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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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2001. 欧州食品安全機関(EFSA)、海洋水産養殖において飼料を介して投与された化学物質の海洋堆積物中における環境濃度を予測するためのモデルの開発(タスク1.2. 概念モデル)に関する外部委託機関による科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2025年4月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月25日、海洋水産養殖において飼料を介して投与された化学物質の海洋堆積物中における環境濃度を予測するためのモデルの開発(タスク1.2. 概念モデル)に関する

2002. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するCorynebacterium glutamicum CGMCC 23982株により生産されるL-リジン硫酸塩からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月25日、全動物種に使用するCorynebacterium glutamicum CGMCC 23982株により生産されるL-リジン硫酸塩からなる飼料添加物

2003. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ワインに含まれるトリフルオロ酢酸(TFA)の健康影響に関する見解を公表
食品安全関係情報
2025年4月25日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月25日、ワインに含まれるトリフルオロ酢酸(TFA)の健康影響に関する見解を公表した。概要は以下のとおり。  環境保護団体の測定によると、市販のワインにはT

2004. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、志賀毒素産生性大腸菌(STEC)/腸管出血性大腸菌(EHEC)に関する食品媒介生物学的ハザードファイルを公表
食品安全関係情報
2025年4月24日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、志賀毒素産生性大腸菌(STEC)/腸管出血性大腸菌(EHEC)に関する食品媒介生物学的ハザードファイルを公表した(PDF版7ページ、フランス語、公表日

2005. 欧州食品安全機関(EFSA)、全ての家きんに使用する飼料添加物(Komagataella phaffii DSM 25376株により生産されるキシラナーゼ及びKomagataella phaffii DSM 26469株により生産されるβ-グルカナーゼからなる(ENZY CARBOPLUS(登録商標)))の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月24日、全ての家きんに使用する飼料添加物(Komagataella phaffii DSM 25376株により生産されるキシラナーゼ及びKomagatae

2006. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物としての無水ベタイン及びベタイン塩酸塩の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月24日、全動物種に使用する飼料添加物としての無水ベタイン及びベタイン塩酸塩の認可更新の評価に関する科学的意見書(2025年3月19日採択、PDF版6ページ

2007. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、報告書「植物保護製剤監視(フィトファーマコビジランス)-農薬のヒトの健康への影響に関するInsermの集団評価からのシグナルの特定」を公表
食品安全関係情報
2025年4月24日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月24日、報告書「植物保護製剤監視(フィトファーマコビジランス)-農薬のヒトの健康への影響に関するInsermの集団評価からのシグナルの特定」を公表し

2008. 米国農務省食品安全検査局(USDA-FSIS)、生の家きん肉製品のためのサルモネラ枠組み(Salmonella Framework for Raw Poultry Products)案を撤回することを公表
食品安全関係情報
2025年4月24日

 米国農務省食品安全検査局(USDA-FSIS)は4月24日、特別警告(Special Alert)として、生の家きん肉製品のためのサルモネラ枠組み(Salmonella Framework for

2009. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えCellulosimicrobium funkei AE-TN株由来食品用酵素エンド-1,3(4)-β-グルカナーゼの安全性評価の改訂に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月24日、非遺伝子組換えCellulosimicrobium funkei AE-TN株由来食品用酵素エンド-1,3(4)-β-グルカナーゼの安全性評価の改訂に関する

2010. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物としてのリジン銅錯体(copper bilysinate)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月24日、全動物種に使用する飼料添加物としてのリジン銅錯体(copper bilysinate)の認可更新の評価に関する科学的意見書(2025年3月19日採

2011. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分ブプロフェジン(buprofezin)に関する農薬リスク評価のピアレビューの結論を公表
食品安全関係情報
2025年4月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月24日、有効成分ブプロフェジン(buprofezin)に関する農薬リスク評価のピアレビューの結論(2025年4月1日承認、PDF版21ページ、 https

2012. 英国健康安全局(HSE)、英国における植物保護製剤の監視・管理報告書(2022年)を公表
食品安全関係情報
2025年4月24日

 英国健康安全局(HSE)は4月24日、英国における植物保護製剤の監視・管理報告書(2022年)を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、報告書「10. 食品の監視」から抜粋)  HSEの食品監視プロ

