このページの本文へ移動
食の安全、を科学する - 食品安全委員会
Spinner
食品安全委員会 Food Safety Commission



  • トップ
  • キーワード検索
  • 食品安全関係情報
  • 会議資料
  • 評価書
  • 研究情報
  • 調査情報
  • ヘルプ

本データベースに掲載された情報の利用に際して、必ず本ページ下部に掲載している「利用上の注意事項」をご確認ください。
ご利用に当たっては、「利用上の注意事項」を確認し同意したものとみなします。
なお、利用上の注意事項のポイントは、以下のとおりです。
・掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があること。
・このため、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用はしてはならないこと。
・掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益(第三者に対して生じたものも含む。)についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
検索キーワード:
資料日付: 西暦 年度
西暦 年 月 日 以降
西暦 年 月 日 以前
地域:
国・地方:
情報源(公的機関):
分類1:
分類2:
表示件数: ソート:
検索した結果 39158件中  101 ~200件目
印刷ページ
101. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2026年5月分)を公表
食品安全関係情報
2026年6月2日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2026年5月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下7検体である。 1. 幼児用せんべい1検体:重金属カドミウム

102. 国際連合食糧農業機関(FAO)、食品媒介性薬剤耐性とヒト腸内マイクロバイオームがどのように相互作用し得るかを検討した新たな総説を紹介
食品安全関係情報
2026年6月2日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は6月2日、食品媒介性薬剤耐性とヒト腸内マイクロバイオームがどのように相互作用し得るかを検討した新たな総説を紹介した。概要は以下のとおり。  FAOの農業食品システム・

103. フランス農業・食品産業・食料主権省、ダニ媒介脳炎に関する技術シートを紹介
食品安全関係情報
2026年6月2日

 フランス農業・食品産業・食料主権省は6月2日、ダニ媒介脳炎(tick-borne encephalitis: TBE)に関する技術シートを紹介した。概要は以下のとおり。  全39種類の人獣共通感染症

104. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間: 2026年6月1日~6月5日)
食品安全関係情報
2026年6月2日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年6月1日~6月5日)。 1. ギリシャにおける羊痘及び山羊痘に関する特定の緊急措置に関し、欧州委員会施行決定(

105. 米国環境保護庁(EPA)、動物実験廃止に向けた新たな取り組み開始を公表
食品安全関係情報
2026年6月2日

 米国環境保護庁(EPA)は6月2日、動物実験廃止に向けた新たな取り組み開始を公表した。概要は以下のとおり。  動物実験を廃止するという公約の実現に向け、EPAは本日、時代遅れで時間がかかり、非人道

106. 欧州委員会(EC)、化学物質の安全性評価における動物実験からの移行を加速させる旨を公表
食品安全関係情報
2026年6月1日

 欧州委員会(EC)は6月1日、化学物質の安全性評価における動物実験からの移行を加速させる旨を公表した。概要は以下のとおり。  ECは6月1日、化学物質の安全性評価のための動物実験の段階的廃止に向けた

107. 国際獣疫事務局(WOAH)、93件の動物疾病通知を受信(報告日:5月26日~6月1日)
食品安全関係情報
2026年6月1日

 国際獣疫事務局(WOAH)は5月26日から6月1日に受信した、93件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱25件(エストニア、ハンガリ

108. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、食品中のカドミウムに関するMEAL調査結果:「一般人口の大多数に健康影響は認められず」を公表
食品安全関係情報
2026年5月29日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月29日、食品中のカドミウムに関するMEAL調査結果:「一般人口の大多数に健康影響は認められず」を公表した。概要は以下のとおり。 《食物連鎖におけるカドミウム

109. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、「地下水水質モニタリングに関するガイドライン」と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2026年5月29日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は5月29日、「地下水水質モニタリングに関するガイドライン」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  オランダでは、RIVMと州が運営するモニタリン

110. 香港食物環境衛生署食物安全センター、4月の食品安全レポートを公表
食品安全関係情報
2026年5月29日

 香港食物環境衛生署食物安全センター(センター)は5月29日、4月の食品安全レポートを公表した。概要は以下のとおり。  約4,400件の食品サンプル(インターネット購入食品を含む)を検査した結果、既に

