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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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3801. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分グリホサートの承認を更新する欧州委員会施行規則(EU) 2023/2660の内部レビューに関する技術的及び科学的支援に関するテクニカルレポートを公表
食品安全関係情報
2024年3月21日

 欧州食品安全機関(EFA)は3月21日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1367/2006に基づき、有効成分グリホサート(glyphosate)の承認を更新する欧州委員会施行規則(EU) 20

3802. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品接触材料の認可を取り消すための手順の改訂及び理由の更新を行う最終規則を公表
食品安全関係情報
2024年3月21日

 米国食品医薬品庁(FDA)は3月21日、食品接触材料の認可を取り消すための手順の改訂及び理由の更新を行う最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  本日、FDAは、食品接触通知(FCN)が、もはや有

3803. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)及び欧州食品安全機関(EFSA)、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)及び英国で発生した鶏肉製品の喫食に関連する複数国にわたるSalmonella Mbandaka ST413集団感染に関するECDC/EFSA共同迅速集団感染評価書(第一回更新版)を公表
食品安全関係情報
2024年3月21日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)及び欧州食品安全機関(EFSA)は3月21日、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)及び英国で発生した鶏肉製品の喫食に関連する複数国にわたるSalmonella

3804. 米国食品医薬品庁(FDA)、PFAS等の化学汚染物質を含む食品の輸入警告を発出
食品安全関係情報
2024年3月20日

 米国食品医薬品庁(FDA)は3月20日、PFAS等の化学汚染物質を含む食品の輸入警告を発出した。概要は以下のとおり。  本日FDAは、ヒトの健康に安全上の懸念を引き起こす可能性のある検出可能なレベル

3805. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分8-キノリノールの農薬リスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2024年3月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月20日、有効成分8-キノリノール(quinolin‐8‐ol)の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論(2024年2月26日承認、29ページ、DOI: 10.29

3806. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えトウモロコシDP202216の食品及び飼料用途に対する評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年3月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月20日、規則(EC)No 1829/2003に基づく、遺伝子組換えトウモロコシDP202216の食品及び飼料用途に対する評価に関する科学的意見書を公表した(申請EF

3807. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、規制ステータス評価(RSR)の回答書発出を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年3月20日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は3月20日、規制ステータス評価(Regulatory Status Review、RSR)の回答書を発出したことを公表した。概要は以下のとおり。  U

3808. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、規制ステータス評価(RSR)の回答書発出を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年3月20日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06250490303) 6. RSR番号:23-228-02rsr 要

3809. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-法律部門」、委員会議案(委員会開催日:2024年3月20日、21日)を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年3月20日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-法律部門」は委員会議案(委員会開催日:2024年3月20日、21日)を公表した。 A.情報及び/又は議論 A.01 前回会合の要

3810. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-法律部門」、委員会議案(委員会開催日:2024年3月20日、21日)を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年3月20日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06270200378) B.規則草案の審議及び採決 B.01 規則(E

3811. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、芽胞形成細菌による食中毒の予防における食品の高温保管に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2024年3月19日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月19日、芽胞形成細菌による食中毒の予防における食品の高温保管に関する意見書を公表した。概要は以下のとおり。 ・2020年8月27日版との変更点:ドイツ国内

3812. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分ジクロルプロップ-P及び類縁体ジクロルプロップP-2-エチルヘキシルの農薬リスク評価の更新したピアレビューの結論を公表
食品安全関係情報
2024年3月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月19日、有効成分ジクロルプロップ-P(dichlorprop‐P)及び類縁体ジクロルプロップP-2-エチルヘキシル(dichlorprop‐P‐2‐ethylhex

3813. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、加工食品中の砂糖と甘味料の使用に関する食品監視所(Oqali)の横断的研究を紹介
食品安全関係情報
2024年3月19日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月19日、加工食品中の砂糖と甘味料の使用に関する食品監視所(Oqali)(※訳注)の横断的研究を紹介した。概要は以下のとおり。  甘味成分又は甘味媒介

3814. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2024年3月18日~3月22日)
食品安全関係情報
2024年3月19日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2024年3月18日~3月22日)。 1. 動物由来食品中の最大残留基準値(MRL)に関する成分サリチル酸ナトリウム(so

