食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06010630378
タイトル 欧州委員会(EC)、二種類の食用及び飼料用遺伝子組換え作物の認可を公表
資料日付 2023年2月22日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州委員会(EC)は2月22日、二種類の食用及び飼料用遺伝子組換え作物の認可を公表した。概要は以下のとおり。
 欧州委員会(EC)は2月22日、食用及び飼料用の遺伝子組換えナタネ(※訳注: MON 94100(MON-941OO-2)、ジカンバ系除草剤耐性)を認可し、遺伝子組換えダイズ(※訳注: A5547-127(ACS-GMOO6-4)、グルホシネート・アンモニウム系除草剤耐性)の認可を更新した。このECの認可は、食用及び飼料用としての使用のみを対象としており、欧州連合(EU)域内での栽培を許可するものではない。これらの遺伝子組換え作物には、ヒトの健康、動物衛生及び環境の高いレベルでの保護を保証する包括的で厳格な手続きが適用された。
 欧州食品安全機関(EFSA)は、これらの遺伝子組換え生物(GMO)は従来品種と同じくらい安全であると結論する肯定的な科学的評価を表明した。加盟国は、常任委員会及びそれに続く上訴委員会(Appeal Committee)において、当該認可に対する賛成又は反対のいずれにおいても、特定過半数に達しなかった。当該認可は10年間有効であり、これらのGMOから生産された製品は全てEUの厳格な表示及びトレーサビリティの規則に従うことになる。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州委員会(EC)
情報源(報道) 欧州委員会(EC)
URL https://ec.europa.eu/commission/presscorner/detail/en/MEX_23_1121

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