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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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1. 国際獣疫事務局(WOAH)、140件の動物疾病通知を受信(報告日:3月10日~3月16日)
食品安全関係情報
2026年3月16日

 国際獣疫事務局(WOAH)は3月10日から3月16日に受信した、140件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱8件(ブルガリア、エスト

2. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、「野菜の硝酸塩の全国監視プログラム」(重点施策A-902-25)の最終報告書を発表
食品安全関係情報
2026年3月13日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は3月13日、「野菜の硝酸塩の全国監視プログラム」(重点施策A-902-25)の最終報告書を発表した。概要は以下のとおり。  この全国重点調査の目的は、特定の

3. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 一般食品法部門」、委員会議事録(要約)(開催日: 2026年2月12日)を公表
食品安全関係情報
2026年3月13日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 一般食品法部門」は、委員会議事録(要約)(開催日: 2026年2月12日)を公表した(確認日: 2026年3月13日)。概

4. 世界保健機関(WHO)、国際食品安全事案:セレウリド毒素に汚染されたアラキドン酸油脂を含む乳児用調製乳及び製品(複数国)について公表
食品安全関係情報
2026年3月13日

 世界保健機関(WHO)は3月13日、国際食品安全事案:セレウリド毒素に汚染されたアラキドン酸油脂を含む乳児用調製乳及び製品(複数国)について公表した。概要は以下のとおり。 1. 概況  乳児用調製乳

5. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、「ジャガイモ及びジャガイモ加工品に含まれるナス科アルカロイドのモニタリング」(重点施策A-030-25)の最終報告書を発表
食品安全関係情報
2026年3月13日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は3月13日、「ジャガイモ及びジャガイモの加工品に含まれるナス科アルカロイドのモニタリング」(重点施策A-030-25)の最終報告書を発表した。概要は以下のと

6. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、英国におけるブルータングのリスクレベル、ワクチン接種および制限事項に関する情報を更新
食品安全関係情報
2026年3月12日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は3月12日、英国におけるブルータングのリスクレベル、ワクチン接種および制限事項に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。 《症例の総数》  2025年のブ

7. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) 動物栄養部門」、委員会議事録(要約)(開催日: 2026年2月10日~11日)を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年3月12日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) 動物栄養部門」は、委員会議事録(要約)(開催日: 2026年2月10日~11日)を公表した(確認日: 2026年3月12

8. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) 動物栄養部門」、委員会議事録(要約)(開催日: 2026年2月10日~11日)を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年3月12日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06690700378) B.11 全動物種に使用する飼料添加物としての

9. 米国食品医薬品庁(FDA)、未処理の動物由来生物学的土壌改良剤を施用したほ場で栽培された農産物由来の病原体に関連する食中毒のリスク評価を公表
食品安全関係情報
2026年3月12日

 米国食品医薬品庁(FDA)は3月12日、未処理の動物由来生物学的土壌改良剤を施用したほ場で栽培された農産物由来の病原体に関連する食中毒のリスク評価を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、未処理

10. 欧州化学品庁(ECHA)、同庁の社会経済分析委員会(SEAC)がPFAS制限案に関する意見書案に合意したことを公表
食品安全関係情報
2026年3月11日

 欧州化学品庁(ECHA)は3月11日、同庁の社会経済分析委員会(SEAC)がPFAS制限案に関する意見書案に合意したことを公表した。概要は次のとおり。  SEACは、すべてのパーフルオロ及びポリフル

11. 米国食品医薬品庁(FDA)、新たな有害事象検索ツールを公開
食品安全関係情報
2026年3月11日

 米国食品医薬品庁(FDA)は3月11日、新たな有害事象検索ツールを公開した。概要は以下のとおり。  FDAは、有害事象報告を分析するための新たな統合プラットフォームを公開した。このプラットフォームは

12. 欧州食品安全機関(EFSA)、「鳥インフルエンザのバイオセキュリティに関するリスクコミュニケーション:欧州連合(EU)の意識向上キャンペーンのための社会調査、対象層区分、及びコミュニケーション戦略」と題する技術報告書を公表
食品安全関係情報
2026年3月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月10日、「鳥インフルエンザのバイオセキュリティに関するリスクコミュニケーション:欧州連合(EU)の意識向上キャンペーンのための社会調査、対象層区分(audience

13. ドイツ連邦農業・食料・故郷省(BMLEH)、カナダ及び米国がドイツの口蹄疫に伴う制限措置を撤廃し、同疾病清浄を認定した旨を公表
食品安全関係情報
2026年3月10日

