世界保健機関(WHO)は11月17日、薬剤耐性(Antimicrobial resistance)に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な事実 (1) 薬剤耐性(AM
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した。 対象期間: 2021年11月17日~11月26日 1. 欧州委員会規則(EU) 2021/2010(2021年11月17日) 有効成分のリ
米国環境保護庁(EPA)は11月16日、飲料水中のパーフルオロオクタン酸(PFOA)及びパーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)から国民を保護するために科学的知識を前進させる旨を公表した。概要は以
米国環境保護庁(EPA)は11月15日、Methylorubrum populi NLS0089株の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則により、殺菌剤Methy
米国環境保護庁(EPA)は11月15日、殺虫剤ピリプロキシフェン(pyriproxyfen)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則により、卵、家きん肉の脂肪、家
米国疾病管理予防センター(CDC)は11月15日、ベビーほうれんそうに関連した複数州にわたる腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染に関する情報を公表した(初報)。概要は以下のとおり。 1. CDC、
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は11月15日、2020年のオランダにおける食品由来病原体の疾病負荷に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 RIVMは、胃腸感染症による健康障害や
欧州食品安全機関(EFSA)は11月15日、食品に関する栄養及び健康強調表示を制限するための調和のとれた義務的な容器前面栄養表示(front-of-pack nutrition labelling)
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は11月15日、食品基準通知(178-21)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案 ・申請A1238-GM(遺伝子組換え)
香港食物環境衛生署食物安全センターは11月15日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の11月号(第184号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとお
欧州食品安全機関(EFSA)は11月15日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのウキクサ科ウォーター・レンティル粉末の安全性に関する科学的意見書を公表した(9月14日採択、PDF
コーデックス委員会は11月14日、第44回総会(CAC44)で議論された内容を公表した。概要は以下のとおり。 当該総会(2021年11月8日~18日)はオンラインで開催された。 会議6日目、議論
米国環境保護庁(EPA)は11月12日、グリホサート(glyphosate)、アトラジン(atrazine)及びシマジン(simazine)の生物学的評価最終版を公表した。概要は以下のとおり。
米国環境保護庁(EPA)は11月12日、2-プロペン酸と N-(1 ,1-ジメチルエチル)-2-プロペンアミド、2-メチル-2-[(1-オキソ-2-プロペン-1-イル)アミノ]-1-プロパンスルホン
欧州食品安全機関(EFSA)は11月12日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのニコチンアミドリボシド塩化物の使用拡張に関する科学的意見書を公表した(9月14日採択、PDF版47
欧州委員会(EC)は11月12日、EU市場向けの食品成分として二番目の昆虫の認可を公表した。概要は以下のとおり。 欧州委員会(EC)は、Locusta migratoria(トノサマバッタ)を新食
中国国家市場監督管理総局は11月12日、食品のサンプリング検査結果を公表した(2021年11月12日付第44号)。 穀物加工品、ケータリング食品、食用農産物、砂糖、茶葉及び関連製品、乳製品、飲料、
欧州食品安全機関(EFSA)は11月11日、香料グループ評価414(FGE.414):2-ヒドロキシ-4-メトキシベンズアルデヒド(2-hydroxy-4-methoxybenzaldehyde)に
欧州食品安全機関(EFSA)は11月11日、有効成分テブフェノジド(tebufenozide)に関する補強データの評価における地下水の代謝物RH-2651の関連性に関する声明(2021年10月13日
