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801. 欧州食品安全機関(EFSA)、全魚種に使用するクロムDL-メチオニン錯体からなる飼料添加物(Availa(登録商標)Cr)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年10月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月16日、全魚種に使用するクロムDL-メチオニン錯体からなる飼料添加物(Availa(登録商標)Cr)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(9月16日採択、PDF

802. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えAspergillus tubingensis IN 319株由来のβ-フルクトフラノシダーゼ活性及びβ-グルコシダーゼ活性を有する食品用酵素の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年10月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月15日、非遺伝子組換えAspergillus tubingensis IN319株由来のβ-フルクトフラノシダーゼ活性及びβ-グルコシダーゼ活性を有する食品用酵素

803. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えTrichoderma reesei DP-Nyj88株由来食品用酵素キモシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年10月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月15日、遺伝子組換えTrichoderma reesei DP-Nyj88株由来食品用酵素キモシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(9月11日採択、PD

804. 欧州食品安全機関(EFSA)、スピネトラム(spinetoram)に関する規則(EC) No 396/2005の第12条に基づく最大残留基準値(MRL)の審査後の補強データの評価に関する理由を付した意見書を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年10月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月15日、スピネトラム(spinetoram)に関する規則(EC) No 396/2005の第12条に基づく最大残留基準値(MRL)の審査後の補強データの評価に関す

805. 欧州食品安全機関(EFSA)、スピネトラム(spinetoram)に関する規則(EC) No 396/2005の第12条に基づく最大残留基準値(MRL)の審査後の補強データの評価に関する理由を付した意見書を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2025年10月15日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06600200149)  コメント期間終了後、RMSは規則(EC) N

806. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、総括報告書「フランスにおける10年間の植物保護製剤監視(フィトファーマコビジランス): 植物保護製剤の上市認可後の監視に関する欧州における唯一の体制の総括」を公表
食品安全関係情報
2025年10月15日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は10月15日、総括報告書「フランスにおける10年間の植物保護製剤監視(フィトファーマコビジランス(phytopharmacovigilance: PPV

807. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えTrichoderma reesei RF8793株由来食品用酵素ホスホリパーゼA2の安全性評価の更新に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年10月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月15日、遺伝子組換えTrichoderma reesei RF8793株由来食品用酵素ホスホリパーゼA2の安全性評価の更新に関する科学的意見書を公表した(9月11

808. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準ニュース243号を公表
食品安全関係情報
2025年10月15日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は10月、食品基準ニュース243号を公表した。概要は以下のとおり 1. 「提案P1066-幼児用調製乳(young child formul

809. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用鶏、採卵用に飼養される鶏、肥育用のその他の家きん種、採卵用に飼養されるその他の家きん種及び観賞用鳥類に使用するEnterococcus lactis NCIMB 11181株からなる飼料添加物(Lactiferm(登録商標))の有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年10月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月15日、肥育用鶏、採卵用に飼養される鶏、肥育用のその他の家きん種、採卵用に飼養されるその他の家きん種及び観賞用鳥類に使用するEnterococcus lactis

810. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するサイレージ添加物としてのSaccharomyces cerevisiae NBRC 0203株及びLacticaseibacillus rhamnosus NBRC 3425株からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年10月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月15日、全動物種に使用するサイレージ添加物としてのSaccharomyces cerevisiae NBRC 0203株及びLacticaseibacillus

811. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するEscherichia coli CCTCC M 2024477株により生産されるL-スレオニンからなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年10月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月15日、全動物種に使用するEscherichia coli CCTCC M 2024477株により生産されるL-スレオニンからなる飼料添加物の安全性及び有効性に関

812. 欧州食品安全機関(EFSA)、イチョウ(Ginkgo biloba L.)の葉由来の飼料添加物(全動物種に使用するイチョウチンキ、並びに馬、犬、猫、ウサギ、モルモットに使用するイチョウ抽出物)の有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年10月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月15日、イチョウ(Ginkgo biloba L.)の葉由来の飼料添加物(全動物種に使用するイチョウチンキ、並びに馬、犬、猫、ウサギ、モルモットに使用するイチョウ