2013. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物衛生及び動物福祉部門」は委員会議案(委員会開催日:2025年4月24日)を公表
食品安全関係情報
2025年4月24日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物衛生及び動物福祉部門」は委員会議案(委員会開催日:2025年4月24日)を公表した。概要は以下のとおり。 A. 情報連絡及び審議 A.0

2014. 米国疾病管理予防センター(CDC)、報告書「汚染されたシナモン入りアップルソース摂取後の鉛とクロムへのばく露の調査:米国、2023年11月~2024年4月」を公表
食品安全関係情報
2025年4月24日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は4月24日に、報告書「汚染されたシナモン入りアップルソース摂取後の鉛とクロムへのばく露の調査:米国、2023年11月~2024年4月」をMorbidity and

2015. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としての銀(E 174)の再評価のフォローアップに関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月23日、食品添加物としての銀(E 174)の再評価のフォローアップに関する科学的意見書(2025年3月6日採択、PDF版24ページ、 https://do

2016. スイス連邦食品安全獣医局(BLV)、BLVの食品安全分野の研究プロジェクトの枠内で実施された、農産物中のタイヤの摩耗由来物質に関する研究を紹介
食品安全関係情報
2025年4月22日

 スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は4月22日、BLVの食品安全分野の研究プロジェクトの枠内で実施された、農産物中のタイヤの摩耗由来物質に関する研究を紹介した。概要は以下のとおり。  スイス連邦工科

2017. 米国食品医薬品庁(FDA)、HHS及びFDAが米国の食品供給における石油由来の合成着色料を段階的に廃止することを公表
食品安全関係情報
2025年4月22日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月22日、米国保健福祉省(HHS)及びFDAが米国の食品供給における石油由来(petroleum-based)の合成着色料を段階的に廃止することを公表した。概要は以下の

2018. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/3/20~4/22)を公表(鳥インフルエンザA(H5)ウイルス) (後半2/2)
食品安全関係情報
2025年4月22日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06500590294) 3. A(H5N1)、メキシコ  2025年4

2019. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/3/20~4/22)を公表(鳥インフルエンザA(H5)ウイルス) (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年4月22日

 世界保健機関(WHO)は5月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/3/20~4/22)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H5)ウイルスに関する概要は以

2020. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/3/20~4/22)を公表(鳥インフルエンザA(H9)ウイルス)
食品安全関係情報
2025年4月22日

 世界保健機関(WHO)は5月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/3/20~4/22)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H9)ウイルスに関する概要は以

2021. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、飼育シカ科動物群の慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新
食品安全関係情報
2025年4月22日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は4月、飼育シカ科動物群の慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新した。概要は以下のとおり。  USDA-APHISは「シカ科動物:任意のCWD群認定プロ

2022. 世界保健機関(WHO)、プログラム予算に関する加盟国ブリーフィングでのWHO事務局長の開会挨拶を公表
食品安全関係情報
2025年4月22日

 世界保健機関(WHO)は4月22日、プログラム予算に関する加盟国ブリーフィングでのWHO事務局長の開会挨拶を公表した。  米国がWHOからの脱退を表明して以降、WHOは優先順位付け及び再編成のプロセ

2023. 国連食糧農業機関(FAO)、文書「新たな食料供給源及び食料生産システムの将来的な状況を探る:予測演習」を公表
食品安全関係情報
2025年4月22日

 国連食糧農業機関(FAO)は4月22日、文書「新たな食料供給源及び食料生産システムの将来的な状況を探る:予測演習」を公表した。概要は以下のとおり。  アグリフードシステムは、技術進歩、科学的発見、

2024. 国際獣疫事務局(WOAH)、96件の動物疾病通知を受信(報告日:4月15日~4月21日)
食品安全関係情報
2025年4月21日

 国際獣疫事務局(WOAH)は4月15日から4月21日に受信した、96件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリ

2025. ペルー保健省(MINSA)、国内における飲用水のヒ素汚染に対する政府の活動進捗を公表
食品安全関係情報
2025年4月19日

 ペルー保健省(MINSA)は4月19日、国内における飲用水のヒ素汚染に対する政府の活動進捗を公表した。概要は以下のとおり。  MINSA国立衛生研究所(INS)の研究者及び開発者らのチームは、イカ県

