オーストリア保健・食品安全局(AGES)は9月18日、重点活動A-013-23「トマト製品中のアルテルナリア毒素のモニタリング調査」の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。 本重点活動の目標は
スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は9月18日、家きん及び豚の飼料における動物性タンパク質の使用に関連する改正案について公開協議の開始を公表した。概要は以下のとおり。 改正案は、特に家きんの加工タ
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2023年9月18日~22日)。 特定の製品中の安息香酸デナトニウム(denatonium benzoate)等5物質の
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06140220305) 6. 有効成分テフルベンズロンの承認は、その承
国際獣疫事務局(WOAH)は9月12日から9月18日に受信した、71件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症1件(モーリ
米国疾病管理予防センター(CDC)は9月15日、冷凍有機いちごに関連したA型肝炎ウイルス集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. CDC、州の公衆衛生及び規制当局、並びに米国食
欧州食品安全機関(EFSA)は9月15日、様々な作物中のメフェントリフルコナゾール(mefentrifluconazole)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2
英国健康安全局(HSE)は9月15日、新規有効成分イソフルシプラム (Isoflucypram)の承認可否に対する結論を公表した。概要は以下のとおり。 GB(イングランド、スコットランド及びウェー
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は9月15日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第37週号(9月10日~16日)において、フィンランドの毛皮農場で発生した毛皮動物の鳥インフルエンザ感染及びフラン
米国疾病管理予防センター(CDC)は9月15日、テホコテ(Tejocote、Crataegus mexicana)の根と表示された減量サプリメントにキバナキョウチクトウ(Cascabela thev
世界保健機関(WHO)は9月14日、減塩に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (1)ほぼ全ての人々がナトリウムを過剰摂取している。 (2)成人のナ
Eurosurveillance(2023, 28(37):pii=2200925、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2023.28.37.2200925)に掲載された論文「ヒト及
英国健康安全保障庁(UKHSA)は9月14日、フランスで発生した英国人を含む食餌性ボツリヌス症集団発生について通知した。概要は以下のとおり。 本集団発生は、「Tchin Tchin Wine Ba
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06130590160) 以下の5つの主要課題に対する推奨事項を特定し
英国食品基準庁(FSA)は9月14日、「精密育種製品の検出を目的とする分析方法に関する文献レビューの報告書」への対応を公表した。概要は以下のとおり。 精密育種(Precision Breeding
英国食品基準庁(FSA)は9月14日、精密育種製品の検出に向けた分析方法に関する文献レビューの報告書を公表した。概要は以下のとおり。 本調査は、FSAの委託を受け、LGC社が実施したものである。
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は9月14日、動物からヒトへの抗生物質耐性の伝播を制御する上で、優先的に監視すべき細菌/抗生物質グループの組合せのリストに関する意見書を公表した。概要は以
世界保健機関(WHO)は9月13日、飲用水に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (1)2021年には、20億人以上が水ストレスのある国に住んでおり
欧州食品安全機関(EFSA)は9月13日、食品中のミネラルオイル炭化水素(mineral oil hydrocarbons:MOH)のリスク評価の更新に関する平易な言葉による要約を公表した。概要は以
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06130060149) ・制約/不確実性は何か。 MOHの化合物の数
欧州食品安全機関(EFSA)は9月13日、食品中のミネラルオイル炭化水素(MOH)のリスク評価の更新に関する科学的意見書(2023年7月12日採択、143ページ、doi: 10.2903/j.efs
EFSAニュース:欧州食品安全機関(EFSA)は9月13日、食品中のミネラルオイル炭化水素に関するインフォグラフィックを含めた情報提供を行った。概要は以下のとおり。 「食品中のミネラルオイル炭化水素
カナダ保健省(Health Canada)は9月13日、パン、小麦粉、全粒粉及び成分に関する規格基準のないベーカリー製品へのSaccharomyces cerevisiae LALL-LI株由来リパ
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 遺伝子組換え食品及び飼料部門」は委員会議事録(委員会開催日:2023年9月13日)(要約)を公表した。概要は以下のとおり。
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は2023年9月12日、科学委員会ジャーナル37号において「ヨウ素の適切な摂取による出産適齢期の女性の妊娠及び授乳期の栄養状態に関する報告書」を発表した。概要は以
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は9月12日、科学委員会ジャーナル37号において「消費者向けにばら売りされる際に損傷のリスクがある青果物に関する報告書」を発表した。概要は以下のとおり。 ・概要(
