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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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27501. 欧州食品安全機関(EFSA)、理由付き意見書:特定のブロモプロピレートのEUの最大残留基準値(MRL)の消費者安全性評価(5月31日付け)を公表
食品安全関係情報
2010年6月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月4日、理由付き意見書:特定のブロモプロピレートのEUの最大残留基準値(MRL)の消費者安全性評価を公表した。  ブロモプロピレートはEUでは既に使用されていないため

27502. 欧州食品安全機関(EFSA)、Codexが設定した農薬トリホリン最大残留基準値の評価に関する理由付き意見書(5月31日付け)を公表
食品安全関係情報
2010年6月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月4日、Codexが設定した農薬トリホリン最大残留基準値(MRL)の評価に関する理由付き意見書(5月31日付け)を公表した。  有効成分トリホリンは、EUではもはや認

27503. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、報告書「2008年のドイツにおける人獣共通感染症の病原体」を公表
食品安全関係情報
2010年6月4日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、報告書「2008年のドイツにおける人獣共通感染症の病原体」(234ページ)を公表した。ヒトの感染状況及び食品に係わる内容の概要、並びに報告書の項目は以下のとお

27504. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、食品(ハチミツ中のツチン)基準2008の見直しに関し意見募集を開始
食品安全関係情報
2010年6月4日

 ニュージーランド食品基準庁(NZFSA)は6月4日、2009年1月25日に発効した「食品(ハチミツ中のツチン)基準2008」の見直しに関するディスカッション・ペーパー(討議資料)を公表し、意見募集を

27505. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、食品基準(農薬残留基準値)2010の改定案について意見募集を開始
食品安全関係情報
2010年6月4日

 ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は6月4日、ニュージーランド(農薬残留基準値)食品基準2010の改定案について意見募集を開始した。同改定案では、新たに9件のMRL追加と3件のMRL除外を提案

27506. 欧州食品安全機関(EFSA)、オクラトキシンAの毒性に係る最近の科学的知見に関する声明を公表
食品安全関係情報
2010年6月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月4日、オクラトキシンAの毒性に係る最近の科学的知見に関する声明(2010年5月19日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、オクラトキシンAの毒性

27507. 米国環境保護庁(EPA)、農薬の不活性成分アクリル酸・1 ,3ブタジエン・スチレン共重合体の残留基準値設定免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年6月4日

 米国環境保護庁(EPA)は6月4日、農薬の不活性成分アクリル酸・1 ,3ブタジエン・スチレン共重合体(平均最小分子量9 ,400)の残留基準値設定免除に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で

27508. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺菌剤アゾキシストロビンを含む農薬Quadris Flowable Fungicide及びQuilt Fungicideの残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月3日、殺菌剤アゾキシストロビンを含む農薬Quadris Flowable Fungicide及びQuilt Fungicideの残留基準値の設定に関する

27509. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺虫剤アバメクチンの残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月3日、殺虫剤アバメクチンを含む農薬Agri-Mek 1.9% EC Insecticide/Miticideの残留基準値の設定に関する規則を公表した。

27510. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、除草剤ブロモキシニルの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月3日、除草剤ブロモキシニルを含む農薬Pardner Herbicideの残留基準値の設定に関する規則を公表した。 トウジンビエ、キビ、ソルガム:0.1p

27511. OIE、Disease Information 6月3日付 Vol.23 No.22
食品安全関係情報
2010年6月3日

1. 台湾の羊痘・山羊痘続報7号:その後20農場で発生。山羊164頭が罹患、全1 ,636頭を殺処分。検査でウイルスを同定(6月4日受信) http://www.oie.int/wahis/publi

27512. 欧州食品安全機関(EFSA)、6月3日、農薬有効成分ブプロフェジンのリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年5月21日付け)を公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月3日、農薬有効成分ブプロフェジンのリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年5月21日付け)を公表した。 概要は以下のとおり。  ブプロフェジンは委員会規則(

27513. 欧州食品安全機関(EFSA)、6月7日農薬アセタミプリドのアップランドクレス及びレッドマスタードにおける現行の残留基準値の改訂に関する理由付き意見書(6月3日付け)を公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)、6月7日農薬アセタミプリドのアップランドクレス(land cress)及びレッドマスタード(red mustard)における現行の残留基準値(MRL)の改訂に関する理由

