食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06210560344 |
| タイトル | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、洪水の被害を受けた農業従事者に対し、自主管理(autocontrole)の枠内での助言を通知 |
| 資料日付 | 2024年1月22日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は1月22日、洪水の被害を受けた農業従事者に対し、自主管理(autocontrole)の枠内での助言を通知した。概要は以下のとおり。 あらゆる種類の生物学的汚染物質(細菌、菌類等)及び化学汚染物質(燃料油の残留物等)が、水が引いた後も浸水した土地や農地に残っている可能性がある。加えて、家畜への給水又は植物への灌水に使用する水の備蓄も汚染された可能性がある。場合によっては、この汚染はヒト、家畜及び/又は植物に対して有害なものになる可能性がある。 特定の畑や給水が、どのようなリスクにさらされているかを簡単に特定することはできない。AFSCAが洪水被害を受けた農業従事者を支援したいと考えるのは、この枠内においてである。 したがって、同庁は関係する農業従事者に対し、その自主管理の枠内で以下の一般的な助言を与える。 洪水にあった飲料水用井戸、雨水の貯水タンク、その他の給水源由来の水は、今もなお規定用途に適合しているか否かを判断するために分析する必要がある。水の分析で対象となりうるパラメーター(汚染物質)は、文書「ベルギーの洪水時に水中に存在する可能性のある主な病原(微)生物及び汚染物質のリスト(科学委員会の意見書25-2013からの抜粋)、及び食品又は飼料に対して実施可能な関連分析」の表1及び2に記載されている。 1. 生食用作物の収穫までほとんど時間がなく(最大2週間)、果物や野菜の可食部が洪水の水と直接接触する場合、摂取又は飼料用に収穫しないことが推奨される。収穫がそれ以降に行われる場合、及び/又は食べられる状態になっていない植物生産物については、補完的な監視を行うことが推奨される。 2. 浸水した畑や牧草地のその後の使用に関しては、以下が推奨される。 ・少なくとも6か月間、家畜に牧草を食べさせる又は飼料を収穫するのに使用しないことが推奨される。 ・収穫を目的とする苗床に関しては、土壌分析が推奨される。これは、適切な措置を講じ、適した植え付けの選択に役立つであろう。 (以下、略) 上述の病原微生物等のリスト及び関連分析を記載する文書(PDF版5ページ、フランス語)は以下のURLから閲覧可能。 https://favv-afsca.be/sites/default/files/publication_documents/20240122_Liste-principaux-parametres-eauinondation.pdf 当該通知(PDF版2ページ、フランス語)は以下のURLから閲覧可能。 https://favv-afsca.be/sites/default/files/publication_documents/20240122_Communication-inondation.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ベルギー |
| 情報源(公的機関) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA) |
| 情報源(報道) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA) |
| URL | https://favv-afsca.be/fr/publication/intemperies-janvier-2024 |
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