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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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3401. ドイツリスク評価研究所(BfR)、サルモネラ属菌感染症の防御に関するQ&Aを更新 (3/3)
食品安全関係情報
2023年8月24日

(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06120691314)

3402. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、炭疽に関する2021年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2023年8月24日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は8月24日、炭疽に関する2021年疫学報告書(6ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)では炭疽のヒト症例は引き続

3403. 世界保健機関(WHO)、スポーツイベントにおける健康的な食品及び食品環境に関するスポーツイベント主催者のための行動指針を公表
食品安全関係情報
2023年8月23日

 世界保健機関(WHO)は8月23日、スポーツイベントにおける健康的な食品及び食品環境に関するスポーツイベント主催者のための行動指針(77ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  スポーツと健康は

3404. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-法律部門」、委員会議事録(委員会開催日:2023年5月24日~25日)(要約)を公表 No.1 (訳注:No.1: A.01~A.10、No.2: A.11~C.11)
食品安全関係情報
2023年8月23日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-法律部門」は委員会議事録(委員会開催日:2023年5月24日~25日)(要約)を公表した。概要は以下のとおり。(訳注:No.1 

3405. 米国疾病管理予防センター(CDC)、牛挽肉に関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2023年8月23日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は8月23日、牛挽肉に関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 当該集団感染は終息した。全ての牛挽肉はサル

3406. 米国環境保護庁(EPA)、絶滅危惧種を保護するための殺虫剤マラチオンの低減措置の実施について公表
食品安全関係情報
2023年8月23日

 米国環境保護庁(EPA)は8月23日、絶滅危惧種を保護するための殺虫剤マラチオン(malathion)の低減措置の実施について公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、殺虫剤マラチオンに関する米国

3407. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、樹木果実への散布におけるリスク軽減策として95%ドリフト低減クラスを許可することを公表
食品安全関係情報
2023年8月23日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は8月23日、樹木果実への植物保護製剤の散布におけるリスク軽減策として95%ドリフト低減クラス(※訳注1)を許可することを公表した。概要は以下のとおり。  

3408. 英国毒性委員会(COT)、食品中の無機ヒ素が公衆衛生に与えるリスクについての欧州食品安全機関(EFSA)の2023年再評価に関するペーパー(TOX/2023/46)を公表 (1/3)
食品安全関係情報
2023年8月23日

(この記事は 1 / 3 ページ目です)  英国毒性委員会(COT)は2023年8月23日、食品中の無機ヒ素が公衆衛生に与えるリスクについての欧州食品安全機関(EFSA)の2023年再評価に関するペー

3409. 英国毒性委員会(COT)、食品中の無機ヒ素が公衆衛生に与えるリスクについての欧州食品安全機関(EFSA)の2023年再評価に関するペーパー(TOX/2023/46)を公表 (2/3)
食品安全関係情報
2023年8月23日

(この記事は 2 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06120130535)

3410. 英国毒性委員会(COT)、食品中の無機ヒ素が公衆衛生に与えるリスクについての欧州食品安全機関(EFSA)の2023年再評価に関するペーパー(TOX/2023/46)を公表 (3/3)
食品安全関係情報
2023年8月23日

(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06120131535)

3411. 英国毒性委員会(COT)、ダイオキシン類およびダイオキシン様ポリ塩化ビフェニル(PCB)に関する文献の体系的レビューを公表
食品安全関係情報
2023年8月23日

 英国毒性委員会(COT)は2023年8月23日、ダイオキシン類およびダイオキシン様ポリ塩化ビフェニル(PCB)に関する文献の体系的レビューを公表した。概要は以下のとおり。  2018年、欧州食品安全

3412. カナダ保健省(Health Canada)、カナダ人におけるパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)「PFASのヒトバイオモニタリングの情報とカナダ健康対策調査の結果」を公表
食品安全関係情報
2023年8月23日

 カナダ保健省(Health Canada)は8月23日、カナダ人におけるパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)「PFASのヒトバイオモニタリングの情報とカナダ健康対策調査(Canad

3413. スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、食品の冷凍に関する勧告を公表
食品安全関係情報
2023年8月22日

 スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は8月22日、食品の冷凍に関する勧告を行った。概要は以下のとおり。  冷凍は微生物の増殖を食い止め、食品の劣化を防ぐのであって、微生物を死滅させるのでは

3414. ブラジル農牧供給省(MAPA)、過去最大規模の不正農薬押収オペレーションが実施されたことを公表
食品安全関係情報
2023年8月22日

 ブラジル農牧供給省(MAPA)は8月22日、過去最大規模の不正農薬押収オペレーションが実施されたことを公表した。概要は以下の通り。  7月30日から8月21日までサンパウロにおいて、MAPA、環境・

3415. 欧州食品安全機関(EFSA)、リーキ及びハチミツ中のメタザクロルに対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2023年8月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月21日、リーキ及びハチミツ中のメタザクロル(metazachlor)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2023年8月3日承認、

3416. フランス農業・食料主権省、有効成分イミダクロプリド又はチアメトキサムを含む植物保護製剤で処理したテンサイの種子を使用した後のシーズンで、植え付け可能な作物を明示するアレテ(命令)案の公開協議について公表
食品安全関係情報
2023年8月21日

 フランス農業・食料主権省は8月21日、有効成分イミダクロプリド又はチアメトキサムを含む植物保護製剤で処理したテンサイの種子を使用した後のシーズンで、植え付け可能な作物を明示するアレテ(命令)案の公開

3417. 国際獣疫事務局(WOAH)、76件の動物疾病通知を受信(報告日:8月15日~8月21日)
食品安全関係情報
2023年8月21日

 国際獣疫事務局(WOAH)は8月15日から8月21日に受信した、76件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱31件(ボスニア・ヘルツェ

3418. 英国食品基準庁(FSA)、食用動物生産における殺生物剤及び特定の重金属の使用に起因する薬剤耐性リスクに関するクリティカルレビューの報告書を公表
食品安全関係情報
2023年8月21日

 英国食品基準庁(FSA)は8月21日、食用動物生産における殺生物剤及び特定の重金属の使用に起因する薬剤耐性リスクに関するクリティカルレビューの報告書を公表した。概要は以下のとおり。  殺生物剤は、細

3419. 中国海関総署、輸入食品の不合格リスト(2023年7月分)を公表
食品安全関係情報
2023年8月19日

 中国海関総署は8月19日、輸入食品の不合格リスト(2023年7月分)を公表した。不合格は、食品計138件であった。そのうち日本から輸入されたものは、食品4件(品質保証期間切れ5件、表示不合格5件、要

3420. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分ホルペットの農薬リスク評価のピアレビューの結論を公表
食品安全関係情報
2023年8月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月18日、有効成分ホルペット(folpet)の農薬リスク評価のピアレビューの結論(2023年7月5日承認、32ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2023

3421. 米国食品安全検査局(FSIS)、ウエルシュ菌のマーケットバスケット調査結果に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2023年8月18日

 米国食品安全検査局(FSIS)は8月18日、ウエルシュ菌(Clostridium perfringens)のマーケットバスケット調査結果に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  FSISは8

3422. 論文紹介:「現場からの手記:2022年11月に米国イリノイ州で発生した食品施設に関連するノロウイルス集団感染」
食品安全関係情報
2023年8月18日

 MMWR(2023, 72(33):897-898、doi: 10.15585/mmwr.mm7233a4)に掲載された論文「現場からの手記:2022年11月に米国イリノイ州で発生した食品施設に関連

3423. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおいて不承認決定の対象となる殺生物剤有効成分及び製品タイプの組み合わせを公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2023年8月18日

 英国健康安全局(HSE)は8月18日、グレートブリテンにおいて不承認決定の対象となる殺生物剤有効成分及び製品タイプの組み合わせを公表した。概要は以下のとおり。  グレートブリテン(GB:イングランド

3424. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおいて不承認決定の対象となる殺生物剤有効成分及び製品タイプの組み合わせを公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2023年8月18日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06120530391) ・二酸化チタンと塩化銀の反応物(Reactio

3425. 英国環境・食料・農村地域省(Defra)、特定の新ゲノム技術により作出される植物及びそれに由来する食品・飼料を規定し、かつ、規則(EU) 2017/625を改正する、欧州議会及び理事会規則に対する欧州委員会の提案に関する解説的覚書を公表
食品安全関係情報
2023年8月18日

