このページの本文へ移動
食の安全、を科学する - 食品安全委員会
Spinner
食品安全委員会 Food Safety Commission



  • トップ
  • キーワード検索
  • 食品安全関係情報
  • 会議資料
  • 評価書
  • 研究情報
  • 調査情報
  • ヘルプ

本データベースに掲載された情報の利用に際して、必ず本ページ下部に掲載している「利用上の注意事項」をご確認ください。
ご利用に当たっては、「利用上の注意事項」を確認し同意したものとみなします。
なお、利用上の注意事項のポイントは、以下のとおりです。
・掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があること。
・このため、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用はしてはならないこと。
・掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益(第三者に対して生じたものも含む。)についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
検索キーワード:
資料日付: 西暦 年度
西暦 年 月 日 以降
西暦 年 月 日 以前
地域:
国・地方:
情報源(公的機関):
分類1:
分類2:
表示件数: ソート:
検索した結果 38773件中  2501 ~2600件目
印刷ページ
2501. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び食品材料の製造における抽出溶媒として使用されるヘキサンの安全性の再評価の必要性に関するテクニカルレポートを公表
食品安全関係情報
2024年9月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月13日、食品及び食品材料の製造における抽出溶媒として使用されるヘキサン(hexane)の安全性の再評価の必要性に関するテクニカルレポート(2024年9月4日承認、3

2502. 国連食糧農業機関(FAO)、総説「農業食品システムにおける循環型政策及び慣行を推進する上での世界の食品安全にとっての機会及び課題」を公表
食品安全関係情報
2024年9月12日

 国連食糧農業機関(FAO)は9月12日、総説「農業食品システムにおける循環型政策及び慣行を推進する上での世界の食品安全にとっての機会及び課題」のnpj science of food誌掲載公表した。

2503. カナダ保健省(Health Canada)、遺伝子組換えビール酵母(Sourvisiae(商標))の安全性評価について公表
食品安全関係情報
2024年9月12日

 カナダ保健省(Health Canada)は9月12日、遺伝子組換えビール酵母(Sourvisiae(商標))の安全性評価について公表した。概要は以下のとおり。  2023年、カナダ保健省は、Sou

2504. 米国疾病管理予防センター(CDC)、「H5鳥インフルエンザ:現在の状況」のページを更新
食品安全関係情報
2024年9月12日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は9月12日、「H5鳥インフルエンザ:現在の状況」のページを更新した。概要は以下のとおり。 1. 知っておくべきこと (1)H5亜型ウイルスによる鳥インフルエン

2505. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、米国内の家畜における高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)の確認状況について更新
食品安全関係情報
2024年9月12日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は9月12日、米国内の家畜における高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)の確認状況について更新した。  USDA-APHISは、米国内の家畜群におけるHP

2506. 論文紹介:「母親のPFASばく露と子孫の染色体異常の関係が解析された」
食品安全関係情報
2024年9月11日

 論文紹介:「母親のPFASばく露と子孫の染色体異常の関係が解析された」  Environmental Health Perspectives (2024年9月11日電子版https://doi.or

2507. ドイツリスク評価研究所(BfR)、潜在的な健康リスクのあるスリーピング・ベリー製剤として知られるアシュワガンダについて、子ども、妊娠中及び授乳中の女性、肝臓疾患のある人は特に避けるべきであると通知
食品安全関係情報
2024年9月10日

 ドイツリスク評価研究所(BfR)は9月10日、潜在的な健康リスクのあるスリーピング・ベリー製剤として知られるアシュワガンダ(Ashwagandha)について、子ども、妊娠中及び授乳中の女性、肝臓疾患

2508. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、農薬の緊急認可に関するQ&Aを公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年9月10日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は9月10日、農薬の緊急認可に関するQ&Aを公表した。概要は以下のとおり。  植物由来の食品上及び食品中の農薬の残留に関する最大残留基準値(MRL)は欧州委員会に

2509. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分Bacillus velezensis RTI301株の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2024年9月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月10日、有効成分Bacillus velezensis RTI301株の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論(2024年7月31日承認、19ページ、DOI: 1

2510. ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、有害物質アップデート2024年8号(2024年8月)を公表
食品安全関係情報
2024年9月10日

 ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は8月、有害物質アップデート2024年8号(2024年8月)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 除草剤クロルタールジメチル(chlorthal-dimet