欧州食品安全機関(EFSA)は11月11日、有効成分アシュラム(asulam)(アシュラムナトリウム塩誘導体)の農薬リスク評価の更新されたピアレビューの結論(2021年10月13日承認、31ページ、
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月、マイクロプラスチック及びナノプラスチック粒子を介したばく露及びハザードの可能性に関する調査研究プロジェクトについて情報提供を行った。概要は以下のとおり。
ドイツ連邦リスク研究所(BfR)は11月、魚介類における化学物質汚染に関するリスク評価アプローチのプロジェクトについて情報提供を行った。概要は以下のとおり。 このプロジェクト(RASCS)(202
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は11月11日、人獣共通感染症モニタリング結果(2020年)を公表した。概要は以下のとおり。 志賀毒素産生性大腸菌(STEC)が検出されたことから、キッチ
国際獣疫事務局(OIE)は11月5日から11月11日に受信した、85件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱26件(ル
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月、ナノセーフティに関する調査研究プロジェクト「HARMLESS-高アスペクト比の革新的な材料及び多成分材料:インテリジェントな検査戦略及び設計による安全性
欧州食品安全機関(EFSA)は11月11日、植物におけるin vivo及びin vitroランダム突然変異誘発技術に関する科学的意見書を公表した(9月29日採択、PDF版30ページ、DOI:http
ブラジル農牧供給省(MAPA)は11月11日、国内で調査されたクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)の疑いがある症例についての発表を行った。 同省は、マスコミで報告されているように、オズワルド・ク
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は11月10日、石綿(アスベスト)の経口摂取に関連した危険性の特性評価のための初の科学的文献レビューの実施を公表した。概要は以下のとおり。 フランスでは
カナダ食品検査庁(CFIA)は11月10日、飼育シカ科動物の鹿慢性消耗病(CWD)に関する最新の統計を公表した(2021年10月31日時点。9月1日以降3群で確認)。概要は以下のとおり。 新たに、
欧州食品安全機関(EFSA)は11月10日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第12条の規定に基づくスピロジクロフェン(spirodiclofen)に対する現行の最大残留基準値(
欧州食品安全機関(EFSA)は11月10日、てんさいの根及びバナナ中のフルジオキソニル(fludioxonil)に対するインポートトレランスの設定に関する理由を付した意見書(2021年10月12日承
欧州食品安全機関(EFSA)は11月10日、ホスホン酸カリウム(potassium phosphonates)の使用の結果生じるかんきつ類中のホセチル/ホスホン酸(fosetyl/phosphoni
英国食品基準庁(FSA)は11月10日、消費者意識調査「Food and You 2」のウェールズにおける結果を公表した。概要は以下のとおり。 当該調査のWave 1(2020年7月~10月)及び
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は11月10日、コドリンガ顆粒病ウイルス(Cydia pomonella granulovirus)V22株の登録決定を公表した。概要は以下のとおり。 PM
米国環境保護庁(EPA)は11月9日、亜硫酸水素カルシウム(calcium bisulfate)の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則により、亜硫酸水素カルシウ
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月、ドイツにおけるラットE型肝炎ウイルス(ratHEV)に関する調査研究プロジェクトについて情報提供を行った。概要は以下のとおり。 当該プロジェクト(「ド
台湾衛生福利部食品薬物管理署は11月9日、「食品薬品に関するうわさコーナー」において、ホットレモネードによる抗がん作用についてのQ&Aを紹介した。概要は以下のとおり。 質問 ホットレモネードには抗
世界保健機関(WHO)は11月9日、「都市及び都市環境における健康緊急事態への準備を強化するための枠組み」を公表した。概要は以下のとおり。 都市(cities)及び都市環境(urban setti
米国食品医薬品庁(FDA)は11月9日、FDAの食品安全・栄養調査(Food Safety and Nutrition Survey、FSANS)に関するツールである「FSANSエクスプローラー」を