 ドイツ連邦農業・食料・故郷省(BMLEH)は3月10日、カナダ及び米国がドイツの口蹄疫に伴う制限措置を撤廃し、同疾病清浄を認定した旨を公表した。概要は以下のとおり。  BMLEHはカナダ及び米国との

14. 欧州委員会(EC)、農産食品警報と食品偽装対策のための新たな人工知能ツール「TraceMap」を発表
食品安全関係情報
2026年3月10日

 欧州委員会(EC)は3月10日、アグリフード警報と食品偽装対策のための新たな人工知能(AI)ツール「TraceMap」を発表した。概要は以下のとおり。  ECは、欧州連合(EU)全域における食品偽装

15. 米国食品医薬品庁(FDA)、畜牛、めん羊、山羊、馬、野生及び外来種の哺乳動物、野鳥及びペットの鳥類を含む複数の種における新大陸スクリューワームの予防及び治療のための外用スプレーの緊急使用許可を発出
食品安全関係情報
2026年3月10日

 米国食品医薬品庁(FDA)は3月10日、畜牛、めん羊、山羊、馬、野生及び外来種の哺乳動物、野鳥及びペットの鳥類を含む複数の種における新大陸スクリューワーム(NWS)の予防及び治療のための外用スプレー

16. ドイツ連邦農業・食料・故郷省(BMLEH)、牛および羊を中心として、ブルータング病のワクチン接種を推奨し、ワクチンは供給可能な状態にある旨を公表
食品安全関係情報
2026年3月10日

 ドイツ連邦農業・食料・故郷省(BMLEH)は3月10日、牛および羊を中心として、ブルータング病のワクチン接種を推奨し、ワクチンは供給可能な状態にある旨を公表した。概要は以下のとおり。  BMLEHは

17. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ベアガーリックとよく似た有毒植物を摂取した場合、致命的な結果を招く恐れがある、との注意喚起を発信
食品安全関係情報
2026年3月10日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月10日、ベアガーリック(Barlauch)とよく似た有毒植物を摂取した場合、致命的な結果を招く恐れがある、との注意喚起を発信した。概要は以下のとおり。  ベ

18. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、同国において乳児用調製乳中のセレウリドによる乳児の症例が13例報告されていることを公表
食品安全関係情報
2026年3月9日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は3月9日、オーストリアでは2026年3月4日時点で疫学報告システム(EMS)に、乳児用調製乳中のセレウリドによる乳児の症例が13例報告されていることを公表し

19. 国際獣疫事務局(WOAH)、138件の動物疾病通知受信(報告日:3月3日~3月9日)
食品安全関係情報
2026年3月9日

 国際獣疫事務局(WOAH)は3月3日から3月9日に受信した、138件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱31件(ブルガリア、クロアチ

20. ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、有害物質アップデート2026年1号(2025年12月及び2026年1月)を公表
食品安全関係情報
2026年3月9日

 ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は2月、有害物質アップデート2026年1号(2025年12月及び2026年1月)を公表した。概要は以下のとおり。 1. NZEPAは成果向上に引き続き取り組む

21. カナダ保健省(Health Canada)病害虫管理規制局(PMRA)、有機リン系農薬の累積健康リスク評価に関するプロジェクト計画を公表
食品安全関係情報
2026年3月6日

 カナダ保健省(Health Canada)病害虫管理規制局(PMRA)は3月6日、有機リン系農薬の累積健康リスク評価に関するプロジェクト計画を公表した。概要は以下のとおり。 「再評価ノートREV20

22. 香港食物環境衛生署食物安全センターは包装済みのビスケットが栄養表示規則に違反した旨公表
食品安全関係情報
2026年3月6日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは3月6日、包装済みのビスケット(原産地:日本)が栄養表示規則に違反した旨公表した。概要は以下のとおり。 1. 製品名: アンパンマンひとくちビスケット10P(バタ

23. 米国食品医薬品庁(FDA)、FDAとカリフォルニア州セントラルコースト農業地域の関係機関による複数年にわたる環境調査の結果を公表
食品安全関係情報
2026年3月5日

 米国食品医薬品庁(FDA)は3月5日、FDAとカリフォルニア州セントラルコースト農業地域の関係機関による複数年にわたる環境調査の結果を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、カリフォルニア州セン

24. 論文紹介:「2023年から2025年にかけてオランダで発生したSalmonella Enteritidisによる全国的な広域集団感染における、家きん飼料に使用された汚染卵殻の寄与」
食品安全関係情報
2026年3月5日