2511. オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)、殺虫剤・ダニ駆除剤ダイアジノン(diazinon)の再検討に関する最終規制決定(final regulatory decision)を公表
食品安全関係情報
2024年9月10日

 オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)は9月10日、殺虫剤・ダニ駆除剤ダイアジノン(diazinon)の再検討に関する最終規制決定(final regulatory decision)を公

2512. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、農薬の緊急認可に関するQ&Aを公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年9月10日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06350350314)  Q8. 特定の栽培地域における殺菌有効成分ホ

2513. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、「都市廃水の農業利用のための評価枠組み(第1段階:法的枠組みと食品安全)」と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2024年9月10日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は9月10日、「都市廃水の農業利用のための評価枠組み(第1段階:法的枠組みと食品安全)」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  乾燥した夏には、農

2514. フランス労働・保健・連帯省、ボツリヌス症の可能性例5例の発生とそれに伴うラムソンのペーストの瓶詰製品の撤去及びリコールを公表
食品安全関係情報
2024年9月10日

 フランス労働・保健・連帯省は9月10日、ボツリヌス症の可能性例(cas probables)5例の発生とそれに伴うラムソン(訳注:ワイルドガーリックやベアガーリックとも呼ばれるネギ属の多年草、学名は

2515. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分Bacillus subtilis RTI477株の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2024年9月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月9日、有効成分Bacillus subtilis RTI477株の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論(2024年7月31日承認、19ページ、DOI: 10.2

2516. 米国環境保護庁(EPA)、農薬残留基準値設定に関する最終規則を公表(8月23日~9月9日)
食品安全関係情報
2024年9月9日

 米国環境保護庁(EPA)は8月23日及び9月9日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2024-19000、公表日:2024年8月23日 物質

2517. 国際獣疫事務局(WOAH)、67件の動物疾病通知を受信(報告日:9月3日~9月9日)
食品安全関係情報
2024年9月9日

 国際獣疫事務局(WOAH)は9月3日から9月9日に受信した、67件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリア)

2518. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのカードランの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年9月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月9日、食品添加物としてのカードラン(curdlan)の安全性評価に関する科学的意見書(2024年7月24日、31ページ、DOI: 10.2903/j.efsa.20

2519. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、飼育シカ科動物群の慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新
食品安全関係情報
2024年9月7日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は8月、飼育シカ科動物群の慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新した。概要は以下のとおり。  USDA-APHISは「シカ科動物:任意のCWD群認定プロ

2520. 米国疾病管理予防センター(CDC)、鶏卵に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表(初報)
食品安全関係情報
2024年9月6日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は9月6日、鶏卵に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表した(初報)。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生及び規制当局、並びに米国食品医薬

2521. 米国疾病管理予防センター(CDC)、ミズーリ州でH5鳥インフルエンザのヒト症例を確認したと公表
食品安全関係情報
2024年9月6日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は9月6日、ミズーリ州でH5鳥インフルエンザのヒト症例を確認したと公表した。概要は以下のとおり。  CDCは、ミズーリ州から報告された鳥インフルエンザA(H5)(「

2522. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、感染症を避けるために生乳(Rohmilch)の摂取において注意すべきことに関するQ&Aを更新
食品安全関係情報
2024年9月6日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は9月6日、感染症を避けるために生乳(Rohmilch)の摂取において注意すべきことに関するQ&Aを更新した(2016年4月13日版からの更新)。概要は以下のとお

2523. 中国国家市場監督管理総局、同局が最近、食品サーベイランスとして製品850検体について実施した検査の結果を公表
食品安全関係情報
2024年9月6日

 中国国家市場監督管理総局は9月6日、同局が最近、食品サーベイランスとして製品850検体について実施した検査の結果を公表した(2024年第20号、2024年9月4日付)。15検体が不合格だった。食品安

2524. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、疫学報告書-動物衛生・食品101号(2024年)にて「ピュイ・ド・ドーム県及びアン県における山羊とめん羊の乳製品関連産業: 食品を介したダニ媒介性脳炎ウイルス(TBEV)の伝播を助長する可能性のある特徴」を公表
食品安全関係情報
2024年9月5日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、疫学報告書-動物衛生・食品101号(2024年)において「ピュイ・ド・ドーム県及びアン県における山羊とめん羊の乳製品関連産業: 食品を介したダニ媒介性