米国食品医薬品庁(FDA)は11月9日、動物用フード(※訳注1) GRAS(※訳注2)申請の手続き終了に関する公式文書1件(ARGN No.46)を発出した。概要は以下のとおり。 AGRN番号、物
欧州食品安全機関(EFSA)は11月8日、生後16週齢未満の乳児用食品中の食品添加物としての脂肪酸のモノグリセリド及びジグリセリド (Mono-and diglycerides of fatty a
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は11月8日、アゾキシストロビン及びジフェノコナゾールの稲への使用案に関するパブリックコメントの募集を公表した。概要は以下のとおり。 APVMAは、
国際連合食糧農業機関(FAO)は11月8日、乳製品の生産に使用される水の安全性及び品質に関するFAO/世界保健機関(WHO)合同微生物学的リスク評価専門家会議(JEMRA)のサマリーレポートを公表し
欧州医薬品庁(EMA)は11月8日、動物用医薬品委員会(CVMP)会議(2021年11月3日~4日)のハイライトを公表した。概要(抜粋)は以下のとおり。 1. 動物用医薬品に関するCVMPの意見書
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は11月8日、食品基準通知(177-21)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案 ・申請A1239-EPA+DHA及び除草
欧州食品安全機関(EFSA)は11月8日、採卵鶏、マイナー種の豚及び全ての鳥類種に使用する飼料添加物(Bacillus subtilis LMG S-27588株により生産されるendo-1 ,4-
欧州食品安全機関(EFSA)は11月8日、全動物種に使用する飼料添加物(Lacticaseibacillus rhamnosus(旧Lactobacillus rhamnosus)NCIMB 301
欧州食品安全機関(EFSA)は11月8日、全動物種に使用する飼料添加物(レモン(Citrus limon (L.) Osbeck))の水性抽出物からなる)(レモン抽出物)の安全性及び有効性に関する科
カナダ保健省(Health Canada)は11月8日、調製酢(modified vinegar)を種々の肉及び家きん肉製品に使用することを認可した。概要は以下のとおり。 同省の食品総局は、保存
欧州食品安全機関(EFSA)は11月8日、子豚(授乳中及び離乳後)、肉用豚、雌豚(子豚における便益を意図して)、観賞用魚、イヌ及び全ての鳥類種に使用する飼料添加物(Bacillus velezens
欧州食品安全機関(EFSA)は11月8日、全動物種に使用する飼料添加物(Lacticaseibacillus paracasei (旧Lactobacillus paracasei) DSM 162
欧州食品安全機関(EFSA)は11月8日、離乳後の子豚に使用する飼料添加物(安息香酸ナトリウムからなる)(Protural)(登録商標)の認可更新等における評価に関する科学的意見書(2021年9月
欧州食品安全機関(EFSA)は11月8日、全動物種に使用する飼料添加物(Levilactobacillus brevis(旧Lactobacillus brevis)DSM 12835 EU株からな
欧州食品安全機関(EFSA)は11月5日、食品接触材料中の可塑剤として使用される可能性があるフタル酸エステル類、構造類似物質及び代替物質のリスク評価のための同定及び優先順位付けに関する科学的意見書案
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月5日、ウナギをアリザリンレッドSでマーキングすることによる健康影響に関する評価についての意見書(2021年11月5日付け、034/2021)を公表した。概
欧州食品安全機関(EFSA)は11月5日、食品接触材料中の可塑剤として使用されるフタル酸エステル類、化学構造類似物質及び代替物質の安全性評価の一部としてのばく露量評価のための実施計画書を公表し、12
米国食品安全検査局(FSIS)は11月5日、FSISの集団食中毒調査の2020年度年次概要報告書を公表した。概要は以下のとおり。 当該報告書は、2020会計年度に調査された集団感染に関する情報が要
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は11月5日、「2020年食品警告ネットワーク報告書」を発行した。概要は以下のとおり。 「コーディネートされた迅速な情報交換システム2020年報告書(La Me
欧州食品安全機関(EFSA)は11月5日、東欧近隣諸国政策における食品安全領域のためのリスク評価活動の概要をテクニカルレポート(2021年9月20日承認、32ページ、doi:10.2903/sp.e
欧州食品安全機関(EFSA)は11月5日、全動物種に使用する飼料添加物(アミノ酸水和物の第二鉄キレートからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2021年9月29日採択)を公表した。概要は以
