食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06580110105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、食品におけるOrange Bの認可取り消しを提案したと公表 |
| 資料日付 | 2025年9月17日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は9月17日、食品におけるOrange Bの認可取り消しを提案したと公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、石油由来(petroleum-based)の食品用着色料の段階的廃止に向けた国家的な取り組みにおいて新たな一歩を踏み出し、石油由来の食品着色料であるOrange Bを食品中の色素添加物として使用することを認める規則の取り消しを提案した。これは、Orange Bの使用が産業界で廃止されており、当該色素添加物規制は時代遅れかつ不要であるとFDAが暫定的に結論したためである。 本日の措置は、学校で販売される製品からは2026学校年度の開始までに、そしてより広範囲には2027年までに、石油由来の食品用着色料を除去するという産業界の自主的な取り組みの動向追跡を公表すること等の、最近の他の措置と同時に進行するものである。FDAはまた最近、食品供給において頻繁に使用される残りの6種類の石油由来の着色料(FD&C Green No. 3(訳注 日本での名称(以下同じ):食用緑色3号)、FD&C Red No. 40(食用赤色40号)、FD&C Yellow No. 5(食用黄色4号)、FD&C Yellow No. 6(食用黄色5号)、FD&C Blue No. 1(食用青色1号)、及びFD&C Blue No. 2(食用青色2号))を、FDA再審査対象の特定化学物質リストに追加した。FDAは引き続き産業界と積極的に連携し、これらの石油由来の食品用着色料を食品供給から除去するための取り組みを推進していく。 FDAは30日間の意見公募を行う。全ての意見は2025年10月16日までに提出する必要がある。FDAは公募意見を検討した後、当該措置を最終決定するかどうかを決定する予定である。 本件に関する官報「フランクフルトソーセージ及びソーセージのケーシング又は表面にOrange Bを使用するための色素添加物規則への記載を削除する提案」(9月17日付け)のPDFファイルは、以下のURLから入手可能。 https://www.govinfo.gov/content/pkg/FR-2025-09-17/pdf/2025-18023.pdf 色素添加物の規制状況「Orange B」のページは、以下のURLから閲覧可能。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=ColorAdditives&id=OrangeB |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | https://www.fda.gov/food/hfp-constituent-updates/fda-proposes-revocation-authorization-orange-b-food |
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