2024年5月10日

 英国毒性委員会(COT)は5月10日、妊産婦の食事に含まれる鉛の潜在的リスクに関するCOT声明書(2024/03)の要約を公表した。内容は以下のとおり。  栄養科学諮問委員会(SACN)は、出産適齢

3354. 米国環境保護庁(EPA)、新規除草剤有効成分グルホシネート-Pを登録することを提案
食品安全関係情報
2024年5月9日

 米国環境保護庁(EPA)は5月9日、新規除草剤有効成分グルホシネート-P(glufosinate-P)を登録することを提案した。概要は以下のとおり。  本日EPAは、非耐性及びグルホシネート耐性の、

3355. 論文紹介:「2015年から2019年にかけてフィンランドで発生した、そら豆製品に関連する病院におけるリステリア・モノサイトゲネス集団感染」
食品安全関係情報
2024年5月9日

 Eurosurveillance(2024, 29(19):pii=2300488、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2024.29.19.2300488)に掲載された論文「201

3356. 論文紹介:「2023年に米国ユタ州で発生した、未処理の加圧された都市灌漑用水に関連した志賀毒素産生性大腸菌O157:H7集団感染」
食品安全関係情報
2024年5月9日

 MMWR(2024, 73(18):411-416、doi: 10.15585/mmwr.mm7318a1)に掲載された論文「2023年に米国ユタ州で発生した、未処理の加圧された都市灌漑用水に関連し

3357. 米国食品医薬品庁(FDA)、米国環境保護庁、FDA、及び米国農務省がバイオテクノロジーに関する共同規制計画を発行したことを公表
食品安全関係情報
2024年5月8日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月8日、米国環境保護庁(EPA)、FDA、及び米国農務省(USDA)がバイオテクノロジーに関する共同規制計画を発行したことを公表した。概要は以下のとおり。  バイデン大

3358. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えRhizopus arrhizus AE-G株由来食品用酵素グルカン1,4-α-グルコシダーゼの用途拡張に関する安全性評価について科学的意見書
食品安全関係情報
2024年5月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月8日、非遺伝子組換えRhizopus arrhizus AE-G株由来食品用酵素グルカン1,4-α-グルコシダーゼの用途拡張に関する安全性評価について科学的意見書を

3359. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えBacillus flexus AE-BAF株由来食品用酵素β-アミラーゼの用途拡張に関する安全性評価について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月8日、非遺伝子組換えBacillus flexus AE-BAF株由来食品用酵素β-アミラーゼの用途拡張に関する安全性評価について科学的意見書を公表した(4月16日

3360. 欧州食品安全機関(EFSA)、採卵用鶏に使用する飼料添加物(Trichoderma reesei DSM 32338により生産されるムラミダーゼからなる(Balancius(商標)))の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月8日、採卵用鶏に使用する飼料添加物(Trichoderma reesei DSM 32338により生産されるムラミダーゼからなる(Balancius(商標)))の安

3361. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(ferrous lysinate sulfateからなる)の有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月8日、全動物種に使用する飼料添加物(ferrous lysinate sulfateからなる)の有効性に関する科学的意見書(2024年4月17日採択、PDF版5ペー

3362. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Lacticaseibacillus paracasei ATCC PTA-6135株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月8日、全動物種に使用する飼料添加物(Lacticaseibacillus paracasei ATCC PTA-6135株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意

3363. カナダ保健省(Health Canada)、カナダにおけるビスフェノール類似化合物のヒトバイオモニタリングに関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2024年5月8日

 カナダ保健省(Health Canada)は5月8日、カナダにおけるビスフェノール類似化合物のヒトバイオモニタリングに関するファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。  ビスフェノール類似化合物

3364. 中国国家市場監督管理総局、2024年第1四半期における食品サンプリング検査状況を発表
食品安全関係情報
2024年5月7日

 中国国家市場監督管理総局は5月7日、2024年第1四半期における食品サンプリング検査状況を発表した(2024年第16号、4月30日付)。  2024年第1四半期、国家市場監督管理部門は問題指向の下、

3365. 欧州食品安全機関(EFSA)、16週齢未満の乳児用食品中の食品添加物としてのグアーガム(E412)の再評価、及び全人口集団用の食品中に使用する食品添加物としてのグアーガムの再評価の追跡調査に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月6日、16週齢未満の乳児用食品中の食品添加物としてのグアーガム(guar gum)(E412)の再評価、及び全人口集団用の食品中に使用する食品添加物としてのグアーガ

3366. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価419(FGE.419)に関する科学的意見書を公表(2-メチル-1-(2-(5-(p-トリル)-1H-イミダゾール-2-イル)ピペリジン-1-イル)ブタン-1-オンを評価)。
食品安全関係情報
2024年5月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月6日、香料グループ評価419(FGE.419)に関する科学的意見書(2024年3月21日採択、28ページ、doi.org/10.2903/j.efsa.2024.8

3367. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えAspergillus niger PLN株由来のホスホリパーゼA1活性及びリゾホスホリパーゼ活性を有する食品用酵素の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月6日、遺伝子組換えAspergillus niger PLN株由来のホスホリパーゼA1活性及びリゾホスホリパーゼ活性を有する食品用酵素の安全性評価に関する科学的意見