813. 欧州食品安全機関(EFSA)、コーデックス(Codex)委員会残留農薬部会(CCPR)の第56回会合における欧州連合(EU)の見解の作成を支援する科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2025年10月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月14日、コーデックス(Codex)委員会残留農薬部会(CCPR)の第56回会合における欧州連合(EU)の見解の作成を支援する科学的報告書(9月5日承認、PDF版2

814. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) 遺伝子組換え食品及び飼料部門」、委員会議案(委員会開催日:2025年10月14日)を公表
食品安全関係情報
2025年10月14日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) 遺伝子組換え食品及び飼料部門」は、委員会議案(委員会開催日:2025年10月14日)を公表した。概要は以下のとおり。 A

815. 国際獣疫事務局(WOAH)、88件の動物疾病通知を受信(報告日:10月7日~10月13日)
食品安全関係情報
2025年10月13日

 国際獣疫事務局(WOAH)は10月7日から10月13日に受信した、88件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱20件(エストニア、イタ

816. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間: 2025年10月13日~10月17日)
食品安全関係情報
2025年10月13日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2025年10月13日~10月17日)。 1. 特定のカテゴリーの家きん、観賞魚、観賞用鳥類の飼料添加物としてのカンタキ

817. 世界保健機関(WHO)、2025年世界抗菌性物質耐性サーベイランス報告書を公表
食品安全関係情報
2025年10月13日

 世界保健機関(WHO)は10月13日、2025年世界抗菌性物質耐性サーベイランス報告書(Global antibiotic resistance surveillance report 2025)を

818. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するEnterococcus lactis NCIMB 10415株からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年10月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月13日、全動物種に使用するEnterococcus lactis NCIMB 10415株からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書(9月16日採択

819. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) 動物栄養部門」、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2025年10月9日~10日)を公表 (1/4)
食品安全関係情報
2025年10月10日

(この記事は 1 / 4 ページ目です)  欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) 動物栄養部門」は、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2025年10月9日~

820. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) 動物栄養部門」、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2025年10月9日~10日)を公表 (3/4)
食品安全関係情報
2025年10月10日

(この記事は 3 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06631151378)

821. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) 動物栄養部門」、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2025年10月9日~10日)を公表 (2/4)
食品安全関係情報
2025年10月10日

(この記事は 2 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06631150378)

822. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) 動物栄養部門」、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2025年10月9日~10日)を公表 (4/4)
食品安全関係情報
2025年10月10日

(この記事は 4 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06631152378)

823. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えBacillus subtilis DP-Ezx62株由来食品用酵素サブチリシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年10月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月10日、遺伝子組換えBacillus subtilis DP-Ezx62株由来食品用酵素サブチリシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(9月12日採択、P

824. 欧州食品安全機関、大麦由来食品用酵素β-アミラーゼの用途拡張に関する安全性評価について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年10月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月10日、大麦(Hordeum vulgare)由来食品用酵素β-アミラーゼの用途拡張に関する安全性評価について科学的意見書を公表した(9月12日採択、PDF版13

825. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換え大腸菌K-12 W3110-TKO CDX-088株由来食品用酵素D-プシコース3-エピメラーゼの安全性評価を公表
食品安全関係情報
2025年10月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月10日、遺伝子組換え大腸菌K-12 W3110-TKO CDX-088株由来食品用酵素D-プシコース3-エピメラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(9

826. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物としてのL-カルニチン及びL-カルニチンL-酒石酸塩の認可更新のための評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年10月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月10日、全動物種に使用する飼料添加物としてのL-カルニチン及びL-カルニチンL-酒石酸塩の認可更新のための評価に関する科学的意見書(9月17日採択、PDF版9ペー

827. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF)動物栄養部門」、委員会議案(委員会開催日: 2025年10月9日~10日)を公表 (2/4)
食品安全関係情報
2025年10月10日

(この記事は 2 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06600500378)

828. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF)動物栄養部門」、委員会議案(委員会開催日: 2025年10月9日~10日)を公表 (3/4)
食品安全関係情報
2025年10月10日

(この記事は 3 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06600501378)

829. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF)動物栄養部門」、委員会議案(委員会開催日: 2025年10月9日~10日)を公表 (1/4)
食品安全関係情報
2025年10月10日

(この記事は 1 / 4 ページ目です)  欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF)動物栄養部門」は、委員会議案(委員会開催日: 2025年10月9日~10日)を公表

830. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF)動物栄養部門」、委員会議案(委員会開催日: 2025年10月9日~10日)を公表 (4/4)
食品安全関係情報
2025年10月10日

(この記事は 4 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06600502378)

831. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Escherichia coli CCTCC M 20231916 により生産される L-イソロイシンからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年10月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月9日、全動物種に使用する飼料添加物(Escherichia coli CCTCC M 20231916 により生産される L-イソロイシンからなる)の安全性及び有

832. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、農薬イソシクロセラムの最大残留基準値案に関する公開協議を開始
食品安全関係情報
2025年10月9日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は10月9日、農薬イソシクロセラムの最大残留基準値案に関する公開協議を開始した(協議終了は11月8日)。概要は、以下のとおり。 「協議の目的」  カナダにおけ

833. 香港特別行政区政府、日本から輸入された水産物の検査状況について公表
食品安全関係情報
2025年10月9日

 香港特別行政区政府は10月9日、日本から輸入された水産物の検査状況について公表した。概要は以下のとおり。  福島第一原子力発電所の核汚染水(※訳注:原文「核汚水/nuclear-contaminat

834. 英国毒性委員会(COT)、「食品中に含有されるT-2トキシン及びHT-2トキシンのリスクに関する第二次声明案」を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2025年10月9日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06600390149)  COTが評価において判断の根拠として用いた、

835. 英国毒性委員会(COT)、「食品中に含有されるT-2トキシン及びHT-2トキシンのリスクに関する第二次声明案」を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年10月9日

 英国毒性委員会(COT)は10月9日、2025年10月21日会合用の協議事項及び文書として、「食品中に含有されるT-2トキシン及びHT-2トキシンのリスクに関する第二次声明案」を公表した(TOX/2

836. 英国食品基準庁(FSA)、リスク分析課題登録リストを更新
食品安全関係情報
2025年10月9日

 英国食品基準庁(FSA)は10月9日、リスク分析課題登録リストを更新した。概要は以下のとおり。  このリスク分析課題登録リストは、食品及び動物飼料のリスク分析プロセスを通して検討されている課題に関す

837. 国際がん研究機関(IARC)、「アルコール: がんの主な予防可能な原因」と題するIARCエビデンス概要第6号を公表
食品安全関係情報
2025年10月8日

 国際がん研究機関(IARC)は10月8日、「アルコール: がんの主な予防可能な原因」と題するIARCエビデンス概要(Evidence Summary Brief)第6号を公表した。概要は以下のとおり

838. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間: 2025年10月6日~10月10日)
食品安全関係情報
2025年10月8日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2025年10月6日~10月10日)。 1. アフリカ豚熱に関する特別な疾病管理措置を規定する欧州委員会施行規則(EU)

839. 英国毒性委員会(COT)、欧州食品安全機関(EFSA)「食品及び飼料に含まれる化学物質の安全性評価におけるリードアクロスの使用に関するガイダンス」の科学的見解の要約をディスカッションペーパーとして公表【2/2】 (2/3)
食品安全関係情報
2025年10月8日

(この記事は 2 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06610290535)

840. 英国毒性委員会(COT)、欧州食品安全機関(EFSA)「食品及び飼料に含まれる化学物質の安全性評価におけるリードアクロスの使用に関するガイダンス」の科学的見解の要約をディスカッションペーパーとして公表【2/2】 (1/3)
食品安全関係情報
2025年10月8日

(この記事は 1 / 3 ページ目です)  英国毒性委員会(COT)は10月8日、欧州食品安全機関(EFSA)「食品及び飼料に含まれる化学物質の安全性評価におけるリードアクロスの使用に関するガイダンス

841. 英国毒性委員会(COT)、欧州食品安全機関(EFSA)「食品及び飼料に含まれる化学物質の安全性評価におけるリードアクロスの使用に関するガイダンス」の科学的見解の要約をディスカッションペーパーとして公表【1/2】 (後半2/2)
食品安全関係情報
2025年10月8日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06610280535)  段階的なリードアクロスのガイダンス  ステッ