2026. フランス農業・食料主権省、ガルシニア・カンボジアを含有する食品サプリメントの禁止を公表
食品安全関係情報
2025年4月18日

 フランス農業・食料主権省は4月18日、ガルシニア・カンボジアを含有する食品サプリメントの禁止を公表した。概要は以下のとおり。  フランスの農業・食料主権大臣ならびに経済・財務・産業及びデジタル主権大

2027. 米国食品安全検査局(FSIS)、全米薬剤耐性監視システム(NARMS)の関係機関であるFSIS、米国食品医薬品庁(FDA)、及び米国疾病管理予防センター(CDC)が薬剤耐性の研究結果を発表したと公表
食品安全関係情報
2025年4月18日

 米国食品安全検査局(FSIS)は4月18日、全米薬剤耐性監視システム(NARMS)の関係機関であるFSIS、米国食品医薬品庁(FDA)、及び米国疾病管理予防センター(CDC)が薬剤耐性の研究結果を発

2028. 米国環境保護庁(EPA)、農薬登録審査(再評価)関連の文書を公表(4月18日)
食品安全関係情報
2025年4月18日

 米国環境保護庁(EPA)は4月18日、農薬登録審査(再評価)関連の文書(1件)を公表した。概要は以下のとおり。 文書番号:2025-06666、公表日:2025年4月18日 公表文書:暫定決定 物質

2029. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(パチョリ(Pogostemon cablin Benth)の葉由来の精油からなる(パチョリオイル))の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月17日、全動物種に使用する飼料添加物(パチョリ(Pogostemon cablin Benth)の葉由来の精油からなる(パチョリオイル))の安全性及び有効

2030. イタリア保健省、電離放射線処理された食品及びその原料の公的管理に関する国家計画(2023-2027年)の2025年更新版を公表
食品安全関係情報
2025年4月17日

 イタリア保健省は4月17日、電離放射線処理された食品及びその原料の公的管理に関する国家計画(2023-2027年)の2025年更新版を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「2. 本計画の目的」)

2031. イタリア保健省、原料としての及び食品における燻製香料を含む食品添加物及び食品用香料の公的検査に関する国家計画(2025年~2027年)を公表
食品安全関係情報
2025年4月17日

 イタリア保健省は4月17日、原料としての及び食品における燻製香料を含む食品添加物及び食品用香料の公的検査に関する国家計画(2025年~2027年)を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「4.イン

2032. 米国食品医薬品庁(FDA)、FDA諮問委員会の委員を務める個人に関する新しい方針を公表
食品安全関係情報
2025年4月17日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月17日、Makary FDA長官は、FDA諮問委員会の委員を務める個人に関する新しい方針を公表した。概要は以下のとおり。  米国保健福祉省(HHS)のロバート F.

2033. カナダ保健省(Health Canada:HC)病害虫管理規制局(PMRA)、Flg22-Btペプチド、Vismax種子処理剤、及びVismax畝作物の登録決定(RD2025-04)を公表
食品安全関係情報
2025年4月17日

 カナダ保健省(Health Canada:HC)病害虫管理規制局(PMRA)は4月17日、Flg22-Btペプチド、Vismax種子処理剤、及びVismax畝作物の登録決定(RD2025-04)を公

2034. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、串焼きにした豚肉を室温で保存する場合の微生物学的安全性に関する科学委員会の意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月16日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は、串焼きにした豚肉を室温で保存する場合の微生物学的安全性に関する科学委員会の意見書(28ページ、フランス語、英文サマリーあり)を公表した(公表日不明、

2035. 欧州食品安全機関(EFSA)、全ての家きんに使用する飼料添加物(Bacillus subtilis DSM 32324株、Bacillus subtilis DSM 32325株、Bacillus amyloliquefaciens DSM 25840株からなる(GalliPro(登録商標)Fit & GalliPro(登録商標)Fit 10))の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月16日、全ての家きんに使用する飼料添加物(Bacillus subtilis DSM 32324株、Bacillus subtilis DSM 32325

