このページの本文へ移動
食の安全、を科学する - 食品安全委員会
Spinner
食品安全委員会 Food Safety Commission



  • トップ
  • キーワード検索
  • 食品安全関係情報
  • 会議資料
  • 評価書
  • 研究情報
  • 調査情報
  • ヘルプ

本データベースに掲載された情報の利用に際して、必ず本ページ下部に掲載している「利用上の注意事項」をご確認ください。
ご利用に当たっては、「利用上の注意事項」を確認し同意したものとみなします。
なお、利用上の注意事項のポイントは、以下のとおりです。
・掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があること。
・このため、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用はしてはならないこと。
・掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益(第三者に対して生じたものも含む。)についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
検索キーワード:
資料日付: 西暦 年度
西暦 年 月 日 以降
西暦 年 月 日 以前
地域:
国・地方:
情報源(公的機関):
分類1:
分類2:
表示件数: ソート:
検索した結果 38773件中  3901 ~4000件目
印刷ページ
3901. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、重点活動「幼稚園、託児所、児童ホーム、学校の調理済み給食の微生物学的調査(デザートとデンプン質食品に限定)」の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2023年11月10日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は11月10日、重点活動「幼稚園、託児所、児童ホーム、学校の調理済み給食の微生物学的調査(デザートとデンプン質食品に限定)」の最終報告書を公表した。概要は以下

3902. 論文紹介:「メキシコへの渡航及び米国の牛肉製品に関連付けられているSalmonella Newport多剤耐性株、米国、2021年~2022年」
食品安全関係情報
2023年11月10日

 MMWR(2023, 72(45):1225-1229、doi: 10.15585/mmwr.mm7245a3)に掲載された論文「メキシコへの渡航及び米国の牛肉製品に関連付けられているSalmone

3903. 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、欧州連合(EU)加盟国の食品偽装に対する取り組みに関する報告書及びガイダンスを公表
食品安全関係情報
2023年11月10日

 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は11月10日、欧州連合(EU)加盟国の食品偽装に対する取り組みに関する報告書及びガイダンスを公表した。概要は以下のとおり。  アグリフー

3904. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、植物保護の新たなアプローチ「新しい作用機序としてのリボ核酸干渉(RNAi)」に関する情報を公表
食品安全関係情報
2023年11月9日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は11月9日、植物保護の新たなアプローチ「新しい作用機序としてのリボ核酸干渉(RNAi)」に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。  BVLは、最近ゲッ

3905. 欧州食品安全機関(EFSA)、葉酸塩に対する耐容上限摂取量(UL)に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月9日、葉酸塩(folate)に対する耐容上限摂取量(UL)に関する科学的意見書(2023年9月27日採択、119ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2

3906. 欧州食品安全機関(EFSA)、ナノファイバーのハザード評価に向けたNAMs(New Approach Methodologies)に関するEFSAパイロット プロジェクト ロット2: 「ナノファイバーのリスク評価に向けたgut-on-a-chipモデルの適用の検討」に関する外部機関による科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2023年11月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月9日、ナノファイバーのハザード評価に向けたNAMs(New Approach Methodologies)に関するEFSAパイロット プロジェクト ロット 2:

3907. 米国食品医薬品庁(FDA)、動物用フードGRAS申請の手続き終了に関する公式文書1件(ARGN No.61)を発出
食品安全関係情報
2023年11月9日

 米国食品医薬品庁(FDA)は10月2日、動物用フード(訳注:飼料及びペットフード)GRAS(Generally Recognized as Safe、一般に安全とみなされている)申請の手続き終了に関

3908. ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、有害物質アップデート2023年10号(2023年10月)を公表
食品安全関係情報
2023年11月9日

 ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は10月、有害物質アップデート2023年10号(2023年10月)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 塗料に許容される鉛含有量の低減に関する意見募集 2.

3909. 中国国家市場監督管理総局、2023年第3四半期における食品サンプリング検査状況を発表(2023年第20号)
食品安全関係情報
2023年11月9日

 中国国家市場監督管理総局は11月9日、2023年第3四半期における食品サンプリング検査状況を発表した(2023年第20号、11月4日付)。  2023年第3四半期は、全国で関連する国家食品安全基準に

3910. 香港食物環境衛生署食物安全センター、包装済み食品及び包装されていない食品中の工業的に生成されたトランス脂肪酸のリスク評価研究結果を公表
食品安全関係情報
2023年11月9日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは11月9日、包装済み食品及び包装されていない食品中の工業的に生成されたトランス脂肪酸のリスク評価研究結果を公表した。概要は以下のとおり。  同センターは、5つの食