2525. アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)、動物用飼料に使用する昆虫由来製品・副産物の生産施設について、「動物由来製品・副産物の生産に関する検査規則」への組み込みを定めた決議1039/2024を公表
食品安全関係情報
2024年9月5日

 アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)は9月5日、動物用飼料に使用する昆虫由来製品・副産物の生産施設について、「動物由来製品・副産物の生産に関する検査規則」への組み込みを定めた決議1039

2526. 米国食品医薬品庁(FDA)、動物用の飼料及び飲用水で許可される飼料添加物のPichia Pastoris乾燥酵母に関する最終規則(技術的改正)を公表
食品安全関係情報
2024年9月5日

 米国食品医薬品庁(FDA)は9月5日、動物用の飼料及び飲用水で許可される飼料添加物のPichia Pastoris乾燥酵母に関する最終規則(技術的改正)を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、

2527. 米国食品医薬品庁(FDA)、Diamond Shruumzブランドのチョコレートバー、コーン及びグミに関連した疾病についての調査の続報を公表
食品安全関係情報
2024年9月5日

 米国食品医薬品庁(FDA)は9月5日、Diamond Shruumz(商標)ブランドのチョコレートバー、コーン(フィリングを詰めた円錐形のスナック)及びグミに関連した疾病についての調査(2024年6

2528. ニュージーランド第一次産業省(MPI)、ニュージーランドにおける食中毒に関する年次報告書2023年を公表
食品安全関係情報
2024年9月5日

 ニュージーランド第一次産業省(MPI)は9月5日、ニュージーランドにおける食中毒に関する年次報告書2023年を公表した。概要は以下のとおり。  ニュージーランド環境科学研究所(ESR)がニュージーラ

2529. 論文紹介:「2022年8月~9月に英国で発生した汚染レタスに関連した志賀毒素産生性大腸菌O157:H7集団感染と気候変動による連鎖的リスク」
食品安全関係情報
2024年9月5日

 Eurosurveillance(2024, 29(36):pii=2400161、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2024.29.36.2400161)に掲載された論文「202

2530. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分アミドスルフロンの農薬リスク評価のピアレビューの結論を公表
食品安全関係情報
2024年9月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月4日、有効成分アミドスルフロン(amidosulfuron)の農薬リスク評価のピアレビューの結論(2024年7月24日承認、27ページ、DOI: 10.2903/j

2531. 世界保健機関(WHO)、コレラに関するファクトシートを更新
食品安全関係情報
2024年9月4日

 世界保健機関(WHO)は9月4日、コレラに関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (1)コレラは、無処置でいると数時間のうちに死亡する可能性がある急性

2532. 米国環境保護庁(EPA)、農業におけるPFASばく露及び低減に関する研究に1,500万ドルの資金提供を行うと公表
食品安全関係情報
2024年9月4日

 米国環境保護庁(EPA)は9月4日、農業におけるPFASばく露及び低減に関する研究に1,500万ドルの資金提供を行うと公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、食品由来の、パーフルオロ及びポリフル

2533. 米国食品医薬品庁(FDA)、2022会計年度残留農薬監視報告書を公表
食品安全関係情報
2024年9月4日

 米国食品医薬品庁(FDA)は9月4日、2022会計年度残留農薬監視報告書を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、2022会計年度の年次農薬残留監視プログラム報告書を公表した。これには、2021

2534. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2024年9月2日~9月13日) (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年9月3日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2024年9月2日~9月6日)。 1.肥育用の全ての家きん種、又は採卵用又は繁殖用に飼養される全ての家きん種、全てのイノシ

2535. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2024年9月2日~9月13日) (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年9月3日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06360550305) 12.肥育用の鶏用に供する飼料添加物としての、

2536. 米国環境保護庁(EPA)、フタル酸ジイソノニル(DINP)について有害物質規制法(TSCA)に基づくリスク評価案を公表
食品安全関係情報
2024年9月3日

 米国環境保護庁(EPA)は9月3日、フタル酸ジイソノニル(DINP)について有害物質規制法(TSCA)に基づくリスク評価案を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、フタル酸ジイソノニル(DINP

2537. 世界保健機関(WHO)、抗菌性物質製造による抗菌性物質汚染の抑制を目指す新たなグローバルガイダンスを公表
食品安全関係情報
2024年9月3日

 世界保健機関(WHO)は9月3日、抗菌性物質製造による抗菌性物質汚染の抑制を目指す新たなグローバルガイダンスを公表した。報道発表の概要は以下のとおり。  WHOは抗菌性物質製造による抗菌性物質汚染に