842. 英国毒性委員会(COT)、欧州食品安全機関(EFSA)「食品及び飼料に含まれる化学物質の安全性評価におけるリードアクロスの使用に関するガイダンス」の科学的見解の要約をディスカッションペーパーとして公表【1/2】 (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年10月8日

 英国毒性委員会(COT)は10月8日、欧州食品安全機関(EFSA)「食品及び飼料に含まれる化学物質の安全性評価におけるリードアクロスの使用に関するガイダンス」の科学的見解の要約をディスカッションペー

843. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えTrichoderma reesei AR-201株由来食品用酵素テルモミコリンの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年10月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月8日、遺伝子組換えTrichoderma reesei AR-201株由来食品用酵素テルモミコリン(thermomycolin)の安全性評価に関する科学的意見書を

844. 英国毒性委員会(COT)、欧州食品安全機関(EFSA)「食品及び飼料に含まれる化学物質の安全性評価におけるリードアクロスの使用に関するガイダンス」の科学的見解の要約をディスカッションペーパーとして公表【2/2】 (3/3)
食品安全関係情報
2025年10月8日

(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06610291535)

845. 英国食品基準庁(FSA)、小麦粉の葉酸強化及びその背景に関する情報を更新
食品安全関係情報
2025年10月8日

 英国食品基準庁(FSA)は10月8日、小麦粉の葉酸強化及びその背景に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。 「小麦粉の葉酸(Folic Acid)強化」  現在、英国では法律により、非全粒小麦粉

846. ブラジル農牧研究公社(Embrapa)、科学誌に掲載した論文「真菌細胞工場からマイコプロテインへ: 食用の代替タンパク質生産」を紹介 (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年10月7日

 ブラジル農牧研究公社(Embrapa)は10月7日、科学誌に掲載した論文「真菌細胞工場からマイコプロテインへ: 食用の代替タンパク質生産」を紹介した。概要は、以下のとおり。  遺伝子工学及び精密発酵

847. ブラジル農牧研究公社(Embrapa)、科学誌に掲載した論文「真菌細胞工場からマイコプロテインへ: 食用の代替タンパク質生産」を紹介 (後半2/2)
食品安全関係情報
2025年10月7日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06600450141) 「数十億ドル規模の市場及び低炭素排出量」  菌

848. 国際獣疫事務局(WOAH)、67件の動物疾病通知を受信(報告日:9月30日~10月6日)
食品安全関係情報
2025年10月6日

 国際獣疫事務局(WOAH)は9月30日から10月6日に受信した、67件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリ

849. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「鶏舎飼育及び放し飼いの鶏卵に含まれるPFASは減少しているものの、卵及び卵製品は依然として総ばく露に寄与している」と題する意見書を公表
食品安全関係情報
2025年10月6日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は10月6日、「鶏舎飼育及び放し飼いの鶏卵に含まれるPFASは減少しているものの、卵及び卵製品は依然として総ばく露に寄与している」と題する意見書を公表した。概要は

850. 欧州委員会(EC)、泡消火薬剤に含まれる「永遠の化学物質(PFAS)」の使用を制限する新たな措置の採択を公表
食品安全関係情報
2025年10月3日

 欧州委員会(EC)は10月3日、泡消火薬剤に含まれる「永遠の化学物質(PFAS)」の使用を制限する新たな措置の採択を公表した。概要は以下のとおり。  ECは10月3日、欧州連合(EU)の化学物質に関

851. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、「人獣共通感染症の状況2024年」と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2025年10月3日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は10月3日、「人獣共通感染症の状況2024年」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  「人獣共通感染症の状況2024年」は、One Health

852. 米国食品医薬品庁(FDA)、セシウム-137で汚染されている可能性のある特定のエビ及び香辛料に対する輸入認証権限の初めての適用について公表
食品安全関係情報
2025年10月3日

