このページの本文へ移動
食の安全、を科学する - 食品安全委員会
Spinner
食品安全委員会 Food Safety Commission



  • トップ
  • キーワード検索
  • 食品安全関係情報
  • 会議資料
  • 評価書
  • 研究情報
  • 調査情報
  • ヘルプ

本データベースに掲載された情報の利用に際して、必ず本ページ下部に掲載している「利用上の注意事項」をご確認ください。
ご利用に当たっては、「利用上の注意事項」を確認し同意したものとみなします。
なお、利用上の注意事項のポイントは、以下のとおりです。
・掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があること。
・このため、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用はしてはならないこと。
・掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益(第三者に対して生じたものも含む。)についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
検索キーワード:
資料日付: 西暦 年度
西暦 年 月 日 以降
西暦 年 月 日 以前
地域:
国・地方:
情報源(公的機関):
分類1:
分類2:
表示件数: ソート:
検索した結果 39300件中  5201 ~5300件目
印刷ページ
5201. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、スチレンの変異原性及び発がん性に関する利用可能なデータの概要と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2023年6月2日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は6月2日、スチレンの変異原性及び発がん性に関する利用可能なデータの概要と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  スチレンは、ポリスチレンを製造する

5202. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおける有効成分スピネトラムの最大残留基準値の変更を公表
食品安全関係情報
2023年6月2日

 英国健康安全局(HSE)6月2日、グレートブリテンにおける活性物質スピネトラムの最大残留基準値の変更を公表した。概要は以下のとおり。 ・「今後のグレートブリテン(GB:イングランド、スコットランド及

5203. カナダ保健省(Health Canada)、α-シクロデキストリン(α-Cyclodextrin)の各種食品への使用を可能にするための乳化剤、ゲル化剤、安定化剤又は増粘剤の許可リストの変更通知を公表
食品安全関係情報
2023年6月2日

 カナダ保健省(Health Canada)は6月2日、α-シクロデキストリン(α-Cyclodextrin)の各種食品への使用を可能にするための乳化剤、ゲル化剤、安定化剤又は増粘剤の許可リストの変更

5204. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおける特定の品目に対する有効成分ベンゾビンジフルピルの最大残留基準値の変更を公表
食品安全関係情報
2023年6月2日

 英国健康安全局(HSE)6月2日、グレートブリテンにおける特定の品目に対する有効成分ベンゾビンジフルピルの最大残留基準値の変更を公表した。概要は以下のとおり。 ・「グレートブリテン(GB:イングラン

5205. ドイツ連邦食糧・農業省(BMEL)、欧州連合(EU)-硝酸塩指令について、侵害訴訟手続きが終了し、重い罰金が回避されたことを公表
食品安全関係情報
2023年6月1日

 ドイツ連邦食糧・農業省(BMEL)は6月1日、欧州連合(EU)-硝酸塩指令について、侵害訴訟手続きが終了し、重い罰金が回避されたことを公表した。概要は以下のとおり。  本日、EU委員会は、EU硝酸塩

5206. 論文紹介:「抗生物質耐性のワンヘルス・サーベイランスに向けて:2021年のフランスにおけるヒト、動物、食品及び環境の既存プログラムの特性評価と位置付け」
食品安全関係情報
2023年6月1日

 Eurosurveillance(2023, 28(22):pii=2200804、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2023.28.22.2200804)に掲載された論文「抗生物

5207. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品等の検査で不合格となった食品(2023年5月分)を公表
食品安全関係情報
2023年6月1日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品(2023年5月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の8検体である。 1. ぶどう1検体:シクラニリプロール0.

5208. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのイエローミールワーム(Tenebrio molitor幼生)個体全体のUV処理粉末の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年6月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月1日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのイエローミールワーム(Tenebrio molitor幼生)個体全体のUV処理粉末の安全性に関する科学

5209. 米国食品医薬品庁(FDA)、リンゴジュース中の無機ヒ素の措置基準についての業界向けガイダンス最終版を公表
食品安全関係情報
2023年6月1日

 米国食品医薬品庁(FDA)は6月1日、リンゴジュース中の無機ヒ素の措置基準についての業界向けガイダンス最終版を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、「リンゴジュース中の無機ヒ素の措置基準(ac

5210. 米国食品安全検査局(FSIS)、豚と畜及び豚肉加工施設におけるサルモネラ属菌の管理に関する最新のガイドラインを公表
食品安全関係情報
2023年6月1日