2538.  カナダ保健省(Health Canada)は7月24日、食品医薬品規則第28条(新食品)の文脈における遺伝子編集植物製品の規制に関する科学的見解を公表
食品安全関係情報
2024年9月2日

 カナダ保健省(Health Canada)は7月24日、食品医薬品規則第28条(新食品)の文脈における遺伝子編集植物製品の規制に関する科学的見解を公表した。概要は以下のとおり。  1.0 エグゼクテ

2539. 国際獣疫事務局(WOAH)、53件の動物疾病通知を受信(報告日:8月27日~9月2日)
食品安全関係情報
2024年9月2日

 国際獣疫事務局(WOAH)は8月27日から9月2日に受信した、53件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリア

2540. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのヒトと同一のミルクオリゴ糖の評価に関する科学的・技術的支援報告書をテクニカルレポートとして公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年9月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月2日、新食品としてのヒトと同一のミルクオリゴ糖の評価に関する科学的・技術的支援報告書をテクニカルレポートとして公表した(8月26日採択、PDF版33ページ、http

2541. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのヒトと同一のミルクオリゴ糖の評価に関する科学的・技術的支援報告書をテクニカルレポートとして公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年9月2日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06350760149)  更新されたより包括的なデータベースを適用して

2542. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2024年8月分)を公表
食品安全関係情報
2024年9月1日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2024年8月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品等は以下の10検体である。 1. みかん1検体:シアントラニリプ

2543. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2024年7月分)を公表
食品安全関係情報
2024年8月30日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは8月30日、食品安全レポート(2024年7月分)を公表した。  食品約5,700検体のうち、約1,100検体について微生物検査(病原菌、衛生指標菌)を、約4,60

2544. 米国環境保護庁(EPA)、フェノールの残留基準値要件の免除を取り消す最終規則を公表
食品安全関係情報
2024年8月30日

 米国環境保護庁(EPA)は8月30日、フェノール(phenol)の残留基準値要件の免除を取り消す最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  当該規則により、生育中の作物に適用される農薬製剤中の不活性

2545. オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)、動物用医薬品規制ニュースレター2024年8月号を公表
食品安全関係情報
2024年8月30日

 オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)は8月30日、動物用医薬品規制ニュースレター2024年8月号を公表した。概要は以下のとおり。 1. ディレクターの最新情報: Donald Siban

2546. オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)、パラコートに関する規制決定案(proposed regulatory decision)の理解に向けて情報を提供
食品安全関係情報
2024年8月30日

 オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)は8月30日、パラコート(paraquat)に関する規制決定案(proposed regulatory decision)の理解に向けて情報を提供した

2547. 欧州食品安全機関(EFSA)、ジフェノコナゾールに関する既存の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2024年8月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月29日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第12条に準拠したジフェノコナゾール(difenoconazole)に関する既存の最大残留基準値(MR

2548. 英国食品基準庁(FSA)、食物過敏症の反応発生の傾向、医療受診の状況及び重篤度に関する外部機関による調査結果を公表
食品安全関係情報
2024年8月29日

 英国食品基準庁(FSA)は8月29日、食物過敏症の反応発生の傾向、医療受診の状況及び重篤度に関する外部機関(※訳注)による調査結果を公表した。概要は以下のとおり。  英国人口の約3%がIgE介在性食

2549. 米国環境保護庁(EPA)、残留基準値免除に関する最終規則を公表(8月23日~8月29日)
食品安全関係情報
2024年8月29日

 米国環境保護庁(EPA)は8月23日、8月28日及び8月29日、残留基準値免除に関する最終規則(5件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2024-18909、公表日:2024年8月2

2550. 米国環境保護庁(EPA)、ジメチルテトラクロロテレフタレート(DCPA)の農薬登録の自主的取消申請の受理に関する通知を公表
食品安全関係情報
2024年8月29日

 米国環境保護庁(EPA)は8月29日、ジメチルテトラクロロテレフタレート(dimethyl tetrachloroterephthalate)(DCPA)(訳注:本記事におけるDCPAとは、クロルタ

