米国食品医薬品庁(FDA)は9月17日、食品におけるOrange Bの認可取り消しを提案したと公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、石油由来(petroleum-based)の食品用着色料の段
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は9月17日、アルカロイドとアレルギー:食品中のルピナス種子による健康リスクについての最新データに関する声明を公表した。概要は以下のとおり。 ・ルピナス種子は、こ
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は9月16日、公報No 19を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(15製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(21製品)
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は9月16日、ネオマイシン(neomycin)の再検討に関する最終規制決定(final regulatory decision)を公表した。概要は以下
中国海関総署は9月16日、輸入食品の不合格リスト(2025年8月分)を公表した。不合格は、食品計617件であった。そのうち日本から輸入されたものは、食品4件(海外食品生産企業の登録問題10件、要請に
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は9月15日、PestiRiv調査(ブドウ栽培地域周辺住民の農薬ばく露に関する全国調査)の結果を公表した。概要は以下のとおり。 ブドウ畑の近くに居住する
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06580150475) 4. 初期の結論以外に、PestiRivのデー
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06580470149) 《評価及び議論》 規則(EU) 2015/2
欧州食品安全機関(EFSA)は9月15日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのナタネ由来タンパク質・繊維濃縮物の安全性に関する科学的意見書を公表した(8月27日採択、PDF版27
国際獣疫事務局(WOAH)は9月9日から9月15日に受信した、66件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリア
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年9月15日~9月19日) 1. 欧州議会及び理事会規則(EU)No 528/2012に従い、単一殺生物剤「Ste
欧州化学品庁(ECHA)は9月15日、2026年春にPFASに関する意見書案について協議を行う予定であることを公表した。概要は以下のとおり。 ECHAは、2026年3月に開催される委員会の会合後に
米国税関・国境警備局(CBP)は9月15日、米国港湾において食品輸送コンテナから放射性同位元素を発見し、米国食品医薬品庁(FDA)は製品リコールを指示したと公表した。概要は以下のとおり。 CBPは
英国毒性委員会(COT)は8月28日、水銀が母体の健康に及ぼす影響に関する声明書(第二草案)を公表した。概要は以下のとおり。 はじめに 栄養に関する科学諮問委員会(SACN)が開始した母体の食事
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCOPAFF) 遺伝子組換え食品及び飼料部門」は委員会議案(委員会開催日:2025年9月15日)を公表した。概要は以下のとおり。 A 情報
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCOPAFF) 動物衛生及び動物福祉部門」は委員会議案(委員会開催日:2025年9月17、18日)を公表した。概要は以下のとおり。 A.
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は9月11日、「消費者による食品廃棄物対策における食品安全リスク」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 オランダ栄養センターによると、オランダの
欧州食品安全機関(EFSA)は9月11日、規則(EC)No 1924/2006の第13条(5)に基づく健康強調表示「硫酸カルシウムと体重減少」の評価に関する科学的意見書(8月27日採択、PDF版9ペ
欧州評議会欧州医薬品・ヘルスケア品質総局(EDQM)は、食品接触用コルク材・製品に関する製造者・規制管理者向け技術ガイダンスを公表した(発行2025年、確認日9月9日)。概要は、以下のとおり。 コ
アルゼンチン経済省農牧漁業局は9月9日、遺伝子組換えダイズイベントDBN-O82O5-8及び遺伝子組換えトウモロコシイベントSYN-OO26O-3の商業認可を公表した。概要は以下のとおり。 アルゼ
ニュージーランド保健省は9月9日、「胎児性アルコールスペクトラム障害(FASD)行動計画 2025年~2028年」を公表した。概要は以下のとおり。 「FASD行動計画2025年~2028年」は、2
ニュージーランド保健省は9月9日、「胎児性アルコールスペクトラム障害(FASD)に関するコミュニティエンゲージメントのインサイトレポート」を公表した。概要は以下のとおり。 本報告書は、5つのコミュ
米国保健福祉省(HHS)は9月9日、MAHA委員会が米国の子供たちを再び健康にするための包括的戦略を発表したと公表した。概要は以下のとおり。 「Make America Healthy Again
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年9月8日~9月12日)。 1. 犬用飼料添加物としてのBifidobacterium longum CNCM I
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06580570305) 9. アフリカ豚熱に関する特別な疾病管理措置を