27514. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、グリホサート耐性GE甜菜(テンサイ)に係る環境影響評価書作成のための意見を公募
食品安全関係情報
2010年6月3日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)はGE甜菜(テンサイ)に係る環境影響評価書(environmental impact statement:EIS)を作成する。  環境評価の結果、植物害虫リスクの

27515. Eurosurveillance:2010年6月3日号の食品安全の関連記事
食品安全関係情報
2010年6月3日

 Eurosurveillance 6月3日号(Volume 15 , Issue 22 , 03 June 2010)に掲載された食品安全の関連記事及びそのURLは以下のとおり。 1. 欧州における

27516. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、ビスフェノールA(BPA)の毒性作用について2010年1月29日付で最近公表された神経系の発達毒性試験結果及びその他の最新データを精査(critical analysis)した意見書の付属書を発表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)はビスフェノールA(BPA)の毒性作用について最近発表された2010年1月29日付の神経系の発達毒性試験結果及びその他の最新データを精査(critical ana

27517. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、除草剤セトキシジムの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月3日、除草剤セトキシジムを含む農薬Poast Ultra Liquid Emulsifiable Herbicideの残留基準値の設定に関する規則を公表

27518. 英国獣医学研究所(VLA)、化学物質による食用動物汚染に関する四半期報告書(2010年1月~3月)を公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 英国獣医学研究所(VLA)は6月3日、化学物質による食用動物汚染に関する2010年第1四半期報告書(2010年1月~3月)を公表した。  今回報告された事例(全12例)の動物種並びに汚染物質別の内訳

27519. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺菌剤アゾキシストロビンを含む農薬Quadris Flowable Fungicideの残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月3日、殺菌剤アゾキシストロビンを含む農薬Quadris Flowable Fungicideの残留基準値の設定に関する規則を公表した。  食用ホオズキ:

27520. 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)、カフェインに関する3項目のファクトシートを公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)は6月3日、カフェインに関する3項目のファクトシートを公表した。  ここ数年、入手が容易で若者において摂取されているカフェインを含むエネルギー飲料についての懸念や

27521. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 台湾行政院衛生署食品衛生処は5月11日~6月3日、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表した。不合格となった食品は以下のとおり。 1. 米国から輸入された生鮮チェリー (AGRIMAX)  [不合

27522. 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)、食品中の残留化学物質の安全性に関し7項目のファクトシートを公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)は6月3日、食品中の残留化学物質の安全性に関し7項目のファクトシートを公表した。概要は下記のとおり。 1. なぜ食品の生産に化学物質が使用されるか。 2. 政府は

27523. 英国食品基準庁(FSA)、幼児の多動性に関連する可能性のある人工着色料を含まない製品リスト更新版を公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 英国食品基準庁(FSA)は6月3日、幼児の多動性に関連する可能性のある人工着色料を含まない製品リスト更新版を公表した。新たに製造業者1社(Candyking Ltd’s)及びその製品が追加された。

27524. 台湾行政院衛生署疾病管制局、ボツリヌス菌による食中毒事例を公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 台湾行政院衛生署疾病管制局は6月1日、1名の患者の血清からA型ボツリヌス毒素が検出され、ボツリヌス食中毒と断定した旨公表した。現在のところ原因食品は明らかになっていない。  患者は5月28日に目のか

27525. EU、食品中のアクリルアミドレベルのモニタリングに関する委員会勧告を官報にて公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 EUは6月3日、食品中のアクリルアミドレベルのモニタリングに関する委員会勧告を官報にて公表した。  2007年5月の委員会勧告2007/331/ECにて特定の食品について2007~2009年のモニタ

27526. 欧州食品安全機関(EFSA)、2008年のEU域内の繁殖豚農場におけるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の保菌率に係るベースライン調査の解析に関する科学的報告書「Part B:農場のMRSA汚染に関連した要因」を公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月3日、2008年のEU域内の繁殖豚農場におけるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の保菌率に係るベースライン調査の解析に関する科学的報告書「Part B:農場の