 英国環境・食料・農村地域省(Defra)は8月18日、特定の新ゲノム技術により作出される植物及びそれに由来する食品・飼料を規定し、かつ、規則(EU) 2017/625を改正する、欧州議会及び理事会規

3426. 国際連合食糧農業機関(FAO)、化学混合物の食事性リスク評価に関するFAO/世界保健機関(WHO)専門家会議(2019年4月開催)の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2023年8月18日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は、化学物質の混合物の食事性リスク評価に関するFAO/世界保健機関(WHO)専門家会議の最終報告書を公表した(公表日:記載なし、公表確認日:8月18日)。概要は、以下の

3427. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、BfRのミール・スタディ(MEAL-Study)により、ドイツの食品安全水準の高さを確認したことを公表
食品安全関係情報
2023年8月17日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は8月17日、BfRのミール・スタディ(MEAL-Study)により、ドイツの食品安全水準の高さを確認したことを公表した。概要は以下のとおり。 ・BfRのミール・

3428. 米国環境保護庁(EPA)、29種類のPFAS及びリチウムに関する最初の全国モニタリングデータを公表
食品安全関係情報
2023年8月17日

 米国環境保護庁(EPA)は8月17日、29種類のPFAS(パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物)及びリチウムに関する最初の全国モニタリングデータを公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、第

3429. ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、一部の有害物質評価で利用する情報について、同庁が参考にする海外規制当局を承認した旨を公表
食品安全関係情報
2023年8月16日

 ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は8月16日、一部の有害物質評価で利用する情報について、同庁が参考にする海外規制当局を承認した旨を公表した。概要は以下のとおり。  NZEPAは、一部の有害物

3430. 世界保健機関(WHO)、「鉛へのばく露:重要な公衆衛生懸念(第3版)」を公表
食品安全関係情報
2023年8月16日

 世界保健機関(WHO)は8月16日、「鉛へのばく露:重要な公衆衛生懸念(第3版)」(7ページ)を公表した。食品安全に関する項の概要は以下のとおり。 1.鉛へのばく露源 ・食品及び喫煙  非喫煙者の一

3431. オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)、特定のジメトエート製品について、登録及び表示の一時停止を提案したと発表
食品安全関係情報
2023年8月15日

 オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)は8月15日、特定のジメトエート製品について、登録及び表示の一時停止を提案したと発表した。概要は以下のとおり。  APVMAは、果皮を食さない果実のポ

3432. 英国健康安全局(HSE)、殺生物剤有効成分クレオソートの承認期限延期を公表
食品安全関係情報
2023年8月15日

 英国健康安全局(HSE)は8月15日、殺生物剤有効成分クレオソートの承認期限延期を公表した。概要は以下のとおり。  グレートブリテン(GB:イングランド、スコットランド及びウェールズ)における更新評

3433. 英国健康安全保障庁(UKHSA)、イングランドの2023年第2四半期における一般的な動物関連感染症のデータを公表
食品安全関係情報
2023年8月15日

 英国健康安全保障庁(UKHSA)は8月15日、イングランドの2023年第2四半期における一般的な動物関連感染症のデータを公表した。概要は以下のとおり。 ・背景  本四半期報告書は、UKHSAの臨床・

3434. 米国環境保護庁(EPA)、化学物質製造で使用されるPFASについて国家検査戦略に基づく次の検査命令を公表
食品安全関係情報
2023年8月15日

 米国環境保護庁(EPA)は8月15日、化学製品製造で使用されるPFASについて国家検査戦略に基づく次の検査命令を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、EPAのPFAS国家検査戦略に基づいてパー

3435. カナダ食品検査庁(CFIA)、「特定食品中の多環芳香族炭化水素」を対象とした食品化学調査の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2023年8月15日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は8月15日、「特定食品中の多環芳香族炭化水素」を対象とした食品化学調査の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。  ・調査対象検体の収集期間:2019年4月1日~20

3436. カナダ食品検査庁(CFIA)、「特定の食品に含まれる食品着色料」を対象とした食品化学分野における調査の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2023年8月15日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は8月15日、「特定の食品に含まれる食品着色料」を対象とした食品化学分野における調査の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。  ・調査期間: 2021年4月1日~20

