食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06570180531 |
| タイトル | アルゼンチン保健省(MSAL)、一部の食品合成着色料の代替に向けた計画策定が合意されたことを公表 |
| 資料日付 | 2025年8月22日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | アルゼンチン保健省(MSAL)は8月22日、一部の食品合成着色料の代替に向けた計画策定が合意されたことを公表した。概要は以下のとおり。 国家保健省の当局者らは、食品業界の団体代表者らと会合を開き、作業計画の継続について協議した。食品に含まれる一部の合成着色料の段階的な置き換えを進めることで合意され、輸入の迅速化及び地域における規制の調和に関する進捗状況が共有された。 Mario Lugones保健大臣は、国立食品研究所(INAL)及びアルゼンチンの食品・飲料業界を代表する企業体である食品産業会(COPAL)と共に作業部会を率いた。会合の目的は、食品の規制及び品質の向上に向けて、連邦政府及び食品産業の主要関係者が協力し、実施された活動の進捗状況を共有し、継続することであった。 会合中、保健省の要請を受け、INALはCOPALに対し、食品(着色料の添加を必要としない食品を含む)における合成着色料の代替に関する承認に向けた、計画の策定を提案した。 国内で販売される食品の品質向上が目的であることが強調され、この排除を自主的かつ段階的に、企業が実施できるようにする枠組み協定の策定に取り組むことが合意された。 この提案は、加工食品へのサンセットイエロー、タートラジン、ブリリアントブルー、アルラレッド、インジゴカルミン、ソリッドグリーンといった合成添加物や合成着色料の広範な使用に関するINALの調査に基づいている。 これは、米国食品医薬品庁(FDA)の決定、及び2026年末までに合成着色料を段階的に廃止することを示唆する「米国を再び健康にする(MAHA)」委員会の勧告に沿ったものである。米国が、特定の添加物の法的規制に関する先例を打ち立て、アルゼンチンは、食品添加物に関する独自の基準、及び今後の指針を検討している。南米南部共同市場(メルコスール)も、健康に有害なこれらの成分の摂取に対する予防的アプローチを提案している。 (以下、略) |
| 地域 | 中南米 |
| 国・地方 | アルゼンチン |
| 情報源(公的機関) | アルゼンチン保健省(MSAL) |
| 情報源(報道) | アルゼンチン保健省(MSAL) |
| URL | https://www.argentina.gob.ar/noticias/salud-trabaja-con-la-industria-para-mejorar-la-calidad-de-los-alimentos-y-bebidas |
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