27527. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、エネルギードリンクに関する消費者向け情報を公表
食品安全関係情報
2010年6月2日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は、エネルギードリンクに関する消費者向け情報を公表した。概要は以下のとおり。 Q1. エネルギードリンクの成分は?(A1省略) Q2. エネルギードリンク/エ

27528. 英国食品基準庁(FSA)、ボツリヌス症感染の恐れがあるとして1才以下の乳児にハチミツを与えないようにとの助言を再確認
食品安全関係情報
2010年6月2日

 英国食品基準庁(FSA)は6月2日、ボツリヌス症感染の恐れがあるとして、保護者に対し1才以下の乳児にハチミツを与えないようにとの助言を再確認した。この措置は、稀だが重篤な病気である乳児ボツリヌス症の

27529. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA) ,カフェイン摂取の影響に関する調査結果を公表
食品安全関係情報
2010年6月2日

 ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は6月2日、カフェイン摂取と影響に関する調査の終了を受け、親及び介護者(caregiver)に対しカフェイン含有のエネルギー飲料やエネルギーショットが子供達や

27530. カナダ保健省(Health Canada)、カナダで市販されている缶詰中のビスフェノールA(BPA)に関する調査結果
食品安全関係情報
2010年6月1日

 カナダ保健省(Health Canada)は6月1日、カナダで市販されている缶詰中のビスフェノールA(BPA)に関する調査結果を公表した。  今回の調査は、2009年4月、オタワの食料品店で購入した

27531. EU、農薬有効物質ペンコナゾールの使用拡大に関する委員会指令91/414/EECのAnnexIを改正する委員会指令2010/34/EUを官報にて公表
食品安全関係情報
2010年6月1日

 EUは6月1日、農薬有効物質ペンコナゾールの使用拡大に関する委員会指令91/414/EECのAnnexIを改正する委員会指令2010/34/EUを官報にて公表した。  ペンコナゾールは、2011年1

27532. 欧州食品安全機関(EFSA)、意思決定支援のための食品及び飼料の安全性評価に系統的レビューの方法論を適用する手引書を公表
食品安全関係情報
2010年6月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月1日、「意思決定支援のための食品及び飼料の安全性評価への系統的レビューの方法論の適用」と題する手引書(2010年5月26日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1

27533. スペイン環境田園海洋省(MARM)、BSE感染牛を確認 (2010年:6頭目)
食品安全関係情報
2010年6月1日

 スペイン環境田園海洋省(MARM)は、スペインにおけるBSE感染牛の状況を更新した。新たに確認された感染牛は、カスティージャ・イ・レオン州サモラ県Rabanalesの1999年2月20日出生牛。  

27534. カナダ食品検査庁(CFIA)、食物アレルゲン情報に関する小冊子を発行
食品安全関係情報
2010年6月1日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は、5月31日、最も一般的な食物アレルゲンに関する情報小冊子を発行したことを公表した。  現在カナダでは、おそらく120万人が食物アレルギーの影響を受けており、食物アレル

27535. 米国食品安全検査局(FSIS)、「家きん・殻つき卵・卵製品における高病原性鳥インフルエンザウイルスが公衆衛生に与える影響に係る省庁横断リスク評価書」を発表
食品安全関係情報
2010年5月31日

 米国食品安全検査局(FSIS)は5月、米国食品医薬品庁(FDA)及び米国農務省動植物検疫局(APHIS)と共同で、家きん・殻つき卵・卵製品における高病原性鳥インフルエンザウイルスが公衆衛生に与える影

27536. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、Salmonella Mbandaka集団感染に関する続報を公表
食品安全関係情報
2010年5月31日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は5月31日、Salmonella Mbandaka集団感染に関する続報を公表した。概要は以下のとおり。  5月28日現在感染者数は87人になった(※訳注:前

27537. 国際連合食糧農業機関(FAO)、豚組織中の動物用医薬品ラクトパミンの残留データ評価に関するモノグラフを公表
食品安全関係情報
2010年5月31日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は5月31日、豚組織中の動物用医薬品ラクトパミンの残留データ評価に関するモノグラフを公表した。  既に、第62回FAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)でラ

27538. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用七面鳥に用いる抗コクシジウム剤Avatec 150G (ラサロシドAナトリウム)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年5月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月29日、肉用七面鳥に用いる抗コクシジウム剤Avatec 150G (ラサロシドAナトリウム)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2010年4月7日採択)を公表し