3437. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用鶏、肥育用マイナー家きん種及び採卵用に飼養される鶏に使用する飼料添加物(Saccharomyces cerevisiae CBS615.94株により生産されるα-ガラクトシダーゼ及びAspergillus niger CBS120604株により生産されるエンド-1,4-β-グルカナーゼからなる(Agal-Pro BL/BL-L(登録商標)))の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年8月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月14日、肥育用鶏、肥育用マイナー家きん種及び採卵用に飼養される鶏に使用する飼料添加物(Saccharomyces cerevisiae CBS615.94株により生

3438. 欧州食品安全機関(EFSA)、小麦及びライ麦中のジフェノコナゾールに対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2023年8月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月14日、小麦及びライ麦中のジフェノコナゾール(difenoconazole)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2023年7月2

3439. 中国国家市場監督管理総局、2023年上半期における食品サンプリング検査状況を発表
食品安全関係情報
2023年8月14日

 中国国家市場監督管理総局は8月14日、2023年上半期における食品サンプリング検査状況を発表した(2023年第16号、8月6日付)。  2023年上半期は全国で2,921,763ロットの食品の検査が

3440. ニュージーランド第一次産業省(MPI)、Mycoplasma bovis根絶プログラムを国家有害生物管理計画に移行し、部門横断的な取組みを新たな段階に進める提案に関する意見募集を公表
食品安全関係情報
2023年8月14日

 ニュージーランド第一次産業省(MPI)は8月14日、Mycoplasma bovis根絶プログラムを国家有害生物管理計画(NPMP)に移行し、部門横断的な取組みを新たな段階に進める提案に関する意見募

3441. 国際獣疫事務局(WOAH)、89件の動物疾病通知を受信(報告日:8月8日~8月14日)
食品安全関係情報
2023年8月14日

 国際獣疫事務局(WOAH)は8月8日から8月14日に受信した、89件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱30件(ボスニア・ヘルツェゴ

3442. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用及び採卵用/繁殖用に飼養する全家きん種に使用する飼料添加物(Bacillus subtilis DSM 32324株、Bacillus subtilis DSM 32325株及びBacillus amyloliquefaciens DSM 25840株(GalliPro(登録商標)Fit)からなる)の認可条件の変更申請の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年8月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月14日、肥育用及び採卵用/繁殖用に飼養する全家きん種に使用する飼料添加物(Bacillus subtilis DSM 32324株、Bacillus subtili

3443. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用又は採卵用/繁殖用に飼養される家きん種に使用する飼料添加物(Bacillus licheniformis DSM 33099株により生産されるプロテアーゼ(ProAct360)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年8月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月11日、肥育用又は採卵用/繁殖用に飼養される家きん種に使用する飼料添加物(Bacillus licheniformis DSM 33099株により生産されるプロテア

3444. 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第12条に基づく最大残留基準値(MRL)レビューを受けたフェンブコナゾールに関する補強データの評価を理由を付した意見書として公表。
食品安全関係情報
2023年8月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月11日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第12条に基づく最大残留基準値(MRL)レビューを受けたフェンブコナゾール(fenbuconazole

3445. 欧州食品安全機関(EFSA)、ホップ中のアゾキシストロビンに対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2023年8月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月11日、ホップ中のアゾキシストロビン(azoxystrobin)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2023年7月28日承認、2

3446. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、重点活動「食品と直接接触する色彩豊かに装飾された陶器、磁器又はホウロウ引き製品の金属透過性」に関する最終報告書を公表
食品安全関係情報
2023年8月11日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は8月11日、重点活動「食品と直接接触する色彩豊かに装飾された陶器、磁器又はホウロウ引き製品の金属透過性」に関する最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。

3447. 論文紹介:「2021年5月から7月にかけてカナダ・オンタリオ州の複数の保健区域で発生した非加熱喫食用(RTE)豆腐に関連したSalmonella Typhimurium集団感染」
食品安全関係情報
2023年8月11日

 MMWR(2023, 72(32):855-858、doi: 10.15585/mmwr.mm7232a1)に掲載された論文「2021年5月から7月にかけてカナダ・オンタリオ州の複数の保健区域で発生