2036. 欧州食品安全機関(EFSA)、全ての鳥類に使用する飼料添加物トランス-アネトール(trans-anethole)及びオイゲノール(eugenol)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月16日、全ての鳥類に使用する飼料添加物トランス-アネトール(trans-anethole)及びオイゲノール(eugenol)の安全性及び有効性に関する科学

2037. 欧州食品安全機関(EFSA)、雌豚に使用する飼料添加物(Enterococcus lactis DSM 7134株からなる(Bonvital(登録商標)))の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月16日、雌豚に使用する飼料添加物(Enterococcus lactis DSM 7134株からなる(Bonvital(登録商標)))の認可更新の評価に関

2038. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に対する珪藻土(Kieselguhr、diatomaceous earth)からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月16日、全動物種に対する珪藻土(Kieselguhr、diatomaceous earth)からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書(20

2039. 欧州食品安全機関(EFSA)、乳用牛に使用するSaccharomyces cerevisiae NCYC R404株からなる飼料添加物の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月16日、乳用牛に使用するSaccharomyces cerevisiae NCYC R404株からなる飼料添加物の認可更新の評価に関する科学的意見書(20

2040. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2025年4月21日~4月25日)
食品安全関係情報
2025年4月16日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年4月21日~4月25日)。 1. 全動物種用に供する飼料添加物としての大腸菌CGMCC 22721を用いて生産さ

2041. 欧州食品安全機関(EFSA)、EFSAのレギュラトリーサイエンスの進歩: 最新の研究ニーズ及びイノベーション・ニーズに関する論説を公表
食品安全関係情報
2025年4月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月16日、EFSAのレギュラトリーサイエンスの進歩: 最新の研究ニーズ及びイノベーション・ニーズに関する論説(2025年4月8日承認、PDF版7ページ、 h

2042. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、疫学報告書-動物衛生・食品105号(2025年)「食品安全」において「二枚貝軟体動物において規制されているフィコトキシン類(phycotoxine)のサーベイランスのモニタリング総括(2020年~2022年)」を公表
食品安全関係情報
2025年4月16日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、疫学報告書-動物衛生・食品105号(2025年)「食品安全」において「二枚貝軟体動物において規制されているフィコトキシン類(phycotoxins)の

2043. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物栄養部門」は委員会議事録(委員会開催日:2025年2月11日~12日)を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年4月16日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物栄養部門」は委員会議事録(委員会開催日:2025年2月11日~12日)を公表した。概要は以下のとおり。 A.01 RASFF 通知及び望

2044. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物栄養部門」は委員会議事録(委員会開催日:2025年2月11日~12日)を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2025年4月16日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06490800378) C.01 全動物種に供するBacillus s

2045. イタリア保健省、養豚における抗生物質の使用に関するガイドラインを公表
食品安全関係情報
2025年4月16日

 イタリア保健省は4月16日、養豚における抗生物質の使用に関するガイドラインを公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「1. イントロダクション」から抜粋)  イタリアの豚のサプライチェーンは、そ

2046. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、オランダにおける自家生産された卵の摂取によるPFASのリスク評価と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2025年4月15日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は4月15日、オランダにおける自家生産された卵の摂取によるPFASのリスク評価と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  新しい研究では、オランダ全国

2047. 米国毒性物質疾病登録庁(ATSDR)、クロロエタン、n-ヘキサン、及び酢酸ビニルの毒性学的プロファイルの最終版を公表
食品安全関係情報
2025年4月15日

 米国毒性物質疾病登録庁(ATSDR)は4月15日、クロロエタン(chloroethane)、n-ヘキサン(n-hexane)、及び酢酸ビニル(vinyl acetate)の毒性学的プロファイル(To

2048. 欧州食品安全機関(EFSA)、豚及び全鳥類に使用するエガセラ科(Eggerthellaceae family)に属する菌株(DSM 11798株)からなる飼料添加物の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月15日、豚及び全鳥類に使用するエガセラ科(Eggerthellaceae family)に属する菌株(DSM 11798株)からなる飼料添加物(1m01)

2049. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおける特定の品目に対する有効成分フルピラジフロン及びジフルオロ酢酸の最大残留基準値の変更を公表
食品安全関係情報
2025年4月15日