3368. 米国環境保護庁(EPA)、農薬登録審査(再評価)関連の文書(3件)を公表(4月30日~5月6日)
食品安全関係情報
2024年5月6日

 米国環境保護庁(EPA)は4月30日及び5月6日、農薬登録審査(再評価)関連の文書(3件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2024-09181、公表日:2024年4月30日 ・公表

3369. フランス農業・食料主権省、仏政府が農薬削減計画エコフィト(Ecophyto)2030戦略を発表した旨を公表
食品安全関係情報
2024年5月6日

 フランス農業・食料主権省は5月6日、仏政府が農薬削減計画エコフィト(Ecophyto)2030戦略を発表した旨を公表した。概要は以下のとおり。  およそ1年にわたる広範な協議作業の結果、エコフィト2

3370. 国際獣疫事務局(WOAH)、36件の動物疾病通知を受信(報告日:4月30日~5月6日)
食品安全関係情報
2024年5月6日

 国際獣疫事務局(WOAH)は4月30日から5月6日に受信した、36件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱17件(チェコ共和国、ドイツ

3371. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品分類記述体系(FoodEx2)の2023年のメンテナンスに関するテクニカルレポートを公表
食品安全関係情報
2024年5月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月6日、食品分類記述体系(FoodEx2)(※訳注)の2023年のメンテナンスに関するテクニカルレポート(2024年5月2日承認、22ページ、doi: 10.2903

3372. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(L-シスチンからなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年5月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月6日、全動物種に使用する飼料添加物(L-シスチンからなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書(2024年4月18日採択、PDF版7ページ、https://doi.

3373. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 動物栄養部門」、委員会議事録(要約)(委員会開催日:2024年5月6日~7日)を公表(No.2/3 B.01~B.22) (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年5月6日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 動物栄養部門」(Standing Committee on Plants, Animals, Food and Feed

3374. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 動物栄養部門」、委員会議事録(要約)(委員会開催日:2024年5月6日~7日)を公表(No.1/3 A.01~A.08) (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年5月6日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 動物栄養部門」は委員会議事録(要約)(委員会開催日:2024年5月6日~7日)を公表した(No.1/3 A.01~A.08

3375. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 動物栄養部門」、委員会議事録(要約)(委員会開催日:2024年5月6日~7日)を公表(No.1/3 A.01~A.08) (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年5月6日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06310570378) A.04 セレン(selenium)を含有する

3376. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 動物栄養部門」、委員会議事録(要約)(委員会開催日:2024年5月6日~7日)を公表(No. 3/3 C.01~M.06)
食品安全関係情報
2024年5月6日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 動物栄養部門」は委員会議事録(要約)(委員会開催日:2024年5月6日~7日)を公表した(No. 3/3 C.01~M.0

3377. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 動物栄養部門」、委員会議事録(要約)(委員会開催日:2024年5月6日~7日)を公表(No.2/3 B.01~B.22) (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年5月6日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06310580378) B.10 全動物種用に供する飼料添加物としての

3378. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物栄養部門」、委員会議案(委員会開催日:2024年5月6日~7日)を公表 (1/3)
食品安全関係情報
2024年5月6日

(この記事は 1 / 3 ページ目です)  欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物栄養部門」は委員会議案(委員会開催日:2024年5月6日~7日)を公表した。 A 情報及び/又

3379. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物栄養部門」、委員会議案(委員会開催日:2024年5月6日~7日)を公表 (2/3)
食品安全関係情報
2024年5月6日

(この記事は 2 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06290630378)

3380. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物栄養部門」、委員会議案(委員会開催日:2024年5月6日~7日)を公表 (3/3)
食品安全関係情報
2024年5月6日

(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06290631378)

3381. フランス農業・食料主権省、有機栽培ソバ粉へのチョウセンアサガオの混入に関連した食中毒の危険性に関してプレスリリースを公表
食品安全関係情報
2024年5月3日

 フランス農業・食料主権省は5月3日、有機栽培ソバ粉へのチョウセンアサガオの混入に関連した食中毒の危険性に関してプレスリリースを公表した。概要は以下のとおり  ブルターニュ地域圏保健庁(ARS)から報

3382. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、先天性トキソプラズマ症に関する2021年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2024年5月3日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月3日、先天性トキソプラズマ症に関する2021年疫学報告書(8ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 2021年に欧州連合/欧州経済領域(EU/E

3383. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/3/29~5/3)を公表(鳥インフルエンザA(H9)ウイルス)
食品安全関係情報
2024年5月3日

 世界保健機関(WHO)は5月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/3/29~5/3)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H9)ウイルスに関する概要は以下のとお

3384. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/3/29~5/3)を公表(鳥インフルエンザA(H10N3)ウイルス)
食品安全関係情報
2024年5月3日

 世界保健機関(WHO)は5月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/3/29~5/3)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H10N3)ウイルスに関する概要は以下

3385. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/3/29~5/3)を公表(豚インフルエンザウイルス)
食品安全関係情報
2024年5月3日