111. 米国食品医薬品庁(FDA)、農薬モニタリング・コンプライアンス・プログラムの近代化と強化に向けた更新を公表
食品安全関係情報
2026年5月28日

 米国食品医薬品庁(FDA)のヒト向け食品プログラムは5月28日、2011年に最終更新されたコンプライアンスプログラム7304.004の改訂を通じて、国内及び輸入のヒト用食品中の農薬モニタリングを近代

112. 英国健康安全保障庁(UKHSA)、サルモネラ属菌感染症などの一般的な胃腸感染症が依然として高水準であることを示す最新のデータを受け、国民に対する適正な食品衛生慣行の実践を呼びかけ
食品安全関係情報
2026年5月28日

 英国健康安全保障庁(UKHSA)は5月28日、イングランドにおけるサルモネラ属菌感染症の報告数がこの10年間で最多となるなど、一般的な胃腸感染症が依然として高水準であることを示す最新のデータを受け、

113. 香港食物環境衛生署食物安全センター、ボトル入りミネラルウォーターの一部ロットから微量の腸球菌が検出されたと公表
食品安全関係情報
2026年5月28日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは5月28日、ボトル入りミネラルウォーターの一部ロットから微量の腸球菌が検出されたと公表した。概要は以下のとおり。  同センターの広報は「定期食品モニタリング計画の

114. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、マイコトキシンのモニタリング状況を公表
食品安全関係情報
2026年5月28日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は5月28日、マイコトキシンのモニタリング状況を公表した。概要は以下のとおり。  マイコトキシンとは、かびによって産生される毒素の総称であり、それらは食品及び

115. Morbidity and Mortality Weekly Report(MMWR): 「テングタケ属きのこによる中毒 - 北カリフォルニア、2025年11月-2026年3月」
食品安全関係情報
2026年5月28日

 米国疾病管理予防センター(CDC)のジャーナルMorbidity and Mortality Weekly Report(May 28, 2026 / 75(20); 258-263, DOI: h

116. スイス連邦食品安全獣医局(BLV)、PFASに関連して、消費者の保護と汚染された農場への支援について情報を提供
食品安全関係情報
2026年5月27日

 スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は5月27日、PFASに関連して、消費者の保護と汚染された農場への支援について情報を提供した。概要は以下のとおり。  パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(P

117. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品接触材料に使用されるフタル酸エステルの市販後評価の推進を公表
食品安全関係情報
2026年5月27日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月27日、食品接触用途の可塑剤として現在認可されている8種類のオルト(o)フタル酸エステル(以下「フタル酸エステル」)について、累積リスク評価の目的上、これらを同一グル

118. 米国疾病管理予防センター(CDC)、モリンガリーフ粉末に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を更新
食品安全関係情報
2026年5月27日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は5月27日、モリンガリーフ粉末に関連したサルモネラ属菌集団感染症に関する情報を更新した(※訳注:2026年3月17日付で最終更新としていた集団感染事件において、追

119. 米国疾病管理予防センター(CDC)、モリンガカプセルに関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表
食品安全関係情報
2026年5月27日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は5月27日、Mogoブランドのモリンガカプセルに関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表した(初報)。概要は以下のとおり。 1. CDC及び複数の州の公衆

120. 英国食品基準庁(FSA)、「鶏肉中のカンピロバクターのレベルを低減する可能性を有する食品チェーンにおける介入策のレビュー」と題する報告書、及び関連する5つの報告書を公表
食品安全関係情報
2026年5月27日

 英国食品基準庁(FSA)は5月27日、「鶏肉中のカンピロバクターのレベルを低減する可能性を有する食品チェーンにおける介入策のレビュー」と題する報告書、及び関連する5つの報告書を公表した。表題の報告書

121. アイルランド食品安全庁(FSAI)、10歳以下の子供を対象としたスラッシュアイス飲料に関する助言の更新を公表
食品安全関係情報
2026年5月26日

 アイルランド食品安全庁(FSAI)は5月26日、10歳以下の子供を対象としたスラッシュアイス飲料に関する助言の更新を公表した。概要は以下のとおり。  欧州食品安全機関(EFSA)が公表した新たなリス

122. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、「飲料水中の農薬及び代謝物のモニタリング」に関する重点施策A-750-25の最終報告書を発表
食品安全関係情報
2026年5月26日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は5月26日、「飲料水中の農薬及び代謝物のモニタリング」に関する重点施策A-750-25の最終報告書を発表した。概要は以下のとおり。  本重点調査の目的は、特

123. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間: 2026年5月25日~5月29日) (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年5月26日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06740950305) 14. 欧州議会及び理事会規則(EU) 528

124. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間: 2026年5月25日~5月29日) (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年5月26日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年5月25日~5月29日)。 1. 欧州議会及び理事会規則(EU) 528/2012に準拠し、製品タイプ2及び4

125. ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、再評価の結果、3種類の合成ピレスロイド系殺虫剤(ビオレスメトリン、シハロトリン、フェンバレレート)を禁止する旨を公表
食品安全関係情報
2026年5月25日

 ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は5月25日、再評価の結果、3種類の合成ピレスロイド系殺虫剤(ビオレスメトリン(bioresmethrin)、シハロトリン(cyhalothrin)、フェンバ

126. 国際獣疫事務局(WOAH)、67件の動物疾病通知を受信(報告日:5月19日~5月25日)
食品安全関係情報
2026年5月25日

 国際獣疫事務局(WOAH)は5月19日から5月25日に受信した、67件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱11件(クロアチア、ドイツ

127. 中国国家市場監督管理総局、食品サーベイランスとして製品2,111検体について実施した結果を公表 (1/4)
食品安全関係情報
2026年5月22日

(この記事は 1 / 4 ページ目です)  中国国家市場監督管理総局は5月22日、同局が最近、食品サーベイランスとして製品2,111検体について実施した検査の結果を公表した(市監食検発[2026]60

128. 中国国家市場監督管理総局、食品サーベイランスとして製品2,111検体について実施した結果を公表 (2/4)
食品安全関係情報
2026年5月22日

(この記事は 2 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06740990524)

129. 中国国家市場監督管理総局、食品サーベイランスとして製品2,111検体について実施した結果を公表 (3/4)
食品安全関係情報
2026年5月22日

(この記事は 3 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06740991524)

130. 中国国家市場監督管理総局、食品サーベイランスとして製品2,111検体について実施した結果を公表 (4/4)
食品安全関係情報
2026年5月22日

(この記事は 4 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06740992524)

131. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、動物における抗菌性物質の使用削減により、細菌の薬剤耐性が急速かつ持続的に減少することを示す研究結果を紹介
食品安全関係情報
2026年5月21日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月21日、動物における抗菌性物質の使用削減により、細菌の薬剤耐性が急速かつ持続的に減少することを示す研究結果を紹介した。概要は以下のとおり。  フラン

132. カナダ保健省(Health Canada)農薬規制局(PRD)(旧PMRA)、有効成分イソシクロセラム及び製剤(A21377 CP、A21708 CP、A22466 CP、EQUENTO RFC及びA23294 TO)の登録決定RD2026-13を公表
食品安全関係情報
2026年5月21日

 カナダ保健省(Health Canada)農薬規制局(Pesticides Regulatory Directorate(PRD))(旧PMRA)は5月21日、有効成分イソシクロセラム(Isocyc

133. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、コンゴ民主共和国及びウガンダにおけるブンディブギョウイルス(BDBV)によるエボラ出血熱集団発生に関する脅威評価報告書を公表
食品安全関係情報
2026年5月21日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月21日、コンゴ民主共和国及びウガンダにおけるブンディブギョウイルス(Bundibugyo virus: BDBV)によるエボラ出血熱集団発生に関する脅威評価

134. 論文紹介:「2025年の米国ニューヨーク市におけるヒトのインフルエンザH9N2ウイルスに対する交差反応性抗体」
食品安全関係情報
2026年5月21日

 Eurosurveillance(2026, 31(20):pii=2600375、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2026.31.20.2600375)に掲載された速報(Rap

135. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、サプリメントは検査結果を歪める可能性があると題し、ビオチンの重要な情報に関するQ&Aを公表
食品安全関係情報
2026年5月21日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月21日、サプリメントは検査結果を歪める可能性があると題し、ビオチン(Biotin)の重要な情報をQ&Aとして取りまとめた。概要は以下のとおり。  ビオチンは