27539. EU、食品別の残留農薬基準値に関する規則(EC)No396/2005のAnnex II , III , IVを改正する委員会規則(EC)No459/2010を官報に掲載
食品安全関係情報
2010年5月28日

 EUは5月28日、食品別の残留農薬基準値に関する規則(EC)No396/2005のAnnex II , III , IVを改正する委員会規則(EC)No459/2010を官報に掲載した。  以下の申

27540. フランス衛生監視研究所(InVS)、フランスの2005~2007年幼児鉛中毒スクリーニング事業報告書を発表
食品安全関係情報
2010年5月28日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は2010年5月27日に子供の鉛ナショナル・サーベイランス・システムのデータに基づいた2005~2007年のフランスにおける幼児鉛中毒スクリーニング事業報告書を発表

27541. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤プロチオコナゾールの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年5月28日

 米国環境保護庁(EPA)は5月28日、殺菌剤プロチオコナゾール及びプロチオコナゾールデスチオ(訳注:プロチオコナゾールの主要な代謝物)の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で

27542. フランス衛生監視研究所(InVS)、ドライソーセージが原因のサルモネラ症疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2010年5月28日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は5月28日、フランスで今年3月~5月に発生したSalmonella 4 ,12:i:-によるサルモネラ感染症疫学報告書を発表した。  5月28日現在でサルモネラ感

27543. 英国健康保護局(HPA)、食中毒及び感染症情報(Health Protection Report)第4巻21号を公表
食品安全関係情報
2010年5月28日

 英国健康保護局(HPA)は5月28日、食中毒及び感染症情報(Health Protection Report)第4巻21号を公表した。今号の主要掲載事項としては、2009年8月以降3件目となるハチミ

27544. リステリア
食品安全関係情報
2010年5月28日

製品名]めん羊乳チーズ製品、商標「Kasemacher」又は「Milfina」 [ロット] Kasemacher 1 ,300g、Milfina 180g:ロットNo.017301消費期限2010年6

27545. フランス衛生監視研究所(InVS)、2008~2009年の1~6歳の子供の鉛中毒有病率が大幅に減少したことを発表
食品安全関係情報
2010年5月28日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は2010年5月27日のInVS週間疫学報告BEHWeb (No.2)で2008~2009年のフランスにおける1~6歳の子供の鉛中毒(100μg/Lを超える鉛血中濃

27546. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤ボスカリドの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年5月28日

 米国環境保護庁(EPA)は5月28日、殺菌剤ボスカリドの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2010年7月27日まで受け付ける。 残留基準値:

27547. OIE、Disease Information 5月27日付 Vol.23 No.21
食品安全関係情報
2010年5月27日

1. 米国の水疱性口炎:前回発生2009年8月。1農場で発生。馬3頭が罹患。検査でウイルス血清New Jersey型を同定(5月27日受信) http://www.oie.int/wahis/publ

27548. 英国残留農薬審査委員会(PRC)、2011年残留農薬モニタリング計画案について意見募集を開始
食品安全関係情報
2010年5月27日

 英国残留農薬審査委員会(PRC)は、5月27日、2011年における食品並びに飲料中の残留農薬モニタリング計画案の概要を公表し、意見募集を開始した。計画案の概略は下記のとおり。 1. 序文  政府は毎

27549. Eurosurveillance:2010年5月27日号の食品安全の関連記事
食品安全関係情報
2010年5月27日

 Eurosurveillance 5月27日号(Volume 15 , Issue 21 , 27 May 2010)に掲載された食品安全の関連記事及びそのURLは以下のとおり。 各国の疫学報告書―

27550. 米国食品安全検査局(FSIS)、と畜処理場での圧搾空気の使用を認める規則案を公示し意見募集
食品安全関係情報
2010年5月27日

 米国食品安全検査局(FSIS)は5月24日、連邦食肉検査規則を改正して、と畜処理場での圧搾空気の使用を認める規則案を官報に公示し、意見募集を開始した。圧搾空気を用いてと体やと体の一部を膨張させる手法