3815. アルゼンチン経済省農牧漁業局(SAGyP)、国内初の肥料・飼料を製造する養虫バイオプラントの稼働開始を公表
食品安全関係情報
2024年3月19日

 アルゼンチン経済省農牧漁業局(SAGyP)は3月19日、国内初の肥料・飼料を製造する養虫バイオプラントの稼働開始を公表した。概要は以下のとおり。  (食料・バイオ経済・地域開発副局)バイオ経済部門長

3816. 欧州食品安全機関(EFSA)、食事からの残留農薬の累積リスク評価の実施に関連して、甲状腺への特定の影響に関する科学的報告書(2024年更新)を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年3月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月18日、食事からの残留農薬の累積リスク評価の実施に関連して、甲状腺への特定の影響に関する科学的報告書(2024年更新)(2024年2月28日承認、27ページ、DOI

3817. 欧州食品安全機関(EFSA)、食事からの残留農薬の累積リスク評価の実施に関連して、甲状腺への特定の影響に関する科学的報告書(2024年更新)を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年3月18日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06250110149)  10 %を超えるハザード指数(HQ)(すなわ

3818. 国際獣疫事務局(WOAH)、75件の動物疾病通知を受信(報告日:3月12日~3月18日)
食品安全関係情報
2024年3月18日

 国際獣疫事務局(WOAH)は3月12日から3月18日に受信した、75件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリ

3819. 世界保健機関(WHO)、ポリ塩化ビフェニルを含むダイオキシン様化合物に対する2005年の毒性等価係数の更新に関する専門家会議の内容を報道発表
食品安全関係情報
2024年3月15日

 世界保健機関(WHO)は3月15日、いくつかのポリ塩化ビフェニル(polychlorinated biphenyls:PCBs)を含むダイオキシン様化合物(dioxin like compounds

3820. 米国疾病管理予防センター(CDC)、慢性消耗病(CWD)の発生に関する情報を更新
食品安全関係情報
2024年3月15日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は3月15日、慢性消耗病(CWD)の発生に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。  2024年3月現在、米国本土の少なくとも32州及びカナダの4州(訳注1)にお

3821. シンガポール食品庁(SFA)、食品の安全性及び食品安全保障に係る法案に関する公開協議の開始を公表
食品安全関係情報
2024年3月15日

 シンガポール食品庁(SFA)は3月15日、食品の安全性及び食品安全保障に係る法案に関する公開協議の開始を公表した。概要は以下とおり。 (以下、メディアリリース)  「食品の安全性及び食品安全保障に関

3822. 論文紹介:「食品添加物二酸化ケイ素(SiO2)への慢性経口ばく露がマウスの経口免疫寛容誘導と食物過敏症に及ぼす影響が評価された」
食品安全関係情報
2024年3月14日

 論文紹介:「食品添加物二酸化ケイ素(SiO2)への慢性経口ばく露がマウスの経口免疫寛容誘導と食物過敏症に及ぼす影響が評価された」  Environmental Health Perspectives

3823. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、欧州連合(EU)における食用昆虫の状況に関する更新情報を公表
食品安全関係情報
2024年3月14日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は3月14日、欧州連合(EU)における食用昆虫の状況に関する更新情報を公表した。概要は以下のとおり。 #食品における昆虫の状況 ・更新:2024年3月14日、

3824. 英国動植物衛生庁(APHA)、人獣共通感染症及び獣医公衆衛生に関する年次報告書2023を公表
食品安全関係情報
2024年3月14日

 英国動植物衛生庁(APHA)は3月14日、人獣共通感染症及び獣医公衆衛生に関する年次報告書2023(Project FZ2100)を公表した。概要は以下のとおり。  特定の動物疾病の発生を監視するこ

3825. 国際連合食糧農業機関(FAO)、第97回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)会合で作成された食品添加物規格一覧を公表
食品安全関係情報
2024年3月14日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は、第97回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)会合で作成された食品添加物規格一覧を公表した(確認日:3月14日)。概要は以下のとおり。

3826. 米国疾病管理予防センター(CDC)、MMWR Surveillance Summariesにて「飲料水に関連した水由来疾患集団発生サーベイランス-米国、2015年~2020年」と題するサーベイランス概要報告を公表
食品安全関係情報
2024年3月14日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は3月14日、MMWR Surveillance Summaries (2024, 73(No. SS-1):1-23、doi: 10.15585/mmwr.ss7