 英国健康安全局(HSE)は4月15日、グレートブリテンにおける特定の品目に対する有効成分フルピラジフロン及びジフルオロ酢酸の最大残留基準値の変更を公表した。概要は以下のとおり。  今般、グレートブリ

2050. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、イースターを安全に楽しむための新鮮な鶏卵のチェックに関する勧告を公表
食品安全関係情報
2025年4月15日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は4月15日、イースターを安全に楽しむための新鮮な鶏卵のチェックに関する勧告を公表した。概要は以下のとおり。  人獣共通感染症と残留物のリスクは低いが、衛

2051. アルゼンチン医薬品食品医療技術管理局(ANMAT)、食品法の更新を公表
食品安全関係情報
2025年4月14日

 アルゼンチン医薬品食品医療技術管理局(ANMAT)は4月14日、食品法への新規追加及び更新を公表した。概要は以下のとおり。  ANMATは、本日官報に掲載された共同決議により、アルゼンチン食品法(C

2052. 国際獣疫事務局(WOAH)、88件の動物疾病通知を受信(報告日:4月8日~4月14日)
食品安全関係情報
2025年4月14日

 国際獣疫事務局(WOAH)は4月8日から4月14日に受信した、88件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリア

2053. 米国食品医薬品庁(FDA)、ボトル入り飲料水中のPFASの検査結果を公表
食品安全関係情報
2025年4月14日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月14日、ボトル入り飲料水中のPFASの検査結果を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、2023年から2024年の間に全米の小売店で収集された国内産及び輸入ボトル

2054. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(堆積起源のクリノプチロライト(clinoptilolite)からなる)の認可更新のための安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月11日、全動物種に使用する飼料添加物(堆積起源のクリノプチロライト(clinoptilolite)からなる)の認可更新のための安全性及び有効性に関する科学

2055. 欧州食品安全機関(EFSA)、離乳仔豚及び肥育用豚の飲用水に使用する飼料添加物(グアニジノ酢酸(guanidinoacetic acid)からなる(Creamino(登録商標)))の有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月11、離乳仔豚及び肥育用豚の飲用水に使用する飼料添加物(グアニジノ酢酸(guanidinoacetic acid)からなる(Creamino(登録商標))

2056. 欧州食品安全機関(EFSA)、乳用牛、乳用反すう動物種、肥育用牛及び肥育用のマイナー反すう動物に使用する飼料添加物(Saccharomyces cerevisiae CBS 493.94株からなる(Yea-Sacc(登録商標)))の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月11日、乳用牛、乳用反すう動物種、肥育用牛及び肥育用のマイナー反すう動物に使用する飼料添加物(Saccharomyces cerevisiae CBS 4

2057. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用七面鳥及び繁殖用に飼養される七面鳥に使用する飼料添加物(グアニジノ酢酸(guanidinoacetic acid)からなる(Creamino(登録商標))の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月11日、肥育用七面鳥及び繁殖用に飼養される七面鳥に使用する飼料添加物(グアニジノ酢酸(guanidinoacetic acid)からなる(Creamino

2058. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物衛生及び動物福祉部門」は委員会議題(委員会開催日:2025年4月11日)を公表
食品安全関係情報
2025年4月11日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物衛生及び動物福祉部門」は委員会議題(委員会開催日:2025年4月11日)を公表した。概要は以下のとおり。 A. 情報提供及び/又は審議

2059. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 遺伝子組換え食品及び飼料部門」、委員会議案(委員会開催日:2025年4月11日)を公表
食品安全関係情報
2025年4月11日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 遺伝子組換え食品及び飼料部門」(Standing Committee on Plants, Animals, Food a

2060. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2025年4月14日~4月18日)
食品安全関係情報
2025年4月11日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年4月14日~4月18日)。 1. 全動物種用に供する飼料添加物としてのフェロシアン化ナトリウム(sodium f

2061. 論文紹介:「2001年から2023年までにドイツにおいて届出されたチフス性疾患(enteric fevers)の疫学的特徴と傾向」
食品安全関係情報
2025年4月10日

 Eurosurveillance(2025, 30(14):pii=2400314、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2025.30.14.2400314)に掲載された論文「200