 Eurosurveillance(2026, 31(9):pii=2500603、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2026.31.9.2500603)に掲載されたアウトブレイク報

25. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 動物衛生・福祉部門」は、委員会議案(委員会開催日: 2026年1月22日~23日)を公表
食品安全関係情報
2026年3月5日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 動物衛生・福祉部門」は、委員会議案(委員会開催日: 2026年1月22日~23日)を公表した(掲載日: 2026年3月5日

26. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、サーモンへのフロルフェニコールの使用に関する緊急許可の一時停止が発効した旨を公表
食品安全関係情報
2026年3月5日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は3月5日、サーモンへのフロルフェニコール(florfenicol)の使用に関する緊急許可の一時停止が発効した旨を公表した。概要は以下のとおり。  A

27. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 植物医薬品-法律部門」、委員会議事録(委員会開催日: 2026年1月20日~21日)を公表
食品安全関係情報
2026年3月4日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 植物医薬品-法律部門」は、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2026年1月20日~21日)を公表した(確認日: 202

28. 英国動植物衛生庁(APHA)、英国の卵の梱包業者に向けた卵の品質基準ガイダンスを公表
食品安全関係情報
2026年3月4日

 英国動植物衛生庁(APHA)は3月4日、英国の卵の梱包業者に向けた卵の品質基準ガイダンスを公表した。概要は、以下のとおり。 「卵の品質基準ガイダンス(2026年2月)」 #目次 ・ガイダンスの対象範

29. 欧州食品安全機関(EFSA)、「Anxiofit-1と閾値下及び軽度の不安の軽減」に関連する健康強調表示を評価した科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年3月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月4日、規則(EC) No 1924/2006第14条に従い、「Anxiofit-1及び閾値下及び軽度の不安の軽減」に関連する健康強調表示を評価した科学的意見書(2月

30. 欧州化学品庁(ECHA)、同庁のリスク評価委員会(RAC)がPFAS制限案に関する意見を採択したことを公表
食品安全関係情報
2026年3月3日

 欧州化学品庁(ECHA)は3月3日、同庁のリスク評価委員会(RAC)がPFAS制限案に関する意見を採択したことを公表した。概要は次のとおり。  RACは、すべてのパーフルオロ及びポリフルオロアルキル

31. 欧州食品安全機関(EFSA)、飼育用子牛、子豚、肉用鶏、肉用七面鳥、猫及び犬に使用されるEnterococcus lactis DSM 10663 NCIMB 10415 (Oralin(登録商標))から構成される飼料添加物の認可更新に係る評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年3月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月3日、飼育用子牛、子豚、肉用鶏、肉用七面鳥、猫及び犬に使用されるEnterococcus lactis DSM 10663 NCIMB 10415 (Oralin(

32. 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間: 2026年3月2日~3月6日)
食品安全関係情報
2026年3月3日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年3月2日~3月6日)。 1. 欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えテン

33. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、「紙および段ボール製品の食品関連法規の適合性」に関する重点施策A-019-25の最終報告書を発表
食品安全関係情報
2026年3月3日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は3月3日、「紙および段ボール製品の食品関連法規の適合性」に関する重点施策A-019-25の最終報告書を発表した。概要は以下のとおり。  この重点活動の目的は

34. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2026年2月分)を公表
食品安全関係情報
2026年3月3日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2026年2月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下7検体である。 1. 生鮮いちご1検体: フェンピロキシメ

35. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、「落花生殻剥き業者の衛生管理に関する指針」を策定し公表
食品安全関係情報
2026年3月3日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は3月3日、「落花生殻剥き業者の衛生管理に関する指針」を策定し、公表した。概要は以下のとおり。 1. はじめに  落花生製品は、台湾の気候が高温多湿であることから、カビが

36. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、同庁が提案した中鎖フタル酸エステルの調和された分類案について情報を提供
食品安全関係情報
2026年3月2日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月2日、ANSESが提案した中鎖フタル酸エステルの調和された分類案について情報を提供した。概要は以下のとおり。 1. 13種類のフタル酸エステルは、生

37. 欧州食品安全機関(EFSA)、離乳子豚に使用する(Aspergillus tubingensis ATCC SD 6740により産生された)α-ガラクトシダーゼ及び(Trichoderma orientale CBS 139997により産生された)エンド-1,4-β-キシラナーゼから構成される飼料添加物(Capsozyme SB Plus)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年3月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月2日、離乳子豚に使用する(Aspergillus tubingensis ATCC SD 6740により産生された)α-ガラクトシダーゼ及び(Trichoderma