136. 米国食品医薬品庁(FDA)、乳児用調製乳におけるたん白質の品質研究に関する最終ガイダンスを公表
食品安全関係情報
2026年5月21日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月21日、乳児用調製乳メーカー及び乳児用調製乳の試験を実施する検査機関向けの最終ガイダンスを公表した。概要は以下のとおり。  当該ガイダンスは、たん白質効率比(Pro

137. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、ルゴール液は食品ではないと題し、インターネットで宣伝されている製品は健康を害する恐れがある旨を公表
食品安全関係情報
2026年5月21日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は5月21日、ルゴール液(Lugolsche)は食品ではないと題し、インターネットで宣伝されている製品は健康を害する恐れがある旨を公表した。概要は以下のとお

138. フランス農業・食品産業・食料主権省、カンナビジオール(CBD)含有食品: 市場から回収すべき違法製品と題するプレスリリースを公表
食品安全関係情報
2026年5月20日

 フランス農業・食品産業・食料主権省は5月20日、カンナビジオール(CBD)含有食品: 市場から回収すべき違法製品と題するプレスリリースを公表した。概要は以下のとおり。  保健当局は、カンナビジオール

139. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、欧州における多剤耐性赤痢菌の拡大に関する注意喚起を発信
食品安全関係情報
2026年5月20日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月20日、欧州における多剤耐性赤痢菌の拡大に関する注意喚起を行った。概要は以下のとおり。  ECDCは、多剤耐性(MDR)及び広範囲薬剤耐性(XDR)赤痢菌感

140. イタリア保健省、食品中の残留農薬に関する公式管理の結果報告書(2021、2022、2023、2024年次)を公表
食品安全関係情報
2026年5月19日

 イタリア保健省は5月19日、食品中の残留農薬に関する公式管理の結果報告書(2021、2022、2023、2024年次)を公表した。 ・2021年 (報告書「1.2.主な結果、結果の解釈及び前年との比

141. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No 10を公表
食品安全関係情報
2026年5月19日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は5月19日、公報No 10を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(19製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(5製品) 3

142. アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)、旋毛虫(トリヒナ)症の予防に関する情報を提供
食品安全関係情報
2026年5月18日

 アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)は5月18日、旋毛虫(トリヒナ)症の予防に関する情報を提供した。概要は以下のとおり。  冬が始まる前に、アルゼンチンでは旋毛虫症のリスクが最も高まる季

143. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間: 2026年5月18日~5月22日)
食品安全関係情報
2026年5月18日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年5月18日~5月22日)。 1. 特定の加盟国における高病原性鳥インフルエンザの集団発生に関連する緊急措置に関

144. 国際獣疫事務局(WOAH)、101件の動物疾病通知を受信(報告日:5月12日~5月18日)
食品安全関係情報
2026年5月18日

 国際獣疫事務局(WOAH)は5月12日から5月18日に受信した、101件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタ

145. スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、「欧州連合(EU)における新興及び再興微生物」と題する情報ページを公表
食品安全関係情報
2026年5月18日

 スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は5月18日、「欧州連合(EU)における新興及び再興微生物」と題する情報ページを公表した。概要は以下のとおり。  近年、食中毒の新たな病原体となっている

146. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準ニュース2026年3月号を公表
食品安全関係情報
2026年5月18日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は3月、食品基準ニュース2026年3月号を公表した。概要は以下のとおり。 1. ヘルス・スター評価(Health Star Rating)の

147. 米国環境保護庁(EPA)、パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)に関する包括的な戦略を公表
食品安全関係情報
2026年5月18日

 米国環境保護庁(EPA)は5月18日、パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)に関する包括的な戦略を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは革新的なPFAS処理・分解技術に注目し、飲

148. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ウランに関して摂取源、体内での作用、及び法的規制に関するQ&Aを公表
食品安全関係情報
2026年5月18日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月18日、ウランに関して摂取源、体内での作用、及び法的規制に関するQ&Aを公表した。概要は以下のとおり。  ウランは、自然に私たちの環境中に存在する放射性重金

149. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、同庁科学委員会による、遺伝性果糖不耐症(アルドラーゼB欠損症)、及び果糖の吸収不良(腸管不耐症)に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2026年5月17日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は、同庁科学委員会による、遺伝性果糖不耐症(アルドラーゼB欠損症)、及び果糖の吸収不良(腸管不耐症)に関する報告書を公表した(2026年3月付、確認日5月17日)