3448. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(255-23)を公表
食品安全関係情報
2023年8月11日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は8月11日、食品基準通知(255-23)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案 FSANZは、行政上の評価を完了し、以下

3449. 世界保健機関(WHO)、「鉛中毒」と題するファクトシートを更新
食品安全関係情報
2023年8月11日

 世界保健機関(WHO)は8月11日、「鉛中毒」と題するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 ・鉛へのばく露は多数の体内組織に影響を及ぼす可能性があり、特に

3450. 欧州食品安全機関(EFSA)、ケール、ハクサイ及びコールラビ中のフロニカミドに対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2023年8月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月10日、ケール、ハクサイ及びコールラビ(kohlrabies)中のフロニカミド(flonicamid)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付し

3451. 欧州食品安全機関(EFSA)、テンサイ及びチコリの根中のプロチオコナゾールに対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2023年8月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月10日、テンサイ及びチコリの根中のプロチオコナゾール(prothioconazole)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(202

3452. 米国疾病管理予防センター(CDC)、アイスクリームに関連した複数州にわたるリステリア集団感染に関する情報を公表(初報及び続報2件)
食品安全関係情報
2023年8月10日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は8月10日(初報)、22日及び9月1日、アイスクリームに関連した複数州にわたるリステリア集団感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 I. 8月10日付け

3453. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ボツリヌス症に関する2021年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2023年8月10日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は8月10日、ボツリヌス症に関する2021年疫学報告書(8ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 2021年に欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)で

3454. ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、家畜のメタン排出を減らす飼料添加物の承認を公表
食品安全関係情報
2023年8月10日

 ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は8月10日、家畜のメタン排出を減らす飼料添加物の承認を公表した。概要は以下のとおり。  NZEPAは、家畜のメタン排出を減らす飼料添加物を承認した。  DS

3455. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えRhizopus arrhizus AE-TL(B)株由来食品用酵素トリアシルグリセロールリパーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年8月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月10日、非遺伝子組換えRhizopus arrhizus AE-TL(B)株由来食品用酵素トリアシルグリセロールリパーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(

3456. 香港衛生署衛生防護センター、生のたけのこによる食中毒疑い事例について公表
食品安全関係情報
2023年8月10日

 香港衛生署衛生防護センターは8月10日、生のたけのこによる食中毒疑い事例について公表した。概要は以下のとおり。  同センターは、二人が関与した、生のたけのこによる食中毒疑い事例を調査しており、市民に

3457. 英国食品基準庁(FSA)、スラッシュアイス飲料に含まれるグリセロールへの子供のばく露に関する新たな業界向けガイダンスを発表
食品安全関係情報
2023年8月10日

 英国食品基準庁(FSA)は8月10日、スラッシュアイス飲料に含まれるグリセロールへの子供のばく露に関する新たな業界向けガイダンスを発表した。概要は以下のとおり。  FSAは、スラッシュアイス飲料(※

3458. 欧州食品安全機関(EFSA)、豚及び家きんに使用する飼料添加物(Saccharomyces cerevisiae CBS146008株により生産される25-ヒドロキシコレカルシフェロール(25-OH-D3)からなる)の認可更新のための安全性及び有効性の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年8月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月9日、豚及び家きんに使用する飼料添加物(Saccharomyces cerevisiae CBS146008株により生産される25-ヒドロキシコレカルシフェロール(

3459. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分メパニピリムの農薬リスク評価の更新したピアレビューの結論を公表
食品安全関係情報
2023年8月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月9日、有効成分メパニピリム(mepanyrim)の農薬リスク評価の更新したピアレビューの結論(2023年7月14日承認、26ページ、doi: 10.2903/j.e

3460. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分トリトスルフロンの農薬リスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2023年8月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月9日、有効成分トリトスルフロン(tritosulfuron)の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論(2023年7月5日承認、37ページ、doi: 10.2903

3461. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分尿素の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2023年8月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月9日、有効成分尿素(urea)の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論(2023年7月5日承認、23ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2023.81

3462. 欧州食品安全機関(EFSA)、ブドウ中のアシベンゾラル-Sメチルに対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2023年8月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月9日、ブドウ中のアシベンゾラル-Sメチル(acibenzolar‐S‐methyl)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2023