3827. 米国疾病管理予防センター(CDC)、Morbidity and Mortality Weekly Reportにて「2023年モンタナ州におけるアミガサタケへのばく露と関連するアウトブレイク」を報告
食品安全関係情報
2024年3月14日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は3月14日、Morbidity and Mortality Weekly Report (MMWR) (2024;73:219?224. DOI: http://

3828. イタリア保健省国家食品安全委員会(CNSA)、ソラマメ及びエンドウ中のβ-グルコシドへのばく露経路とグルコース-6-リン酸脱水素酵素(G6PD)欠損症患者における急性溶血性クリーゼ発症との相関関係に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2024年3月14日

 イタリア保健省国家食品安全委員会(CNSA)は3月14日、ソラマメ及びエンドウ中のβ-グルコシドへのばく露経路とグルコース-6-リン酸脱水素酵素(G6PD)欠損症患者における急性溶血性クリーゼ発症と

3829. オランダ食品消費者製品安全庁(NVWA)、家庭で採れた鶏卵に含まれるPFASに関する同庁リスク評価・研究局(BuRO)の勧告を公表
食品安全関係情報
2024年3月13日

 オランダ食品消費者製品安全庁(NVWA)は3月13日、家庭で採れた鶏卵に含まれるPFASに関する同庁リスク評価・研究局(Office for Risk Assessment & Research(B

3830. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、販売前に小売店で小分け・スライス・包装された特定の食品の許容可能な保存可能期間の設定を公表
食品安全関係情報
2024年3月13日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は3月13日、販売前に小売店で小分け・スライス・包装された特定の食品の許容可能な保存可能期間の設定を公表した。概要は以下のとおり。 ・販売前に小売店でスライスまた

3831. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのL-トレオン酸マグネシウムの安全性及び本供給源由来マグネシウムのバイオアベイラビリティに関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年3月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月13日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのL-トレオン酸マグネシウムの安全性、及び、指令2002/46/ECの文脈における本供給源由来マグネシ

3832. 英国毒性委員会(COT)、食品接触材料に関する合同専門家グループ(FCMJEG)によるポジションペーパー:オーシャンバウンドプラスチック(OBP) (TOX/2024/15)を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年3月13日

 英国毒性委員会(COT)は2024年3月13日、食品接触材料に関する合同専門家グループ(FCMJEG)によるポジションペーパー:オーシャンバウンドプラスチック(OBP) (TOX/2024/15)を

3833. 英国毒性委員会(COT)、食品接触材料に関する合同専門家グループ(FCMJEG)によるポジションペーパー:オーシャンバウンドプラスチック(OBP) (TOX/2024/15)を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年3月13日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06260370535)  環境プラスチックまたはOBPの使用は、再

3834. 英国毒性委員会(COT)、ビスフェノールAに関する中間ポジションペーパー第5草案(TOX/2024/13)を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年3月13日

 英国毒性委員会(COT)は2024年3月13日、ビスフェノールAに関する中間ポジションペーパー第5草案(TOX/2024/13)を公表した。概要は以下のとおり。  はじめに  2023年4月、欧州食

3835. 英国毒性委員会(COT)、ビスフェノールAに関する中間ポジションペーパー第5草案(TOX/2024/13)を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年3月13日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06260060535)  結論と次の段階  委員会は、現在の英国のTD

3836. 欧州食品安全機関(EFSA)、飼料及び食品中のポリ塩化ナフタレン類(PCNs)の存在に関連する動物及びヒトに対するリスクに関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年3月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月12日、飼料及び食品中のポリ塩化ナフタレン(polychlorinated naphthalenes (PCNs))の存在に関連する動物及びヒトに対するリスクに関す

3837. 英国食品基準庁(FSA)、10件の飼料添加物の安全性・有効性評価の結果を公表
食品安全関係情報
2024年3月12日

 英国食品基準庁(FSA)は3月12日、10件の飼料添加物の安全性・有効性評価の結果を公表した。概要は以下のとおり。 ・安全性評価RP1047:全ての鳥類(採卵用及び肥育用鳥類を除く)に使用する飼料添

