食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06470670548 |
| タイトル | イタリア農業・食料主権・森林省(Masaf)、欧州連合理事会による、新ゲノム技術規則に関する交渉開始についてのLollobrigida大臣の発言を公表 |
| 資料日付 | 2025年3月14日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | イタリア農業・食料主権・森林省(Masaf)は3月14日、欧州連合(EU)理事会による、新ゲノム技術(NGT)規則に関する交渉開始についてのLollobrigida大臣の発言を公表した。概要は以下のとおり。 「イタリア政府の取り組み及び加盟国間の合意により、科学界、農業界、そしてアグリフードチェーンといった最も革新的な部門が待ち望んでいた規則の採択に向けて、欧州議会との交渉がようやく始まる。長い膠着状態を経て、今日、理事会における合意により、ついに決定的な一歩が踏み出された。」Francesco Lollobrigida農業・食料主権・森林大臣は、COREPER I による交渉マンデートの承認についてこのようにコメントした。この交渉マンデートにより、議長国ポーランドは欧州議会との新ゲノム技術(NGT)に関する議論を開始できるようになる。 「NGTは、我々の農業の持続可能性及び競争力を向上させる戦略的な機会である。これらのイノベーションにより、気候変動の影響や病原菌の攻撃に対してより耐性のある作物を栽培することが可能となり、食糧安全保障の向上及び環境への影響の低減が確保される。新規則では、イデオロギーや官僚主義の障壁なしに農家が最善の科学的ソリューションにアクセスできるように、明確で実用的な枠組みを確保しなければならない。」 「我々は現在、最終段階に入っており、議長国ポーランドは、欧州委員会及び欧州議会との交渉をできるだけ早く終了させる決意をしている。我々が共有する目標である。欧州は、このような欧州の農業及び経済の将来に極めて重要な問題をこれ以上、先延ばしすることはできない。これまで行われた作業は、委員会の貢献もあって、現在ある課題にふさわしい規制の枠組みの実現に向けた強固な基盤を築いた。」と大臣は締め括る。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | イタリア |
| 情報源(公的機関) | イタリア農業・食料主権・森林省(Masaf) |
| 情報源(報道) | イタリア農業・食料主権・森林省(Masaf) |
| URL | https://www.politicheagricole.it/Ngt_Lollobrigida_passo_decisivo_agricoltura_europea |
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