3911. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、食品中の細菌について食中毒及びその予防法をテーマとするシンポジウムの情報を公表
食品安全関係情報
2023年11月8日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月8日、食品中の細菌について食中毒及びその予防法をテーマとするシンポジウムの情報を公表した。概要は以下のとおり。  食中毒の最も一般的な原因の1つは、サルモ

3912. メキシコ農業・農村開発省(SADER)、動物への使用又は動物の摂取に向けられた製品の規格に関する更新された規格NOM-012-SAG/ZOO-2020を公表
食品安全関係情報
2023年11月8日

 メキシコ農業・農村開発省(SADER)は11月8日、動物への使用又は動物の摂取に向けられた製品の規格に関する更新された規格NOM-012-SAG/ZOO-2020を公表した。概要は以下のとおり。  

3913. イタリア保健省、トロパンアルカロイドの摂取による急性食中毒の際の運用方針を公表
食品安全関係情報
2023年11月8日

 イタリア保健省は11月8日、トロパンアルカロイドの摂取による急性食中毒の際の運用ガイドラインを公表した。概要は以下のとおり。  2023年9月25日、ガイドライン「トロパンアルカロイドの摂取による急

3914. 欧州食品安全機関(EFSA)、BSE-TSEに関する科学ネットワーク年次報告(2023年)に係る技術報告書を公表
食品安全関係情報
2023年11月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月8日、BSE-TSEに関する科学ネットワーク年次報告(2023年)に係る技術報告書(11ページ、2023年10月25日採択、doi:10.2903/sp.efsa

3915. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品Haematococcus pluvialis由来アスタキサンチン含有オレオレジンの規格変更の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月8日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品Haematococcus pluvialis由来アスタキサンチン含有オレオレジン(含油樹脂)の規格変更の安

3916. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としての2’-フコシルラクトースの用途拡張の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月8日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての2’-フコシルラクトース(2’-FL)の用途拡張の安全性に関する科学的意見書を公表した(9月26日採

3917. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用鶏、採卵用に飼養される鶏、肥育用七面鳥及び繁殖用に飼養される七面鳥、及び飼育用/肥育用の全ての鳥類又は採卵用/繁殖用に飼養される全ての鳥類に使用される飼料添加物(Bacillus subtilis FERM BP-07462株、Enterococcus lactis FERM BP-10867株及びClostridium butyricum FERM BP-10866 株からなる(BIO-THREE(登録商標)))の有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月8日、肥育用鶏、採卵用に飼養される鶏、肥育用七面鳥及び繁殖用に飼養される七面鳥、及び飼育用/肥育用の全ての鳥類又は採卵用/繁殖用に飼養される全ての鳥類に使用される

3918. 米国環境保護庁(EPA)、農薬又は新規動物用医薬品として規制されている動物用製品監視の現代化についてのEPA/FDA白書に関するよくある質問に回答するために新しいWebページを公開
食品安全関係情報
2023年11月7日

 米国環境保護庁(EPA)は11月7日、農薬又は新規動物用医薬品として規制されている動物用製品監視の現代化についてのEPA/米国食品医薬品庁(FDA)白書に関するよくある質問に回答するために新しいWe

3919. 欧州食品安全機関(EFSA)、飼料中に含有されるオクラトキシンAと関連する動物衛生に対するリスクに関して科学的意見書を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2023年11月7日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06170320149) 「毒性及び作用機序」  子ブタを対象とした研究

3920. 欧州食品安全機関(EFSA)、飼料中に含有されるオクラトキシンAと関連する動物衛生に対するリスクに関して科学的意見書を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2023年11月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月7日、飼料中に含有されるオクラトキシンA(OTA)と関連する動物衛生に対するリスクに関して科学的意見書を公表した(9月27日採択、PDF版89ページ、DOI:ht

3921. 世界保健機関(WHO)、食品媒介性疾病サーベイランスとその対応に用いるツールとしての全ゲノムシークエンス解析(WGS)に関する手引書を公表
食品安全関係情報
2023年11月7日

 世界保健機関(WHO)は11月7日、食品媒介性疾病サーベイランスとその対応に用いるツールとしての全ゲノムシークエンス解析(WGS)に関する手引書を公表した。  WGSは、フードチェーンにおける微生物

3922. 香港食物環境衛生署食物安全センター、カビの含有疑いのあるパン製品に関する食品警報を発出
食品安全関係情報
2023年11月7日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは11月7日、カビの含有疑いのあるパン製品に関する食品警報を発した。概要は以下のとおり。 1. 発出日:11月7日 2. 情報源:日本厚生労働省 3. 食品:パン製