3463. 欧州食品安全機関(EFSA)、特定のサラダ菜中の有効成分イソフェタミドに対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2023年8月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月9日、特定のサラダ菜中の有効成分イソフェタミド(isofetamid)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2023年7月26日承

3464. 米国環境保護庁(EPA)、残留基準値免除に関する最終規則を公表(7月25日~8月9日)
食品安全関係情報
2023年8月9日

 米国環境保護庁(EPA)は7月25日及び8月9日、残留基準値免除に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2023-15679、公表日:2023年7月25日 物質名:

3465. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品中の部分水素添加油(PHOs)に対する最終行政措置を完了したと公表
食品安全関係情報
2023年8月8日

 米国食品医薬品庁(FDA)は8月8日、食品中の部分水素添加油(PHOs)に対する最終行政措置を完了したと公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、食品へのPHOsの使用はもはやGRAS(Gener

3466. 欧州食品安全機関(EFSA)、カルシジオール一水和物に対する換算係数の導出を含む、ビタミンDに対する耐容上限摂取量に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年8月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月8日、カルシジオール一水和物(calcidiol monohydrate)に対する換算係数(CF)の導出を含む、ビタミンDに対する耐容上限摂取量(UL)に関する科学

3467. 欧州食品安全機関(EFSA)、ハチミツ中のトリフロキシストロビンに対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2023年8月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月8日、ハチミツ中のトリフロキシストロビン(trifloxystrobin)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2023年7月12

3468. 論文紹介:「更年期への移行期の米国人女性における血清PFAS濃度と血中脂質の関連が解析された」
食品安全関係情報
2023年8月8日

 論文紹介:「更年期への移行期の米国人女性における血清PFAS濃度と血中脂質の関連が解析された」  Environmental Health Perspectives (2023年8月8日電子版、ht

3469. 欧州食品安全機関(EFSA)、馬鈴薯中の1,4-ジメチルナフタレンに対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2023年8月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月7日、馬鈴薯中の1,4-ジメチルナフタレン(1,4-dimethylnaphthalene)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(

3470. 米国環境保護庁(EPA)、農薬残留基準値設定に関する最終規則を公表(7月25日~8月7日)
食品安全関係情報
2023年8月7日

 米国環境保護庁(EPA)は7月25日、27日及び8月7日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(3件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2023-15646、公表日:2023年7月25

3471. 国際獣疫事務局(WOAH)、78件の動物疾病通知を受信(報告日:8月1日~8月7日)
食品安全関係情報
2023年8月7日

 国際獣疫事務局(WOAH)は8月1日から8月7日に受信した、78件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱24件(クロアチア、チェコ共和

3472. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、非動物的方法論による化学物質の試験は大きな可能性を秘めているとの報告書を公表
食品安全関係情報
2023年8月7日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は8月7日、非動物的方法論による化学物質の試験は大きな可能性を秘めているとの報告書を公表した。概要は以下のとおり。  化学物質や農薬による健康リスクの可能性を検査

3473. 欧州食品安全機関(EFSA)、全ての家きん種、観賞用鳥類、全ての成長期のイノシシ科及びコイに使用する飼料添加物(Trichoderma citrinoviride DSM 34663株により生産すされるエンド-1,4-β-キシラナーゼ(Hostazym(登録商標)X)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年8月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月4日、全ての家きん種、観賞用鳥類、全ての成長期のイノシシ科及びコイに使用する飼料添加物(Trichoderma citrinoviride DSM 34663株によ

3474. ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、有害物質アップデート2023年7号(2023年7月)を公表
食品安全関係情報
2023年8月4日

 ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は7月、有害物質アップデート2023年7号(2023年7月)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 地下水中のPFASに関する報告書の発表  NZEPAは、

3475. 米国環境保護庁(EPA)、有害生物等から守るために植物導入バイオテクノロジーの使用を加速する規則に関するリソースを公表
食品安全関係情報
2023年8月4日

 米国環境保護庁(EPA)は8月4日、有害生物等(pests)から守るために植物導入(Plant-Incorporated)バイオテクノロジーの使用を加速する規則に関するリソースを公表した。概要は以下