2551. 論文紹介:「2024年4月から7月にかけてフランス領マイヨットで発生したコレラ菌集団感染」
食品安全関係情報
2024年8月29日

 Eurosurveillance(2024, 29(35):pii=2400518、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2024.29.35.2400518)に掲載された論文「202

2552. 論文紹介:「2024年7月にコロラド州の2つの家きん施設で発生した、家きんへのばく露に関連するインフルエンザA(H5)感染症例クラスター」
食品安全関係情報
2024年8月29日

 MMWR(2024, 73(34):734-739、doi: 10.15585/mmwr.mm7334a1)に掲載された論文「2024年7月にコロラド州の2つの家きん施設で発生した、家きんへのばく露

2553. 米国環境保護庁(EPA)、ジメチルテトラクロロテレフタレート(DCPA又はダクタール)の現状と今後の見通しに関する、よくある質問のページを公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年8月28日

 米国環境保護庁(EPA)は8月28日、ジメチルテトラクロロテレフタレート(dimethyl tetrachloroterephthalate)(DCPA(訳注:本記事におけるDCPAとは、クロルター

2554. 米国環境保護庁(EPA)、農薬ダクタールの自主的な取り消しを発表
食品安全関係情報
2024年8月28日

 米国環境保護庁(EPA)は8月28日、農薬ダクタール(Dacthal)の自主的な取り消しを発表した。概要は以下のとおり。  EPAは農薬ジメチルテトラクロロテレフタレート(Dimethyl tetr

2555. 米国環境保護庁(EPA)、ジメチルテトラクロロテレフタレート(DCPA又はダクタール)の現状と今後の見通しに関する、よくある質問のページを公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年8月28日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06350200108) Q5:DCPAの代替品はあるか? A5:(省略

2556. 米国疾病管理予防センター(CDC)、慢性消耗病(CWD)の発生に関する情報を更新
食品安全関係情報
2024年8月28日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は8月、慢性消耗病(CWD)の発生に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。 ・CWDの発生場所  目的:CWDは、1981年に野生のシカ(deer)(訳注1)で

2557. アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)、植物検疫に関する情報の報告ツール及び情報データベースとなる国家サーベイランス・調査監視・継続監視システム(SINAVIMO)を公表
食品安全関係情報
2024年8月28日

 アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)は8月28日、植物検疫に関する情報の報告ツールとなる国家調査監視・継続監視システム(SINAVIMO)を公表した。概要は以下のとおり。  SENASA

2558. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は、規制ステータス評価(RSR)の回答書を発出
食品安全関係情報
2024年8月27日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は8月27日、規制ステータス評価(Regulatory Status Review、RSR)の回答書を発出したことを公表した。概要は以下のとおり。  U

2559. 英国毒性委員会(COT)、食品添加物としての二酸化チタン(E171)の安全性に関する声明(要旨)を公表 (1/3)
食品安全関係情報
2024年8月27日

(この記事は 1 / 3 ページ目です)  英国毒性委員会(COT)は8月27日、食品添加物としての二酸化チタン(E171)の安全性に関する声明(要旨)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 序文  

2560. 英国毒性委員会(COT)、食品添加物としての二酸化チタン(E171)の安全性に関する声明(要旨)を公表 (2/3)
食品安全関係情報
2024年8月27日

(この記事は 2 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06350160535)

2561. 英国毒性委員会(COT)、食品添加物としての二酸化チタン(E171)の安全性に関する声明(要旨)を公表 (3/3)
食品安全関係情報
2024年8月27日

(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06350161535)

2562. 国際獣疫事務局(WOAH)、英国で4月26日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関するフォローアップ情報16(最終報告)を公表
食品安全関係情報
2024年8月27日

 国際獣疫事務局(WOAH)は8月27日、英国で4月26日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関するフォローアップ情報16(最終報告)を公表した。概要は以下のとおり。 I. 一般情報 1. 国/地域

2563. 国際獣疫事務局(WOAH)、66件の動物疾病通知を受信(報告日:8月20日~8月26日)
食品安全関係情報
2024年8月26日

 国際獣疫事務局(WOAH)は8月20日から8月26日に受信した、66件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリ

2564. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「焦がすよりも黄金色にする」:食品中のアクリルアミドに関するQ&Aを更新
食品安全関係情報
2024年8月26日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は8月26日、「焦がすよりも黄金色にする」:食品中のアクリルアミド(acrylamide)に関するQ&Aを更新した。  このQ&Aは、2011年8月24日付公表Q