3838. 欧州委員会(EC)、飲料水に含まれるマイクロプラスチック対策のための方法論と、灌漑用の処理された汚水の再利用に関する委任法令(delegated act)の採択を公表
食品安全関係情報
2024年3月11日

 欧州委員会(EC)は3月11日、飲料水に含まれるマイクロプラスチック対策のための方法論と、灌漑用の処理された汚水の再利用に関する委任法令(delegated act)の採択を公表した。概要は以下のと

3839. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2024年3月11日~3月15日)
食品安全関係情報
2024年3月11日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2024年3月11日~3月15日)。 1. 欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009に準拠して、リスクの低

3840. 国際連合食糧農業機関(FAO)、第98回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)のサマリー及び結論を公表
食品安全関係情報
2024年3月11日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は3月11日、第98回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)のサマリー及び結論を公表した。概要は以下のとおり。  本会合は2024年2月2

3841. 国際獣疫事務局(WOAH)、80件の動物疾病通知を受信(報告日:3月5日~3月11日)
食品安全関係情報
2024年3月11日

 国際獣疫事務局(WOAH)は3月5日から3月11日に受信した、80件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリア

3842. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのアシタバ液汁の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年3月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月11日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのアシタバ液汁の安全性に関する科学的意見書を公表した(2月1日採択、PDF版20ページ、DOI:htt

3843. 欧州食品安全機関(EFSA)、「EFSA科学コロキウム27: 培養細胞由来食品及び食品成分」に関するイベント報告書を公表
食品安全関係情報
2024年3月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月11日、「EFSA科学コロキウム27: 培養細胞由来食品及び食品成分」に関するイベント報告書を公表した(2月20日承認、PDF版46ページ、DOI:https://

3844. 欧州食品安全機関(EFSA)、水生動物を除く全動物種に使用する飼料添加物(硫酸水素ナトリウムからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年3月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月11日、水生動物を除く全動物種に使用する飼料添加物(硫酸水素ナトリウムからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2024年2月1日採択、PDF版7ページ、d

3845. 欧州食品安全機関(EFSA)、全ての家きん種、全てのイノシシ科動物及び全ての魚類に使用する飼料添加物(Aspergillus oryzae DSM33737株により生産される6-フィターゼからなる(HiPhorius(商標)))の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年3月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月11日、全ての家きん種、全てのイノシシ科動物及び全ての魚類に使用する飼料添加物(Aspergillus oryzae DSM33737株により生産される6-フィター

3846. 米国食品医薬品庁(FDA)、GRAS申請の手続き終了に関する公式文書5件(GRN No.1142、1107、1084、1079、1065)を発出
食品安全関係情報
2024年3月11日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2023年4月14日、10月31日、11月15日及び2024年3月11日、GRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる))申

3847. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、飼育シカ科動物群の慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新
食品安全関係情報
2024年3月9日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は3月、飼育シカ科動物群の慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新した。概要は以下のとおり。  USDA-APHISは「シカ科動物:任意のCWD群認定プロ

3848. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、重点活動「牛肉と豚肉の抗生物質耐性菌モニタリング(A-800-23)」の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2024年3月8日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は3月8日、重点活動「牛肉と豚肉の抗生物質耐性菌モニタリング(A-800-23)」の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。  本重点活動の目的は、オースト

3849. 欧州食品安全機関(EFSA)、全ての豚種(仔豚、肥育用豚、雌豚、育成用及び繁殖用のマイナー豚種)に使用する飼料添加物(Komagataella phaffii NCAIM(P)Y001485により生産されるフモニシンエステラーゼからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年3月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月8日、全ての豚種(仔豚、肥育用豚、雌豚、育成用及び繁殖用のマイナー豚種)に使用する飼料添加物(Komagataella phaffii NCAIM(P)Y00148

3850. 米国環境保護庁(EPA)、パーフルオロノナン酸(PFNA)及び関連塩類についての統合リスク情報システム(IRIS)毒性評価の意見募集及び外部レビュー用草案を公表
食品安全関係情報
2024年3月7日

 米国環境保護庁(EPA)は3月7日、パーフルオロノナン酸(PFNA)(CAS登録番号:375-95-1)及び関連塩類についての統合リスク情報システム(IRIS)毒性評価(Toxicological

