食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06000150314 |
| タイトル | ドイツリスク評価研究所(BfR)、甘味料に関する意見書 (No.007/2023)を公表 |
| 資料日付 | 2023年2月7日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ドイツリスク評価研究所(BfR)は2月7日、甘味料に関する意見書 (No.007/2023)を公表した。概要は以下のとおり。 連邦政府は、「調理済み食品中の砂糖、脂肪、塩分に関する国家削減・革新戦略」(NRI)により、健康な生活様式を推進し、体重過多や食生活に関連する疾患の発生を減らすことを目標としている。脂肪や塩分に加えて、砂糖の使用量も減らすことが求められる。砂糖を減らしても同等の甘さを保つために、食品メーカーは甘味料を使用することがある。砂糖の代替品となるこれらのカロリーゼロやカロリーを制限する製品は、しばしば併用され、ソフトドリンク、菓子や乳製品等の加工食品に含まれている。これらは食品添加物とみなされ、欧州連合(EU)内で承認プロセスを経る必要がある。また、食品包装に表示する必要がある。 BfRは、2018年12月にNRIが採択されてから、甘味料のリスク評価について様々な意見書を作成してきた。 欧州連合(EU)では、規則(EC)No.1333/2008に基づき、様々な食品カテゴリーで多くの甘味料が認可されている。全ての甘味料は、他の全ての食品添加物と同様に、認可前に国際専門家会議により健康に関する評価を受けた。これらの評価は、2003年まで欧州委員会の食品科学委員会(SCF)により実施された。それ以降は、食品添加物は欧州食品安全機構(EFSA)により評価を受けている。認可された食品添加物の再評価プログラムの枠内で、甘味料は現在EFSAにより再評価されている。その際、20年前にSCFやEFSAにより部分的に導き出された許容一日摂取量(ADI)の見直しも行われている。 甘味料に関する意見書は以下のURLから入手可能。 1. 甘味料:多数の研究により健康への影響はないと確認されているが、研究状況は不十分(意見書No.004/2023、2023年2月7日、PDFファイル、57ページ) https://www.bfr.bund.de/cm/343/suessungsmittel-mehrheit-der-studien-bestaetigt-keine-gesundheitsbeeintraechtigung-allerdings-ist-die-studienlage-unzureichend.pdf 2. 複数の甘味料の混合は健康リスクにつながるか?(意見書No.004/2023、2023年2月7日、PDFファイル、42ページ) https://www.bfr.bund.de/cm/343/fuehren-mischungen-mehrerer-suessungsmittel-zu-gesundheitlichen-risiken-fuer-den-menschen.pdf 3. 砂糖の代替品:清涼飲料水にはどの程度の甘味料が含まれているか?(意見書No.006/2023、2023年1月7日、PDFファイル、19ページ) https://www.bfr.bund.de/cm/343/alternativen-zu-zucker-wie-viel-suessungsmittel-steckt-in-erfrischungsgetraenken.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| 情報源(報道) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| URL | https://www.bfr.bund.de/cm/343/bfr-stellungnahmen-zu-suessungsmitteln.pdf |
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