食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06080820378 |
| タイトル | 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」、委員会議事録を公表 |
| 資料日付 | 2023年4月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」は委員会議事録(委員会開催日:2023年4月24日)(要約)を公表した。概要は以下のとおり。 A. 情報及び審議 A. 01 福島原子力発電所の事故を受け日本を原産国とする、又は日本から発送される飼料及び食品の輸入を管理する特別条件を課す、及び欧州委員会施行規則(EU) 2016/6を廃止する欧州委員会施行規則(EU) 2021/1533について予定されている委員会レビューに関する情報及び意見交換 A. 02農産物の汚染物質ワーキンググループにおける協議のフィードバック及び議論された様々なトピックに対する結論に関する意見交換 A. 03 食品中の汚染物質に関するコーデックス委員会第16回会合のフィードバック B. 採決議案 B. 01 欧州議会及び理事会規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品、単細胞緑藻Haematococcus pluvialis由来のアスタキサンチンを豊富に含むオレオレシン(oleoresin)の使用条件の変更を認可する、及び欧州委員会施行規則(EU) 2017/2470を改正する欧州委員会施行規則草案の審議及び採決 審議されず、採決延期 B. 02 新たな物質の追加に関し、プラスチック製の食品接触材料に関する欧州委員会規則(EU) No 10/2011附属書Iを改正する欧州委員会規則(EU)草案の審議及び採決 採決結果:賛成意見 B. 03 食品添加物酒石酸ステアリル(stearyl tartrate)(E 483)に関して欧州議会及び理事会規則(EC) No 1333/2008附属書II、及び欧州委員会規則(EU) No 231/2012附属書を改正する欧州委員会規則(EU)草案の審議及び採決 採決結果:賛成意見 B. 04 保存料及びpH調整剤としてのバッファード・ビネガー(buffered vinegar)の用途に関して、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1333/2008附属書II及び欧州委員会規則(EU) No 231/2012附属書を改正する欧州委員会規則(EU)草案に関する審議及び採決 採決結果:賛成意見 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州委員会(EC) |
| 情報源(報道) | 欧州委員会(EC) |
| URL | https://food.ec.europa.eu/system/files/2023-06/reg-com_toxic_20230424_sum.pdf |
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