3851. 米国環境保護庁(EPA)、農薬登録審査(再評価)関連の文書を公表(3月7日)
食品安全関係情報
2024年3月7日

 米国環境保護庁(EPA)は3月7日、農薬登録審査(再評価)関連の文書(3件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2024-04827、公表日:2024年3月7日 物質名:核多角体病ウイ

3852. 欧州食品安全機関(EFSA)、「鳥インフルエンザにおける哺乳類の寄与:レビュー」と題する外部機関による科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2024年3月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月7日、「鳥インフルエンザにおける哺乳類の寄与:レビュー」と題する外部機関による科学的報告書(54ページ、2024年3月1日採択、doi: 10.2903/sp.ef

3853. 論文紹介:「2022年9月から11月にかけてスウェーデンで発生した、同国産の洗浄済みルッコラ(ロケットサラダ)に関連したSalmonella Typhimurium集団感染」
食品安全関係情報
2024年3月7日

 Eurosurveillance(2024, 29(10):pii=2300299、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2024.29.10.2300299)に掲載された論文「202

3854. 英国食品基準庁(FSA)、北アイルランドにあるのネイ湖で捕獲された魚の可食肉に含まれるミクロシスチンに関する迅速なリスク評価の結果を公表
食品安全関係情報
2024年3月7日

 英国食品基準庁(FSA)は3月7日、北アイルランドのネイ湖で捕獲された魚の可食肉(edible flesh)に含まれるミクロシスチンに関する迅速なリスク評価の結果を公表した。概要は以下のとおり。  

3855. 国際連合食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)、「食品中のウイルスに関するFAO/WHO合同微生物学的リスク評価専門家会議(JEMRA)、パート2:予防・介入策」のサマリー及び結論を公表
食品安全関係情報
2024年3月7日

 国際連合食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)は3月、「食品中のウイルスに関するFAO/WHO合同微生物学的リスク評価専門家会議(JEMRA)、パート2:予防・介入策」のサマリー及び結論を

3856. 世界保健機関(WHO)、下痢性疾患に関するファクトシートを更新
食品安全関係情報
2024年3月7日

 世界保健機関(WHO)は3月7日、下痢性疾患に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (1)下痢性疾患は、生後1~59か月齢の小児の死亡原因の第3位で

3857. スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、2022年に起きたイタリア産包装済みホウレンソウのトロパンアルカロイド汚染に関する研究を紹介
食品安全関係情報
2024年3月7日

 スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は3月7日、2022年に起きたイタリア産包装済みホウレンソウのトロパンアルカロイド汚染に関する研究を紹介した。概要は以下のとおり。  2022年10月に

3858. 米国食品医薬品庁(FDA)、新食品成分(NDI)通知の手順及び時間枠についての業界向けガイダンス最終版を公表
食品安全関係情報
2024年3月6日

 米国食品医薬品庁(FDA)は3月6日、新食品成分(new dietary ingredient、NDI)通知の手順及び時間枠についての業界向けガイダンス最終版を公表した。概要は以下のとおり。  FD

3859. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えRhizomucor miehei LP‐N836株由来食品用酵素ムコルペプシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年3月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月6日、非遺伝子組換えRhizomucor miehei LP‐N836株由来食品用酵素ムコルペプシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(1月31日採択、PD

3860. 国際がん研究機関(IARC)、早期発症大腸がんの生活習慣と遺伝的危険因子に関する新たな研究結果を発表
食品安全関係情報
2024年3月6日

 国際がん研究機関(IARC)は3月6日、早期発症大腸がんの生活習慣と遺伝的危険因子に関する新たな研究結果を発表した。概要は以下のとおり。  IARC及びパートナー機関の研究者らが、50歳未満の人々に

3861. 欧州食品安全機関(EFSA)、動物及び動物由来製品中の残留動物用医薬品及びその他の物質のモニタリング結果に関する2022年の報告書をテクニカルレポートとして公表
食品安全関係情報
2024年3月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月6日、動物(live animals)及び動物由来製品中の残留動物用医薬品及びその他の物質のモニタリング結果に関する2022年の報告書をテクニカルレポート(2024

3862. 欧州食品安全機関(EFSA)、多剤耐性に関するウェブアプリケーションについての外部機関による科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2024年3月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月6日、多剤耐性に関するウェブアプリケーションについての外部機関による科学的報告書(18ページ、2024年3月1日採択、doi: 10.2903/sp.efsa.20