 米国食品安全検査局(FSIS)は6月1日、豚と畜及び豚肉加工施設におけるサルモネラ属菌の管理に関する最新のガイドラインを公表した。概要は以下のとおり。  FSISは、食肉処理前のと畜までの豚のサルモ

5211. 香港食物環境衛生署食物安全センター、「2021年食品中有害物質(改正)規則」の段階施行について公表
食品安全関係情報
2023年6月1日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは6月1日、「2021年食品中有害物質(改正)規則」の段階施行について報じた。概要は以下のとおり。  政府報道官は6月1日、食品業界及び国民に対し、「2021年食品

5212. 台湾衛生福利部、「食品原料アミガサタケ菌糸体培養液由来粉末の使用制限及び表示規則」の草案を公表
食品安全関係情報
2023年6月1日

 台湾衛生福利部は6月1日、「食品原料アミガサタケ菌糸体培養液由来粉末の使用制限及び表示規則」の草案を公表した。概要は以下のとおり。  非伝統的食品原料を効果的且つ合理的に管理し、消費者の食用安全性を

5213. 英国食品基準庁(FSA)、「新食品規制枠組みレビュー」プロジェクトの結果を公表
食品安全関係情報
2023年6月1日

 英国食品基準庁(FSA)は6月1日、「新食品規制枠組みレビュー」プロジェクトの結果を公表した。概要は以下のとおり。 「エグゼクティブ・サマリー」 1. 背景及びプロジェクトの目的  新食品における革

5214. 台湾衛生福利部、「遺伝子組換え大腸菌K-12 MG1655 INB000846株を用いて発酵生産した食品原料2’-フコシルラクトースの使用制限と表示規則」の制定について公表
食品安全関係情報
2023年6月1日

 台湾衛生福利部は6月1日、「遺伝子組換え大腸菌K-12 MG1655 INB000846株を用いて発酵生産した食品原料2’-フコシルラクトースの使用制限と表示規則」の制定について公表した。概要は以下

5215. ドイツ連邦食糧・農業省(BMEL)、農場と環境にとって重要な一歩となる新肥料法(Dungegesetz)が閣議決定されたことを公表
食品安全関係情報
2023年5月31日

 ドイツ連邦食糧・農業省(BMEL)は5月31日、農場と環境にとって重要な一歩となる新肥料法(Dungegesetz)が閣議決定されたことを公表した。概要は以下のとおり。  連邦政府は本日、Cem O

5216. 米国食品医薬品庁(FDA)、PFASへの取り組みに関する最新情報を公表
食品安全関係情報
2023年5月31日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月31日、パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)への取り組みに関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、最新の検査結果、魚介類関連作業

5217. 英国食品基準庁(FSA)、医療及び社会ケア施設の食品事業におけるリステリア症抑止対策ガイダンスの実施状況に関する調査報告書を公表
食品安全関係情報
2023年5月31日

 英国食品基準庁(FSA)は5月31日、医療及び社会ケア施設の食品事業におけるリステリア症抑止対策ガイダンスの実施状況に関する調査報告書を公表した。概要は以下のとおり。 「FSAリステリア症ガイダンス

5218. 米国食品医薬品庁(FDA)、FDAと欧州連合(EU)が相互承認協定(MRA)の範囲を拡大して動物用医薬品の適正製造規範(GMP)の検査を含めることを公表
食品安全関係情報
2023年5月31日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月31日、FDAと欧州連合(EU)が相互承認協定(MRA)の範囲を拡大して動物用医薬品の適正製造規範(GMP)の検査を含めることを公表した。  当該MRAは2017年1

5219. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2023/4/25~5/31)を公表(鳥インフルエンザA(H5)ウイルス)
食品安全関係情報
2023年5月31日

 世界保健機関(WHO)は6月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2023/4/25~5/31)を公表した(6ページ)。鳥インフルエンザA(H5)ウイルスに関する概要は以下のと

5220. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2023/4/25~5/31)を公表(豚インフルエンザウイルス)
食品安全関係情報
2023年5月31日

 世界保健機関(WHO)は6月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2023/4/25~5/31)を公表した(6ページ)。豚インフルエンザウイルスに関する概要は以下のとおり。 ・

5221. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2023/4/25~5/31)を公表(鳥インフルエンザA(H9N2)ウイルス)
食品安全関係情報
2023年5月31日

 世界保健機関(WHO)は6月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2023/4/25~5/31)を公表した(6ページ)。鳥インフルエンザA(H9N2)ウイルスに関する概要は以下