3923. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、カドミウム、鉛、ヒ素、水銀への大量の複合ばく露が腎障害を起こすリスクを高めるとする研究結果を報告
食品安全関係情報
2023年11月6日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は11月6日、カドミウム、鉛、ヒ素、水銀への大量の複合ばく露が腎障害を起こすリスクを高めるとする研究結果を報告した。概要は以下のとおり。  人々は、食品や飲

3924. 国際獣疫事務局(WOAH)、71件の動物疾病通知を受信(報告日:10月31日~11月6日)
食品安全関係情報
2023年11月6日

 国際獣疫事務局(WOAH)は10月31日から11月6日に受信した、71件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタ

3925. イタリア農業・食料主権・森林省(Masaf)は11月4日、欧州保守改革党のイベントにおけるMasaf大臣の人工食品及びアイルランドにおけるアルコール飲料の警告表示義務等に関する発言を公表
食品安全関係情報
2023年11月4日

 イタリア農業・食料主権・森林省(Masaf)は11月4日、欧州保守改革党のイベントにおけるMasaf大臣の人工食品に関する発言を公表した。概要は以下のとおり。  Masaf大臣フランチェスコ・ロッロ

3926. 米国食品医薬品庁(FDA)、GRAS申請の手続き終了に関する公式文書2件(GRN No.1123、1136)を発出
食品安全関係情報
2023年11月3日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2023年10月31日及び11月3日、GRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる))申請の手続き終了に関する公式文書2件(

3927. 米国食品医薬品庁(FDA)、色素添加物証明書免除リストにジャグア(ゲニピン-グリシン)ブルーを追加する最終規則を公表
食品安全関係情報
2023年11月3日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2023年11月3日、色素添加物(color additive)証明書免除リストにジャグア(ゲニピン-グリシン)ブルー(Jagua (Genipin-Glycine) B

3928. 米国環境保護庁(EPA)、緊急免除により設定されていた複数の化学物質の残留基準値を延長する最終規則を公表
食品安全関係情報
2023年11月3日

 米国環境保護庁(EPA)は11月3日、緊急免除により設定されていた複数の化学物質の残留基準値を延長及び削除する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 文書番号:2023-24190、公表日:202

3929. 米国食品医薬品庁(FDA)、鉛レベルが高いアップルソース・パウチの調査(2023年11月)について公表(10月28日初報、11月3日及び13日続報)
食品安全関係情報
2023年11月3日

 米国食品医薬品庁(FDA)は10月28日、11月3日及び13日、鉛レベルが高いアップルソースのパウチ(密閉包装製品)の調査(2023年11月)について公表した(10月28日初報)。概要は以下のとおり

3930. 欧州食品安全機関(EFSA)、「生鮮及び冷凍の果物、野菜並びにハーブ類(ffFVHs)のポストハーベストの取り扱い及び加工作業における水の使用に関連する微生物学的ハザード:パート1(集団感染データ解析、文献レビュー及び関係者へのアンケート)」と題する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月3日、「生鮮及び冷凍の果物、野菜並びにハーブ類(ffFVHs)のポストハーベストの取り扱い及び加工作業における水の使用に関連する微生物学的ハザード:パート1(集団

3931. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用家きん、採卵用及び繁殖用に飼養される家きん、観賞用鳥類、哺乳及び離乳イノシシ科仔豚に使用する飼料添加物(Weizmannia faecalis DSM 32016株からなる(TechnoSpore50(登録商標)))の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月3日、肥育用家きん、採卵用及び繁殖用に飼養される家きん、観賞用鳥類、哺乳及び離乳イノシシ科仔豚に使用する飼料添加物(Weizmannia faecalis DSM

3932. 米国食品医薬品庁(FDA)、臭素化植物油(BVO)の食品への使用を認可する規則を取り消す規則案を公表
食品安全関係情報
2023年11月2日

 米国食品医薬品庁(FDA)は11月2日、臭素化植物油(BVO)の食品への使用を認可する規則を取り消す規則案を公表した。概要は以下のとおり。  本日FDAは、食品への臭素化植物油(BVO)の使用を認可

3933. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品添加物の禁止を提案し、更なる化学物質の評価を継続するとした声明を公表
食品安全関係情報
2023年11月2日

 米国食品医薬品庁(FDA)は11月2日、食品添加物の禁止を提案し、更なる化学物質の評価を継続するとした声明を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、食品への臭素化植物油(BVO)の使用を認可する