150. ブラジル農務省(MAPA)、動物の生産における使用を目的とした5種類の抗菌性物質の輸入、製造、販売、使用を禁止する規則を定める省令が公布されたことを公表
食品安全関係情報
2026年5月15日

 ブラジル農務省(MAPA)は5月15日、動物の生産における使用を目的とした5種類の抗菌性物質の輸入、製造、販売、使用を禁止する規則を定める省令が公布されたことを公表した。概要は以下のとおり。  MA

151. ブラジル農務省(MAPA)、ミツバチ、牛類、馬類及び水産物への使用を目的とした、ホスホン酸誘導体由来の抗菌性有効医薬品原薬を含有する動物用製品の登録、輸入、使用等を禁止する新たな規則を定める省令を公布
食品安全関係情報
2026年5月15日

 ブラジル農務省(MAPA)は5月15日、ミツバチ、牛類、馬類及び水産物への使用を目的とした、ホスホン酸誘導体由来の抗菌性有効医薬品原薬を含有する動物用製品の登録、輸入、使用等を禁止する新たな規則を定

152. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準ニュース2026年4月号を公表
食品安全関係情報
2026年5月15日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月、食品基準ニュース2026年4月号を公表した。概要は以下のとおり。 1. 2030年ロードマップ: FSANZの提案業務の方向性を定め

153. 米国食品医薬品庁(FDA)、手続きを終了したGRAS通知に関する公式文書5件を公表(2026年5月6日~5月15日)
食品安全関係情報
2026年5月15日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、2026年5月6日~5月15日に手続きを終了したGRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる))通知に関する公式文書5件を

154. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、グレートブリテンにおけるアフリカ豚熱及び豚熱の疾病管理戦略に関する政策文書を公表
食品安全関係情報
2026年5月14日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は5月14日、グレートブリテンにおけるアフリカ豚熱(African Swine Fever: ASF)及び豚熱(Classical Swine Fever:

155. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、食中毒の5件に1件が家庭で発生していることを受け、消費者に注意を喚起
食品安全関係情報
2026年5月14日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は5月14日、食中毒の5件に1件が家庭で発生していることを受け、消費者に注意喚起を行った。概要は以下のとおり。  2025年には、773件の集団食中毒が

156. 米国疾病管理予防センター(CDC)、裏庭飼育の家きんに関連したサルモネラ属菌集団感染の続報を公表
食品安全関係情報
2026年5月14日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は5月14日、裏庭飼育の家きんに関連したサルモネラ属菌集団感染の続報を公表した。概要は以下のとおり。 1. 複数の州の公衆衛生当局は、裏庭飼育の家きんとの接触に関連

157. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間: 2026年5月11日~5月15日)
食品安全関係情報
2026年5月13日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年5月11日~5月15日)。 1. 特定の指定疾病の予防及び管理を目的とした特定の動物用医薬品の使用に関する規則

158. 国連食糧農業機関(FAO)、「再生プラスチック及び代替食品接触材料の食品安全上の影響」と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2026年5月13日

 国連食糧農業機関(FAO)は5月13日、「再生プラスチック及び代替食品接触材料の食品安全上の影響」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  食品接触材料(FCMs)は、食品の品質を保持し、食

159. 米国食品医薬品庁(FDA)、ヒト用食品プログラム(HFP)の食品安全強化に向けた協働ビジョンの推進を公表
食品安全関係情報
2026年5月13日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月13日、ヒト用食品プログラム(HFP)の食品安全強化に向けた協働ビジョンの推進を公表した。概要は以下のとおり。  FDAのHFPが掲げる2026年優先実施事項では、微

160. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、2019年のカルバペネム及び/又はコリスチン耐性腸内細菌目細菌の調査結果を公表
食品安全関係情報
2026年5月13日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月13日、2019年のカルバペネム及び/又はコリスチン耐性腸内細菌目細菌の調査結果を公表した。概要は以下のとおり。  本報告は、カルバペネム耐性及び/又はコリ

161. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品化学物質の上市後安全性評価プログラムを最終化し、BHT及びADAの再評価開始を公表
食品安全関係情報
2026年5月12日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月12日、食品化学物質の上市後安全性評価プログラムを最終化し、ブチルヒドロキシトルエン(BHT)及びアゾジカルボンアミド(ADA)の再評価開始を公表した。概要は以下のと