38. 欧州食品安全機関(EFSA)、すべての動物種に使用するCorynebacterium glutamicum KCCM 80368株を用いて生産されるL-リジン硫酸塩から構成される飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年3月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月2日、すべての動物種に使用するCorynebacterium glutamicum KCCM 80368株を用いて生産されるL-リジン硫酸塩から構成される飼料添加物

39. 国際獣疫事務局(WOAH)、120件の動物疾病通知を受信(報告日:2月24日~3月2日)
食品安全関係情報
2026年3月2日

国際獣疫事務局(WOAH)は2月24日から3月2日に受信した、120件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱10件(ボスニア・ヘルツェゴ

40. 欧州食品安全機関(EFSA)、すべての動物種に使用するCorynebacterium glutamicum CCTCC M 2022764により産生されるL-イソロイシンから構成される飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年2月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月27日、すべての動物種に使用するCorynebacterium glutamicum CCTCC M 2022764により産生されるL-イソロイシンから構成される飼

41. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、2-クロロエタノールの暫定的な健康影響に基づく指標値を導出し、個別の最大残留基準値の設定に向けた道筋が整った旨を公表
食品安全関係情報
2026年2月27日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月27日、2-クロロエタノール(訳注 英語名2-chloroethanol)の暫定的な健康影響に基づく指標値を導出し、個別の最大残留基準値の設定に向けた道筋が

42. 米国環境保護庁(EPA)、農薬残留基準値設定に関する最終規則を公表(2月20日~2月27日)
食品安全関係情報
2026年2月27日

 米国環境保護庁(EPA)は2月20日~2月27日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(4件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2026-03368、公表日:2026年2月20日 物質

43. 英国食品基準庁(FSA)、規制対象製品(飼料添加物)の安全性評価を公表(2026年2月公表分(2))
食品安全関係情報
2026年2月27日

 英国食品基準庁(FSA)は、規制対象製品(飼料添加物)の安全性評価を公表した(2026年2月公表分(2))(確認日:2月27日)。概要は以下のとおり。 #RP2157 乳用牛及びその他の乳用反すう動

44. 米国保健福祉省(HHS)、米国農務省(USDA)及び米国環境保護庁(EPA)と共に実施する10億ドルを超える投資及び農場の現代化・長期的な食料供給の安全保障の進展を加速する計画を公表
食品安全関係情報
2026年2月27日

 米国保健福祉省(HHS)は2月27日、HHS、米国農務省(USDA)及び米国環境保護庁(EPA)と共に実施する、10億ドルを超える投資、及び農場の現代化・長期的な食料供給の安全保障の進展を加速する計

45. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(1月分)を公表
食品安全関係情報
2026年2月27日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは2月27日、食品安全レポート(1月分)を公表した。概要は以下のとおり。  食品約2,600検体(オンライン購入食品を含む)のうち、約600検体について微生物検査(

46. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏に使用するナラシン(Monteban(登録商標) G100)から成る飼料添加物の環境に対する安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年2月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月26日、肉用鶏に使用するナラシン(Monteban(登録商標) G100)から成る飼料添加物の環境に対する安全性に関する科学的意見書(6ページ、2026年1月28日

47. 欧州委員会(EC)、日本産ゼリーキャンディの摂取による窒息リスクに関する食品・飼料早期警戒システム(RASFF)の情報を公表
食品安全関係情報
2026年2月26日

 欧州委員会(EC)は2月26日、日本産ゼリーキャンディの摂取による窒息リスクに関する食品・飼料早期警戒システム(RASFF)の情報を公表した。概要は以下のとおり。 「通知2026.1424 オランダ

48. 米国疾病管理予防センター(CDC)、乳児用調製乳に関連した乳児ボツリヌス症集団発生(2025年11月)に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2026年2月26日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は2月26日、乳児用調製乳に関連した乳児ボツリヌス症集団発生(2025年11月)に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 「要点」 ・本集団発生は終息したが

49. 米国食品医薬品庁(FDA)、乳児用調製乳に関連した乳児ボツリヌス症集団発生(2025年11月)の調査に関する最新情報を公表
食品安全関係情報
2026年2月26日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2月26日、乳児用調製乳に関連した乳児ボツリヌス症集団発生(2025年11月)の調査に関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. FDA及び米国疾病管理予防セン