3863. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、特定の新ゲノム技術を用いて作出された植物に関連する、公衆衛生・環境上のリスク及び社会経済的問題の評価方法に関する意見書・報告書を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年3月6日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月6日、特定の新ゲノム技術(NGT)を用いて作出された植物に関連する、公衆衛生・環境上のリスク及び社会経済的問題の評価方法に関する意見書・報告書を公表

3864. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、特定の新ゲノム技術を用いて作出された植物に関連する、公衆衛生・環境上のリスク及び社会経済的問題の評価方法に関する意見書・報告書を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年3月6日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06240570475) 4. NGT植物の開発に関連する社会経済的問題

3865. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Enterococcus lactis DSM 22502株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年3月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月6日、全動物種に使用する飼料添加物(Enterococcus lactis DSM 22502株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書(2024年1月30日

3866. 欧州食品安全機関(EFSA)、全てのイノシシ科動物に使用する飼料添加物(Trichoderma citrinoviride DSM 33578株により生産されるエンド-1,4-β-キシラナーゼ、エンド-1,4-β-グルカナーゼ及びキシログルカン特異的エンド-β-1,4-グルカナーゼからなる(Huvezym(登録商標)neXo))の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年3月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月6日、全てのイノシシ科動物に使用する飼料添加物(Trichoderma citrinoviride DSM 33578株により生産されるエンド-1,4-β-キシラナ

3867. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用鶏に使用する飼料添加物(ナラシンからなる(Monteban(登録商標)G100))の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年3月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月6日、肥育用鶏に使用する飼料添加物(ナラシンからなる(Monteban(登録商標)G100))の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2024年1月30日採択、PD

3868. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用鶏、採卵用に飼養される鶏、肥育用七面鳥及び繁殖用に飼養される七面鳥に使用する飼料添加物(モネンシンナトリウムからなる(Coxidin(登録商標)))の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年3月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月6日、肥育用鶏、採卵用に飼養される鶏、肥育用七面鳥及び繁殖用に飼養される七面鳥に使用する飼料添加物(モネンシンナトリウムからなる(Coxidin(登録商標)))の安

3869. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)に関する2021年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2024年3月5日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は3月5日、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)に関する2021年疫学報告書(6ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 2021年に欧州連合/

3870. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、「Withania somnifera(アシュワガンダ(Ashwagandha))を含有するハーブ調合品(herbal preparation) のリスク評価」と題するに関する報告書を公表
食品安全関係情報
2024年3月5日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は3月5日、Withania somnifera(アシュワガンダ(Ashwagandha))を含有するハーブ調合品(herbal preparation)の

3871. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、「Huperzia serrata(トウゲシバ)を含有するハーブ調合品のリスク評価」と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2024年3月5日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は3月5日、Huperzia serrata(トウゲシバ)を含有するハーブ調合品(herbal preparation)のリスク評価と題する報告書を公表した

3872. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、イボガ(Tabernanthe iboga)を含有するハーブ調合品のリスク評価に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2024年3月5日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は3月5日、イボガ(Tabernanthe iboga)を含有するハーブ調合品(herbal preparation)のリスク評価に関する報告書を公表した。

3873. 欧州食品安全機関(EFSA)、「食品規制」、「食品安全」及び「公衆衛生上の栄養」の領域における機関への信頼を測定する科学的文献レビューに関する外部委託機関による科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2024年3月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月5日、「食品規制」、「食品安全」及び「公衆衛生上の栄養」の領域における機関への信頼を測定する科学的文献レビューに関する外部委託機関(ICF)による科学的報告書(20

3874. 米国食品医薬品庁(FDA)、「生乳(Raw Milk)の誤解と生乳摂取の危険性」と題するページを更新
食品安全関係情報
2024年3月5日

 米国食品医薬品庁(FDA)は3月5日、「生乳(Raw Milk)(※訳注1)の誤解と生乳摂取の危険性」と題するページを更新した。概要は以下のとおり。  生乳(Raw Milk)には、多数の科学的研究

3875. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えSaccharomyces cerevisiae CBS 615.94株由来食品用酵素α-ガラクトシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年3月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月4日、遺伝子組換えSaccharomyces cerevisiae CBS 615.94株由来食品用酵素α-ガラクトシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表し