27551. 米国疾病管理予防センター(CDC)、アルファルファが原因とみられるSalmonella Newport感染者数を更新
食品安全関係情報
2010年5月27日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は5月27日、生のアルファルファが原因とみられるSalmonella Newport感染者数を更新した。3月1日以降5月26日現在、前回(5月21日)よりも6人増え

27552. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、意見書「アルコール飲料中のアセトアルデヒドの健康影響評価」を公表
食品安全関係情報
2010年5月26日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「アルコール飲料中のアセトアルデヒドの健康影響評価」(2010年5月4日付)を公表した。概要は以下のとおり。  アセトアルデヒドはアルコール飲料の製造時

27553. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤ノバルロンの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年5月26日

 米国環境保護庁(EPA)は5月26日、殺虫剤ノバルロンの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2010年7月26日まで受け付ける。  卵、豚肉、鶏

27554. 米国環境保護庁(EPA)、植物導入保護剤プラムポックスウイルスコートたん白質の残留基準値設定免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年5月26日

 米国環境保護庁(EPA)は5月26日、核果類及びアーモンドに使用する植物導入保護剤プラムポックスウイルスコートたん白質の残留基準値設定免除に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立て

27555. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤ジクワットジブロミドの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年5月26日

 米国環境保護庁(EPA)は5月26日、除草剤ジクワットジブロミドの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2010年7月26日まで受け付ける。 飼料

27556. EU、食品獣医局(FVO)の視察報告書を公表
食品安全関係情報
2010年5月26日

 EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する各視察報告書 (2010年5月21日~6月3日)を以下のとおり公表した。 (2010年5月26日公表) 1. フランスにおける飼料

27557. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価94:脂肪族アミン類及びアミド類のJECFA評価を検討した科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年5月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月26日、香料グループ評価94 (FGE.94):脂肪族アミン類及びアミド類のJECFA評価を検討した科学的意見書(2009年9月23日採択)を公表した。概要は以下の

27558. カナダ食品検査庁(CFIA)、ブリティッシュコロンビア州でブルセラ病感染調査
食品安全関係情報
2010年5月26日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は5月26日、ブリティッシュコロンビア州の2つの農場でブルセラ病の感染が疑われたため、調査を行うことを公表した。  ブリティッシュコロンビア州の農場から米国に輸出された3

27559. 英国食品基準庁(FSA)、電子版月刊誌 (FSA e-News)第3号を公表
食品安全関係情報
2010年5月25日

 英国食品基準庁(FSA)は5月25日、電子版月刊誌 (FSA e-News)第3号(003 May 2010)を公表した。今号の主要掲載項目は以下のとおり。 1. FSAの2010年ー2012年減塩

27560. カナダ保健省(Health Canada)、アルコール入りエネルギードリンクに関する報道の訂正
食品安全関係情報
2010年5月25日

 カナダ保健省(Health Canada)は、5月21日、酒店で販売されているアルコール入りエネルギードリンクの認可に関するメディアの不正確な報道を訂正した。  これまでにカナダ保健省は、アルコール

27561. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、減塩に関する専門家会合の報告書「総国民の減塩に対する賛否」を公表
食品安全関係情報
2010年5月25日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、減塩に関する専門家会合(2009年10月15日開催)の報告書「総国民の減塩に対する賛否」を公表した。会合では、塩分摂取と心血管疾患の関連に関する最新の科学的知

27562. 米国環境保護庁(EPA)、Pediatrics誌の記事に関する声明を公表
食品安全関係情報
2010年5月25日

 米国環境保護庁(EPA)は5月21日、有機リン系農薬と注意欠陥・多動性障害(ADHD)の関係性についてのPediatrics誌の論文に関して声明を公表した。  Pediatrics誌によれば、有機リ

27563. 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局、ウリ類の病害に適用が拡大された農薬を公表
食品安全関係情報
2010年5月25日

 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は5月25日、ウリ類の病害に適用が拡大された農薬を公表した。適用拡大となった農薬は40%オキシン銅・水酸化第二銅水和剤(copper hydroxide+oxin

27564. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、Q熱に関するリスク評価の技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2010年5月24日

" 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月24日、Q熱に関するリスク評価の技術的報告書(46ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 欧州委員会(EC)の要請により、Q熱に関する問題や血液経