50. 論文紹介:「2022年にフランスで発生した、冷凍ピザに関連する全国的な志賀毒素産生性大腸菌集団感染」
食品安全関係情報
2026年2月26日

 Eurosurveillance(2026, 31(8):pii=2500506、 doi: 10.2807/1560-7917.ES.2026.31.8.2500506)に掲載されたアウトブレイク

51. 米国疾病管理予防センター(CDC)、MMWRにて「2024年8月に米国イリノイ州で発生した、郡のフェアにおける保冷容器の氷に関連する複数郡にわたるSalmonella Agbeni集団感染」を公表
食品安全関係情報
2026年2月26日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は2月26日、MMWR(75(7):93-97、doi: 10.15585/mmwr.mm7507a1)にて「2024年8月に米国イリノイ州で発生した、郡のフェアに

52. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、誇大表示や医療効果を標榜する食品の違反広告の監視・取締結果を公表
食品安全関係情報
2026年2月26日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は2月26日、誇大表示や医療効果を標榜する食品の違反広告の監視・取締結果を公表した。概要は以下のとおり。  高雄市政府衛生局は、誇大又は虚偽表示や医療効果をうたう食品広告

53. 米国食品医薬品庁(FDA)、米国の家族への透明性、安全性、そしてアクセス性の向上を実現するために乳児用調製乳に関するリソースを拡充・改善すると公表
食品安全関係情報
2026年2月26日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2月26日、米国の家族への透明性、安全性、そしてアクセス性の向上を実現するために乳児用調製乳に関するリソースを拡充・改善すると公表した。概要は以下のとおり。  FDAは本

54. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、欧州食品安全機関(EFSA)が公表したスクラロースのリスク評価を紹介し、スクラロースを高温調理に使用しないよう推奨する自らの見解を再提示
食品安全関係情報
2026年2月26日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月26日、欧州食品安全機関(EEFSA)が公表したスクラロースのリスク評価を紹介し、スクラロースを高温調理に使用しないよう推奨する自らの見解を再提示した。概要

55. 英国毒性委員会(COT)、「母体の食事におけるシトリニンの潜在的リスクに関する声明: 一般向け概要」を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年2月26日

 英国毒性委員会(COT)は2月26日、「母体の食事におけるシトリニンの潜在的リスクに関する声明: 一般向け概要」を公表した。  栄養に関する科学諮問委員会(Scientific Advisory C

56. 英国毒性委員会(COT)、「母体の食事におけるシトリニンの潜在的リスクに関する声明: 一般向け概要」を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年2月26日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06690550535)  潜在的DNA損傷に関するエビデンスが確認され

57. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏及び採卵用に飼養される鶏に使用するジクラズリルから成る飼料添加物(Clinacox(登録商標) 0.5%)の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年2月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月25日、肉用鶏及び採卵用に飼養される鶏に使用するジクラズリル(diclazuril)から成る飼料添加物(Clinacox(登録商標) 0.5%)の安全性に関する科学

58. 世界保健機関(WHO)、JECFAによる特定の食品添加物の安全性評価(WHO食品添加物シリーズ91)を公表
食品安全関係情報
2026年2月25日

 世界保健機関(WHO)は2月25日、国際連合食糧農業機関(FAO)/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)による特定の食品添加物の安全性評価(WHO食品添加物シリーズ91)を公表した。  JE

59. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、乳児用調製乳中のセレウリドに関する最新情報を公表
食品安全関係情報
2026年2月25日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は2月25日、乳児用調製乳中のセレウリドに関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。  2026年2月25日現在、疫学報告システム(EMS)に、セレウリド

60. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えPenicillium citrinum AE-RPE株由来食品用酵素リボヌクレアーゼPの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年2月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月24日、非遺伝子組換えPenicillium citrinum AE-RPE株由来食品用酵素リボヌクレアーゼPの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(2月4日採

61. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えBacillus subtilis BABSC株由来食品用酵素グルカン1,4-α-マルトヒドロラーゼの安全性評価を更新する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年2月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月24日、遺伝子組換えBacillus subtilis BABSC株由来食品用酵素グルカン1,4-α-マルトヒドロラーゼの安全性評価を更新する科学的意見書を公表した

62. 欧州食品安全機関(EFSA)、すべての動物種に使用する亜鉛リジン硫酸塩(zinc-lysinate sulfate)から成る飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年2月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月24日、すべての動物種に使用する亜鉛リジン硫酸塩(zinc-lysinate sulfate)から成る飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書(12ページ、

63. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、ナガミノアマナズナ(カメリナ)に関する精密育種放出通知を公表
食品安全関係情報
2026年2月24日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は2月24日、ナガミノアマナズナ(カメリナ)に関する精密育種放出通知を公表した。概要は以下のとおり。 #精密育種放出通知(Precision breeding

64. スコットランド食品基準局(FSS)、年次対象食品サンプリングプログラムの結果(2023/2024年)を公表
食品安全関係情報
2026年2月24日

 スコットランド食品基準局(FSS)は2月24日、年次対象食品サンプリングプログラムの結果(2023/2024年)を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、訳者要約) 「FSS食品サンプリングプログラ

65. 欧州食品安全機関(EFSA)、「米国国家毒性プログラム(NTP)及び公開された用量-反応データの集成:EFSAのベイズ法によるベンチマークドーズ解析プラットフォームにおける有情報事前分布の研究」と題する外部委託機関による科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2026年2月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月24日、「米国国家毒性プログラム(NTP)及び公開された用量-反応データの集成:EFSAのベイズ法によるベンチマークドーズ解析プラットフォームにおける有情報事前分布

66. 台湾衛生福利部疾病管制署、最近の下痢症流行の緩やかな増加傾向を受け、ノロウイルスの感染予防を図るよう呼びかけ
食品安全関係情報
2026年2月24日

 台湾衛生福利部疾病管制署は2月24日、台湾国内の下痢症流行は最近緩やかな増加傾向を示しているとして、手指の清潔及び飲食衛生の徹底によりノロウイルスの感染予防を図るよう呼びかけた。概要は以下のとおり。

67. 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、乳児用調製乳の製造に使用される中国産アラキドン酸油脂に対する2月26日からの輸入管理強化を公表
食品安全関係情報
2026年2月24日

 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は2月24日、乳児用調製乳の製造に使用される中国産アラキドン酸油脂に対する2月26日からの輸入管理強化を公表した。概要は以下のとおり。  

68. 米国疾病管理予防センター(CDC)、生カキ(牡蠣)と関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染について最終更新
食品安全関係情報
2026年2月24日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は2月24日、生カキ(牡蠣)と関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染(2025年12月23日初報)について最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 本集団感染

69. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No 4を公表
食品安全関係情報
2026年2月24日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は2月24日、公報No 4を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(28製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(19製品) 3

70. 米国環境保護庁(EPA)、有害化学物質の報告を拡大し、PFAS汚染の透明性を強化し、企業にPFHxS排出の追跡及び開示を義務付けると公表
食品安全関係情報
2026年2月23日

 米国環境保護庁(EPA)は2月23日、有害化学物質の報告を拡大し、PFAS汚染の透明性を強化し、企業にPFHxS排出の追跡及び開示を義務付けると公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、パーフルオ

71. 欧州食品安全機関(EFSA)、すべての家きん類、哺乳期及び離乳後の子豚、肥育豚、泌乳雌豚、並びに繁殖動物以外のすべてのマイナー種の豚へ使用するBacillus subtilis LMG S-15136により産生されたエンド?1,4?β?キシラナーゼ(4a1606i)からなる飼料添加物(Belfeed B MP/ML)の認可更新、並びにその使用のすべてのイノシシ科動物への拡大のための安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年2月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月23日、すべての家きん類、哺乳期及び離乳後の子豚、肥育豚、泌乳雌豚、並びに繁殖動物以外のすべてのマイナー種の豚へ使用するBacillus subtilis LMG

72. 欧州食品安全機関(EFSA)、機能性ルーメンを有する反すう動物、ウマ科動物、ウサギ目動物、げっ歯類、草食性は虫類及び動物園哺乳類に使用する、被覆された粒状炭酸コバルト(II)からなる飼料添加物の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年2月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月23日、機能性ルーメンを有する反すう動物、ウマ科動物、ウサギ目動物、げっ歯類、草食性爬虫類及び動物園哺乳類に使用する、被覆された粒状炭酸コバルト(II)からなる飼料

73. 欧州食品安全機関(EFSA)、離乳子豚、肥育豚、雌豚、肥育及び繁殖用のマイナー種の豚に使用する、安息香酸(4d210)から成る飼料添加物(VevoVitall(登録商標))の認可更新のための評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年2月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月23日、離乳子豚、肥育豚、雌豚、肥育及び繁殖用のマイナー種の豚に使用する、安息香酸(4d210)から成る飼料添加物(VevoVitall(登録商標))の認可更新のた