3934. 英国食品基準庁(FSA)、食品及び環境中の放射性物質に関する報告書(2022年)を公表
食品安全関係情報
2023年11月2日

 英国食品基準庁(FSA)は11月2日、食品及び環境中の放射性物質に関する報告書(2022年)を公表した。概要は以下のとおり。  当該年次食品及び環境中の放射性物質に関する報告書(RIFEレポート)か

3935. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、化学物質の乳への移行に関してトキシコキネティックモデリングアプローチを用いた分析結果を公表
食品安全関係情報
2023年11月1日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月1日、化学物質の乳への移行に関してトキシコキネティックモデリングアプローチを用いた分析結果を公表した。概要は以下のとおり。  乳牛における7種類のポリ塩化

3936. シンガポール食品庁(SFA)、「新食品規制円卓会議2023」に関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2023年11月1日

 シンガポール食品庁(SFA)は11月1日、「新食品規制円卓会議2023」に関するファクトシート(10月31日付)を公表した。概要は以下のとおり。  新食品の安全性評価に関する国際的な対話を促進するた

3937. スイス連邦保健局(BAG)、連邦参事会が調査請求「麻又は大麻を主成分とする製品の製造、販売、摂取-法律による安全対策を確保すること」を受けて作成された報告書を採択した旨を報告
食品安全関係情報
2023年11月1日

 スイス連邦保健局(BAG)は11月1日、連邦参事会が「麻又は大麻を主成分とする製品の製造、販売、摂取/使用-法律による安全対策を確保すること」と題する報告書を採択した旨を報告した。概要は以下のとおり

3938. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2023/10/4~11/1)を公表
食品安全関係情報
2023年11月1日

 世界保健機関(WHO)は11月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2023/10/4~11/1)を公表した(4ページ)。鳥インフルエンザA(H5)ウイルスに関する概要は以下の

3939. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、銅の摂取に関して微量ならば生命に必要であり、大量ならばリスクがあるとして、Q&A方式で情報を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2023年11月1日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月1日、銅の摂取に関して微量ならば生命に必要であり、大量ならばリスクがあるとして、Q&A方式で情報を公表した。概要は以下のとおり。  銅は重金属であり、地質

3940. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、銅の摂取に関して微量ならば生命に必要であり、大量ならばリスクがあるとして、Q&A方式で情報を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2023年11月1日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06170580314)  Q11. 家庭内の銅製飲料水パイプに健康リス

3941. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品の検査で不合格となった食品等(2023年10月分)を公表
食品安全関係情報
2023年11月1日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品等(2023年10月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の8検体である。 1. しその葉1検体:ペンチオピラド0.

3942. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、クワズイモによる食中毒について公表
食品安全関係情報
2023年11月1日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は11月1日、クワズイモによる食中毒について公表した。概要は以下のとおり。  台湾衛生福利部食品薬物管理署はこのほど、リゾートホテルでチャーハンを喫食した後、唇や喉の痛み

3943. 国際連合食糧農業機関(FAO)、魚の摂取のリスク及びベネフィットに関するFAO/世界保健機関(WHO)合同専門家協議のサマリー及び結論を公表
食品安全関係情報
2023年11月1日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は11月1日、魚の摂取のリスク及びベネフィットに関するFAO/世界保健機関(WHO)合同専門家協議のサマリー及び結論を公表した。概要は以下のとおり。 ・開催:FAO本部

3944. ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)、農薬の新たな4つの毒性評価ガイドを公表
食品安全関係情報
2023年10月31日

 ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)は10月31日、農薬の新たな4つの毒性評価ガイドを公表した。概要は以下のとおり。  ANIVSAは10月16日、農薬の毒性評価に関する 4つのガイドを発表した

3945. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No. 22を公表
食品安全関係情報
2023年10月31日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は10月31日、公報No. 22を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(25製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(12製品

3946. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2023年9月分)を公表
食品安全関係情報
2023年10月31日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは10月31日、食品安全レポート(2023年9月分)を公表した。  食品約4,900検体のうち、約1,200検体について微生物検査(病原菌、衛生指標菌)を、約3,7

3947. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、人工甘味料に関する消費者モニター調査の結果を公表
食品安全関係情報
2023年10月31日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は10月31日、人工甘味料に関する消費者モニター調査の結果を公表した。概要は以下のとおり。  人口甘味料(甘味料、砂糖代替品)の健康リスクの可能性は繰り返し議論さ