2565. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、優先活動「牛乳と卵の2023年残留物管理プログラム(サーベイランス計画)」の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2024年8月26日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は8月26日、優先活動「牛乳と卵の2023年残留物管理プログラム(サーベイランス計画)」の最終報告書を公表した。  要旨  優先活動の目的は、オーストリアの一

2566. 欧州食品安全機関(EFSA)、パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)の免疫毒性を調査するためのニューアプローチ方法論の使用に関するEFSAのプロジェクトに関して、外部委託機関による科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2024年8月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月23日、パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)の免疫毒性を調査するためのニューアプローチ方法論(NAM)の使用に関するEFSAのプロジェクトに関して

2567. イタリア保健省、複数年国家管理計画(PCNP)2020-2022年の2022年次報告書を公表
食品安全関係情報
2024年8月23日

 イタリア保健省は8月23日、複数年国家管理計画(PCNP)2020-2022年の2022年次報告書を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、目次抜粋) 第1章 イタリアの2022年公的管理 1.食品

2568. 米国疾病管理予防センター(CDC)、きゅうりに関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2024年8月22日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は8月22日、きゅうりに関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 当該集団感染は終息した。サルモネラ属菌による病気から自

2569. 米国食品医薬品庁(FDA)、動物用の飼料及び飲用水で許可される飼料添加物の発酵アンモニア化濃縮ホエイに関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2024年8月22日

 米国食品医薬品庁(FDA)は8月22日、動物用の飼料及び飲用水で許可される飼料添加物の発酵アンモニア化濃縮ホエイ(Fermented Ammoniated Condensed Whey)に関する最終

2570. 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州連合における遺伝子組換えトウモロコシMON 810の栽培に関する2022年次市販後環境モニタリング報告書の評価について声明を公表
食品安全関係情報
2024年8月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月22日、欧州連合における遺伝子組換えトウモロコシMON 810の栽培に関する2022年次市販後環境モニタリング(PMEM)報告書の評価について声明を公表した(7月2

2571. ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、除草剤クロルタールジメチル(chlorthal-dimethyl)の使用を止めるよう警告を発出
食品安全関係情報
2024年8月22日

 ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は8月22日、除草剤クロルタールジメチル(chlorthal-dimethyl)の使用を止めるよう警告を発出した。概要は以下のとおり。  NZEPAは、除草剤

2572. 米国食品医薬品庁(FDA)、Diamond Shruumzブランドのチョコレートバー、コーン及びグミに関連した疾病についての調査の続報を公表
食品安全関係情報
2024年8月21日

 米国食品医薬品庁(FDA)は8月21日、Diamond Shruumz(商標)ブランドのチョコレートバー、コーン(フィリングを詰めた円錐形のスナック)及びグミに関連した疾病についての調査(2024年

2573. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No. 17を公表
食品安全関係情報
2024年8月20日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は8月20日、公報No. 17を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(16製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(16製品)

2574. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、食品サプリメントにおけるシブトラミン等の検出に関する警告通知(Ref. ES2024/464)を公表
食品安全関係情報
2024年8月20日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は8月20日、食品サプリメントにおけるシブトラミン等の検出に関する警告通知(Ref. ES2024/464)を公表した。概要は以下のとおり。  AESANは、スペ

2575. 米国食品医薬品庁(FDA)、「2021年全米薬剤耐性監視システム(NARMS)総合概要」を公表
食品安全関係情報
2024年8月20日

 米国食品医薬品庁(FDA)は8月20日、「2021年全米薬剤耐性監視システム(NARMS)総合概要」を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、当該総合報告概要の「2021年のデータに見られる傾向は?