5222. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、食品中の変異原性・発がん性を有するマイコトキシンの特定に関する研究結果を紹介
食品安全関係情報
2023年5月31日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月31日、食品中の変異原性・発がん性を有するマイコトキシンの特定に関する研究結果を紹介した。概要は以下のとおり。  複数の異なるコンピュータソフトウェ

5223. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2023年5月31日~6月13日)
食品安全関係情報
2023年5月31日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2023年5月31日~6月13日)。 1. 特定の製品中の魚油、ペンディメタリン(pendimethalin)、めん羊の脂

5224. 英国健康安全保障庁(UKHSA)、腸管出血性大腸菌O157を含む志賀毒素産生性大腸菌(STEC)の同定に関する情報を更新
食品安全関係情報
2023年5月31日

 英国健康安全保障庁(UKHSA)は5月31日、腸管出血性大腸菌O157を含む志賀毒素産生性大腸菌(STEC)の同定に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。  英国の微生物学的調査の基準(UK S

5225. 英国健康安全保障庁(UKHSA)、イングランドの2023年第1四半期における一般的な動物関連感染症のデータを公表
食品安全関係情報
2023年5月31日

 英国健康安全保障庁(UKHSA)は5月31日、イングランドの2023年第1四半期における一般的な動物関連感染症のデータを公表した。概要は以下のとおり。 ・背景  本四半期報告書は、UKHSAの臨床・

5226. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤DCPAによるヒトの健康への重大なリスクを示すリスク評価を公表
食品安全関係情報
2023年5月31日

 米国環境保護庁(EPA)は5月31日、除草剤DCPA(訳注:本記事におけるDCPAとは、クロルタールジメチル(Chlorthal-dimethyl)のことである)によるヒトの健康への重大なリスクを示

5227. フランス農業・食料主権省、鳥インフルエンザに関する仏南西部の状況及びワクチン接種戦略について情報を提供
食品安全関係情報
2023年5月30日

 フランス農業・食料主権省は5月30日、鳥インフルエンザに関する仏南西部の状況及びワクチン接種戦略について情報提供を行った。概要は以下のとおり。  Marc Fesneau 農業・食料主権大臣は5月2

5228. 米国環境保護庁(EPA)、農薬製品におけるPFASの科学的試験を完了したことを公表
食品安全関係情報
2023年5月30日

 米国環境保護庁(EPA)は5月30日、農薬製品におけるパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)の科学的試験を完了したことを公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、PFAS残留物を含

5229. 米国疾病管理予防センター(CDC)、MMWR Surveillance Summariesにて小売食品施設における集団食中毒に関する調査報告を公表
食品安全関係情報
2023年5月30日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は5月30日、MMWR Surveillance Summaries (2023, 72(No. SS-6):1-11、doi: 10.15585/mmwr.ss7

5230. 欧州食品安全機関(EFSA)、魚及び魚製品中の塩化ベンザルコニウム、塩化ジデシルジメチルアンモニウム及び塩素酸塩の存在に関連するリスク評価に関する声明を公表
食品安全関係情報
2023年5月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月30日、魚及び魚製品中の塩化ベンザルコニウム(benzalkonium chloride (BAC))、塩化ジデシルジメチルアンモニウム(didecyldimeth

5231. 欧州食品安全機関(EFSA)、ホスホン酸カリウムの使用から生じるリーキ及び春たまねぎ/ねぎ/Welsh onion中の現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2023年5月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月30日、ホスホン酸カリウム(potassium phosphonate)の使用から生じるリーキ及び春たまねぎ/ねぎ/Welsh onion中の現行の最大残留基準値(

5232. 国際獣疫事務局(OIE)、第90回OIE総会の主要な成果を公表
食品安全関係情報
2023年5月30日

 国際獣疫事務局(OIE)は5月、第90回OIE総会の主要な成果を公表した。概要は以下のとおり。  第90回OIE総会は5月21日から5月25日にパリで開催された。5日間、世界中からの参加者が、COV

5233. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、海水浴場、貝類生産水、貝類におけるビブリオ属菌感染症のリスクに関する報告書を公表
食品安全関係情報
2023年5月30日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は5月30日、海水浴場、貝類生産水、貝類におけるビブリオ属菌感染症のリスクに関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  ビブリオ属菌は、海水や汽水の表層

5234. スペインバスク州食品安全機関(ELIKA)、「2019-2021年公衆衛生・中毒報告書」を公表
食品安全関係情報
2023年5月30日

 スペインバスク州食品安全機関(ELIKA)は5月30日、「2019-2021年公衆衛生・中毒報告書」を公表した。概要は以下のとおり。  「2019-2021年公衆衛生・中毒報告書」は、バスク州政府保