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は2023年9月12日、科学委員会ジャーナル37号において「食品中に存在する可能性のある特定の化合物の潜在的な肥満誘発活性(actividad obesogeni
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は9月12日、科学委員会ジャーナル37号において「販売前に小売店でスライス又はカットされ包装された特定の非加熱喫食用食品の保存可能期間の設定に関する報告書」を発表
米国食品医薬品庁(FDA)は2023年7月10日及び9月1日、GRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる))申請の手続き終了に関する公式文書2件(GR
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06130230305) 4. 有効成分ベンスルフロン(bensulfu
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2023年9月12日~15日) 1. 特定の製品中のピリプロキシフェン(pyriproxyfen)に対する最大残留基準値(
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は9月11日、「オランダにおける放射能モニタリング: 乳、食品、飼料-2020年及び2021年の結果」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 20
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は9月11日、リステリア・モノサイトゲネスの多様な環境への適応能力に関する新たな知見について情報を提供した。概要は以下のとおり。 リステリア・モノサイト
国際獣疫事務局(WOAH)は9月5日から9月11日に受信した、77件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱27件(ブータン、ハンガリー
香港衛生署衛生防護センターは9月11日、調査中のシガテラ中毒疑い事例査について公表した。概要は以下のとおり。 患者は33歳と44歳の女性で、9月9日、家で夕飯時に魚を喫食した約2時間と10時間後に
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象日:2023年9月11日)。 特定の製品中のイソキサベン(isoxaben)、メタアルデヒド(metaldehyde)、昆虫病
シンガポール食品庁(SFA)は9月8日、 加熱後喫食用(non-ready-to-eat(non-RTE))食品の微生物学的基準を改正した「食品(改正No. 3)規則2023」を公表した。概要は以下
カナダ保健省(Health Canada)は9月8日、ヨウ素の食品サプリメントへの使用を可能にする認可された食品サプリメント成分リストの変更に関する通知を公表した。概要は以下のとおり。 (概要)
ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)は9月8日、「塩なら、ヨウ素添加塩」の情報キャンペーンを開始したことを公表した。概要は以下のとおり。 ・人口の3分の1以上がヨウ素欠乏のリスクにさらされている。
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は9月7日、激辛の食べ物は特に子供の健康を害する可能性があるとの通知を公表した。概要は以下のとおり。 辛い味付けの食べ物は多くの人にとって食の楽しみであるが、
米国食品医薬品庁(FDA)は9月7日、消費者向け情報のサイトに「秘密を明かす: どのくらいのカフェインが過剰なのか?(Spilling the Beans: How Much Caffeine is
アルゼンチン医薬品食品医療技術管理局(ANMAT)は9月7日、第151回国家食品委員会(CONAL)定例会議において合意されたヘンプの食品法への組み込み案を含む共同決議案を公表した。概要は以下のとお
ニュージーランド第一次産業省(MPI)は9月6日、海藻飲料(seaweed tonic)NZ Focuidanの食品安全上のリスクについて公表した。概要は以下のとおり。 ニュージーランド食品安全局
スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は9月6日、概要報告書「スイスの健康に関する研究のパイロット段階-ヒト・バイオモニタリング(HBM)の結果」を踏まえた対策について情報を提供した。概要は以下のとおり
米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は9月6日、カリフォルニア大学デービス校のクルミに対し、規制ステータス評価(Regulatory Status Review、RSR)の回答書を発出した
米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は9月6日、Light Bio社のペチュニアに対し、規制ステータス評価(Regulatory Status Review、RSR)の回答書を発出したこと
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は9月6日、腸管感染症及び人獣共通感染症に関する年次報告書(2022年版)を公表した。概要は以下のとおり。 人獣共通感染症として知られる腸管感染症の中には
国際連合食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)は9月6日、微生物学的リスク評価シリーズNo. 44「生鮮青果物における微生物学的ハザードの予防及び管理、パート4:特定の品目、会議報告書」を
英国健康安全局(HSE)は9月5日、2024年1月からの残留データの要件に関する新たなガイダンスの採用を公表した。概要は以下のとおり。 HSEは、動植物由来製品に関する残留試験及び残留データ外挿の
英国動植物衛生庁(APHA)は9月5日、ドイツ及び南欧で検出されたウエストナイルウイルスに関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 ウエストナイルウイルス(WNV)は、ドイツにおいて2018
