食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06060210482 |
| タイトル | 香港食物環境衛生署食物安全センター、紫イモについての食品安全Q&Aを季刊広報「食品安全通信」にて紹介 |
| 資料日付 | 2023年4月20日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 香港食物環境衛生署食物安全センターは4月20日、紫イモについての食品安全Q&Aを一般向け季刊広報「食品安全通信(Food Safety Bulletin)」にて紹介した。概要は以下のとおり。 食品安全Q&A: 食品安全デマを打ち消す―着色された紫イモ Q. 湯さん: 最近、市場で見た紫イモがとても見事なので、後で食べようと買って帰りました。紫イモを洗った後、手も水も、青や紫になりました。まさか、合成着色料が入っているのでは。 A. 食安君: 心配いりません。紫イモには実は、アントシアニンという天然水溶性色素が含まれています。この種の色素は、ぶどう、紫キャベツ、漿果等の多くの果物や野菜に含まれており、一般的な消費は人体には害はありません。一般的に、野菜や果物を洗ったり調理したりすると、紫イモや紫キャベツのアントシアニン、トマトのリコピン、ニンジンのカロテン等、果物や野菜に天然に存在する色素が染み出すのは自然な現象です。 A. 食安ちゃん: もちろん、野菜や果物等の食品を購入するときは、次の点に注意してください。 ・ 信頼できる店に行って食品を購入し、路上の無免許の行商人をひいきにしてはなりません。 ・ 色が異常に鮮やかで、値段が安すぎる食品はできるだけ買わないようにして下さい。 ・ 調理の過程で、食品の色が鮮やかなままというのは普通ではないので注意して下さい。 ・ 疑わしい食品は、購入したり、食べ続けることはしないで下さい。 詳細情報: https://bit.ly/3yjEIV7 「食品安全通信(Food Safety Bulletin)」第92号は以下のURLからダウンロード可能。同記事は10ページに掲載 https://www.cfs.gov.hk/sc_chi/multimedia/multimedia_pub/files/public_202301.pdf |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 香港 |
| 情報源(公的機関) | 香港食物環境衛生署食物安全センター |
| 情報源(報道) | 香港食物環境衛生署食物安全センター |
| URL | https://www.cfs.gov.hk/sc_chi/multimedia/multimedia_pub/multimedia_pub_fsb.html |
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