5235. スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、カタルーニャにおいて販売されている植物由来食肉様食品の栄養プロファイル評価に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2023年5月30日

 スペイン・カタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は5月30日、カタルーニャにおいて販売されている植物由来食肉様食品の栄養プロファイル評価に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  ACSAの食

5236. 世界保健機関(WHO)、世界保健総会による「食品の微量栄養素強化の取組みを加速させる」旨の決議採択を公表
食品安全関係情報
2023年5月29日

 世界保健機関(WHO)は5月29日、世界保健総会(World Health Assembly: WHA)による「食品の微量栄養素強化の取組みを加速させる」旨の決議採択を公表した。概要は以下のとおり。

5237. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、腸チフス及びパラチフスに関する2019年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2023年5月29日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月29日、腸チフス及びパラチフスに関する2019年疫学報告書(9ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 重い全身性の疾病である腸チフス及びパラチフ

5238. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、腸チフス及びパラチフスに関する2018年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2023年5月29日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月29日、腸チフス及びパラチフスに関する2018年疫学報告書(5ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 腸チフス及びパラチフスは欧州連合/欧州経済

5239. 香港食物環境衛生署食物安全センター、「食品中の保存料に関する規則」(第132BD章)の改正案に関する公開協議について公表
食品安全関係情報
2023年5月29日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは5月29日、「食品中の保存料に関する規則」(第132BD章)の改正案に関する公開協議について公表した。概要は以下のとおり。 1. 背景  政府は「食品中の保存料に

5240. 国際獣疫事務局(OIE)、78件の動物疾病通知を受信(報告日:5月23日~5月29日)
食品安全関係情報
2023年5月29日

 国際獣疫事務局(OIE)は5月23日から5月29日に受信した、78件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱21件(チェコ共和国、ハンガ

5241. 中国海関総署、輸入食品の不合格リスト(2023年4月分)を公表
食品安全関係情報
2023年5月28日

 中国海関総署は5月28日、輸入食品の不合格リスト(2023年4月分)を公表した。不合格は、食品計196件であった。そのうち日本から輸入されたものは、食品4件(品質保証期間切れ2件、表示不合格5件、要

5242. 連邦リスク評価研究所(BfR)、「次世代のリスク評価」をテーマとしたベルリン会議において、化学物質の新たな試験方法を議論することを公表
食品安全関係情報
2023年5月28日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月25日、「次世代のリスク評価」をテーマとしたベルリン会議において、化学物質の新たな試験方法を議論することを公表した。概要は以下のとおり。  化学物質のリスク

5243. 論文紹介:「現場からの手記:2021年に米国で発生したカシュー・ブリーに関連した複数州にわたる、複数の血清型のサルモネラ属菌による集団感染」
食品安全関係情報
2023年5月26日

 MMWR(2023, 72(21):589-590、doi: 10.15585/mmwr.mm7221a4)に掲載された論文「現場からの手記:2021年に米国で発生したカシュー・ブリーに関連した複数

5244. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、鳥インフルエンザに対する鴨へのワクチン接種について、期待できる結果が得られたとする実験結果を公表
食品安全関係情報
2023年5月26日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月26日、鳥インフルエンザに対する鴨へのワクチン接種について、期待できる結果が得られたとする実験結果を公表した。概要は以下のとおり。  ANSESは、

5245. 中国国家市場監督管理総局、食品のサンプリング検査結果を公表(2023年第13号)
食品安全関係情報
2023年5月26日

 中国国家市場監督管理総局は5月26日、食品のサンプリング検査結果を公表した(2023年5月23日付第13号)。  穀物加工品、ケータリング食品、飲料、酒類、焼菓子やケーキ類、ローストナッツなどの食品

5246. 中国国家市場監督管理総局、2022年通年及び第4四半期における食品サンプリング検査結果の総括を公表(2023年第12号)
食品安全関係情報
2023年5月26日

 中国国家市場監督管理総局は5月26日、2022年通年及び第4四半期における食品サンプリング検査結果の総括を公表した(2023年第12号、5月16日付)。  2022年は全国で6,563,388ロット

5247. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのパラミロンの安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年5月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月26日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのパラミロンの安全性に関する科学的意見書を公表した(3月28日採択、PDF版18ページ、DOI:htt