 米国食品医薬品庁(FDA)は10月3日、セシウム-137(Cs-137)で汚染されている可能性のある特定のエビ及び香辛料に対する輸入認証権限の初めての適用について公表した。概要は以下のとおり。  F

853. ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、有害物質アップデート2025年9号(2025年9月)を公表
食品安全関係情報
2025年10月3日

 ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は9月、有害物質アップデート2025年9号(2025年9月)を公表した。概要は以下のとおり。 1. クロロトルロン(chlorotoluron)含有新規除草剤

854. 英国食品基準庁(FSA)、食品包装におけるビスフェノールA及び関連する化学物質の使用禁止案に関する公開協議を開始
食品安全関係情報
2025年10月2日

 英国食品基準庁(FSA)は10月2日、食品包装におけるビスフェノールA及び関連する化学物質の使用禁止案に関する公開協議を開始した。概要は以下のとおり。  FSAは、本日、食品接触材料(FCMs)にお

855. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 植物医薬品-残留農薬部門」、委員会議案(委員会開催日: 2025年10月2日~3日)を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年10月2日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 植物医薬品-残留農薬部門」は、委員会議案(委員会開催日: 2025年10月2日~3日)を公表した。概要は以下のとおり。 A

856. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 植物医薬品-残留農薬部門」、委員会議案(委員会開催日: 2025年10月2日~3日)を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2025年10月2日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06600230378) B 意見書のために提示された草案 B.01 欧

857. 国際がん研究機関(IARC)、アフラトキシンB1はエプスタイン・バーウイルス感染及び非感染のバーキットリンパ腫細胞において、わずかであるが協調的なヒストン修飾を誘導することを解明した研究論文を紹介
食品安全関係情報
2025年10月2日

 国際がん研究機関(IARC)は10月2日、アフラトキシンB1(AFB1)はエプスタイン・バーウイルス(EBV)感染及び非感染のバーキットリンパ腫細胞において、わずかであるが協調的なヒストン修飾を誘導

858. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 一般食品法部門」、委員会議案(委員会開催日:2025年9月19日)を公表
食品安全関係情報
2025年10月2日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 一般食品法部門」は委員会議案(委員会開催日:2025年9月19日)を公表した。 A 情報及び/又は審議 A.01 英国のパ

859. 英国食品基準庁(FSA)、食品添加物としての硝酸塩及び亜硝酸塩の安全性に関する、外部委託機関による調査報告書を公表
食品安全関係情報
2025年10月1日

 英国食品基準庁(FSA)は10月1日、食品添加物としての硝酸塩及び亜硝酸塩の安全性に関する、外部委託機関による調査報告書を公表した。概要は以下のとおり。  硝酸塩(硝酸ナトリウム及び硝酸カリウム)及

860. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおける有効成分ジノテフランの最大残留基準値改正案を公表
食品安全関係情報
2025年10月1日

 英国健康安全局(HSE)は10月1日、グレートブリテンにおける有効成分ジノテフランの最大残留基準値改正案を公表した。概要は以下のとおり。  ジノテフラン(Dinotefuran)は、グレートブリテン

861. 米国環境保護庁(EPA)、農薬残留基準値設定に関する最終規則を公表(10月1日)
食品安全関係情報
2025年10月1日

 米国環境保護庁(EPA)は10月1日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(1件)を公表した。概要は以下のとおり。 文書番号:2025-19144、公表日:2025年10月1日 物質名:アミカルバゾン

862. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 植物医薬品-法律部門」、委員会議案(委員会開催日: 2025年10月1日~2日)を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年10月1日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 植物医薬品-法律部門」は、委員会議案(委員会開催日: 2025年10月1日~2日)を公表した。概要は以下のとおり。 A 情

863. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 植物医薬品-法律部門」、委員会議案(委員会開催日: 2025年10月1日~2日)を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2025年10月1日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06600220378) A.12 情報提供/審議のための一般事項 1.

864. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2025年9月分)を公表
食品安全関係情報
2025年10月1日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2025年9月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の5検体である。 1. みかん1検体:クロルピリホス0.0

865. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分の承認のレビューにおけるアセタミプリド(acetamiprid)の発達神経毒性及び内分泌かく乱特性の評価に関する試験戦略及びタイムラインに関する声明を公表
食品安全関係情報
2025年9月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月30日、有効成分の承認のレビューにおけるアセタミプリド(acetamiprid)の発達神経毒性及び内分泌かく乱特性の評価に関する試験戦略及びタイムラインに関する声明

866. 欧州食品安全機関(EFSA)、第33回農薬運営ネットワーク会議議事録(会議開催日2025年5月6日)を公表
食品安全関係情報
2025年9月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、第33回農薬運営ネットワーク会議(Pesticide Steering Network (PSN) Meeting)(※訳注)議事録(会議開催日2025年5月6日)を

867. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品安全強化法(FSMA)農産物安全規則に基づく農業用水要件に関するFAQ及び収穫前農業用水要件のFDAによる実施状況に関する情報を公表
食品安全関係情報
2025年9月30日

 米国食品医薬品庁(FDA)は9月30日、食品安全強化法(FSMA)農産物安全規則に基づく農業用水要件に関するFAQ及び収穫前農業用水要件のFDAによる実施状況に関する情報を公表した。概要は以下のとお

868. 米国食品医薬品庁(FDA)、GRAS通知に関する公式文書4件を公表(9月19日~9月30日)
食品安全関係情報
2025年9月30日

 米国食品医薬品庁(FDA)は9月19日~9月30日に手続きを終了したGRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる))通知に関する公式文書4件を公表した。

869. 米国食品医薬品庁(FDA)、動物用フードGRAS申請の手続き終了に関する公式文書2件(ARGN No.78、81)を発出
食品安全関係情報
2025年9月30日

 米国食品医薬品庁(FDA)は9月24日及び30日、動物用フード(※訳注:飼料及びペットフード)GRAS(Generally Recognized as Safe、一般に安全とみなされている)申請の

870. 米国疾病管理予防センター(CDC)、調理済みパスタ製品に関連したリステリア集団感染に関する続報を公表
食品安全関係情報
2025年9月30日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は9月26日及び9月30日、調理済みパスタ製品(Prepared Pasta Meals)(訳注: 6月18日付初報では「チキン・アルフレッドのフェットチーネ製品(

871. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No 20を公表
食品安全関係情報
2025年9月30日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は9月30日、公報No 20を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(51製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(19製品)

872. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) フードチェーンの生物学的安全性部門」、委員会議案(委員会開催日:2025年9月30日)を公表
食品安全関係情報
2025年9月30日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) フードチェーンの生物学的安全性部門」は委員会議案(委員会開催日:2025年9月30日)を公表した。概要は以下のとおり。 (

873. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) フードチェーンの生物学的安全性部門」、委員会議事録(要約)(委員会開催日:2025年9月30日)を公表
食品安全関係情報
2025年9月30日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) フードチェーンの生物学的安全性部門」は、委員会議事録(要約)(委員会開催日:2025年9月30日)を公表した。概要は以下

874. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2025年9月29日~10月3日)
食品安全関係情報
2025年9月30日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年9月29日~10月3日)。 1. 欧州議会及び理事会規則(EU)No 528/2012に従い、殺生物剤群「GA

875. 米国食品医薬品庁(FDA)、PRLR-SLICK畜牛に関するリスク評価概要の補足評価を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年9月30日

 米国食品医薬品庁(FDA)は9月30日、動物における意図的ゲノム改変(IGA)のページにおいて、PRLR-SLICK畜牛に関する補足リスク評価の概要を公表した。概要は以下のとおり。 I. 一般情報

876. 米国食品医薬品庁(FDA)、PRLR-SLICK畜牛に関するリスク評価概要の補足評価を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2025年9月30日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06610520105) IV. 表現型特性/動物衛生(意図される表現型

877. 国際獣疫事務局(WOAH)、40件の動物疾病通知を受信(報告日:9月23日~9月29日)
食品安全関係情報
2025年9月29日

 国際獣疫事務局(WOAH)は9月23日から9月29日に受信した、40件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱3件(チェコ共和国、エスト

878. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/8/26~9/29)を公表(鳥インフルエンザA(H9)ウイルス)
食品安全関係情報
2025年9月29日