162. 欧州委員会(EC)、EUへの食料生産動物・動物製品の輸出が認められている国のリストを更新して、薬剤耐性(AMR)対策を強化する旨を公表
食品安全関係情報
2026年5月12日

 欧州委員会(EC)は5月12日、欧州連合(EU)への食料生産動物・動物製品の輸出が認められている国のリストを更新して、薬剤耐性(AMR)対策を強化する旨を公表した。概要は以下のとおり。  ECは、E

163. 世界保健機関(WHO)、塩分摂取量低減のための技術パッケージ「SHAKE the salt habit」 第2版を公表
食品安全関係情報
2026年5月12日

 世界保健機関(WHO)は5月12日、ナトリウムの摂取量低減のための技術パッケージ「SHAKE the salt habit」 第2版を公表した。概要は以下のとおり。  世界のほとんどの人々はナトリウ

164. 国際連合食糧農業機関(FAO)、世界保健機関(WHO)と共同で、食物アレルゲンのリスク評価に関するワークショップの報告書を公表
食品安全関係情報
2026年5月12日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は5月12日、世界保健機関(WHO)と共同で、食物アレルゲンのリスク評価に関するワークショップの報告書を公表した。概要は以下のとおり。  世界の食料サプライチェーンが複

165. 国際獣疫事務局(WOAH)、94件の動物疾病通知を受信(報告日:5月5日~5月11日)
食品安全関係情報
2026年5月11日

 国際獣疫事務局(WOAH)は5月5日から5月11日に受信した、94件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱22件(エストニア、イタリア

166. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2026年4月分)を公表
食品安全関係情報
2026年5月11日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2026年4月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下4検体である。 1. メロン1検体: メパニピリム(滅派林

167. 欧州委員会(EC)、地表水及び地下水に関する規則を改正する指令が発効した旨を公表
食品安全関係情報
2026年5月11日

 欧州委員会(EC)は5月11日、地表水及び地下水に関する規則を改正する指令が発効した旨を公表した。概要は以下のとおり。  地表水及び地下水に関する規則を改正する指令が5月11日に発効した。これは、E

168. 世界保健機関(WHO)、ナトリウム摂取量低減に関するファクトシートを更新
食品安全関係情報
2026年5月11日

 世界保健機関(WHO)は5月11日、ナトリウム摂取量低減に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な事実 (1) ほぼ全ての人々がナトリウムを過剰摂取している。 (2)

169. 中国国家市場監督管理総局、食品サーベイランスとして製品2,166検体について実施した検査の結果を公表 (1/4)
食品安全関係情報
2026年5月9日

(この記事は 1 / 4 ページ目です)  中国国家市場監督管理総局は5月9日、同局が最近、食品サーベイランスとして製品2,166検体について実施した検査の結果を公表した(市監食検発[2026]49号

170. 中国国家市場監督管理総局、食品サーベイランスとして製品2,166検体について実施した検査の結果を公表 (2/4)
食品安全関係情報
2026年5月9日

(この記事は 2 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06730750524)

171. 中国国家市場監督管理総局、食品サーベイランスとして製品2,166検体について実施した検査の結果を公表 (3/4)
食品安全関係情報
2026年5月9日

(この記事は 3 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06730751524)

172. 中国国家市場監督管理総局、食品サーベイランスとして製品2,166検体について実施した検査の結果を公表 (4/4)
食品安全関係情報
2026年5月9日

(この記事は 4 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06730752524)

173. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2026/4/1~5/8)を公表(鳥インフルエンザA(H5)ウイルス)
食品安全関係情報
2026年5月8日

 世界保健機関(WHO)は6月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2026/4/1~5/8)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H5)ウイルスに関する概要は以下の

174. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2026/4/1~5/8)を公表(鳥インフルエンザA(H9)ウイルス)
食品安全関係情報
2026年5月8日

 世界保健機関(WHO)は6月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2026/4/1~5/8)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H9)ウイルスに関する概要は以下の

175. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2026/4/1~5/8)を公表(豚インフルエンザウイルス)
食品安全関係情報
2026年5月8日