3476. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第31週号(7月30日~8月5日)において、フィンランドの毛皮農場の鳥インフルエンザ感染及びスペインで発生したボツリヌス症に関する最新の情報を紹介
食品安全関係情報
2023年8月4日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は8月4日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第31週号(7月30日~8月5日)において、フィンランドの毛皮農場の鳥インフルエンザ感染及びスペインで発生したボツリ

3477. 米国食品安全検査局(FSIS)、「2020年全米薬剤耐性監視システム(NARMS)総合概要」について公表
食品安全関係情報
2023年8月4日

 米国食品安全検査局(FSIS)は8月4日、「2020年全米薬剤耐性監視システム(NARMS)総合概要」について公表した。概要は以下のとおり。  2023年8月2日、NARMSは2020年の総合概要を

3478. 米国食品医薬品庁(FDA)、GRAS申請の手続き終了に関する公式文書5件(GRN No.1018、1017、1007、1042、1029)を発出
食品安全関係情報
2023年8月4日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2022年8月11日、8月23日、12月16日、2023年4月3日、8月4日、GRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる)

3479. 英国健康安全局(HSE)、今後のグレートブリテンにおける有効成分クロルプロファムの最大残留基準値改正を公表
食品安全関係情報
2023年8月4日

 英国健康安全局(HSE)は8月4日、今後のグレートブリテンにおける有効成分クロルプロファムの最大残留基準値改正を公表した。概要は以下のとおり。  クロルプロファム(Chlorpropham)はグレー

3480. カナダ保健省(Health Canada)、Trichoderma reesei RF5427株由来キシラナーゼの各種食品への使用を可能にするための許可食品用酵素リスト変更を公表
食品安全関係情報
2023年8月3日

 カナダ保健省(Health Canada)は8月3日、Trichoderma reesei RF5427株由来キシラナーゼの各種食品への使用を可能にするための許可食品用酵素リスト変更を公表した。概要

3481. 論文紹介「2023年6月から7月にかけてポーランドで発生したネコにおけるクレード2.3.4.4bに属する高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルス集団感染」
食品安全関係情報
2023年8月3日

 Eurosurveillance (2023, 28(31):pii=2300366、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2023.28.31.2300366)に掲載された論文「20

3482. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum(旧Lactobacillus plantarum)NCIMB 30083株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年8月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月3日、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum(旧Lactobacillus plantarum)NCIMB 300

3483. 論文紹介:「2023年7月に発生したフィンランドのポフヤンマー地域南部及び中部の複数の毛皮農場における高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルス感染」
食品安全関係情報
2023年8月3日

 Eurosurveillance(2023, 28(31):pii=2300400、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2023.28.31.2300400)に掲載された論文「202

3484. スイス連邦食品安全獣医局(BLV)、日本からの食品に対する輸入規制の解除を公表
食品安全関係情報
2023年8月3日

 スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は8月3日、日本からの食品に対する輸入規制の解除を公表した。概要は以下のとおり。  2011年の福島第一原子力発電所の事故以来、日本からの食品の輸入に制限が適用され

3485. 論文紹介:「2023年6月にポーランドの飼いネコで発生した鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルス感染と可能性のある伝播経路」
食品安全関係情報
2023年8月3日

 Eurosurveillance(2023, 28(31):pii=2300390、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2023.28.31.2300390)に掲載された論文「202

3486. 欧州食品安全機関(EFSA)、全鳥類、仔豚(哺乳期及び離乳期)、及び成長期のマイナー種の豚種に使用する飼料添加物(Komagataella phaffii CGMCC 7.371株が生産するエンド-β-1,4-キシラナーゼ(VTR-キシラナーゼ)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年8月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月2日、全鳥類、仔豚(哺乳期及び離乳期)、及び成長期のマイナー種の豚種に使用する飼料添加物(Komagataella phaffii CGMCC 7.371株が生産す

3487. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、3件の集団食中毒の疑いに関する情報を公表
食品安全関係情報
2023年8月2日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は8月2日、3件の集団食中毒の疑いに関する情報を公表した。概要は以下のとおり。  現在、オーストリアだけでなく、その他のEU加盟諸国でも集団食中毒が発生してお

3488. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えBacillus licheniformis T74株由来食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年8月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月2日、非遺伝子組換えBacillus licheniformis T74株由来食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(7月5日採択、PD