3948. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分メタラキシル-Mの農薬リスク評価のピアレビューの結論を公表
食品安全関係情報
2023年10月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月31日、有効成分メタラキシル-M(metalaxyl‐M)の農薬リスク評価のピアレビューの結論(2023年10月3日承認、21ページ、doi: 10.2903/j

3949. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、欧州のワンヘルス・プログラムについて5年間の共同研究を経て成功裏に終了したことを公表
食品安全関係情報
2023年10月31日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は10月31日、欧州のワンヘルス・プログラムについて5年間の共同研究を経て成功裏に終了したことを公表した。概要は以下のとおり。  人間、動物、環境の衛生はさまざま

3950. 英国健康安全保障庁(UKHSA)、子供鉛ばく露監視システム(LEICSS)年次報告書2023年版を公表
食品安全関係情報
2023年10月31日

 英国健康安全保障庁(UKHSA)は10月27日、子供鉛ばく露監視システム(LEICSS)年次報告書2023年版を公表した。概要は以下のとおり。  本報告書は、2022年1月1日から12月31日までの

3951. 欧州食品安全機関(EFSA)、安全性適格推定(QPS)における「獲得性の(acquired)薬剤耐性遺伝子」に関する適格性の解釈の方法に関するステートメントを公表
食品安全関係情報
2023年10月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月31日、安全性適格推定(QPS)における「獲得性の(acquired)薬剤耐性遺伝子」に関する適格性の解釈の方法に関するステートメント(13ページ、2023年9月

3952. アルゼンチン医薬品食品医療技術管理局(ANMAT)、国内で販売される食肉製品における亜硫酸塩類の定性検査報告書を公表
食品安全関係情報
2023年10月30日

 アルゼンチン医薬品食品医療技術管理局(ANMAT)は10月30日、国内で販売される食肉製品における亜硫酸塩類の定性検査報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ・「概要」  亜硫酸塩類(sulfito

3953. オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)、動物用医薬品規制ニュースレター2023年10月号(VMT012)を公表
食品安全関係情報
2023年10月30日

 オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)は10月30日、動物用医薬品規制ニュースレター2023年10月号(VMT012)を公表した。概要は以下のとおり。 1. ディレクターの最新情報: Do

3954. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおける有効成分クロルプロファムの最大残留基準値改正(2023年10月採用)を公表
食品安全関係情報
2023年10月30日

 英国健康安全局(HSE)は10月30日、グレートブリテンにおける有効成分クロルプロファムの最大残留基準値改正(2023年10月採用)を公表した。概要は以下のとおり。  クロルプロファム(Chlorp

3955. 国際連合食糧農業機関(FAO)、食物アレルゲンのリスク評価に関するFAO/世界保健機関(WHO)合同専門家会議PART5「特定のナッツ類(ブラジルナッツ、マカダミアナッツ又はクイーンズランドナッツ、松の実)、ダイズ、セロリ、ルパン豆、マスタード、ソバ、えん麦の閾値レベルのレビュー及び設定」の会議報告書を公表
食品安全関係情報
2023年10月30日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は、食物アレルゲンのリスク評価に関するFAO/世界保健機関(WHO)合同専門家会議PART5「特定のナッツ類(ブラジルナッツ、マカダミアナッツ又はクイーンズランドナッツ

3956. 米国環境保護庁(EPA)、IRIS(統合リスク情報システム)プログラムの見通しを公表
食品安全関係情報
2023年10月30日

 米国環境保護庁(EPA)は10月30日、IRIS(統合リスク情報システム)プログラムの見通し(IRIS Outlook)を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、2023年10月にIRISプログ

3957. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、(グリーン)スムージーについて注意するべき点をQ&Aでまとめ、公表
食品安全関係情報
2023年10月30日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は10月30日、(グリーン)スムージーについて注意するべき点をQ&Aでまとめ、公表した。概要は以下のとおり。  グリーンスムージーは基本的に果物、野菜及びハーブの

3958. 国際獣疫事務局(WOAH)、95件の動物疾病通知を受信(報告日:10月24日~10月30日)
食品安全関係情報
2023年10月30日

 国際獣疫事務局(WOAH)は10月24日から10月30日に受信した、95件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イ

3959. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分ジモキシストロビンの農薬リスク評価のピアレビューの結論を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2023年10月30日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06160230149)  哺乳類毒性の項において、重要な懸念領域や確定

3960. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分ジモキシストロビンの農薬リスク評価のピアレビューの結論を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2023年10月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月30日、有効成分ジモキシストロビン(dimoxystrobin)の農薬リスク評価のピアレビューの結論(2023年9月28日承認、38ページ、doi: 10.290