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は11月、食品基準ニュース200号を公表した。概要は以下のとおり。 1. FSANZ 2021年ステークホルダー満足度調査の更新 2. FS
中国海関総署は11月5日、英国からの30か月齢以下の骨なし牛肉の輸入禁止に関する公告の解説を公表した。解説項目は以下のとおり(作成:厦門税関、監修:中国海関総署)。 1. 牛海綿状脳症(訳注:原文
国際獣疫事務局(OIE)は10月29日から11月4日に受信した、64件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱26件(ル
英国食品基準庁(FSA)は11月4日、食品及び環境中の放射性物質に関する報告書(2020年)を公表した。概要は以下のとおり。 当該年次報告書(Radioactivity in Food and t
欧州委員会(EC)は、二酸化チタンに関するQ&Aを公表した。再評価の過程で最も多く寄せられた質問の抜粋を以下に示す。 Q:10月7日に加盟国が投票した内容と、次の段階は何か? A:加盟国は、植物・動
ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は11月4日、殺菌剤であるプロピコナゾールとテブコナゾールの修正再評価に関すパブリックコメント募集を開始したと公表した。概要は以下のとおり。 欧州連合(E
ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は11月4日、ぶどうの房腐れ及びうどんこ病を防除する新しい殺菌剤が、条件付きでニュージーランドでの使用を承認されたと公表した。概要は以下のとおり。 Ken
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は11月3日、製品「Draxxin Injectable Solution」に含まれるツラスロマイシンの羊への使用案に関するパブリックコメントの募集を
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した。(対象期間:2021年11月3日~11月16日) 欧州連合(EU)の官報に掲載された食品安全に関する規則等は以下のとおり。 対象期間:202
ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)は11月3日、保存可能期限が迫っている食品の価格表示に関する規則変更を公表した(プレスリリース No.166/2021)。概要は以下のとおり。 今後、保存可能期限が
世界保健機関(WHO)は11月3日、「化学物質リスク評価におけるシステマティックレビュー使用のための枠組み」を公表した。概要は以下のとおり。 システマティックレビューのアプローチは、特に相反するエ
カナダ食品検査庁(CFIA)は11月3日、Food Safety Testing Bulletinの最新号(2021年11月)を公表した。概要は以下のとおり。 以下の報告書が公表された。 ・「大豆
欧州食品安全機関(EFSA)は11月3日、薬剤耐性細菌によって引き起こされる動物疾病の評価(牛)に関する科学的意見書(89ページ、2021年9月22日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 当該意
メキシコ農業・農村開発省(SADER)は11月3日、メキシコ産生鮮たまねぎにおける米国での集団感染関連サルモネラ属菌不検出の調査結果、及びたまねぎ等の野菜生産における汚染リスク低減システム(SRRC
米国環境保護庁(EPA)は11月2日、除草剤ベンゾビシクロン(benzobicyclon)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則により、稲の穀粒における除草剤ベ
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は11月2日、抗凝固性殺鼠剤の見直しを開始するための再検討通知を公表した。概要は以下のとおり。 APVMAは、建物内や周辺のネズミを駆除するために一
国際獣疫事務局(OIE)は11月、陸生動物衛生規約委員会会合(2021年9月7日~16日及び23日開催)の報告書を公表した。 OIE陸生動物衛生規約委員会(コード委員会)は、2021年9月7日~1
マカオ市政署食品安全庁は11月2日、2021年第3四半期の食品のサンプリング検査結果を公表した。概要は以下のとおり。 マカオ各地の飲食施設、テイクアウト店、スーパーマーケット、雑貨店、百貨店等で、
米国国家毒性プログラム(NTP)は11月1日、ビスフェノールA(BPA)の毒性に関するアカデミック及び規制側からの知見をリンクさせたコンソーシアム(CLARITY-BPA):公表された知見の抄録を公
米国環境保護庁(EPA)は11月1日、農薬フルエンスルホン(fluensulfone)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則により、後述する複数の産品におけるフ