3489. ニュージーランド第一次産業省(MPI)、登録食品輸入業者のための新しい食品安全規則を施行したと公表
食品安全関係情報
2023年8月2日

 ニュージーランド第一次産業省(MPI)は8月2日、登録食品輸入業者のための新しい食品安全規則を施行したと公表した。概要は以下のとおり。  消費者にとって輸入食品をより安全なものとするため、ニュージー

3490. 中国国家市場監督管理総局、食品のサンプリング検査結果を公表(2023年第15号)
食品安全関係情報
2023年8月2日

 中国国家市場監督管理総局は8月2日、食品のサンプリング検査結果を公表した(2023年7月29日付第15号)。  穀物加工品、ケータリング食品、飲料、酒類、焼菓子やケーキ類、ローストナッツなどの食品と

3491. ニュージーランド第一次産業省(MPI)、アルコール飲料への妊娠警告表示が本日より義務づけられることを公表
食品安全関係情報
2023年8月1日

 ニュージーランド第一次産業省(MPI)は8月1日、アルコール飲料への妊娠警告表示が本日より義務づけられることを公表した。概要は以下のとおり。  本日より、店頭で販売される全てのアルコール飲料に、アル

3492. 欧州食品安全機関(EFSA)、「動物衛生法の対象となる疾病の媒介種(vectors)又は保有種(reservoirs)となる可能性のある生物種:魚類のリスト記載病原体」と題する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年8月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月1日、「動物衛生法の対象となる疾病の媒介種(vectors)又は保有種(reservoirs)(※訳注)となる可能性のある生物種:魚類のリスト記載病原体」と題する科

3493. 欧州食品安全機関(EFSA)、「動物衛生法の対象となる疾病の媒介種(vectors)又は保有種(reservoirs)となる可能性のある生物種:軟体動物のリスト記載病原体」と題する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年8月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月1日、「動物衛生法の対象となる疾病の媒介種(vectors)又は保有種(reservoirs)(※訳注)となる可能性のある生物種:軟体動物のリスト記載病原体」と題す

3494. 欧州食品安全機関(EFSA)、「動物衛生法の対象となる疾病の媒介種(vectors)又は保有種(reservoirs)となる可能性のある生物種:甲殻類のリスト記載病原体」と題する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年8月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月1日、「動物衛生法の対象となる疾病の媒介種(vectors)又は保有種(reservoirs)(※訳注)となる可能性のある生物種:甲殻類のリスト記載病原体」と題する

3495. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えBacillus paralicheniformis DP-Dzx96株由来食品用酵素サブチリシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年8月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月1日、非遺伝子組換えBacillus paralicheniformis DP-Dzx96株由来食品用酵素サブチリシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(7

3496. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品等の検査で不合格となった食品(2023年7月分)を公表
食品安全関係情報
2023年8月1日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品(2023年7月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品などは以下の5検体である。 1. 大葉1検体:ペンチオピラド0.3

3497. ドイツのフリードリッヒ・レフラー研究所(FLI)、鳥インフルエンザのサーベイランスを伴うワクチン接種戦略に関する総説について公表
食品安全関係情報
2023年7月31日

 ドイツ連邦動物衛生研究所であるフリードリッヒ・レフラー研究所(FLI)は7月31日、鳥インフルエンザのサーベイランスを伴うワクチン接種戦略に関する総説について公表した。概要は以下のとおり。 ・国際的

3498. ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)、食品栄養表示ガイドラインにおける添加糖類に関する更新を公表
食品安全関係情報
2023年7月31日

 ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)は7月31日、食品栄養表示ガイドラインにおける添加糖類に関する更新を公表した。概要は以下のとおり。  ANVISAは7月31日、「食品栄養表示に関するQ&A第3

3499. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Illicium verum Hook.f.(トウシキミ)の果実由来の精油(スターアニスオイル)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年7月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月31日、全動物種に使用する飼料添加物(Illicium verum Hook.f.(トウシキミ)の果実由来の精油(スターアニスオイル)からなる)の安全性及び有効性に

3500. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えBacillus amyloliquefaciens BA株由来食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年7月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月31日、非遺伝子組換えBacillus amyloliquefaciens BA株由来食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(7月5日採

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