5248. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、飼育シカ科動物群の慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新
食品安全関係情報
2023年5月26日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は5月、飼育シカ科動物群の慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新した。概要は以下のとおり。  APHISは「シカ科動物:任意のCWD群認定プログラム」の

5249. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、食料生産動物における内因性起源の蛋白質同化物質及び/又は禁止物質の存在に関する意見書(07-2013)の更新版を公表
食品安全関係情報
2023年5月26日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は、食料生産動物における内因性起源の蛋白質同化物質及び/又は禁止物質の存在に関する意見書(07-2013)の更新版(55ページ、フランス語、英文サマリー

5250. フランス農業・食料主権省、高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)ワクチン接種に関する行動計画の推進について情報を提供
食品安全関係情報
2023年5月25日

 フランス農業・食料主権省は5月25日、高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)ワクチン接種に関する行動計画の推進について情報提供を行った。概要は以下のとおり。  2023年5月21日~25日にパリで開か

5251. 米国環境保護庁(EPA)、有機リン酸系農薬の追加3種類(ホスメット、トリブホス、?エトプロップ)の早期低減策について合意に達したことを公表
食品安全関係情報
2023年5月25日

 米国環境保護庁(EPA)は5月25日、有機リン酸系農薬の追加3種類の早期低減策について合意に達したことを公表した。概要は以下のとおり。  有機リン酸系農薬の追加3種類(ホスメット(phosmet)、

5252. 米国環境保護庁(EPA)、有害生物等から守るために植物導入バイオテクノロジーの使用を加速する規則を最終決定することを公表
食品安全関係情報
2023年5月25日

 米国環境保護庁(EPA)は5月25日、有害生物等(pests)から守るために植物導入(Plant-Incorporated)バイオテクノロジーの使用を加速する規則を最終決定することを公表した。概要は

5253. 国際獣疫事務局(OIE)、OIEが新たに認定した公式動物衛生ステータス及び管理プログラムについて公表
食品安全関係情報
2023年5月25日

 国際獣疫事務局(OIE)は5月25日、OIEが新たに認定した(訳注:第90回OIE総会において認定した)公式動物衛生ステータス及び管理プログラムについて公表した。概要は以下のとおり。  OIE加盟国

5254. カナダ食品検査庁(CFIA)、環境における永遠の化学物質への対処に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2023年5月24日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は5月19日、環境における永遠の化学物質への対処に関する意見書を公表した。概要は以下のとおり。  CFIAは、カナダ国民の健康と安全および環境を保護するという義務を果た

5255. 欧州食品安全機関(EFSA)、ピレスロイド類が産生する共通の代謝物のリスク評価に用いる対象物質のレビューに関する声明を公表
食品安全関係情報
2023年5月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月24日、ピレスロイド類(pyrethroids)が産生する共通の代謝物のリスク評価に用いる対象物質(residue definition)のレビューに関する声明(2

5256. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、ビフェナゼートの最大残留基準値(MRL)の引き下げとその冷凍食品・缶詰への影響についての情報を公表
食品安全関係情報
2023年5月24日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は5月22日、ビフェナゼートの最大残留基準値(MRL)の引き下げとその冷凍食品・缶詰への影響についての情報を公表した。概要は以下のとおり。  実施規則(EU

5257. 英国食品基準庁(FSA)、12件の飼料添加物申請に対する安全性評価を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2023年5月23日

 英国食品基準庁(FSA)は5月23日、12件の飼料添加物申請に対する安全性評価を公表した。概要は以下のとおり。  グレートブリテン(GB)各国では、12件の認可申請が提出されており、認可の決定はイン

5258. 国際連合食糧農業機関(FAO)、食品安全・品質シリーズNo.16「食物アレルゲンのリスク評価パート3:食品における優先的アレルゲンの予防的表示の見直し及び設定」を公表
食品安全関係情報
2023年5月23日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は、食品安全・品質シリーズNo.16「食物アレルゲンのリスク評価パート3:食品における優先的アレルゲンの予防的表示の見直し及び設定」を公表した(公表日記載なし、確認日:

5259. 英国食品基準庁(FSA)、12件の飼料添加物申請に対する安全性評価を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2023年5月23日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06070630160) ・RP272 全動物種に使用する飼料添加物L

5260. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する2022年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2023年5月23日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月23日、人獣共通感染症のインフルエンザに関する2022年疫学報告書(6ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 2022年は世界全体では、鳥インフ

5261. 米国疾病管理予防センター(CDC)、未加熱のクッキー生地に関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表(初報)
食品安全関係情報
2023年5月23日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は5月23日、未加熱(raw)のクッキー生地に関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表した(初報)。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州