英国健康安全局(HSE)は9月8日、英国REACH登録における動物を使わない試験方法及びその他の代替アプローチの使用に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 英国の化学物質の登録、評価、認可
欧州食品安全機関(EFSA)は9月8日、提出された補強データに基づく有効成分ピノキサデン(pinoxaden)の農薬リスク評価に関するピアレビューの結論(8月14日承認、PDF版25ページ、 htt
欧州食品安全機関(EFSA)は9月8日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのフザリウム属真菌種flavolapis株由来真菌バイオマスの安全性に関する科学的意見書を公表した(6月
カナダ保健省(Health Canada)は9月8日、大腸菌BL21(DE3)株によって製造される2’-フコシルラクトース、3-フコシルラクトース、ラクト-N-テトラオース、3’-シアリルラクトース
カナダ保健省(Health Canada)は9月8日、害虫抵抗性ダイズ(COR23134)の安全性評価を公表した。概要は以下のとおり。 ・安全性評価決定日:2025年6月10日 2024年、カナ
国際獣疫事務局(WOAH)は9月2日から9月8日に受信した、51件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱4件(イタリア、モルドバ、ルー
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は9月8日、CLP規則の枠内で1,3,3-tetramethylbutyl peroxyneodecanoate(1,1,3,3-テトラメチルブチル=ペル
米国疾病管理予防センター(CDC)は9月8日、A型インフルエンザウイルスは胃腸(GI)管に感染し、消化器症状を引き起こす可能性があるとの報告について公表した。概要は以下のとおり。 CDCの新しい報
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06580320104) 3. 結論及びリスク評価 入手可能な研究の本
フランス農業・食料主権省は9月6日、保健、農業、経済担当大臣らが栄養価改善と食料供給の持続可能性向上を目的とする新たな団体協定の枠組みの開始を発表した旨を公表した。概要は以下のとおり。 フランスで
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は9月5日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第36週号(8月30日~9月5日)において、複数国にわたるSalmonella Strathcona集団感染に関する
米国疾病管理予防センター(CDC)は9月5日、宅配食に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表した(初報)。概要は以下のとおり。 1. CDC及び複数州の公衆衛生当局は、Metabolic
香港食物環境衛生署食物安全センターは9月5日、「2025年食品混入不純物(金属汚染物質含有量)(改正)規則」の施行について公表した。概要は以下のとおり。 「2025年食品混入不純物(金属汚染物質含
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は9月5日、科学委員会ジャーナル41号において気候変動が食品媒介病原体の伝播に及ぼす影響に関する科学的エビデンスの最新レビュー報告書を公表した。概要は以下のとおり
英国健康安全局(HSE)は9月5日、グレートブリテンにおける農薬有効成分エチレン及びシトロネラ精油(citronella oil)の承認失効を公表した。概要は以下のとおり。 以下の農薬有効成分のグ
米国環境健康科学研究所(NIEHS)は9月、ヒ素へのばく露はヒトの代謝を乱すとする研究論文を紹介した。概要は以下のとおり。 NIEHSの一部支援を受けた研究者らによると、ヒ素へのばく露はヒトの代謝
米国食品医薬品庁(FDA)は9月4日、食品への直接添加が許可された食品添加物であるビタミンD3の、ヨーグルト及びLactobacillus delbrueckii亜種bulgaricus及びStre
オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)は9月4日、農薬規制ニュースレター2025年9月号を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬ディレクターの最新情報: Gary Dorr博士とGay
米国環境保護庁(EPA)は9月4日、登録された従来型農薬及び抗菌性化学物質についての水生生物のベンチマークを更新した。概要は以下のとおり。 EPAは、水生生物ベンチマークの更新版を公表した。これら
英国毒性委員会(COT)は9月4日、「英国における飲料水基準の策定を支援するためのホウ素に関する健康影響に基づく指標値の導出」と題するディスカッションペーパーを公表した。概要は以下のとおり。 はじ
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06590030535) (※補足1) COT, (1995), Ann
米国食品医薬品庁(FDA)は9月3日、食品に許可されている二次的直接添加物、過酸化水素(hydrogen peroxide)に関する最終改正命令を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、食品にお
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は9月3日、食品サプリメントを介してビタミンDを数日又は数週間おきに高用量摂取した場合、健康上のリスクがあるとの見解を公表した。 高用量のビタミンDとK2を含む
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06580390535) 《発生データ及び欧州集団に対する食事性ばく露評
英国毒性委員会(COT)は9月3日、2025年9月9日会合用の協議事項及び文書として、「食品中に含有される植物レクチン類と関連するヒトの健康へのリスクに関するEFSAの科学的意見書草案」を公表した(