 世界保健機関(WHO)は10月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/8/26~9/29)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H9)ウイルスに関する概要は

879. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/8/26~9/29)を公表(豚インフルエンザウイルス)
食品安全関係情報
2025年9月29日

 世界保健機関(WHO)は10月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/8/26~9/29)を公表した(7ページ)。豚インフルエンザウイルスに関する概要は以下のとお

880. 英国食品基準庁(FSA)、食中毒及び薬剤耐性に関する「農業・食料・環境における病原菌サーベイランス(PATH-SAFE)」プログラムの報告書を公表
食品安全関係情報
2025年9月29日

 英国食品基準庁(FSA)は9月29日、食中毒及び薬剤耐性に関する「農業・食料・環境における病原菌サーベイランス(PATH-SAFE)」プログラムの報告書を公表した。概要は以下のとおり。  FSAは、

881. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/8/26~9/29)を公表(鳥インフルエンザA(H5)ウイルス)
食品安全関係情報
2025年9月29日

 世界保健機関(WHO)は10月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/8/26~9/29)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H5)ウイルスに関する概要は

882. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、ベルギーのナーシングホームにおける志賀毒素産生性大腸菌(STEC)集団感染は、生の牛ひき肉が最も可能性の高い原因である旨を公表
食品安全関係情報
2025年9月26日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は9月26日、ベルギーのナーシングホームにおける志賀毒素産生性大腸菌(STEC)集団感染(epidemie)は、生の牛ひき肉が最も可能性の高い原因である

883. フランス農業・食料主権省、ボツリヌス症の確定症例の通知に伴う、全国の大手小売店で販売された複数のスペイン風オムレツ(tortilla)製品の撤去・リコールを公表
食品安全関係情報
2025年9月26日

 フランス農業・食料主権省は9月26日、ボツリヌス症(botulisme)の確定症例の通知に伴う、全国の大手小売店で販売された複数のスペイン風オムレツ(tortilla)製品の撤去・リコールを公表した

884. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、遺伝子工学によって作出された特定の害虫に抵抗性を有するトウモロコシの規制解除を公表
食品安全関係情報
2025年9月26日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は9月26日、遺伝子工学によって作出された特定の害虫に抵抗性を有するトウモロコシの規制解除(deregulation)を公表した。概要は以下のとおり。

885. 米国環境保護庁(EPA)、ミツバチ保護のための新たなツールを提供し、安全で豊かな食料供給を確保すると公表
食品安全関係情報
2025年9月25日

 米国環境保護庁(EPA)は9月25日、ミツバチ保護のための新たなツールを提供し、安全で豊かな食料供給を確保すると公表した。概要は以下のとおり  EPAは、ミツバチの巣におけるミツバチヘギイタダニ(V

886. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としての低温殺菌処理されたAkkermansia muciniphilaの用途拡張の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年9月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月25日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての低温殺菌処理されたAkkermansia muciniphilaの用途拡張の安全性に関する科学的意見

887. 米国疾病管理予防センター(CDC)、Deepブランドの冷凍食品に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2025年9月25日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は9月25日、Deepブランドの冷凍食品に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 当該集団感染は終息した。サルモネラ属

888. 米国食品医薬品庁(FDA)、インドネシアの企業から輸入された特定の冷凍エビを喫食、販売、又は提供しないようにとの勧告に関する続報を公表(9月23日、9月25日)
食品安全関係情報
2025年9月25日

 米国食品医薬品庁(FDA)は9月23日及び9月25日、インドネシアの企業から輸入された特定の冷凍エビを喫食、販売、又は提供しないようにとの勧告に関する続報を公表した(初報:8月19日)。概要は以下の

889. 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)、2025年6月~9月の鳥インフルエンザ概況に関する科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2025年9月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は9月25日、2025年6月~9月の鳥インフルエンザ概況に関する科学的報告書(63ページ、2025年9月24日採択、doi: 10

890. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、キノコ中毒について注意喚起
食品安全関係情報
2025年9月25日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は9月25日、キノコ中毒について注意喚起を行った。概要は以下のとおり。 1. 9月に件数が増加  2025年7月1日以降、キノコの採取及び摂取に関連する約