74. 国際獣疫事務局(WOAH)、109件の動物疾病通知を受信(報告日: 2月17日~2月23日)
食品安全関係情報
2026年2月23日

 国際獣疫事務局(WOAH)は2月17日から2月23日に受信した、109件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱14件(ブルガリア、クロ

75. 世界保健機関(WHO)、住血吸虫症に関するファクトシートを更新
食品安全関係情報
2026年2月23日

 世界保健機関(WHO)は2月23日、住血吸虫症(schistosomiasis)に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な事実 (1)住血吸虫症は、寄生性の蠕虫によって

76. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、食品安全管理支援ツールPrioRに関する意見書及びサポート文書を公表
食品安全関係情報
2026年2月23日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2月23日、食品安全管理支援ツールPrioRに関する意見書及びサポート文書を公表した。概要は以下のとおり。  サルモネラ属菌、大腸菌、鉛、ダイオキシン等

77. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間: 2026年2月23日~2月27日) (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年2月23日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年2月23日~2月27日)。 1. 有効成分1-デカノール(1-decanol)、1-ナフチルアセトアミド(1-

78. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間: 2026年2月23日~2月27日) (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年2月23日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06690740305) 11. 新食品としての大腸菌K-12 MG16

79. 米国環境保護庁(EPA)、特定の農薬(ターバシル、他計15件)の登録審査(再評価)決定の実施による農薬残留基準値に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2026年2月20日

 米国環境保護庁(EPA)は2月20日、特定の農薬(ターバシル、他計15件)の登録審査(再評価)決定の実施による農薬残留基準値に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、連邦殺虫剤・

80. 米国環境保護庁(EPA)、特定の農薬(ジフェニルアミン、他計8件)の登録審査(再評価)決定の実施による農薬残留基準値に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2026年2月20日

 米国環境保護庁(EPA)は2月20日、特定の農薬(ジフェニルアミン、他計8件)の登録審査(再評価)決定の実施による農薬残留基準値に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、連邦殺虫

81. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、サーモンにおけるフロルフェニコールの許可を一時停止する提案を公表
食品安全関係情報
2026年2月20日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は2月20日、サーモンにおけるフロルフェニコール(florfenicol)の許可を一時停止する提案を公表した。概要は以下のとおり。  APVMAは20

82. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品トレーサビリティ規則に関して複数の措置を講じることを公表
食品安全関係情報
2026年2月19日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2月19日、食品トレーサビリティ規則に関して複数の措置を講じることを公表した。概要は以下のとおり。  FDAは本日、食品トレーサビリティ規則の実施に関するステークホルダー

83. フランス農業・食品産業・食料主権省、採卵鶏農場におけるサルモネラ属菌対策の枠組みに関して情報を提供
食品安全関係情報
2026年2月19日

 フランス農業・食品産業・食料主権省は2月19日、採卵鶏農場におけるサルモネラ属菌対策の枠組みに関して情報を提供した。概要は以下のとおり。  食品の安全性に関して警戒が高まる状況下で、採卵鶏農場におけ

84. 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)、乳児用調製乳製品中のセレウリドによる複数国にわたる食中毒事例に関するECDC-EFSA共同迅速集団感染評価書を公表
食品安全関係情報
2026年2月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は2月19日、乳児用調製乳製品中のセレウリドによる複数国にわたる食中毒事例に関するECDC-EFSA共同迅速集団感染評価書(11ペ

85. スペイン保健省、乳児用調製乳のセレウリド汚染に係る警報に関する更新情報を公表
食品安全関係情報
2026年2月19日

 スペイン保健省は2月19日、乳児用調製乳のセレウリド汚染に係る警報に関する更新情報を公表した。概要は以下のとおり。  保健省は、セレウス菌(Bacillus cereus)が産生するセレウリド毒素に

86. スイス連邦食品安全獣医局(BLV)、セレウリドに汚染された乳児用調製乳に関連して、最初の分析検査の結果を公表
食品安全関係情報
2026年2月19日

 スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は2月19日、セレウリドに汚染された乳児用調製乳に関連して、最初の分析検査の結果を公表した。概要は以下のとおり。  1月5日から、乳児用調製乳のブランドBEBA、A

87. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、甘味料スクラロース(E 955)は、食品添加物として認可された用途において安全であるとの欧州食品安全機関(EFSA)の見解を紹介
食品安全関係情報
2026年2月19日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は2月19日、甘味料スクラロース(E 955)は、食品添加物として認可された用途において安全であるとの欧州食品安全機関(EFSA)の見解を紹介した。概要は以下

88. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおける農薬有効成分ホスホン酸カリウム、アメトクトラジン及びメフェントリフルコナゾールの特定の品目に対する最大残留基準値の変更を公表
食品安全関係情報
2026年2月18日

 英国健康安全局(HSE)は2月18日、グレートブリテンにおける農薬有効成分ホスホン酸カリウム、アメトクトラジン及びメフェントリフルコナゾールの特定の品目に対する最大残留基準値の変更を公表した。概要は

89. 米国食品医薬品庁(FDA)、手続きを終了したGRAS通知に関する公式文書8件を公表(2026年1月12日~2月17日)
食品安全関係情報
2026年2月17日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、2026年1月12日~2月17日に手続きを終了したGRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる))通知に関する公式文書8件

90. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物の植物油由来トコフェロール抽出物(1b306(i))、植物油由来トコフェロール高含有抽出物(δ-トコフェロール高含有)(1b306(ii))及びα-トコフェロール(1b307)の認可更新に向けた評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年2月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月16日、全動物種に使用する飼料添加物の植物油由来トコフェロール抽出物(1b306(i))、植物油由来トコフェロール高含有抽出物(δ-トコフェロール高含有)(1b30

91. 欧州食品安全機関(EFSA)、ミツバチ及びマルハナバチに使用するエチレンジアミン四酢酸(EDTA)キレート体のモリブデンからなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年2月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月16日、ミツバチ及びマルハナバチに使用するエチレンジアミン四酢酸(EDTA)キレート体のモリブデンからなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書(16ペー

92. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、新たに収集したデータに基づき、植物性飲料の健康リスク評価を更新
食品安全関係情報
2026年2月16日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月16日、新たに収集したデータに基づいて、大豆、アーモンド、オート麦の飲料に含まれるマイコトキシンや植物毒素も調査対象として、植物性飲料の健康リスク評価を更新

93. 国際獣疫事務局(WOAH)、103件の動物疾病通知を受信(報告日: 2月10日~2月16日)
食品安全関係情報
2026年2月16日

 国際獣疫事務局(WOAH)は2月10日から2月16日に受信した、103件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱26件(ブルガリア、エス

94. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間: 2026年2月16日~2月20日) (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年2月16日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06680730305) https://eur-lex.europa.

95. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間: 2026年2月16日~2月20日) (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年2月16日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年2月16日~2月20日)。 1. 特定のカテゴリーの陸生動物及びその胚製品の発送品の加盟国間の輸送に関する動物

96. フランス保健・家族・自律・障害者省、「乳児用調製乳の撤去-リコール: 保護者への情報と推奨事項」(1月29日公表)を更新し、2月16日現在の状況及び進行中の分析検査の状況を公表
食品安全関係情報
2026年2月16日

 フランス保健・家族・自律・障害者省は2月16日、「乳児用調製乳の撤去-リコール: 保護者への情報と推奨事項」(1月29日公表)を更新し、2月16日現在の状況及び進行中の分析検査の状況を公表した。概要

97. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、米国産牛製品に関する既存の「敏感品項」の輸入禁止措置を継続する旨を説明
食品安全関係情報
2026年2月14日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は2月14日、国民の健康を確保する観点から、米国産牛製品に関する既存の「敏感品項(訳注:特に国民の関心が高い品目)」の輸入禁止措置を継続する旨を説明した。概要は以下のとお

98. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、2018年の「25か年環境計画」に基づく「環境指標枠組み」に関する最新の評価を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年2月13日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は2月13日、2018年の「25か年環境計画」に基づく「環境指標枠組み」に関する最新の評価を公表した。概要は、以下のとおり。 「環境指標枠組み(Environ

99. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、2018年の「25か年環境計画」に基づく「環境指標枠組み」に関する最新の評価を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年2月13日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06680040328) ・目標5. 廃棄物(略) ・目標6. 資源(略

100. 米国疾病管理予防センター(CDC)、モリンガ粉末カプセルに関連した広範囲薬剤耐性サルモネラ属菌集団感染に関する情報(初報)を公表
食品安全関係情報
2026年2月13日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は2月13日、モリンガ(ワサビノキ)粉末カプセルに関連した広範囲薬剤耐性(extensively drug-resistant)サルモネラ属菌集団感染に関する情報(

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