5262. 国際獣疫事務局(OIE)、米国で5月15日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する即時通知を公表
食品安全関係情報
2023年5月23日

 国際獣疫事務局(OIE)は5月23日、米国で5月15日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する即時通知を公表した。概要は以下のとおり。 I. 一般情報 1. 国/地域区分:国、2. 発見日:20

5263. 英国毒性委員会(COT)、欧州食品安全機関(EFSA) 2023年度版「食品中のビスフェノールA(BPA)による公衆衛生へのリスクに関する再評価書」についての議論のための背景報告書を公表 (1/4)
食品安全関係情報
2023年5月22日

(この記事は 1 / 4 ページ目です)  英国毒性委員会(COT)は2023年5月15日、欧州食品安全機関(EFSA) 2023年度版「食品中のビスフェノールA(BPA)による公衆衛生へのリスクに関

5264. 英国毒性委員会(COT)、欧州食品安全機関(EFSA) 2023年度版「食品中のビスフェノールA(BPA)による公衆衛生へのリスクに関する再評価書」についての議論のための背景報告書を公表 (4/4)
食品安全関係情報
2023年5月22日

(この記事は 4 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06060052535)

5265. 英国毒性委員会(COT)、欧州食品安全機関(EFSA) 2023年度版「食品中のビスフェノールA(BPA)による公衆衛生へのリスクに関する再評価書」についての議論のための背景報告書を公表 (3/4)
食品安全関係情報
2023年5月22日

(この記事は 3 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06060051535)

5266. 英国毒性委員会(COT)、欧州食品安全機関(EFSA) 2023年度版「食品中のビスフェノールA(BPA)による公衆衛生へのリスクに関する再評価書」についての議論のための背景報告書を公表 (2/4)
食品安全関係情報
2023年5月22日

(この記事は 2 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06060050535)

5267. 欧州食品安全機関(EFSA)、葉酸/葉酸塩に対する耐容上限摂取量の更新の準備作業に関する外部委託機関による科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2023年5月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月22日、葉酸(folic acid)/葉酸塩(folate)に対する耐容上限摂取量の更新の準備作業(※訳注1)に関する外部委託機関(※訳注2)による科学的報告書(2

5268. 欧州食品安全機関(EFSA)、2022年の欧州連合(EU)におけるアフリカ豚熱(ASF)の疫学的分析に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年5月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月22日、2022年の欧州連合(EU)におけるアフリカ豚熱(ASF)の疫学的分析に関する科学的意見書を公表した。同意見書の公表を伝えるEFSAのニュース記事の概要は以

5269. ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)、抗生物質削減に関する研究プロジェクトに資金提供し、より健康的な家きん管理に尽力する旨のプレスリリースを公表
食品安全関係情報
2023年5月22日

 ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)は5月22日、抗生物質削減の研究プロジェクトに資金提供し、より健康的な家きん管理に尽力する旨のプレスリリースを公表した。概要は以下のとおり。  BMELは、自らのイノ

5270. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分メトラフェノンの農薬リスク評価のピアレビューの結論を公表
食品安全関係情報
2023年5月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月22日、有効成分メトラフェノン(metrafenone)の農薬リスク評価のピアレビューの結論(2023年4月17日承認、28ページ、doi: 10.2903/j.e

5271. 国際獣疫事務局(OIE)、96件の動物疾病通知を受信(報告日:5月16日~5月22日)
食品安全関係情報
2023年5月22日

 国際獣疫事務局(OIE)は5月16日から5月22日に受信した、96件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱32件(ブータン、ブルガリア

5272. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、非定型牛海綿状脳症(BSE)の検出を公表
食品安全関係情報
2023年5月19日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は5月19日、非定型牛海綿状脳症(BSE)の検出を公表した。概要は以下のとおり。  USDAは、サウスカロライナ州のと畜場での約5歳以上(※訳注)の肉用

5273. アルゼンチン医薬品食品医療技術管理局(ANMAT)、食品中のトランス脂肪酸の最大基準値引き下げを公表
食品安全関係情報
2023年5月19日

 アルゼンチン医薬品食品医療技術管理局(ANMAT)は5月19日、食品中のトランス脂肪酸の最大基準値引き下げを公表した。概要は以下の通り。  本日(5月19日)、衛生品質局及び農牧漁業局の合同決議No