3961. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおける特定の品目に対する有効成分アゾキシストロビン及びマンジプロパミドの最大残留基準値の変更を公表
食品安全関係情報
2023年10月30日

 英国健康安全局(HSE)10月30日、グレートブリテンにおける特定の品目に対する有効成分アゾキシストロビン及びマンジプロパミドの最大残留基準値の変更を公表した。概要は以下のとおり。 ・「グレートブリ

3962. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用の全ての家きん種、採卵用及び繁殖用に飼養される全ての家きん種、鑑賞用鳥類、全てのイノシシ科、子牛及びその他の肥育用又は飼育用反すう動物種に使用する飼料添加物(Enterococcus lactis NCIMB 10415株(Cylactin(登録商標)))からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年10月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月30日、肥育用の全ての家きん種、採卵用及び繁殖用に飼養される全ての家きん種、鑑賞用鳥類、全てのイノシシ科、子牛及びその他の肥育用又は飼育用反すう動物種に使用する飼

3963. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Coriandrum sativum L.の果実から得られる精油(コリアンダーオイル)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年10月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月30日、全動物種に使用する飼料添加物(Coriandrum sativum L.の果実から得られる精油(コリアンダーオイル)からなる)の安全性及び有効性に関する科

3964. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用鶏、肥育用又は採卵用に飼養されるその他の家きん、及び観賞用鳥類に使用する飼料添加物(Komagataella phaffii CGMCC 7.19株により生産される6-フィターゼ)からなる(Nutrase P))の有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年10月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月30日、肥育用鶏、肥育用又は採卵用に飼養されるその他の家きん、及び観賞用鳥類に使用する飼料添加物(Komagataella phaffii CGMCC 7.19株

3965. 米国食品医薬品庁(FDA)、GRAS申請の手続き終了に関する公式文書3件(GRN No.1046、1085、1086)を発出
食品安全関係情報
2023年10月27日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2023年6月22日及び10月27日、GRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる))申請の手続き終了に関する公式文書3件(

3966. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、魚介類について、アレルギー源となる可能性のある物質の微量検出の改善に関する情報を公表
食品安全関係情報
2023年10月27日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は10月27日、魚介類について、アレルギー源となる可能性のある物質の微量検出の改善に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。  魚介類の摂食は、多くの人にとって

3967. カナダ食品検査庁(CFIA)は、穀物製粉製品および穀物ベースの食品に含まれる複数のマイコトキシンを対象とした調査の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2023年10月27日

 カナダ食品検査庁は10月27日、粉砕穀物製品および穀物ベースの食品に含まれる複数のマイコトキシンを対象とした調査の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。  (調査期間:2015年4月1日から20

3968. 欧州食品安全機関(EFSA)、永年生及び一年生作物の土壌中の植物保護製剤の環境中予測濃度を算出するソフトウェアツールに関する外部委託機関による科学的報告書(不具合の修正及び最新報告書)を公表
食品安全関係情報
2023年10月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月27日、永年生及び一年生作物の土壌中の植物保護製剤(PPP)の環境中予測濃度(PEC)を算出するソフトウェアツールに関する外部委託機関(※訳注: VITO社)によ

3969. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分メコプロップ-Pの農薬リスク評価のピアレビューに関する更新した結論を公表
食品安全関係情報
2023年10月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月27日、有効成分メコプロップ-P(mecoprop‐P)の農薬リスク評価のピアレビューに関する更新した結論(2023年9月29日承認、26ページ、doi: 10.

3970. 米国食品安全検査局(FSIS)、サイクロスポーラに関する食品微生物基準全米諮問委員会(NACMCF)の報告書が入手可能になったことを公表
食品安全関係情報
2023年10月27日

 米国食品安全検査局(FSIS)は10月27日、サイクロスポーラに関する食品微生物基準全米諮問委員会(NACMCF)の報告書が入手可能になったことを公表した。概要は以下のとおり。  当該NACMCF報

3971. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Lentilactobacillus buchneri DSM 19455株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年10月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月27日、全動物種に使用する飼料添加物(Lentilactobacillus buchneri DSM 19455株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書(

3972. 米国疾病管理予防センター(CDC)、アイスクリームに関連した複数州にわたるリステリア集団感染に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2023年10月26日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は10月26日、アイスクリームに関連した複数州にわたるリステリア集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 当該集団感染は終息した。汚染した食品

3973. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)及び欧州食品安全機関(EFSA)、鶏肉及び鶏肉製品に関連するSalmonella Enteritidis ST11感染症に関する合同迅速集団感染評価書を公表
食品安全関係情報
2023年10月26日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)及び欧州食品安全機関(EFSA)は10月26日、鶏肉及び鶏肉製品に関連する3つのクラスターのSalmonella Enteritidis ST11による感染症に関