2576. スコットランド食品基準局(FSS)とノース・ラナークシャー議会(North Lanarkshire Council)、コートブリッジ(Coatbridge)で偽造アルコールが発見されたことを受けて、消費者に警告
食品安全関係情報
2024年8月19日

 スコットランド食品基準局(FSS)とノース・ラナークシャー議会(North Lanarkshire Council)は8月16日、コートブリッジ(Coatbridge)で偽造アルコールが発見されたこ

2577. 国際獣疫事務局(WOAH)、73件の動物疾病通知を受信(報告日:8月13日~8月19日)
食品安全関係情報
2024年8月19日

 国際獣疫事務局(WOAH)は8月13日から8月19日に受信した、73件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリ

2578.  ドイツリスク評価研究所(BfR)は8月8日、メラトニンを含む栄養補助食品について、健康リスクの可能性があることを指摘する見解を公表
食品安全関係情報
2024年8月19日

 ドイツリスク評価研究所(BfR)は8月8日、メラトニンを含む栄養補助食品について、健康リスクの可能性があることを指摘する見解を公表した。概要は以下のとおり。  メラトニンは、人の睡眠覚醒リズムの制

2579. 米国食品医薬品庁(FDA)、GRAS申請の手続き終了に関する公式文書8件(GRN No.1140、1143、1132、1110、1121、1111、1102、1125)を発出
食品安全関係情報
2024年8月19日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2023年10月17日、2024年1月19日、1月29日、2月14日、2月15日、3月27日、GRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安

2580. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分1-メチルシクロプロペンの農薬リスク評価のピアレビューの結論を公表
食品安全関係情報
2024年8月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月16日、有効成分1-メチルシクロプロペン(1‐methylcyclopropene)の農薬リスク評価のピアレビューの結論(2024年7月19日承認、19ページ、DO

2581. 米国食品安全検査局(FSIS)、FSISによるH5N1亜型インフルエンザウイルスに関する牛肉モニタリングのための検体採取の開始を公表
食品安全関係情報
2024年8月16日

 米国食品安全検査局(FSIS)は8月16日、FSISによるH5N1亜型インフルエンザウイルスに関する牛肉モニタリングのための検体採取の開始を公表した。概要は以下のとおり。  FSISは、すでに強力で

2582.  カナダ保健省(Health Canada)は8月14日、新食品として害虫耐性及び除草剤耐性トウモロコシDP-51291-2に関する情報を公表
食品安全関係情報
2024年8月16日

 カナダ保健省(Health Canada)は8月14日、新食品として害虫耐性及び除草剤耐性トウモロコシDP-51291-2に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 2023年、カナダ保健省は、害

2583. 米国食品医薬品庁(FDA)、ナトリウム削減の取り組みについて次のフェーズを開始すると公表
食品安全関係情報
2024年8月15日

 米国食品医薬品庁(FDA)は8月15日、ナトリウム削減の取り組みについて次のフェーズを開始すると公表した。概要は以下のとおり。  FDAはナトリウム削減の取り組みにおいて次の重要な一歩を踏み出した。

2584. ドイツのロベルト・コッホ研究所(RKI)、2022年のエネルギー価格の上昇、飲料水の温度低下とレジオネラ症発生率の関連についての疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2024年8月15日

 ドイツのロベルト・コッホ研究所(RKI)は8月15日、2022年のエネルギー価格の上昇、飲料水の温度低下とレジオネラ症発生率の関連についての疫学報告書を公表した。概要は以下のとおり。  レジオネラ菌

2585. フランス労働・保健・連帯省、農場生産チーズに関連したサルモネラ症の集団発生及び関連製品のリコールを公表
食品安全関係情報
2024年8月14日

 フランス労働・保健・連帯省は8月14日、農場生産チーズに関連したサルモネラ症の集団発生及び関連製品のリコールを公表した。概要は以下のとおり。  2024年7月末~8月初旬に、パスツール研究所とフラン

2586. 台湾衛生福利部、食品中の汚染物質及び毒素に関する衛生基準第6条及び第3条附表1の改正に関する草案を公表
食品安全関係情報
2024年8月14日

 台湾衛生福利部は8月14日、食品中の汚染物質及び毒素に関する衛生基準第6条及び第3条附表1の改正に関する草案を公表した。意見募集期間は本公告が官報に掲載された翌日から起算し60日とする(衛生福利部公

2587. 米国食品医薬品庁(FDA)、高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)に関する最新情報を公表
食品安全関係情報
2024年8月13日

 米国食品医薬品庁(FDA)は8月13日、高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)に関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 ・2024年8月13日更新情報  FDAは、小売乳製品の第2回小売検体採

2588. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分ジャガイモガ顆粒病ウイルスの農薬リスク評価のピアレビューの結論を公表
食品安全関係情報
2024年8月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月13日、有効成分ジャガイモガ顆粒病ウイルス(Phthorimaea operculella granulovirus)の農薬リスク評価のピアレビューの結論(2024