 世界保健機関(WHO)は6月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2026/4/1~5/8)を公表した(7ページ)。豚インフルエンザウイルスに関する概要は以下のとおり。

176. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」、委員会議事録(開催日: 2026年2月13日)を公表
食品安全関係情報
2026年5月8日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」は、委員会議事録(要約)(開催日: 2026年2月13日)を公表した(情報確

177. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) フードチェーンの生物学的安全性部門」、委員会議事録(開催日: 2026年4月17日)を公表
食品安全関係情報
2026年5月8日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) フードチェーンの生物学的安全性部門」は、委員会議事録(要約)(開催日: 2026年4月17日)を公表した(情報確認日: 2

178. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第19週号(5月2日~8日)において、欧州複数国にわたるSalmonella Stanley集団感染に関する情報を紹介
食品安全関係情報
2026年5月8日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月8日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第19週号(5月2日~8日)において、欧州複数国にわたるSalmonella Stanley集団感染に関する情報を紹

179. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 植物医薬品-法律部門」、委員会議事録(委員会開催日: 2026年3月10日~11日)を公表
食品安全関係情報
2026年5月8日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 植物医薬品-法律部門」は、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2026年3月10日~11日)を公表した(情報確認日: 2

180. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 遺伝子組換え食品及び飼料部門」、委員会議事録(開催日: 2026年4月27日)を公表
食品安全関係情報
2026年5月8日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 遺伝子組換え食品及び飼料部門」は、委員会議事録(要約)(開催日: 2026年4月27日)を公表した(情報確認日: 2026

181. Morbidity and Mortality Weekly Report(MMWR):「高病原性鳥インフルエンザA(H5N5)による裏庭飼育家きん群所有者の致死例(米国ワシントン州、2025年11月)」
食品安全関係情報
2026年5月7日

 米国疾病管理予防センター(CDC)のジャーナルMorbidity and Mortality Weekly Report(2026, 75(17):221-225、doi: 10.15585/mmw

182. 論文紹介:「2025年にアイルランドで分離されたカルバペネマーゼ産生性の赤痢菌(Shigella flexneri)による事例」
食品安全関係情報
2026年5月7日

 Eurosurveillance(2026, 31(18):pii=2600351、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2026.31.18.2600351)に掲載された速報(Rap

183. 世界保健機関(WHO)、クルーズ船に関連したハンタウイルス感染症例に対するWHOの対応について情報提供
食品安全関係情報
2026年5月7日

 世界保健機関(WHO)は5月7日、クルーズ船(MVホンディウス号(MV Hondius))に関連したハンタウイルス感染症例に対するWHOの対応について情報を提供した。概要は以下のとおり。  WHO事

184. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、「モニタリング及びリスク評価に向けた、乳製品・食肉の代替品に含まれる物質の優先順位付け」と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2026年5月6日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は5月6日、「モニタリング及びリスク評価に向けた、乳製品・食肉の代替品に含まれる物質の優先順位付け」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  人々は

185. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、クルーズ船のハンタウイルス関連疾病クラスターに関するECDCの評価及び勧告を公表
食品安全関係情報
2026年5月6日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月6日、クルーズ船のハンタウイルス関連疾病クラスターに関するECDCの評価及び勧告に係る脅威評価報告書(11ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  本件は

186. 世界保健機関(WHO)、ハンタウイルス(Hantavirus)に関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2026年5月6日

 世界保健機関(WHO)は5月6日、ハンタウイルス(Hantavirus)に関するファクトシートを公表した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な事実 (1)ハンタウイルスは、げっ歯類が媒介するウイル

187. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、トリフルオロ酢酸(TFA)は至る所で見られるが、現時点では危険ではない、とする見解を発表
食品安全関係情報
2026年5月5日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は5月5日、トリフルオロ酢酸(TFA)は至る所で見られるが、現時点では危険ではない、とする見解を発表した。概要は以下のとおり。 《オーストリアは、将来的なTF

188. EFSAニュース:欧州食品安全機関(EFSA)、欧州連合(EU)における食品中の残留農薬に関する報告書(2024年)を公表
食品安全関係情報
2026年5月5日

 EFSAニュース:欧州食品安全機関(EFSA)は5月5日、欧州連合(EU)における食品中の残留農薬に関する報告書(2024年)を公表した。概要は以下のとおり。  EFSAによれば、欧州全域で収集され

