食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06200560105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、CORE2022年次報告書「FDA規制食品における集団食中毒及び有害事象の調査」を公表 |
| 資料日付 | 2024年1月8日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は1月8日、CORE2022年次報告書「FDA規制食品における集団食中毒及び有害事象の調査」を公表した。概要は以下のとおり。 FDAの協調的集団発生対応評価(Coordinated Outbreak Response and Evaluation、CORE)ネットワークは、2022年暦年のFDA規制食品における集団食中毒及び有害事象の調査をまとめた、初めての年次報告書を発表した。 FDAのCOREネットワークは、集団食中毒を発見し、阻止し、その予防を支援することを使命として2011年に設立された。これは、疾病のサーベイランス、集団食中毒発生時の対応、対応後の活動、並びに米国疾病管理予防センター(CDC)と州及び地方の公衆衛生機関との協力を通じて達成される。COREは毎年、FDA規制製品に関連する多数の集団食中毒を評価し、対応している。 2022年、COREは65件の事案を評価し、28件に対応し、11件の勧告を発行した。これらの数字は、近年評価された事案数が若干増加していることを示している(2021年には59件の事案を評価し、19件に対応し、10件の勧告を発行した)。2022年の当該調査には、農産物、乳製品、及び魚類等の様々な製品に関連する大腸菌、クロノバクター属菌、A型肝炎ウイルス、リステリア・モノサイトゲネス、及びサルモネラ属菌が含まれていた。 また、COREの調査により、リコール、公衆衛生勧告、警告文書、FDAの予防戦略、全国的な輸入警告、及び同意判決等、数多くの公衆衛生上の措置が講じられた。これらについては当該報告書中で詳しく説明されている。 当該2022年年次報告書では、2022年のいくつかの注目すべき集団食中毒として、えのき茸に関連するリステリア・モノサイトゲネス、カンタロープに関連するサルモネラ属菌、及びピーナッツバターに関連するサルモネラ属菌について特記している。 当該CORE2022年次報告書(2024年1月、20ページ)は、以下のURLから入手可能。 https://www.fda.gov/media/175176/download?attachment |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | https://www.fda.gov/food/cfsan-constituent-updates/fda-releases-core-2022-annual-report-investigations-foodborne-outbreaks-and-adverse-events-fda |
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