食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06470340544
タイトル ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、クロピラリド(clopyralid)含有除草剤を散布した植物が堆肥を汚染しないよう規則を強化した旨を公表
資料日付 2025年3月19日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は3月19日、クロピラリド(clopyralid)含有除草剤を散布した植物が堆肥を汚染しないよう規則を強化した旨を公表した。概要は以下のとおり。
 NZEPAは、クロピラリドを含有する製品に対する規制を統一し、この難分解性除草剤を散布した植物が堆肥を汚染する可能性を低くしている。
 クロピラリドは、スポーツ用芝生、芝生、農場、林業の雑草防除に使用される。クロピラリドを散布した植物が堆肥に混入すると、その堆肥が一部の園芸植物に害を及ぼし、成長が阻害されたり、変形したりすることがある。様々な植物が影響を受ける。
 今後は、全てのクロピラリド製品に、堆肥に関する同じ使用制限と表示要件が適用される。
 当該規則に関する詳細は以下のURLから閲覧可能。
https://www.epa.govt.nz/hazardous-substances/rules-notices-and-how-to-comply/specific-substance-guidance/clopyralid/#rules
地域 大洋州
国・地方 ニュージーランド
情報源(公的機関) ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)
情報源(報道) ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)
URL https://www.epa.govt.nz/news-and-alerts/latest-news/epa-tightens-controls-to-keep-weedkiller-out-of-compost/

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