食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06481060149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、ワンヘルス・サーベイランスデータ収集に関する報告ガイダンスをテクニカルレポートとして公表 |
| 資料日付 | 2025年3月21日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は3月21日、ワンヘルス・サーベイランスデータ収集(One Health surveillance data collection)に関する報告ガイダンスをテクニカルレポート(2025年3月19日承認、61ページ、 doi: 10.2903/sp.efsa.2025.EN-9351)として公表した。概要は以下のとおり。 データ収集は、EFSAの重要な任務であり、リスク評価の根本的な構成要素である(欧州議会及び理事会規則(EC) No 178/2002第22条、第23条)。EFSAは、欧州連合(EU)加盟国及び他の国から、リスク評価への支援として、大量のデータを受け取っている。データ報告を促進するために、EFSAは定期的に、様々なデータ収集のための報告ガイダンス文書を公表している。 2022 EU4Healthプログラムの「直接助成・CP-g-22-04.01」に基づき、欧州連合(EU)を脅かす国境を越えた病原体に関する連携サーベイランス・システムが、ワンヘルス・アプローチの下、助成契約者によって構築されつつある。委任事項M-2022-00084に基づき、EFSAは欧州委員会から、助成契約者によって実施されたワンヘルス・サーベイランス活動の結果を収集、分析及び可視化するよう委任された。 本ガイダンスは、SIGMAプロジェクトにより適合させたEFSA標準検体記述モデル2(Standard Sample Description version 2(SSD2))に従った、ワンヘルス(OH)サーベイランスデータ収集のための試験データ(laboratory data)の報告に関する技術的側面を対象としている。報告を行う国は、EFSAデータ交換に関するガイダンス2(Guidance on Data Exchange(GDE2))記載のプロトコルに従い、データ・コレクション・フレームワーク(Data Collection Framework:DCF)を通して、自国のデータをeXtensible Markup Language(XML)データファイル転送を使用して転送することが求められる。 本テクニカルレポートの目的は、ワンヘルス・サーベイランスデータ収集に含まれる個々のデータ要素を示し、詳細な例を通して具体的な報告ガイドラインを提供することである。データの種類に関する追加情報、管理されている用語のリスト(許可された用語のカタログ)、ビジネスルールや追加要件も記述されている。 本テクニカルレポートには、ワンヘルス・サーベイランスデータのXML報告に関するガイドラインが記載されている。 SIGMA プロジェクトに関する詳細は以下のURLから参照可能。 https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/epdf/10.2903/sp.efsa.2022.EN-7254 EFSAデータ交換に関するガイダンス2(GDE2)に関する詳細は以下のURLから参照可能。 https://doi.org/10.2903/j.efsa.2014.3945 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/en-9351 |
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