189. 国際獣疫事務局(WOAH)、125件の動物疾病通知を受信(報告日:4月28日~5月4日)
食品安全関係情報
2026年5月4日

 国際獣疫事務局(WOAH)は4月28日から5月4日に受信した、125件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱24件(クロアチア、エスト

190. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間: 2026年5月4日~5月8日)
食品安全関係情報
2026年5月4日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年5月4日~5月8日)。 1. ルーマニアにおける羊痘及び山羊痘に関連する特定の暫定的な緊急措置に関する欧州委員

191. マカオ市政署食品安全庁、「食品中のアクリルアミド」と題する食品安全レポートを公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年5月4日

 マカオ市政署食品安全庁は5月4日、「食品中のアクリルアミド」と題する食品安全レポートを公表した。概要は以下のとおり。 「概要」 ・食事由来のアクリルアミドは、主に炭水化物を多く含む食品を高温(120

192. マカオ市政署食品安全庁、「食品中のアクリルアミド」と題する食品安全レポートを公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年5月4日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06730050528) 「業界への提言」  原材料の選択、配合添加及び

193. 国連食糧農業機関(FAO)、二枚貝軟体動物における藻類毒素のモニタリングに関するFAO/ユネスコ政府間海洋学委員会(IOC)/国際原子力機関(IAEA)合同ガイダンスを公表
食品安全関係情報
2026年5月1日

 国連食糧農業機関(FAO)は、二枚貝軟体動物における藻類毒素のモニタリングに関するFAO/ユネスコ政府間海洋学委員会(IOC)/国際原子力機関(IAEA)合同ガイダンスを公表した(公表日記載なし、確

194. 米国疾病管理予防センター(CDC)、生チェダーチーズに関連した腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2026年4月30日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は4月30日、生チェダーチーズ(訳注:未加工の生乳から製造されたナチュラルチーズ)に関連した腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染に関する情報を最終更新した。概要は

195. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(3月分)を公表
食品安全関係情報
2026年4月30日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは4月30日、食品安全レポート(3月分)を公表した。概要は以下のとおり。  約5,300件の食品サンプル(インターネット購入食品を含む)を検査した結果、既に公表済み

196. 論文紹介:「家きん及び飼育猫における高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)並びに獣医師及び他の初動対応者における職業的ばく露(ドイツ、2026年2月)」
食品安全関係情報
2026年4月30日

 Eurosurveillance(2026, 31(17):pii=2600293、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2026.31.17.2600293)に掲載された速報(Rap

197. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、食品安全に対する市民の関心を高めるイニシアチブである欧州キャンペーン「Safe2Eat 2026」について情報を提供
食品安全関係情報
2026年4月29日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は4月29日、食品安全に対する市民の関心を高めるイニシアチブである欧州キャンペーン「Safe2Eat 2026」について情報を提供した。概要は以下のとお

198. 米国食品医薬品局(FDA)、米国市場で流通している乳児用調製乳に含まれる化学物質汚染に焦点を当てた、これまでで最も厳格な調査結果を公表
食品安全関係情報
2026年4月29日

 米国食品医薬品局(FDA)は4月29日、米国市場で流通している乳児用調製乳に含まれる化学物質汚染に焦点を当てた、これまでで最大かつ最も厳格な調査結果を公表した。概要は以下のとおり。  検査対象となっ

199. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、牛の飼料に含まれるかび毒は、どれほど牛乳に移行するのか?と題し、BfRの新しいモデルが信頼性の高い予測を提供できることを公表
食品安全関係情報
2026年4月28日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月28日、牛の飼料に含まれるかび毒は、どれほど牛乳に移行するのか?と題し、BfRの新しいモデルが信頼性の高い予測を提供できることを公表した。概要は以下のとおり

200. 国際獣疫事務局(WOAH)、121件の動物疾病通知を受信(報告日:4月21日~4月27日)
食品安全関係情報
2026年4月27日

 国際獣疫事務局(WOAH)は4月21日から4月27日に受信した、121件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱34件(ブータン、クロア

戻る 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 .. 392 次へ

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
このページの先頭へ
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー13階 TEL 03-6234-1166 FAX 03-3584-7390

内閣府法人番号 2000012010019

© Food Safety Commission of Japan