891. 英国食品基準庁(FSA)、細胞培養製品に使用される細胞バンキング技術の適正規範に関する、外部委託機関による調査報告書を公表
食品安全関係情報
2025年9月24日

 英国食品基準庁(FSA)は9月24日、細胞培養製品(Cell Cultivated Products)に使用される細胞バンキング技術の適正規範に関する、外部委託機関による調査報告書を公表した。概要は

892. 米国食品医薬品庁(FDA)、食中毒エグゼクティブ・インシデントサマリー抄録及び集団食中毒のデータ概要(FOOD)報告書の共有により、集団食中毒及び調査に関する透明性をさらに高めると公表
食品安全関係情報
2025年9月24日

 米国食品医薬品庁(FDA)は9月24日、食中毒エグゼクティブ・インシデントサマリー抄録及び集団食中毒のデータ概要(FOOD)報告書の共有により、集団食中毒及び調査に関する透明性をさらに高めると公表し

893. 英国食品基準庁(FSA)、研究プロジェクト報告書「食肉に関連する微生物学的安全性の問題は、細胞培養製品にどのように当てはまるか?」を公表
食品安全関係情報
2025年9月24日

 英国食品基準庁(FSA)は9月24日、研究プロジェクト報告書「食肉に関連する微生物学的安全性の問題は、細胞培養製品にどのように当てはまるか?」を公表した。概要は以下のとおり。  細胞培養製品(Cel

894. 欧州委員会(EC)、水質汚染物質リストの更新に関するECの提案について、欧州議会と欧州理事会の間で暫定的な政治的合意に達した旨を公表
食品安全関係情報
2025年9月24日

 欧州委員会(EC)は9月24日、水質汚染物質リストの更新に関するECの提案について、欧州議会と欧州理事会の間で暫定的な政治的合意に達した旨を公表した。概要は以下のとおり。  ECは、水質汚染物質リス

895. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、2024年にオランダで食品媒介性感染症が増加し、RIVMが養鶏業者に対策を勧告した旨を公表
食品安全関係情報
2025年9月23日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は9月23日、2024年にオランダで食品媒介性感染症が増加し、RIVMが養鶏業者に対策を勧告した旨を公表した。概要は以下のとおり。  オランダでは、2024

896. 英国食品基準庁(FSA)、精密発酵製品を主とした革新的な製品を規制する能力及び知識の向上を目的とした調査プログラムの開始を公表
食品安全関係情報
2025年9月23日

 英国食品基準庁(FSA)は9月23日、精密発酵製品を主とした革新的な製品を規制する能力及び知識の向上を目的とした調査プログラムの開始を公表した。概要は以下のとおり。  本日、FSAは、スコットランド

897. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬の肝臓に対する累積リスク評価を考慮したデータの収集、ハザードの特性評価及び累積評価グループの確立に関する外部委託機関による科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2025年9月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月22日、農薬の肝臓に対する累積リスク評価を考慮したデータの収集、ハザードの特性評価及び累積評価グループの確立に関する外部委託機関(※訳注)による科学的報告書(9月4

898. 欧州食品安全機関(EFSA)、物理化学的特性及び分析方法において繰り返される一般的な問題に関する農薬ピアレビュー会議の結果に関する技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2025年9月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月22日、物理化学的特性及び分析方法において繰り返される一般的な問題に関する農薬ピアレビュー会議の結果に関する技術的報告書(7月20日承認、PDF版33ページ、doi

899. 国際獣疫事務局(WOAH)、79件の動物疾病通知を受信(報告日:9月16日~9月22日)
食品安全関係情報
2025年9月22日

 国際獣疫事務局(WOAH)は9月16日から9月22日に受信した、79件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリ

900. 欧州委員会(EC)、食用及び飼料用の遺伝子組換えトウモロコシ1件の認可を公表
食品安全関係情報
2025年9月22日

 欧州委員会(EC)は9月22日、食用及び飼料用の遺伝子組換えトウモロコシ1件の認可を公表した。概要は以下の通り。  本日、ECは、欧州食品安全機関(EFSA)の科学的評価を受け、従来対応品種と同等に

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