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は9月5日、水及び空気中への自然放射能の放出基準に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 石炭や特定の鉱石等、いくつかの物質は、もともと僅かに放射能
英国食品基準庁(FSA)は9月5日、食物アレルゲン表示に関するベストプラクティス・ガイダンスの更新を公表した。概要は以下のとおり。 本ベストプラクティス技術ガイダンスは、食品事業者がアレルゲン表示
国際獣疫事務局(WOAH)は8月29日から9月4日に受信した、81件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症1件(モーリシ
国際獣疫事務局(WOAH)は9月4日、ルーマニアで2014年5月6日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関するフォローアップ情報10(最終報告)を公表した。概要は以下のとおり。 I. 一般情報 1
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2023年8月30日~9月8日)。 1. 肥育用鶏用に供する飼料添加物としてのジメチルグリシンナトリウム塩(dimethy
英国食品基準庁(FSA)は9月4日、アレルゲン分析試験法のレビュー報告書を公表した。概要は以下のとおり。 食品情報規則(FIR)では14種類の優先的アレルゲンについて、正確で理解しやすいアレルゲン
フランス農業・食料主権省は9月4日、植物性食品に動物由来食品を連想させる名称の使用禁止を同省大臣が再確認した旨を公表した。概要は以下のとおり。 2020年6月10日の表示法は、通常、動物由来食品を
MMWR(2023, 72(35):968-969、doi: 10.15585/mmwr.mm7235a5)に掲載された論文「現場からの手記:2022年11月~12月に米国テキサス州で発生した、Ga
欧州食品安全機関(EFSA)は9月1日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての使用済み大麦(Hordeum vulgare)及び米(Oryza sativa)に由来する部分加水分解
米国環境保護庁(EPA)は9月1日、除草剤DCPA(ダクタール(Dacthal)、(訳注:本記事におけるDCPAとは、クロルタールジメチル(Chlorthal-dimethyl)のことである))原体
英国食品基準庁(FSA)は8月31日、食品包装及び製造における使い捨てプラスチックの代替品に関する調査結果を公表した。概要は以下のとおり。 RSM UK Consulting LLP(訳注:LLP
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は8月31日、肥育用動物における抗生物質の投与に関して、第一回年次報告書を公表した。概要は以下のとおり。 畜産における抗生物質の投与に関して、今後、毎年詳細な数
欧州食品安全機関(EFSA)は8月31日、欧州委員会委任規則(EU)2018/772に基づいて2023年に提出された多包条虫(Echinococcus multilocularis)のサーベイランス
Eurosurveillance(2023, 28(35):pii=2300441、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2023.28.35.2300441)に掲載された論文「202
欧州食品安全機関(EFSA)は8月31日、マンガン(manganese)に対する耐容上限摂取量の更新に向けた準備作業(※訳注1)に関する外部委託機関(※訳注2)による科学的報告書(2023年4月18
香港食物環境衛生署食物安全センターは8月31日、食品安全レポート(2023年7月分)を公表した。 食品約5,400検体のうち、約1,700検体について微生物検査(病原菌、衛生指標菌)を、約3,70
米国食品医薬品庁(FDA)は8月31日、特定の植物性減量用製品において、Nuez de la Indiaと表示された有毒なキバナキョウチクトウ(yellow oleander)について消費者に警告し
英国動植物衛生庁(APHA)は8月29日、伝達性海綿状脳症(TSE)のアクティブサーベイランスに関する統計情報を公表した。概要は以下のとおり。 ・グレートブリテンを対象としたTSEアクティブサーベイ
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は8月31日、キノコ中毒について注意喚起を行った。概要は以下のとおり。 8月にフランスの複数の地域で雨がよく降り、キノコの成長が促された。その結果、20
米国環境保護庁(EPA)は8月31日、登録された従来型農薬及び抗菌性化学物質についての水生生物のベンチマークを更新した。概要は以下のとおり。 EPAは、カリフォルニア州農薬規制局(CDPR)及び米
フランス農業・食料主権省は8月31日、鴨に対する高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)ワクチン接種について、同省大臣が10月初旬のワクチン接種の実用開始を確認した旨を公表した。概要は以下のとおり。
英国毒性委員会(COT)は8月30日、全粒粉以外の小麦粉の葉酸強化によるアレルギー反応のリスク評価に関するディスカッションペーパー(TOX/2023/41)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 背
米国環境保護庁(EPA)は8月30日、化学物質アセフェート(acephate)の更新されたリスク評価を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、農業用途及び非農業用途の両方で登録されている有機リン
米国毒性物質疾病登録庁(ATSDR)は8月30日、殺虫剤混合物(ピレスロイド(pyrethroid)、有機リン系化合物(organophosphorus compounds)、及びカルバメート(ca
欧州食品安全機関(EFSA)は8月30日、残留農薬に関するコーデックス委員会(Codex Committee on Pesticide Residues :CCPR)の第54回会合における欧州連合(
欧州食品安全機関(EFSA)は8月30日、プロクロラズ(prochloraz)に対する的を絞ったリスク評価に関する声明(2023年8月9日承認、8ページ、doi: 10.2903/j.efsa.20