27565. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、ボツリヌス食中毒予防のための事業者向け説明会を開催
食品安全関係情報
2010年5月24日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は5月24日、ボツリヌス食中毒の相次ぐ発生を受け、「大豆を原料とする真空包装されたRTE食品を安全に管理するための事業者向け説明会」を開催した。  大豆を原料とする真空

27566. 英国食品基準庁(FSA)、2009年の食品事件年次報告書を公表
食品安全関係情報
2010年5月24日

 英国食品基準庁(FSA)は5月24日、2009年の食品事件年次報告書を公表した。その概要は下記のとおり。  2009年の事故数は1 ,208件で、2008年の1 ,298件より若干減少したが、総件数

27567. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品・飼料等の安全問題を政府に届け出るためのウェブ報告システムを衛生研究所(NIH)と共同で開設
食品安全関係情報
2010年5月24日

 米国食品医薬品庁(FDA)と衛生研究所(NIH)は5月24日、食品・飼料等の安全性に関係した情報を政府に届け出るためのウェブサイトを開設した。安全通知ポータル(Safety Reporting Po

27568. 米国食品安全検査局(FSIS)、移動と畜室に係るコンプライアンスガイドを発表
食品安全関係情報
2010年5月24日

 米国食品安全検査局(FSIS)は5月24日、移動と畜室(mobile slaughter units)に係るコンプライアンスガイドを発表し、意見公募を開始した。移動と畜室は、と畜設備を装備した車載型

27569. サルモネラ属菌
食品安全関係情報
2010年5月24日

[製品名] ロメインレタス入り調製済みサラダ [ロット] 消費期限2010年5月13日~16日。製品コード「S」と記載 [製造者] Fresh Express(カリフォルニア州Salinas) [

27570. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、乾燥耐性遺伝子組換えとうもろこしMON87460の認可申請について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年5月24日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、欧州規則(EC)No.1829/2003に基づいて乾燥耐性(旱魃に対する抵抗性を高め、収量低下しない)遺伝子組換えとうもろこしMON87460の輸入、加工及び

27571. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、除草剤耐性遺伝子組換え米LLRice 62の輸入、加工及び食品や動物用飼料として使用するための市場流通認可申請について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年5月24日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、遺伝子組換え食品及び動物用飼料に関する欧州規則(EC)No.1829/2003に基づいて、除草剤(グルホシネート・アンモニウム)耐性遺伝子組換え米LLRice

27572. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、家庭ごみ埋立て最終処分場から排出されるアルミニウム、鉄やマンガンが家畜用飲料水を汚染した場合の家畜の健康リスクに及ぼす影響及び家畜由来食品への移行について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年5月24日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、家庭ごみ埋立て最終処分場から排出される元素(主としてアルミニウム、鉄、マンガン)が家畜用飲料水を汚染した場合に家畜の健康リスクに及ぼす影響、及び家畜由来食品へ

27573. 台湾行政院衛生署、ボツリヌス菌によると疑われる食中毒事例を公表
食品安全関係情報
2010年5月22日

 台湾行政院衛生署は、ボツリヌス食中毒と疑われる患者が新たに報告された旨公表した。 1. 5月21日付(22日に更新)  台湾行政院衛生署は、5月から10月にかけて台湾では食中毒が多発する時期となるた

27574. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、調理済み海産物に関するリステリア・モニタリング・プログラムを公表
食品安全関係情報
2010年5月21日

 ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は5月21日、調理済み海産物に関するリステリア・モニタリング・プログラムIAIS 003.9:リステリア・モノサイトゲネス(全60ページ)を公表した。主要項目

27575. 米国環境保護庁(EPA)、農薬の不活性成分硝酸銀の残留基準値設定免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年5月21日

 米国環境保護庁(EPA)は5月21日、農薬の不活性成分硝酸銀(じゃがいもの発芽抑制目的に使用される収穫後処理農薬における安定剤:上限使用重量0.06%)の残留基準値設定免除に関する規則を公表した。当

27576. 欧州食品安全機関(EFSA)、新開発食品成分として「共役リノール酸(CLA)高含有油」(Tonalin TG 80)の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年5月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月21日、新開発食品成分として「共役リノール酸(CLA)高含有油」(Tonalin TG 80)の安全性に関する科学的意見書(2010年4月30日採択)を公表した。概