3974. EFSAニュース:欧州食品安全機関(EFSA)、複数国にわたる鶏肉及び鶏肉製品に関連したSalmonella Enteritidis ST11感染に関する欧州疾病予防管理センター(ECDC)-EFSA合同集団感染迅速評価書を公表
食品安全関係情報
2023年10月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月26日、複数国にわたる鶏肉及び鶏肉製品に関連したSalmonella Enteritidis ST11感染に関する欧州疾病予防管理センター(ECDC)-EFSA合

3975. 英国食品基準庁(FSA)、家庭及び業務用のキッチンにおける行動調査「Kitchen Life 2」の報告書を公表
食品安全関係情報
2023年10月26日

 英国食品基準庁(FSA)は10月26日、家庭及び業務用のキッチンにおける行動調査「Kitchen Life 2」の報告書を公表した。概要は以下のとおり。  Kitchen Life 2(KL2)は、

3976. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、2022年にドイツで発生した集団食中毒に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2023年10月26日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は10月26日、2022年にドイツで発生した集団食中毒に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  病原体に汚染された食品は、個人の発症のみならず、集団

3977. 米国疾病管理予防センター(CDC)、2023年のサイクロスポーラ症国内感染症例に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2023年10月26日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は10月26日、2023年のサイクロスポーラ症国内感染症例に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。  CDCは、州及び連邦の保健当局及び規制当局と協力して、

3978. 論文紹介:「2023年8月から継続する英国におけるクリプトスポリジウム症の大幅な超過に関する予備調査」
食品安全関係情報
2023年10月26日

 Eurosurveillance(2023, 28(43):pii=2300538、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2023.28.43.2300538)に掲載された論文「202

3979. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(オルトリン酸からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年10月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月26日、全動物種に使用する飼料添加物(オルトリン酸からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書(2023年9月27日採択、PDF版8ページ、doi: https

3980. チリ食品安全局(ACHIPIA)、「2022年食品情報・警告ネットワーク報告書」を公表
食品安全関係情報
2023年10月25日

 チリ食品安全局(ACHIPIA)は10月25日、「2022年食品情報・警告ネットワーク報告書」を公表した。概要は以下の通り。  ACHIPIAは2013年以降、保健省(MINSAL)、農業牧畜局(S

3981. 欧州食品安全機関(EFSA)、S-メトラクロールに関する、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第12条に準拠したレビューを受けた補強データの評価を理由を付した意見書として公表
食品安全関係情報
2023年10月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月25日、S-メトラクロール(S‐metolachlor)に関する、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第12条に準拠したレビューを受けた補強デー

3982. スイス連邦農業局(BLW)、連邦参事会が新しい遺伝子工学技術に関するリスクベースの規制について討議した旨を報告
食品安全関係情報
2023年10月25日

 スイス連邦農業局(BLW)は10月25日、連邦参事会が新しい遺伝子工学技術に関するリスクベースの規制について討議した旨を報告した。概要は以下のとおり。  連邦議会は、連邦参事会に対し、外来遺伝子を含

3983. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(塩基性塩化銅(dicopper chloride trihydroxide)からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年10月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月25日、全動物種に使用する飼料添加物(塩基性塩化銅(dicopper chloride trihydroxide)からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書(

3984. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum LMG P-21295株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年10月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月25日、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum LMG P-21295株からなる)の認可更新の評価に関する科学的

3985. 欧州食品安全機関(EFSA)、採卵用に飼養された鶏及び採卵用以外のマイナー家きん種に使用する飼料添加物(Enterococcus lactis DSM 7134株からなる(Bonvital(登録商標))の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年10月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月25日、採卵用に飼養された鶏及び採卵用以外のマイナー家きん種に使用する飼料添加物(Enterococcus lactis DSM 7134株からなる(Bonvit

3986. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(ハーブフレーバーを提供し、様々な化学グループに属する41種類の香料化合物)の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年10月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月25日、全動物種に使用する飼料添加物(ハーブフレーバーを提供し、様々な化学グループに属する41種類の香料化合物)の安全性に関する科学的意見書(2023年9月26日

3987. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(マンガン(II)-ベタイン複合体からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年10月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月25日、全動物種に使用する飼料添加物(マンガン(II)-ベタイン複合体からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2023年9月27日採択、PDF版13ペー