3876. 米国食品医薬品庁(FDA)、食料供給における化学物質の市販後評価に関するFDAの最新情報を公表
食品安全関係情報
2024年3月4日

 米国食品医薬品庁(FDA)は3月4日、食料供給における化学物質の市販後評価に関するFDAの最新情報を公表した。概要は以下のとおり。  本日、FDAは、食料供給における化学物質に対するFDAの市販後評

3877. 国際獣疫事務局(WOAH)、104件の動物疾病通知を受信(報告日:2月27日~3月4日)
食品安全関係情報
2024年3月4日

 国際獣疫事務局(WOAH)は2月27日から3月4日に受信した、104件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリ

3878. 欧州食品安全機関(EFSA)、飼料添加物(Bacillus velezensis ATCC PTA-6737株(PB6株)からなる)の肥育用七面鳥及び繁殖用七面鳥における認可更新、並びにその他の育成用の家きん種における認可条件の変更の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年3月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月4日、飼料添加物(Bacillus velezensis ATCC PTA-6737株(PB6株)からなる)の肥育用七面鳥及び繁殖用七面鳥における認可更新、並びにそ

3879. 欧州食品安全機関(EFSA)、離乳仔豚に使用する飼料添加物(カルバクロールからなる(Nimicoat(登録商標))の有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年3月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月4日、離乳仔豚に使用する飼料添加物(カルバクロールからなる(Nimicoat(登録商標))の有効性に関する科学的意見書(2024年1月31日採択、PDF版6ページ、

3880. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2024年3月4日~3月8日)
食品安全関係情報
2024年3月4日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2024年3月4日~3月8日)。 1. 全動物種用に供する飼料添加物としてのリンゴ酸(malic acid)、Asperg

3881. 国際連合食糧農業機関(FAO)、総説「食品安全早期警告及び新興リスク特定ツールへの人工知能(AI)、ビッグデータ、インターネット・オブ・シングス(IoT)の導入による食品安全リスクに対する食品システムのレジリエンスの強化」を公表
食品安全関係情報
2024年3月4日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は、総説「食品安全早期警告及び新興リスク特定ツールへの人工知能(AI)、ビッグデータ、インターネット・オブ・シングス(IoT)の導入による食品安全リスクに対する食品シス

3882. 米国環境保護庁(EPA)、かんきつ類におけるストレプトマイシンの使用に関する最新情報を公表
食品安全関係情報
2024年3月3日

 米国環境保護庁(EPA)は3月3日、かんきつ類におけるストレプトマイシン(streptomycin)の使用に関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。  EPAが種の保存法を遵守していないことを

3883. メキシコ食品衛生安全品質管理局(SENASICA)、イダルゴ州における畜牛の大量死に関する調査の結果を公表
食品安全関係情報
2024年3月2日

 メキシコ食品衛生安全品質管理局(SENASICA)は3月2日、イダルゴ州における畜牛の大量死に関する調査の結果を公表した。概要は以下のとおり。  イダルゴ州Tulancingoの渓谷地域における家畜

3884. 英国環境・食糧・農村地域省(DEFRA)、残留性有機汚染物質(POPs: the Persistent Organic Pollutants)規制の改正に関する公開協議の結果を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年3月2日

 英国環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は3月2日、残留性有機汚染物質(POPs: the Persistent Organic Pollutants)規制の改正に関する公開協議の結果を公表した(※

3885. 英国環境・食糧・農村地域省(DEFRA)、残留性有機汚染物質(POPs: the Persistent Organic Pollutants)規制の改正に関する公開協議の結果を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年3月2日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06260050328) (※訳注1) 本記事の詳細は、以下のURLより

3886. オーストリア保健食品安全局(AGES)、重点活動(A-007-23)「特殊油脂の市場性」の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2024年3月1日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は3月1日、重点活動(A-007-23)「特殊油脂の市場性」の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。  概要  この重点活動の目的は、国内市場に流通してい

3887. 英国保健社会保障省(DHSC)、バクテリオファージの抗菌剤としての可能性に関する科学・イノベーション・技術委員会の報告書に対する政府の回答を公表
食品安全関係情報
2024年3月1日