27577. 欧州食品安全機関(EFSA)、新開発食品成分として「共役リノール酸(CLA)高含有油」(Clarinol)の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年5月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月21日、新開発食品成分として「共役リノール酸(CLA)高含有油」(Clarinol)の安全性に関する科学的意見書(2010年4月30日採択)を公表した。概要は以下の

27578. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、遺伝子組換え(GM)ばれいしょの栽培試験を認可
食品安全関係情報
2010年5月21日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は5月21日、Sainsbury研究所から申請のあったジャガイモ疫病(late potato blight)耐性遺伝子組換え(GM)ばれいしょの試験栽培につい

27579. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ジメトモルフの各種作物に対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2010年5月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月21日、農薬有効成分ジメトモルフ(Dimethomorph)の各種作物に対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書(2010年5月20日付け)を公表した。概要

27580. 米国疾病管理予防センター(CDC)、ロメインレタスによる腸管出血性大腸菌O145感染患者数5州で26人に
食品安全関係情報
2010年5月21日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は5月21日、ロメインレタスが原因とみられる腸管出血性大腸菌O145感染患者数データを更新した。3月1日以降5月20日までに、5州で26人の確定例のほか、7人のほぼ

27581. ブリティッシュコロンビア州疾病管理センター(BCCDC)、ブリティッシュコロンビア州でのサルモネラ症の増加を公表
食品安全関係情報
2010年5月21日

 ブリティッシュコロンビア州疾病管理センター(BCCDC)は5月20日、ブリティッシュコロンビア州内でここ3年間、サルモネラ症が増加していることを公表した。  2008年以降同州では、500件以上のサ

27582. 米国疾病管理予防センター(CDC)、アルファルファが原因とみられるSalmonella Newport 集団感染の発生状況を発表
食品安全関係情報
2010年5月21日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は5月21日、アルファルファが原因とみられるSalmonella Newport 集団感染の発生状況を発表した。3月1日から感染の届出があり、5月21日現在10州で

27583. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、Salmonella Mbandaka集団感染の原因を調査中 (加熱不十分の卵の疑い)
食品安全関係情報
2010年5月21日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は5月6日及び21日、Salmonella Mbandaka集団感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。  今年2月17日以降、オーストリア全土(全9

27584. フランス農業・水産省、フランス国立農学研究所(INRA)の遺伝子組換えブドウ台木を使った栽培実験を許可
食品安全関係情報
2010年5月21日

 フランス農業・水産省は2010年5月18日のプレスリリース、Bruno LE MAIRE農業・水産大臣がフランス国立農学研究所(INRA)のColmar圃場で遺伝子組換えブドウ台木を使った栽培実験を

27585. サルモネラ属菌
食品安全関係情報
2010年5月21日

[製品名] ゴマ種子 (Organic Sesame Seeds and Organic Four Seeds Mix) [ロット] バッチコード: 100329~100507、賞味期限: 2011年

27586. サルモネラ属菌
食品安全関係情報
2010年5月21日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月21日、全米10州で発生しているSalmonella Newportの集団感染を受け、原因とみられる生鮮アルファルファの回収を告知した。回収対象品は以下のとおり。 [

27587. サルモネラ属菌
食品安全関係情報
2010年5月21日

[製品名] ゴマ種子 (Forest Feast Nuts and Seeds - Sesame Seeds) [ロット] (1) バッチコード: 008814965A、賞味期限:2010年12月31

27588. 英国食品基準庁(FSA)、欧州委員会に対しヒト食用の薫製皮付きめん羊肉(スモキー)の製造についてEU法の改正を要請
食品安全関係情報
2010年5月20日

 英国食品基準庁(FSA)は、今年1月のFSA理事会での合意を受け、欧州委員会に対し現行のEU法で禁止されているヒト食用の薫製皮付きめん羊肉(スモーキー)の製造が可能となるようEU法改正を書簡で要請し