ブラジル農務省(MAPA)は9月3日、クロストリジウムワクチンEXCELL10の使用に関連する動物の死亡数を612頭と公表した。概要は以下のとおり。 MAPAは、デクラ社(Dechra Brasi
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は9月2日、食品基準通知(357-25)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 公報-改正No 243 オーストラリア・ニュージーランド食
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は9月2日、公報No 18を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(21製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(11製品) 3
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は9月1日、ベルギーの複数のナーシングホームにおける志賀毒素産生性大腸菌(STEC)感染の最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 ここ数週間、ベルギ
台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2025年8月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の11検体である。 1. ねぎ1検体:メタフルミゾン0.1
英国毒性委員会(COT)は9月1日、2025年9月9日会合用の協議事項及び文書として、「欧州食品安全機関のΔ8-THCに関する意見書草案 ? Δ8-THCに対する健康影響に基づく指標値の導出」を公表
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06580380535) 《HBGVの設定》 2025年のEFSAのΔ
国際獣疫事務局(WOAH)は8月26日から9月1日に受信した、69件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱23件(エストニア、ドイツ2
欧州食品安全機関(EFSA)は8月29日、新ゲノム技術により作出される植物及びそれに由来する製品に関する新たな科学的データを対象とする文献のホライズン・スキャン(2022年1月 - 2025年5月)
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06570470149) 《評価》 文献検索の各段階後に抽出された参考
英国毒性委員会(COT)は8月29日、2025年9月9日会合用の協議事項及び文書として、「スウィート・フェンネル(Foeniculum vulgare Mill.)及びビター・フェンネル(Foeni
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06580370535) 《EFSAの意見書草案》 EFSAの栄養・新
欧州食品安全機関(EFSA)は8月29日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのラムノガラクツロナン-I高含有ニンジン繊維(cRG-I)の安全性に関する科学的意見書を公表した(6月
米国疾病管理予防センター(CDC)は8月28日、卵に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表した(初報)。概要は以下のとおり。 1. CDC、米国食品医薬品庁(FDA)、並びに複数州の公衆衛
Eurosurveillance(2025, 30(34):pii=2500069、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2025.30.34.2500069)に掲載された論文「ヒトに
英国食品基準庁(FSA)は、規制対象製品(飼料添加物)の安全性評価を公表した(2025年8月公表分)。概要は以下のとおり。 ・RP2212: 全動物種に使用される飼料添加物としての、Coryneba
国連食糧農業機関(FAO)、文書「現代の屋内栽培及び食品安全」を公表した(公表日記載なし、確認日:8月28日)。概要は以下のとおり。 屋内栽培(indoor farming)には長い歴史があり、温
欧州食品安全機関(EFSA)は8月28日、様々な作物及び種子の種類における種子処理や葉面散布に適用される哺乳類忌避剤(repellent)として植物保護に使用される基本物質としてのカプサイシンオレオ
欧州食品安全機関(EFSA)は8月28日、有効成分プロチオコナゾール(prothioconazole)の農薬リスク評価に関するピアレビューの結論(7月7日承認、PDF版30ページ、 https://
カナダ保健省(Health Canada)病害虫管理規制局(PMRA)は8月28日、再評価決定RVD2025-05「Streptomyces lydicus strain WYEC 108株及び関連
米国食品医薬品庁(FDA)は8月28日、肉用牛及び非泌乳乳用牛における牛呼吸器疾患の治療及び抑制を目的としたガミスロマイシン(Gamithromycin)注射剤の初のジェネリック医薬品を承認したこと
英国毒性委員会(COT)は8月28日、2025年9月9日会合用の協議事項及び文書として、「母体の食事におけるシトリニンの潜在的リスクに関する第二次声明案」を公表した(TOX/2025/32、PDF版
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06570410535) 《健康影響に基づく指標値(HBGV)》 〈EF
欧州食品安全機関(EFSA)は8月27日、非遺伝子組換えBacillus amyloliquefaciens AGS 430株由来食品用酵素バシロリシンの用途拡張に関する安全性評価について科学的意見
米国保健福祉省(HHS)は8月27日、Kennedy長官及びMcMahon長官が包括的な栄養教育改革を要求したと公表した。概要は以下のとおり。 HHSは本日、米国教育省(U.S. Departme
英国健康安全局(HSE)は8月27日、植物保護製剤の登録要件に関する技術ガイダンスの更新版(2026年3月以降の申請に適用)を公表した。概要は以下のとおり。 HSEは、適用に先立ち、同化されたEU