5274. 米国食品医薬品庁(FDA)、進行中のアミガサタケによる疾病(病因物質不明)の調査(2023年5月)について公表
食品安全関係情報
2023年5月19日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月19日、進行中のアミガサタケ(morel mushrooms)による疾病(病因物質不明)の調査(2023年5月)について公表した。概要は以下のとおり。 1. 製品  

5275. 米国環境保護庁(EPA)、残留基準値免除に関する最終規則を公表(5月18日~19日)
食品安全関係情報
2023年5月19日

 米国環境保護庁(EPA)は5月18日及び19日、残留基準値免除に関する最終規則(4件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2023-10342、公表日:2023年5月18日 物質名:エ

5276. カナダ食品検査庁(CFIA)、産業界への通知-バイオソリッド中のパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)の暫定基準の実施に向けた取り組みを行う意向-を公表
食品安全関係情報
2023年5月19日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は5月19日、産業界への通知-バイオソリッド中のパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)の暫定基準の実施に向けた取り組みを行う意向-を公表した。概要は以下の

5277. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品安全強化法(FSMA)の食品トレーサビリティ規則に関する小規模事業者コンプライアンスガイドを公表
食品安全関係情報
2023年5月18日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月18日、食品安全強化法(FSMA)の食品トレーサビリティ規則に関する小規模事業者コンプライアンスガイドを公表した。概要は以下のとおり。  当該コンプライアンスガイドで

5278. 論文紹介:「ドイツにおける薬剤耐性の臨床疫学及び症例致死率:システマティックレビュー及びメタアナリシス(2010年1月1日~2021年12月31日)」
食品安全関係情報
2023年5月18日

 Eurosurveillance (2023, 28(20):pii=2200672、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2023.28.20.2200672)に掲載された論文「ドイ

5279. シンガポール食品庁(SFA)、「シンガポール食品統計2022」に関するプレスリリースを公表
食品安全関係情報
2023年5月18日

 シンガポール食品庁(SFA)は5月18日、「シンガポール食品統計2022」に関するプレスリリースを公表した。概要は以下のとおり。  SFAは、シンガポールの食品供給及び食品安全に関する主要な統計の包

5280. 論文紹介:「1999年から2018年までのデンマークの養豚における、表現型に基づく手法及びメタゲノム解析を用いた薬剤耐性モニタリング」
食品安全関係情報
2023年5月18日

 Eurosurveillance (2023, 28(20):pii=2200678、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2023.28.20.2200678)に掲載された論文「19

5281. 論文紹介:「2010年から2019年までのスイスにおける抗生物質耐性細菌感染症による関連死亡及び障害調整生存年」
食品安全関係情報
2023年5月18日

 Eurosurveillance (2023, 28(20):pii=2200532、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2023.28.20.2200532)に掲載された論文「20

5282. スペイン科学技術最高評議会(CSIC)、28カ国で食用販売されているビーポーレンからマイコトキシンが検出された研究結果を公表
食品安全関係情報
2023年5月18日

 ビーポーレン(訳注1)は、栄養価や薬効が高く評価されている天然製品であり、家畜用飼料及びサプリメントとして利用できる可能性から人気が高まっている。しかし、CSICが主導するアルメリア大学との共同研究

5283. ブラジル国家衛生監督庁(Anvisa)、農業用微生物製剤の登録要件の更新を公表
食品安全関係情報
2023年5月17日

 ブラジル国家衛生監督庁(Anvisa)は5月17日、農業用微生物製剤の登録要件の更新を公表した。概要は以下のとおり。  害虫管理あるいは枯葉剤、乾燥剤、成長促進剤、成長抑制剤として使用される微生物製

5284. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品トレーサビリティを推進するための協力及び革新を提言する食品技術者協会の報告書について公表
食品安全関係情報
2023年5月17日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月17日、食品トレーサビリティを推進するための協力及び革新を提言する食品技術者協会(IFT)の報告書について公表した。概要は以下のとおり。  IFTは、FDAの委託を受

5285. 欧州食品安全機関(EFSA)、ビタミンB6に対する耐容上限摂取量に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年5月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月17日、ビタミンB6に対する耐容上限摂取量に関する科学的意見書(2023年3月29日採択、110ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2023.8006)

5286. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、ナノ材料の定義に関する意見書・報告書を公表
食品安全関係情報
2023年5月17日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月17日、ナノ材料の定義に関する意見書・報告書を公表した。概要は以下のとおり。  ANSESにとって、2022年6月10日に発表されたナノ材料の定義に