 世界保健機関(WHO)は5月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/3/29~5/3)を公表した(7ページ)。豚インフルエンザウイルスに関する概要は以下のとおり。 ・最

3386. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/3/29~5/3)を公表(鳥インフルエンザA(H5)ウイルス)
食品安全関係情報
2024年5月3日

 世界保健機関(WHO)は5月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/3/29~5/3)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H5)ウイルスに関する概要は以下のとお

3387. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおける特定の品目に対する農薬有効成分イマゼタピル及びホスホン酸カリウムの最大残留基準値の変更を公表
食品安全関係情報
2024年5月2日

 英国健康安全局(HSE)は5月2日、グレートブリテンにおける特定の品目に対する農薬有効成分イマゼタピル及びホスホン酸カリウムの最大残留基準値の変更を公表した。概要は以下のとおり。  今般、グレートブ

3388. オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)、殺虫剤マラチオンの再検討に関する最終規制決定を公表
食品安全関係情報
2024年5月2日

 オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)は5月2日、殺虫剤マラチオン(malathion)の再検討に関する最終規制決定(final regulatory decision)を公表した。概要は

3389. オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)、殺虫剤マラチオンの再検討の決定に関する特別公報(2024年5月2日)を公表
食品安全関係情報
2024年5月2日

 オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)は5月2日、殺虫剤マラチオン(malathion)の再検討の決定に関する特別公報(2024年5月2日)を公表した。概要は以下のとおり。  「農薬及び動

3390. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、カンピロバクター症に関する2018年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2024年5月2日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月2日、カンピロバクター症に関する2018年疫学報告書(5ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. カンピロバクター症は欧州連合/欧州経済領域(EU

3391. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、カンピロバクター症に関する2020年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2024年5月2日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月2日、カンピロバクター症に関する2020年疫学報告書(8ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. カンピロバクター症は欧州連合/欧州経済領域(EU

3392. 米国食品医薬品庁(FDA)、農業用水の安全性を強化する画期的な最終規則を公表
食品安全関係情報
2024年5月2日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月2日、農業用水の安全性を強化する画期的な最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、農産物の安全性を強化するための重要な一歩である農業用水に関する最終規則(

3393. 国際がん研究機関(IARC)、腎臓がんゲノムにおける変異原性物質へのばく露の地理的変動と題する研究論文を紹介
食品安全関係情報
2024年5月2日

 国際がん研究機関(IARC)は5月2日、腎臓がんゲノムにおける変異原性物質へのばく露の地理的変動と題する研究論文を紹介した。概要は以下のとおり。  IARCとパートナー機関の研究者らは、腎腫瘍におけ

3394. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおける農薬有効成分アバメクチンの承認失効を公表
食品安全関係情報
2024年5月1日

 英国健康安全局(HSE)は5月1日、グレートブリテンにおける農薬有効成分アバメクチン(abamectin)の承認失効を公表した。概要は以下のとおり。  グレートブリテン(GB:イングランド、スコット

3395. 米国農務省食品安全検査局(USDA-FSIS)、サルモネラ属菌を含むパン粉をまぶした詰め物入りの鶏肉製品に関する最終決定及びコメントへの回答を公表
食品安全関係情報
2024年5月1日

 米国農務省食品安全検査局(USDA-FSIS)は5月1日、サルモネラ属菌を含むパン粉をまぶした詰め物入りの鶏肉製品に関する最終決定及びコメントへの回答を公表した。概要は以下のとおり。  FSISは、

3396. 米国食品医薬品庁(FDA)、動物におけるゲノム改変へのアプローチを明確化したと公表
食品安全関係情報
2024年5月1日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月1日、動物におけるゲノム改変(genomic alteration)へのアプローチを明確化したと公表した。概要は以下のとおり。  本日、FDAは、動物における意図的ゲ

3397. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、規制ステータス評価(RSR)の回答書発出を公表(2024年5月1日)
食品安全関係情報
2024年5月1日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は5月1日、規制ステータス評価(Regulatory Status Review、RSR)の回答書を発出したことを公表した。概要は以下のとおり。  US

3398. カナダ食品検査庁(CFIA)、的を絞った調査「キャンディ及びチョコレート製品中の表示されていないアレルゲンとグルテン」に関する調査結果を公表
食品安全関係情報
2024年5月1日

 カナダ食品検査庁(CFYIA)は5月1日、的を絞った調査「キャンディ及びチョコレート製品中の表示されていないアレルゲンとグルテン」に関する調査結果を公表した。概要は以下のとおり。  (調査期間:20

3399. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2024年4月分)を公表
食品安全関係情報
2024年5月1日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2024年4月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品等は以下の17検体である。 1. 木製箸(5客/組)1検体:溶出

3400. ニュージーランド第一次産業省(MPI)、「2023年の消費者レベルの食品リコール年次報告書」に関する情報を公表
食品安全関係情報
2024年5月1日

 ニュージーランド第一次産業省(MPI)は5月1日、「2023年の消費者レベルの食品リコール年次報告書」に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。  当該年次報告書は、「消費者レベルのリコール」情報

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