食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06210630149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、新たなタンパク質のリスク評価に資する調査の実施を公表 |
| 資料日付 | 2024年1月25日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | EFSAニュース:欧州食品安全機関(EFSA)は1月25日、新たなタンパク質のリスク評価に資する調査の実施を公表した。概要は以下のとおり。 EFSAは、新たなタンパク質(novel proteins)に関連する製造・用途・流通・研究・技術革新に携わるステークホルダーに対し、EFSAの今後のリスク評価を支援する簡単な調査への参加を求めている。 EFSAの科学者は、遺伝子組換え生物(GMO)及び新食品の分野において、新たなタンパク質の安全性を定期的に評価している。EFSAの評価には、評価対象製品の製造に用いられる製造プロセスの安全性も含まれている。 EFSAは、経済協力開発機構(OECD)が作成した、植物由来の遺伝子組換え(GM)食品・飼料の安全性評価に関するガイドライン、並びにGMO及び新食品の評価に関するEFSAのガイダンス文書を使用している。将来のニーズに備えるために、新たな製品カテゴリー及びそれに関連する製造プロセスの網羅を確保すべく、EFSAはこれらの文書を体系的に更新している。 「新たなタンパク質製造のマッピング」 潜在的なギャップに対処し、EFSAの今後のリスク評価を支援する目的で、最近、タンパク質が豊富な食品・飼料製品の種類、及び関連する加工技術をマッピングし、加工が一次産品に含まれるタンパク質に影響を与えるか否か、またどのような影響を与えるかを評価するプロジェクトを開始した。 本プロジェクトの一環として、EFSAは以下の情報を収集することを目的とした専門家調査を実施している。 ・欧州連合(EU)新食品規則に該当する新たなタンパク質源(第三国由来伝統的食品を除く) ・飼料に使用できる可能性がある革新的/非従来型のタンパク質源(例:昆虫、微細藻類、植物性タンパク質) ・GM作物または従来型作物由来のタンパク質を含む食品・飼料製品 ・これら3つの製品グループの製造プロセスの特性 調査の所要時間は約10~20分。回答期限は2024年2月23日である。 当該調査は以下のURLから閲覧可能。 https://ec.europa.eu/eusurvey/runner/ProcessingProteins |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/news/novel-protein-production-processes-take-part-our-survey |
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