2062. 論文紹介:「2025年1月から2月にかけて発生した、エチオピアに由来する聖水(holy water)の摂取に関連した欧州におけるばく露が原因となったコレラ」
食品安全関係情報
2025年4月10日

 Eurosurveillance(2025, 30(14):pii=2500234、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2025.30.14.2500234)に掲載された報告(Rap

2063. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するセピオライト粘土(Sepiolitic clay)からなる飼料添加物の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月10日、全動物種に使用するセピオライト粘土(Sepiolitic clay)からなる飼料添加物の安全性に関する科学的意見書(2025年3月20日採択、PD

2064. 欧州食品安全機関(EFSA)、子豚、肥育用豚、子牛、羊、魚類、犬に使用する飼料添加物ネオヘスペリジンジヒドロカルコン(neohesperidine dihydrochalcone)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月10日、子豚、肥育用豚、子牛、羊、魚類、犬に使用する飼料添加物ネオヘスペリジンジヒドロカルコン(neohesperidine dihydrochalcon

2065. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」、委員会議題(委員会開催日:2025年4月10日)を公表
食品安全関係情報
2025年4月10日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」(Standing Committee on Plants, Animals, Food an

2066. 米国環境保護庁(EPA)、鉛の措置基準超過に関するEPAの通知のページを公表
食品安全関係情報
2025年4月10日

 米国環境保護庁(EPA)は4月10日、鉛の措置基準(action level)超過に関するEPAの通知のページを公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、水道システムに対し、特定の家庭の給水栓で鉛

2067. 米国食品医薬品庁(FDA)、遺伝子操作した植物、除草剤(ジカンバ、グルホシネート-アンモニウム、グリホサート)耐性テンサイについてのバイオテクノロジー協議の完了に関する公式文書(BNF No. 198への回答書)を発出
食品安全関係情報
2025年4月10日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2025年4月10日、遺伝子操作した(Genetically Engineered, GE)植物、除草剤(ジカンバ、グルホシネート-アンモニウム、グリホサート)耐性テンサ

2068. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するカプサイシンからなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月10日、全動物種に使用するカプサイシンからなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2025年3月18日採択、PDF版12ページ、https:

2069. 英国健康安全保障庁(UKHSA)、イングランドにおけるカンピロバクター感染症に関する年次データ(2014年~2023年)を更新
食品安全関係情報
2025年4月9日

 英国健康安全保障庁(UKHSA)は4月9日、イングランドにおけるカンピロバクター感染症に関する年次データ(2014年~2023年)を更新した。2023年の概要は以下のとおり。 ・イングランドにおける

2070. 英国健康安全保障庁(UKHSA)、イングランドにおける非チフス性サルモネラ属菌に関する年次データ(2014年~2023年)を更新
食品安全関係情報
2025年4月9日

 英国健康安全保障庁(UKHSA)は4月9日、イングランドにおける非チフス性サルモネラ属菌に関する年次データ(2014年~2023年)を更新した。2023年の概要は以下のとおり。 ・イングランドで報告

2071. 欧州食品安全機関(EFSA)、カテゴリー3の動物油脂及び使用済み食用油を用いた再生可能燃料製造のための流動接触分解共反応法の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月9日、カテゴリー3(※訳注1)の動物油脂及び使用済み食用油を用いた再生可能燃料製造のための流動接触分解共反応法の評価に関する科学的意見書(15ページ、2025年3月

2072. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する塩基性塩化銅(dicopper chloride trihydroxide)からなる飼料添加物の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月9日、全動物種に使用する塩基性塩化銅(dicopper chloride trihydroxide)からなる飼料添加物の安全性に関する科学的意見書(202

2073. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(チアミン塩酸塩及びチアミン硝酸塩(ビタミンB1))の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月9日、全動物種に使用する飼料添加物(チアミン塩酸塩(3a820)及びチアミン硝酸塩(3a821)(ビタミンB1))の認可更新の評価に関する科学的意見書(2

2074. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換え大腸菌EBASSC株由来食品用酵素オルタナンスクラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月9日、遺伝子組換え大腸菌EBASSC株由来食品用酵素オルタナンスクラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(3月12日採択、PDF版17ページ、https:

2075. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えAspergillus sp. TAN 206株由来食品用酵素タンナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月9日、非遺伝子組換えAspergillus sp. TAN 206株由来食品用酵素タンナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(3月12日採択、PDF版15

2076. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、初の細胞培養食品がFSANZ委員会に承認された旨を発表
食品安全関係情報
2025年4月9日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月9日、初の細胞培養(cell-cultured)食品がFSANZ委員会に承認された旨を報じた。概要は以下のとおり。  FSANZ委員会

2077. 欧州委員会(EC)、食用及び飼料用の遺伝子組換えトウモロコシ3件の認可を公表
食品安全関係情報
2025年4月9日

 欧州委員会(EC)は4月9日、食用及び飼料用の遺伝子組換えトウモロコシ3件の認可を公表した。概要は以下のとおり。  欧州食品安全機関(EFSA)の肯定的な科学的評価を受け、ECは4月9日、従来対応品

2078. 欧州食品安全機関(EFSA)、「欧州連合/欧州自由貿易連合(EU/EFTA)のフードチェーンにおけるカルバペネマーゼ産生腸内細菌目細菌(CPE)の出現と拡大(Part 1: 2025年更新)」と題する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月8日、「欧州連合/欧州自由貿易連合(EU/EFTA)のフードチェーンにおけるカルバペネマーゼ産生腸内細菌目細菌(CPE)の出現と拡大(Part 1: 2025年更新

2079. 英国食品基準庁(FSA)、リスク分析課題登録リストを更新
食品安全関係情報
2025年4月8日

 英国食品基準庁(FSA)は4月8日、リスク分析課題登録リストを更新した。概要は以下のとおり。  このリスク分析課題登録リストは、食品及び動物飼料のリスク分析プロセスを通して検討されている課題に関する

2080. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えAspergillus niger AGME 1415株由来食品用酵素グルカン1,4-α-グルコシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月8日、非遺伝子組換えAspergillus niger AGME 1415株由来食品用酵素グルカン1,4-α-グルコシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表し

2081. ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、有害物質アップデート2025年3号(2025年3月)を公表
食品安全関係情報
2025年4月8日

 ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は3月、有害物質アップデート2025年3号(2025年3月)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 注意: 表示、安全データシート、パッケージの更新に係る移行

2082. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、旋毛虫症検出の際の国家緊急時対応計画を公表
食品安全関係情報
2025年4月8日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は、旋毛虫症検出の際の国家緊急時対応計画を公表した(公表日記載なし)。概要は以下のとおり。 #「旋毛虫(トリヒナ)症国家緊急時対応計画:食用の畜産動物及び野生動物

2083. 世界保健機関(WHO)、「公衆衛生上の緊急事態に向けたインフォデミック管理におけるソーシャルリスニング:倫理的配慮に関するガイダンス」を公表
食品安全関係情報
2025年4月8日

 世界保健機関(WHO)は4月8日、「公衆衛生上の緊急事態に向けたインフォデミック管理におけるソーシャルリスニング:倫理的配慮に関するガイダンス」を公表した。概要は以下のとおり。  このガイダンス文書

2084. 米国環境保護庁(EPA)、飲料水中のフッ化物に関する新しい科学を迅速に検討すると公表
食品安全関係情報
2025年4月7日

 米国環境保護庁(EPA)は4月7日、飲料水中のフッ化物(fluoride)に関する新しい科学を迅速に検討すると公表した。概要は以下のとおり。  ユタ州ソルトレイクシティにおいて開催されたイベントで、

2085. 国際獣疫事務局(WOAH)、117件の動物疾病通知を受信(報告日:4月1日~4月7日)
食品安全関係情報
2025年4月7日

 国際獣疫事務局(WOAH)は4月1日から4月7日に受信した、117件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリア

2086. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(336-25)を公表
食品安全関係情報
2025年4月7日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月7日、食品基準通知(336-25)を公表した。概要は以下のとおり。 1. FSANZ委員会声明  FSANZ委員会は3月26日に臨時会

2087. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えKluyveromyces lactis LAC-01株由来食品用酵素β-ガラクトシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月7日、非遺伝子組換えKluyveromyces lactis LAC-01株由来食品用酵素β-ガラクトシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(3月11日