 英国保健社会保障省(DHSC)は3月1日、バクテリアファージの抗菌剤としての可能性に関する科学・イノベーション・技術委員会の報告書に対する政府の回答を公表した。概要は以下のとおり。  英国下院科学・

3888. 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2024年2月分)を公表
食品安全関係情報
2024年3月1日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2024年2月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の25検体である。 1. 箸置1検体(5客組中の3客):鉛

3889. 米国環境保護庁(EPA)、農薬マラチオンの最新のリスク評価案を公表
食品安全関係情報
2024年3月1日

 米国環境保護庁(EPA)は3月1日、農薬マラチオン(malathion)の最新のリスク評価案を公表した。概要は以下のとおり。  本日、EPAは、農薬マラチオンに関する最新のヒト健康リスク評価(HH

3890. 米国環境保護庁(EPA)、残留基準値免除に関する最終規則を公表(3月1日)
食品安全関係情報
2024年3月1日

 米国環境保護庁(EPA)は3月1日、残留基準値免除に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 文書番号:2024-04372、公表日:2024年3月1日 物質名:当該文書のユニッ

3891. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(微結晶セルロース及びカルボキシメチルセルロースからなる)の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年3月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月1日、全動物種に使用する飼料添加物(微結晶セルロース及びカルボキシメチルセルロースからなる)の安全性に関する科学的意見書(2024年1月31日採択、PDF版8ページ

3892. 世界保健機関(WHO)、Lancet誌の研究に基づき「世界の8人に1人は肥満」と報道発表
食品安全関係情報
2024年3月1日

 世界保健機関(WHO)は3月1日、Lancet誌の研究に基づき「世界の8人に1人は肥満」との報道発表を行った。概要は以下のとおり。  Lancet誌が公表した新たな研究(※訳注)によれば、2022年

3893. 世界保健機関(WHO)、肥満及び過体重に関するファクトシートを更新
食品安全関係情報
2024年3月1日

 世界保健機関(WHO)は3月1日、肥満及び過体重(※訳注)に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (1)2022年には、世界で8人に1人が肥満の状態

3894. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2024年2月26日~3月1日)
食品安全関係情報
2024年3月1日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2024年2月26日~3月1日)。 1. 全動物種用に供する飼料添加物としてのリグノスルホン酸塩(lignosulphon

3895. 世界保健機関(WHO)、栄養不良に関するファクトシートを更新
食品安全関係情報
2024年3月1日

 世界保健機関(WHO)は3月1日、栄養不良(malnutrition)に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (1)あらゆる形態の栄養不良として、栄

3896. 米国食品医薬品庁(FDA)、鉛及びクロムレベルが高いアップルソースのパウチの調査(2023年11月)についての続報を公表
食品安全関係情報
2024年2月29日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2月29日、鉛及びクロムレベルが高いアップルソースのパウチ(パウチ袋製品)の調査(2023年11月)についての続報を公表した。概要は以下のとおり。  リコール対象となった

3897. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、報告書(012/2024)「果物・野菜中のPFAS有効成分を含む植物保護製剤の残留:健康リスクはあるか?」を公表
食品安全関係情報
2024年2月29日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月29日、報告書(012/2024)「果物・野菜中のPFAS有効成分を含む植物保護剤の残留:健康リスクはあるか?」を公表した。概要は以下のとおり。  現在、欧

3898. ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)、食品接触材料に関するQ&A文書の第6版を公表
食品安全関係情報
2024年2月29日

 ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)は2月29日、食品接触材料に関するQ&A文書の第6版を公表した。概要は以下のとおり。  2月29日(木)、ANVISAは食品接触材料に関するQ&A文書の第6版を

3899. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(ヒドロキシプロピルメチルセルロース(E 464)及びメチルセルロース(E 461)からなる)の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年2月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月29日、全動物種に使用する飼料添加物(ヒドロキシプロピルメチルセルロース(E 464)及びメチルセルロース(E 461)からなる)の安全性に関する科学的意見書(20

3900. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(ヒドロキシプロピルセルロースからなる)の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年2月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月29日、全動物種に使用する飼料添加物(ヒドロキシプロピルセルロースからなる)の安全性に関する科学的意見書(2024年1月31日採択、PDF版7ページ、doi: ht

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