2589. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飼料中の新興化合物リスクに関するテクニカルレポートを公表
食品安全関係情報
2024年8月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月13日、食品及び飼料中の新興化合物リスクに関するテクニカルレポート(2024年8月9日承認、42ページ、doi: 10.2903/sp.efsa.2024.EN-8

2590. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分トリクロピル(誘導体トリクロピル-ブトチル)の農薬リスク評価のピアレビューの結論を公表
食品安全関係情報
2024年8月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月12日、有効成分トリクロピル(triclopyr)(誘導体トリクロピル-ブトチル(variant triclopyr-butotyl))の農薬リスク評価のピアレビュ

2591. 国際獣疫事務局(WOAH)、68件の動物疾病通知を受信(報告日:8月6日~8月12日)
食品安全関係情報
2024年8月12日

 国際獣疫事務局(WOAH)は8月6日から8月12日に受信した、68件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリア

2592. 英国健康安全保障庁(UKHSA)、英国のアザラシ個体群の鳥インフルエンザに関するリスク評価を更新
食品安全関係情報
2024年8月12日

 英国健康安全保障庁(UKHSA)は8月12日、HAIRS(the Human Animal Infections Risk Surveillance) groupによる、英国のアザラシ個体群の鳥イン

2593. 米国環境保護庁(EPA)、残留基準値免除に関する最終規則を公表(8月8日~8月12日)
食品安全関係情報
2024年8月12日

 米国環境保護庁(EPA)は8月8日及び8月12日、残留基準値免除に関する最終規則(3件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2024-17419、公表日:2024年8月8日 物質名:コ

2594. 米国環境保護庁(EPA)、農薬残留基準値設定に関する最終規則を公表(8月8日~8月12日)
食品安全関係情報
2024年8月12日

 米国環境保護庁(EPA)は8月8日及び8月12日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2024-17371、公表日:2024年8月8日 物質名

2595. カナダ保健省(Health Canada)、カナダの飲料水の水質に関するパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)の目標を公表
食品安全関係情報
2024年8月9日

 カナダ保健省(Health Canada)は8月9日、カナダの飲料水の水質に関するパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)の目標を公表した。概要は以下のとおり。  ・飲料水の目標に関す

2596. 欧州食品安全機関(EFSA)、モンテカルロリスク評価における農薬の前向き及び遡及的累積食事リスク評価に関する標準的な規制措置の更新に関する外部委託機関による科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2024年8月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月9日、モンテカルロリスク評価(Monte Carlo Risk Assessment:MCRA)における農薬の前向き(prospective)及び遡及的(retro

2597. 欧州食品安全機関(EFSA)、EFSAの残留農薬摂取量算出モデル4版の用途及び基本原理に関するテクニカルレポートを公表
食品安全関係情報
2024年8月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月9日、EFSAの残留農薬摂取量算出モデル(Pesticide Residue Intake Model:PRIMo)4版の用途及び基本原理に関するテクニカルレポート

2598. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、米国産の食品サプリメントにおけるヨヒンビン、スルブチアミン、1,3-ジメチルアミルアミン等の検出に関する警告通知(Ref. ES2024/400)を公表
食品安全関係情報
2024年8月8日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は8月8日、米国産の食品サプリメントにおけるヨヒンビン、スルブチアミン、1,3-ジメチルアミルアミン等の検出に関する警告通知(Ref. ES2024/400)を公

2599. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのグルコシルヘスペリジンの安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年8月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月8日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのグルコシルヘスペリジンの安全性に関する科学的意見書を公表した(6月25日採択、PDF版22ページ、ht

2600. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用豚、肥育用のマイナー豚種及び肥育用七面鳥に使用する飼料添加物(Trichoderma reesei MUCL 49755株により生産されるエンド-1,4-β-キシラナーゼ及びT. reesei MUCL 49754株により生産されるエンド-1,3(4)-β-グルカナーゼからなる(AveMix(登録商標)XG 10))の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年8月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月8日、肥育用豚、肥育用のマイナー豚種及び肥育用七面鳥に使用する飼料添加物(Trichoderma reesei MUCL 49755株により生産されるエンド-1,4

戻る 1 .. 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 .. 388 次へ

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
このページの先頭へ
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー13階 TEL 03-6234-1166 FAX 03-3584-7390

内閣府法人番号 2000012010019

© Food Safety Commission of Japan