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は8月30日、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の11か国で検出された、鶏肉の喫食に関連したSalmonella Enteritidisのクラスターに関する情
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は8月29日、先天性トキソプラズマ症に関する2020年疫学報告書を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 2020年に欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)では
英国毒性委員会(COT)は2023年8月29日、ビスフェノールA(BPA)に関する暫定見解表明書(第二稿)(TOX/2023/45)を公表した。概要は以下のとおり。 2023年4月、欧州食品安全
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06130090535) (附属書A) COTの見解 EFSAの最終意
欧州食品安全機関(EFSA)は8月28日、飲用水用に取水された水中の残留有効成分又は代謝物への水処理工程の影響に関するガイダンス文書(2023年7月14日承認、108ページ、doi: 10.2903
ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)は8月28日、食品サプリメントに関する理事会決議(RDC)243/2018適合期限の終了を通知した。概要は以下のとおり。 食品サプリメントに分類される食品の新
米国環境保護庁(EPA)は8月24日、残留基準値免除に関する最終規則(1件)を公表した。概要は以下のとおり。 文書番号:2023-18182、公表日:2023年8月24日 物質名:Aspergill
米国環境保護庁(EPA)は8月28日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2023-18346、公表日:2023年8月28日 物質名:スピノサ
ドイツリスク評価研究所(BfR)は8月28日、UV-C LEDの紫外線照射による、卵上のサルモネラ属菌及びカンピロバクター属菌の数の減少に関する意見書(Stellungnahme 038/2023、
メキシコ連邦検疫リスク予防委員会(Cofepris)は8月28日、メキシコにおいて流通するリステリア・モノサイトゲネスに汚染された米国メーカーのアイスクリーム製品に関する注意喚起を行った。概要は以下
国際獣疫事務局(WOAH)は8月22日から8月28日に受信した、90件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱24件(ロシア4件、ウクラ
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は8月25日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第34週号(8月20日~26日)において、フィンランドの毛皮農場の鳥インフルエンザ感染及びスペインで発生したボツリ
英国毒性委員会(COT)は8月25日、英国集団における二酸化チタンへのばく露評価に関するペーパー(TOX/2023/44)を公表した。概要は以下のとおり。 本ペーパーは、英国における食品を介した二
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-法律部門」は委員会議事録(委員会開催日:2023年5月24日~25日)(要約)を公表した。概要は以下のとおり。(訳注:No.1
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06120320378) C.規則草案の審議 C.01有効成分キャプタン
欧州食品安全機関(EFSA)は8月24日、有効成分メトコナゾール(metconazole)の農薬ピアレビューの結論(2023年7月5日承認、30ページ、doi: 10.2903/j.efsa.202
欧州食品安全機関(EFSA)は8月24日、有効成分メトリブジン(metribuzin)の農薬リスク評価のピアレビューの結論(2023年7月5日承認、32ページ、doi: 10.2903/j.efsa
欧州食品安全機関(EFSA)は8月23日、生食用ブドウ、ニンニク及びハチミツ中のピリメタニル(pyrimethanil)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(202
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は8月21日、重点活動「乾燥トロピカルフルーツの電離放射線処理」に関する最終報告書A-011-23を公表した。概要は以下のとおり。 重点活動の目的は、電離放射
国際連合食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)は、国際食品安全当局ネットワーク(INFOSAN)の2020/2021年活動報告書を公表した(公表日:記載なし、確認日:8月24日)。概要は以
米国環境保護庁(EPA)は8月24日、新規農薬有効成分ピラクロニル(pyraclonil)の登録を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、カリフォルニア州における湛水直播水稲(water-see
米国環境保護庁(EPA)は8月16日、21日及び24日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(5件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2023-17430、公表日:2023年8月16日
(この記事は 1 / 3 ページ目です) ドイツリスク評価研究所(BfR)は8月24日、サルモネラ属菌感染症の防御に関するQ&Aを更新した。概要は以下のとおり。 ドイツで報告されたサルモネラ症の症
(この記事は 2 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06120690314)
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