27589. Eurosurveillance:更新情報:オランダにおける半乾燥トマトのオイル漬けに関連した食品媒介性A型肝炎の集団発生(2010年1月~2月)
食品安全関係情報
2010年5月20日

 Eurosurveillance 5月20日号(Volume 15 , Issue 20 , 20 May 2010)に掲載された「更新情報:オランダの半乾燥トマトのオイル漬けに関連した食品媒介性A

27590. OIE、Disease Information 5月20日付 Vol.23 No.20(その1)
食品安全関係情報
2010年5月20日

1. ロシアのアフリカ豚コレラ続報27号:その後1農場で発生。豚43頭が死亡。検査でウイルスを同定(5月20日受信) http://www.oie.int/wahis/public.php?page=

27591. OIE、Disease Information 5月20日付 Vol.23 No.20(その2)
食品安全関係情報
2010年5月20日

16.モーリシャスの山羊伝染性胸膜肺炎続報1号(最終報告):その後発生なし。事象解決につき以後通知せず。(5月15日受信) http://www.oie.int/wahis/public.php?pa

27592. カナダ保健省(Health Canada)、バーベキューシーズンに向けた注意喚起
食品安全関係情報
2010年5月20日

 カナダ保健省(Health Canada)は5月20日、バーベキューシーズンを迎え、食中毒予防のために注意喚起を行った。  今後、本格的なバーベキューシーズンに突入すると、不十分な調理によるE. c

27593. EU、食品獣医局(FVO)の視察報告書を公表 (2010年5月7日~5月20日)
食品安全関係情報
2010年5月20日

 EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する各視察報告書を以下のとおり公表した。 (2010年5月20日公表) 1. 香港におけるEU向け輸出用食品接触材料の成分の食品への移

27594. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、Lyonラボラトリー(牛畜産管掌)に組織統合された農薬耐性研究室の業務を紹介
食品安全関係情報
2010年5月20日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は2010年5月20日のプレスリリースで、2009年からAFSSAのLyonラボラトリー(牛の病気及び牛肉衛生を管掌)に組織統合された農薬耐性研究室(ユニット)の

27595. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価25改訂1(FGE.25Rev1):脂肪族及び芳香族炭化水素に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年5月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月19日、香料グループ評価25改訂1(FGE.25Rev1):脂肪族及び芳香族炭化水素類に関する科学的意見書(2009年9月23日採択)を公表した。概要は以下のとおり

27596. 英国化学物質規制委員会(CRD)、Agrotech クロロタロニル 500SC (MAPP 13176)の認可取消しを公表
食品安全関係情報
2010年5月19日

 英国化学物質規制委員会(CRD)は、農薬のAgrotech クロロタロニル 500SC (MAPP 13176)の販売、供給及び宣伝認可の取消措置を公表した。同措置は2010年5月19日付けで直ちに

27597. 英国健康保護局(HPA)、感染症情報 (Health Protection Report)第4巻19号を公表
食品安全関係情報
2010年5月19日

 英国健康保護局 (HPA)は5月19日、イングランド及びウェールズにおける食中毒及び感染症情報 (Health Protection Report)第4巻19号を公表した。今号の概要は以下のとおり。

27598. 英国食品基準庁(FSA)、チア種子(chia seed)のパン製品への使用に関する認可申請に関し意見募集を開始
食品安全関係情報
2010年5月19日

 英国食品基準庁(FSA)は5月19日、豪州の企業から申請のあったチア種子(chia seed)のパン製品への使用に関する認可に関し意見募集を開始した。  チア(Salvia hispanica)はシ

27599. 英国食品基準庁(FSA)、食品関連の季刊誌(Bite)夏季号でナノテクノロジーを特集テーマとして掲載
食品安全関係情報
2010年5月19日

 英国食品基準庁(FSA)は5月19日、食品関連トピックについての季刊誌(Bite)夏季号の内容(PDF 全32ページ)をオンラインで紹介した。今号では特集テーマとしてナノテクノロジーを取り上げている

27600. フランス衛生監視研究所(InVS)、インド洋地域(レユニオンやマイヨットなど)における届出義務のある病気の疫学調査報告特集号を発行
食品安全関係情報
2010年5月19日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は2010年5月18日にInVS機関誌「BVS:衛生監視報告」インド洋地域版No.4/2010を発行した。  このBVSはインド洋地域(レユニオンやマイヨットなどの

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