欧州化学品庁(ECHA)は8月27日、PFAS規制評価のスケジュールを公表した。概要は以下のとおり。 ECHAは、パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)に関するEU全域での規制案の
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は8月26日、ドイツ、オランダ、ノルウェー、デンマーク、スウェーデンによるPFASの全般的規制に関する背景文書の最終改訂が完了したと報じた。概要は以下のとお
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は8月26日、FSANZ活動計画2025-26年を公表した。概要は以下のとおり。 FSANZ活動計画2025-26年では、2025-202
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は8月26日、エナジードリンクの慢性的な過剰摂取が若年層における心臓への損傷とは関連していないことが、EDKAR(Energy Drinks und KARdio
国際がん研究機関(IARC)は8月26日、植物ベースの食事パターンと、がん及び心代謝性疾患の多疾患併存(multimorbidity)の年齢別リスクに関する研究を紹介した。概要は以下のとおり。 欧
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年8月25日~8月29日)。 1. アフリカ豚熱に関する特別な疾病管理措置を定める欧州委員会施行規則(EU) 2
カナダ食品検査庁(CFIA)は8月25日、特定の食品中の有毒金属を対象とした調査(2022年4月1日~2023年3月31日)の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。 食品中の化学的ハザードは、
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は8月25日、コーヒー、エナジードリンク又はカフェイン粉末に関して、健康リスクのある興奮剤であるかどうかのFAQを公表した。概要は以下のとおり。 カフェインを含
国際獣疫事務局(WOAH)は8月19日から8月25日に受信した、68件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱25件(ボスニア・ヘルツェ
世界保健機関(WHO)は9月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/7/2~8/25)を公表した(6ページ)。鳥インフルエンザA(H5)ウイルスに関する概要は以下
世界保健機関(WHO)は9月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/7/2~8/25)を公表した(6ページ)。鳥インフルエンザA(H9)ウイルスに関する概要は以下
アルゼンチン保健省(MSAL)は8月22日、一部の食品合成着色料の代替に向けた計画策定が合意されたことを公表した。概要は以下のとおり。 国家保健省の当局者らは、食品業界の団体代表者らと会合を開き、
欧州食品安全機関(EFSA)は8月22日、食品及び飼料チェーンにおけるナノマテリアル及び微粒子/ナノ粒子を含むマテリアルのリスク評価に関するワークショップについてイベント報告書(8月13日承認、PD
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06560170149) 補強データの評価結果に基づき、EFSAは代謝
英国健康安全局(HSE)は8月21日、グレートブリテンにおける有効成分フェナミホスの最大残留基準値改正案を公表した。概要は以下のとおり。 フェナミホス(Fenamiphos)は、グレートブリテン(
Eurosurveillance(2025, 30(33):pii=2500183、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2025.30.33.2500183)に掲載された論文「クレー
米国疾病管理予防センター(CDC)は8月21日、ピスタチオクリームに関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 当該集団感染は終息した。サルモネラ属菌による
スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は8月21日、食品・清涼飲料水の糖分削減を目指す「ミラノ宣言」が更新された旨を公表した。概要は以下のとおり。 Elisabeth Baume-Schneider連
欧州食品安全機関(EFSA)は8月21日、イマザリル(imazalil)に関する規則(EC) No 396/2005の第12条に基づく最大残留基準値(MRL)の審査後の補強データの評価及び柑橘類にお
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年8月18日~8月22日)。 1. アフリカ豚熱に関する特別な疾病管理措置を定める欧州委員会施行規則(EU) 20
欧州化学品庁(ECHA)は8月20日、PFAS規制案の改訂版を公表した。概要は以下のとおり。 ECHAは、欧州連合(EU)の化学物質規制であるREACHの下で、パーフルオロ及びポリフルオロアルキル
イタリア保健省は8月20日、国家残留物調査計画の2024年次報告書を公表した。概要は以下のとおり。 国家残留物調査計画(Piano nazionale per la ricerca dei res
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は8月19日、フェニトロチオン(fenitrothion)の再検討に関する最終規制決定(final regulatory decision)を公表した
米国環境健康科学研究所(NIEHS) は8月、自ら採捕する貝類はPFASばく露につながる可能性があるとする研究論文を紹介した。概要は以下のとおり。 NIEHSが支援する研究によると、レクリエーショ
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