英国健康安全局(HSE)は11月1日、「Biocides eBulletin」の最新情報(グレート・ブリテン(GB)における有効成分)を公表した。概要は以下のとおり。 ・GBの有効成分の今後認可期限
中国国家市場監督管理総局は11月1日、食品のサンプリング検査結果を公表した(2021年11月1日付第42号)。 穀物加工品、食用農産物、砂糖、茶葉及び関連製品、乳製品、飲料、酒類、焼菓子やケーキ類
英国毒性委員会(COT)は10月、ビタミンDの過剰摂取が妊娠前、妊娠期間及び授乳期間中に与えると考えられる影響に関する3回目の素案を公表した。概要は以下のとおり。 当該声明は議論用の素案であり、
米国環境保護庁(EPA)は10月29日、新規有効成分の農薬製品登録の申請受付(2021年10月)を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、現在登録されている農薬製品のいずれにも含まれていない有効
米国環境保護庁(EPA)は10月29日、Pseudomonas fluorescensについての農薬登録審査(再評価)の開始(docket opened)を公表した。概要は以下のとおり。 当該通知
欧州食品安全機関(EFSA)は10月29日、ゼラチン中のニトロフラン類(nitrofurans)(※訳注1)及びそれらの代謝物の存在量に関する科学的報告書(2021年9月28日承認、22ページ、do
国際連合食糧農業機関(FAO)は10月29日、水産物の生産に使用される水の安全性と品質に関するFAO/世界保健機関(WHO)合同微生物学的リスク評価専門家会議(JEMRA)のサマリーレポートを公表し
フランス経済・財務・復興省は10月29日、フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)が2021年に実施した海外県・海外地域圏で販売される清涼飲料水の添加糖類量に関するリュレル法の遵守状況の調査
欧州食品安全機関(EFSA)は10月29日、全動物種に使用する飼料添加物(レモンバーム(Melissa officinalis L)の葉由来の水性エタノール抽出物を乾燥させたものからなる)の安全性に
欧州食品安全機関(EFSA)は10月29日、全動物種に使用する飼料添加物(アミノ酸水和物のマンガンキレートからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2021年9月29日採択)を公表した。概要
欧州食品安全機関(EFSA)は10月29日、全動物種に使用する飼料添加物(アミノ酸水和物の第二銅キレートからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2021年9月29日採択)を公表した。概要は
欧州食品安全機関(EFSA)は10月29日、全動物種に使用する飼料添加物(アミノ酸水和物の亜鉛キレートからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2021年9月29日採択)を公表した。概要は以
欧州食品安全機関(EFSA)は10月29日、全動物種に使用する飼料添加物(カシューナッツ殻液からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2021年9月29日採択)を公表した。概要は以下のとおり
香港食物環境衛生署食物安全センターは10月29日、食品安全レポート(2021年9月分)を公表した。概要は以下のとおり。 食品約5 ,000検体のうち、約900検体について微生物検査(病原菌、衛生指
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は10月29日、生きた二枚貝中の大腸菌計数のためのTBX混釈平板法(ISO 16649-2)の妥当性確認に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 E
英国毒性委員会(COT)は10月、妊婦におけるショウガサプリメント使用の安全性に関する最新のペーパーを公表した。概要は以下のとおり。 当該ペーパーは議論用の素案であり、COTの最終的な意見を反映
米国環境保護庁(EPA)は10月29日、残留農薬監視のための環境化学分析法(Environmental Chemistry Methods、ECM)インデックスを更新した。概要は以下のとおり。
米国環境保護庁(EPA)は10月29日、農薬登録審査(再評価)における複数の農薬についてのヒト健康リスク評価案及び/又は生態学的リスク評価案を公表した。概要は以下のとおり。 当該通知により、下記
香港食物環境衛生署食物安全センターは10月28日、リスク評価調査報告書(化学的ハザード評価)「食品中の麦角アルカロイド」を公開した。概要は以下のとおり。 香港食物環境衛生署食物安全センターは、香港
米国疾病管理予防センター(CDC)は10月28日、小児の血中鉛濃度の参照値を更新した。概要は以下のとおり。 CDCは、2021年5月14日の鉛ばく露予防諮問委員会(LEPAC)の勧告に応えて、血中
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