5287. 欧州連合(EU)、食品安全に関する欧州議会の決議を官報で公表
食品安全関係情報
2023年5月17日

 欧州連合(EU)は5月17日、食品安全に関する欧州議会の決議を官報(PDF版7ページ)で公表した。 通知番号(2023/C 177/01) 欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003(

5288. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間(2023年5月17日~5月30日) (後半2/2)
食品安全関係情報
2023年5月17日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06070690305) 10. 欧州議会及び理事会規則(EC) No

5289. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間(2023年5月17日~5月30日) (前半1/2)
食品安全関係情報
2023年5月17日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2023年5月17日~5月30日)。 1. 新食品としてのLabisia pumilaの水性エタノール抽出物の上市を承認し

5290. 香港食物環境衛生署食物安全センター、冷凍加工食品の解凍について、月刊ニュースレター「Food Safety Focus」で紹介
食品安全関係情報
2023年5月17日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは5月17日、冷凍加工食品の解凍について、月刊ニュースレター「Food Safety Focus」第202号で紹介した。概要は以下のとおり。  冷凍加工食品-解凍し

5291. 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、欧州における昆虫食に関する新食品担当者へのインタビュー内容を公表
食品安全関係情報
2023年5月17日

 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は5月17日、欧州における昆虫食に関する新食品担当者へのインタビュー内容を公表した。概要は以下の通り。 「持続可能で、食用に適し、栄養価も

5292. 欧州食品安全機関(EFSA)、ジチオカーバメートに対する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2023年5月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月17日、規則(EC) No 396/2005第12条に従ったジチオカーバメート(dithiocarbamates)に対する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに

5293. 香港食物環境衛生署食物安全センター、サポウイルスに関する報告を公表
食品安全関係情報
2023年5月17日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは5月17日、サポウイルスに関する報告を公表した。概要は以下のとおり。  同センターは、ニュースレター「Food Safety Focus」(第202号、2023年

5294. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としての黄色/橙色トマト抽出物の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年5月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月17日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての黄色/橙色トマト抽出物の安全性に関する科学的意見書を公表した(3月28日採択、PDF版20ページ、

5295. 米国環境保護庁(EPA)、バイデン-ハリス政権が公衆衛生を保護し、効率性と一貫性を高めるために新規化学物質審査手続きの改革を提案
食品安全関係情報
2023年5月16日

 米国環境保護庁(EPA)は5月16日、バイデン-ハリス政権が公衆衛生を保護し、効率性と一貫性を高めるために、新規化学物質審査手続きの改革を提案したことを公表した。当該提案により、新規のパーフルオロ及

5296. 米国食品医薬品庁(FDA)、主要食物アレルゲンの表示と交差接触に関する法令遵守政策ガイドの草案を公表
食品安全関係情報
2023年5月16日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月16日、主要食物アレルゲンの表示と交差接触(cross-contact)に関する法令遵守政策ガイドの草案を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、主要食物アレルゲ

5297. 欧州食品安全機関(EFSA)、2,4-DB、ヨードスルフロン-メチル、メソトリオン、メトキシフェノジド及びピラフルフェン-エチルに関して規則(EC) No 396/2005第12条に基づき提出が求められた補強データの欠落に関する声明を公表
食品安全関係情報
2023年5月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月16日、2,4-DB、ヨードスルフロン-メチル(iodosulfuron‐methyl)、メソトリオン(mesotrione)、メトキシフェノジド(methoxyf

5298. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、直接販売される非加熱喫食用(RTE)食品を対象とした重点活動の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2023年5月16日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は5月16日、直接販売される非加熱喫食用(RTE)食品を対象とした重点活動の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。  本重点活動の目的は、自家生産食品のヒ

5299. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、深い池・湖におけるポリアクリルアミドの分解及びアクリルアミドの生成可能性-文献レビューと題する報告書を公表
食品安全関係情報
2023年5月16日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は5月16日、深い池・湖におけるポリアクリルアミドの分解及びアクリルアミドの生成可能性-文献レビューと題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  水から

5300. 国際獣疫事務局(OIE)、82件の動物疾病通知を受信(報告日:5月9日~5月15日)
食品安全関係情報
2023年5月15日

 国際獣疫事務局(OIE)は5月9日から5月15日に受信した、82件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱21件(チェコ共和国、ハンガリ

戻る 1 .. 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 .. 393 次へ

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
このページの先頭へ
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー13階 TEL 03-6234-1166 FAX 03-3584-7390

内閣府法人番号 2000012010019

© Food Safety Commission of Japan