食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06390700373 |
| タイトル | スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、洪水及び浸水の際の食品安全に関する推奨事項を公表 |
| 資料日付 | 2024年10月30日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は10月30日、洪水及び浸水の際の食品安全に関する推奨事項を公表した。概要は以下のとおり。 食品の安全性を維持すること。 1. 浸水した可能性がある食品は一切摂取しないこと。 2. 密閉容器に入っていない食品は、浸水した可能性があれば破棄すること。 ・スクリュー式蓋の容器、押しはめ込み式蓋の容器、使い捨て蓋の容器、及び押し上げ式蓋の容器は密閉ではない。 ・箱入りの食品、粉乳、乳児用調製粉乳、あるいは浸水し、適切に洗浄・消毒ができない密閉容器に入っている食品も破棄すること。 3. 缶詰食品はよく見て、破損した缶詰は破棄する。カビが生えている、漏れている、刺し跡がある、穴が開いている、破損している、深く広範囲に錆びている、普通に積み重ねたり、手動の缶切りで開けることができないほどつぶれている、または膨らんでいる缶詰は破棄すべきである。 4. 金属製の缶や防水容器に包装された調理済み食品で、損傷がなく、完全な形のまま密閉性が保たれているものは、以下の手順に従えば保存が可能である。 ・ラベルに不純物や細菌が含まれている可能性がある場合は取り除く。 ・汚れや堆積物がある場合は、ブラシをかけるか布で拭き取る。 ・防水缶や防水容器は、可能であれば湯を使い、石鹸と水で十分に洗浄する。使用できるのであれば、飲用水で防水缶や防水容器をすすぐ。 ・防水缶や防水容器の消毒は、次の2つの方法のいずれかで行うこと。 (1) 水に浸し、2分間沸騰させる。あるいは、 (2) 飲用水(あるいは手に入る最も清浄で透明な水)5リットルに対し小さじ1杯の食品用漂白剤を混ぜてすぐにその溶液に浸し、15分間そのままにする。 ・防水缶や防水容器は、開けたり保管したりする前に、少なくとも1時間は自然乾燥させる。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | スペイン |
| 情報源(公的機関) | スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA) |
| 情報源(報道) | スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA) |
| URL | https://acsa.gencat.cat/es/seguretat_alimentaria/consells_sobre_seguretat_alimentaria/consells-en-casos-demergencia/consells-en-cas-daiguats-i-inundacions/ |
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