2088. 米国環境保護庁(EPA)、農薬残留基準値設定に関する最終規則を公表(3月21日~4月7日)
食品安全関係情報
2025年4月7日

 米国環境保護庁(EPA)は、農薬残留基準値設定に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2025-04712、公表日:2025年3月21日 物質名:ピリデート(pyr

2089. 米国環境保護庁(EPA)、残留基準値免除に関する最終規則を公表(3月27日~4月7日)
食品安全関係情報
2025年4月7日

 米国環境保護庁(EPA)は3月27日及び4月7日、残留基準値免除に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2025-05173、公表日:2025年3月27日 物質名:

2090. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、欧州人の冷蔵庫で実際に観察された温度を考慮に入れた、調理済み冷蔵食品の消費期限算出のための基準温度の見直しについて情報を提供
食品安全関係情報
2025年4月7日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月7日、欧州人の冷蔵庫で実際に観察された温度を考慮に入れた、調理済み冷蔵食品の消費期限算出のための基準温度の見直しについて情報を提供した。概要は以下の

2091. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えTrichoderma citrinoviride C1-5-2株由来食品用酵素セルロース1,4-β-セロビオシダーゼ(非還元末端)の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月4日、非遺伝子組換えTrichoderma citrinoviride C1-5-2株由来食品用酵素セルロース1,4-β-セロビオシダーゼ(非還元末端)の安全性評価

2092. メキシコ保健省、同国内における高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)の初のヒト症例に関する情報を公表
食品安全関係情報
2025年4月4日

 メキシコ保健省は4月4日、同国内における高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)の初のヒト症例に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。  保健省は、メキシコにおける高病原性鳥インフルエンザA(H5

2093. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するCorynebacterium glutamicum CGMCC 7.453株を用いた発酵により生産されるL-リジン硫酸塩からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月4日、全動物種に使用するCorynebacterium glutamicum CGMCC 7.453株を用いた発酵により生産されるL-リジン硫酸塩からなる

2094. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第14週号(3月29日~4月4日)において、インドのインフルエンザA(H5N1)のヒト症例に関する情報を紹介
食品安全関係情報
2025年4月4日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月4日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第14週号(3月29日~4月4日)において、インドのインフルエンザA(H5N1)のヒト症例に関する情報を紹介した。概

2095. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2025年4月7日~4月11日)
食品安全関係情報
2025年4月4日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年4月7日~4月11日)。 1. カルボキシメチルセルロースナトリウム(sodium carboxy methyl

2096. 論文紹介:「イタリアにおけるblaOXA-181カルバペネマーゼ遺伝子を有するサルモネラ菌の出現(2021年~2024年)」
食品安全関係情報
2025年4月3日

 Eurosurveillance(2025, 30(13):pii=2500175、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2025.30.13.2500175)に掲載された論文「イタリ

2097. 欧州食品安全機関(EFSA)、ApisRAM第3版(ApisRAM.03)のモデル動作状況の評価に関する技術的報告意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月3日、ApisRAM第3版(ApisRAM.03)のモデル動作状況の評価に関する技術的報告書(2025年3月31日承認、PDF版61ページ、https:/

2098. 欧州食品安全機関(EFSA)、植物保護に使用される場合の基本物質キトサン及びキトサン塩酸塩の認可のレビューに関する声明を公表
食品安全関係情報
2025年4月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月3日、植物保護に使用される場合の基本物質キトサン及びキトサン塩酸塩の認可のレビューに関する声明(2025年2月26日採択、PDF版60ページ、https:

2099. 欧州食品安全機関(EFSA)、農業用土壌におけるキチン推定量に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月3日、農業用土壌におけるキチン推定量に関する科学的意見書(2025年3月5日採択、PDF版13ページ、https://doi.org/10.2903/j.

2100. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、アスペルジュ・デ・ボワ(asperge des bois)の摂取について注意を喚起
食品安全関係情報
2025年4月3日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月3日、アスペルジュ・デ・ボワ(asperge des bois(※訳注: 森のアスパラガスの意))の摂取について注意喚起を行った。概要は以下のとおり

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