3988. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(ナイアシン(ニコチン酸)からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年10月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月25日、全動物種に使用する飼料添加物(ナイアシン(ニコチン酸)からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書(20232年9月26日採択、PDF版8ページ、doi

3989. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 遺伝子組換え食品及び飼料部門」、委員会議事録(要約)を公表
食品安全関係情報
2023年10月24日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 遺伝子組換え食品及び飼料部門」は委員会議事録(委員会開催日:2023年10月24日)(要約)を公表した。概要は以下のとおり

3990. 米国疾病管理予防センター(CDC)、さいの目切り生玉ねぎに関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表(初報)
食品安全関係情報
2023年10月24日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は10月24日、さいの目切り生玉ねぎに関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表した(初報)。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛

3991. ニュージーランド第一次産業省(MPI)、動物や植物に使用される抗生物質の売上のほぼ4分の1が減少したことを公表
食品安全関係情報
2023年10月24日

 ニュージーランド第一次産業省(MPI)は10月24日、動物や植物に使用される抗生物質の売上のほぼ4分の1が減少したことを公表した。概要は以下のとおり。  ニュージーランドにおける動物用及び植物用の抗

3992. 欧州食品安全機関(EFSA)、定型スクレイピー(classical scrapie)のリスクが無視できるとの認定を受けるためのチェコ共和国の申請の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年10月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月24日、定型スクレイピー(classical scrapie)のリスクが無視できるとの認定を受けるためのチェコ共和国の申請の評価に関する科学的意見書(24ページ、

3993. 米国食品医薬品庁(FDA)、2021会計年度残留農薬監視報告書を公表
食品安全関係情報
2023年10月24日

 米国食品医薬品庁(FDA)は10月24日、2021会計年度残留農薬監視報告書を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、2021会計年度の年次農薬残留監視プログラム報告書を公表した。これには、20

3994. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、クリミア・コンゴ出血熱ウイルスがフランス南部の家畜牛から採取したHyalomma属のマダニから検出されたと報告
食品安全関係情報
2023年10月24日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は10月24日、クリミア・コンゴ出血熱ウイルスが、フランス南部の家畜牛から採取したHyalomma属のマダニから検出されたと報告した。概要は以下のとおり。

3995. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2023年10月23~11月10日)
食品安全関係情報
2023年10月23日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2023年10月23~11月10日)。 1. 動物由来の食品中の最大残留基準値(MRL)に関連して、物質ラフォキサニド(r

3996. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、食品としての藻類を介したニッケルの摂取は僅かであるとの見解を公表
食品安全関係情報
2023年10月23日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は10月19日、食品としての藻類を介したニッケルの摂取は僅かであるとの見解を公表した。概要は以下のとおり。  ニッケルは地殻の成分として環境中に存在する金属である

3997. シンガポール食品庁(SFA)、中国産乳・乳製品等の輸入に対するメラミン関連要件を削除する貿易通達を公表
食品安全関係情報
2023年10月23日

 シンガポール食品庁(SFA)は10月23日、中国産乳・乳製品等の輸入に対するメラミン関連要件を削除する貿易通達を公表した。概要は以下とおり。 ・「中国からの乳、乳製品及び乳を含む製品の輸入に対するメ

3998. 国際獣疫事務局(WOAH)、77件の動物疾病通知を受信(報告日:10月17日~10月23日)
食品安全関係情報
2023年10月23日

 国際獣疫事務局(WOAH)は10月17日から10月23日に受信した、77件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イ

3999. 米国環境保護庁(EPA)、バイデン・ハリス政権が深刻な健康リスクを引き起こすことが知られる有害化学物質から国民を守るため、トリクロロエチレンの禁止を提案したことを公表
食品安全関係情報
2023年10月23日

 米国環境保護庁(EPA)は10月23日、バイデン・ハリス政権が深刻な健康リスクを引き起こすことが知られる有害化学物質から国民を守るため、トリクロロエチレンの禁止を提案したことを公表した。概要は以下の

4000. 英国食品基準庁(FSA)、輸入えのき茸におけるリステリア・モノサイトゲネスに関する勧告を公表
食品安全関係情報
2023年10月23日

 英国食品基準庁(FSA)は10月23日、輸入えのき茸におけるリステリア・モノサイトゲネスに関する勧告を公表した。概要は以下のとおり。  FSA及びスコットランド食品基準局(FSS)は、妊娠中の女性及

戻る 1 .. 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 .. 388 次へ

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
このページの先頭へ
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー13階 TEL 03-6234-1166 FAX 03-3584-7390

内閣府法人番号 2000012010019

© Food Safety Commission of Japan